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2018年9月1日土曜日

JBCFチームタイムトライアルチャンピオンシップ

タイムトライアルスペシャリスト?として唯一貢献できるレースと言っても過言ではないチームタイムトライアルチャンピオンシップです。

レース前の練習は一回だけ。でもまあみんな基本うまいから大丈夫かな~って感じ。

機材的にはいつもの借り物競争なんだけども、僕の勘違いでちょっとホイールの割当を間違っちゃたのが失敗かな。でも最適解だったような気もするんだけど…。

「使っていい」って要項に書いてある無線は当然用意。もっとも数が足りなくてつけた選手は僕だけで、特小だからあんまり飛ばなかったけど…。

ちょっとマイナスな制約がOGKを使う必要があって、誰もOGKのエアロメットを持っていなかったので、R1で走ることになったこと。
完全に頭を下げて走ればそれほど悪くないメットなのだけど、TTTは前見て走らないと危ないのでチョットね。

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試走の動画



じわーーーっとペースを上げて走り出して、事前に決めたローテの順番にして走ったり。

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レース

PHOTO BY 三井さん

PHOTO BY 三井さん
  スタート加速担当の文武さん(ロードバイクなので加速担当)がスタートしてすぐいなくなってしまったのが誤算。
僕と伸成さんがペースを作り、他のメンバーでそれをキープする感じ。ユウマはもうちょっと牽けそうだけど未知数だから温存。安Doさんの安定感が助かる(ってか涼しい顔してるなと思っていたw)、光山くんはきつそうだけど、なんとか予定どおりくらいまで仕事をして居なくなった(居なくなり方が中切れ気味でちょっと危なかったけどなんとかリカバリ)。

PHOTO BY 三井さん
2周終わったところでライバルから4秒落ちと無線(とボード)で伝えられる。ぬぬー。ペースを上げていきたいところだけど僕もところどころ攣り始めてなかなか厳しい感じ。

PHOTO BY 三井さん
でもなんとか追い上げていき、90度コーナーで2秒差まで詰めたと伝えられる。
ぬぬぬ…。追いつくかな…。

限界付近でなんとかローテを回してゴールへ。

あー、1秒差で負けた~。

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結果
8位
なんとかチームポイント120Pゲット。

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反省

  • ラップタイムを尻上がりにあげられたのは良かったけど周りと比べると2周めがもう少し早く走らないといけなかった。
  • 揃ったメットはかっこいいんだけどやっぱりエアロメット使いたかったよね。
  • 個人的には脱水気味だったのは失敗

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Average Power 318W
NP 322W
Average Cadence 91rpm
Average Speed 48.6kph

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自転車
Focus ”Walser” Chrono Size S
タイヤ&ホイール F:HED3 Clincher Conti. Supersonic23C 8bar / R:Zipp Sub9 disc Vittoria Crono EVO CS 23C 9bar
コンポーネント SRAM Red E-Tap
ブレーキ BR-6600/Simkins Design EGGBrake
クランク Infocrank Classic 170mm/ROTOR Oval 56T aero (PCD110mm)
スプロケット 11-28(11sp)
チェーン 
CN-HG901 / MOLTEN SPEED WAX&SPEED Powder

サドル ISM Prologue

ウェア類
スキンスーツ Bioracer AEROSUIT RACE PROVEN TIME TRIAL
ヘルメット OGK KABUTO R-1
シューズ BONT A-1 
ソックス Northwave
シューズカバー Velotoze

2018年7月3日火曜日

LeomoでのTTポジション出し

某Podcastでちらっとお話したLeomo Type-RでのTTポジション出し。

腰と胸に貼り付けたセンサによるデータを見てます。

あまり調子が良くなかった今年乗り始め。

Pelvic Angle(腰の角度)が40度前半でした。
これではどうもももを上げるときに窮屈で、踏み込み初めでペダルにうまくトルクを掛けられないのを感じていたので、少しアームレストとDHバーを上げて腰の角度を確保しました。


変更後はこんな感じ。
40度後半になっています。一方で、胸の角度は特に変わらないので、前傾を甘くしたというわけではありません。

Photo by FABtroni+camera
というか僕はどれだけハンドル上げても腕とか肩周りとかで辻褄合わせて前傾角度をこれくらいにしてしまう体質?なようです。


2018年6月20日水曜日

TTメシノタネ(1)

アップダウンのあるコースって、一定パワーで走るより、ある程度メリハリつけて走るほうがなんとなく速い気がしません?

え?しない?
実は、速いんです。
(うまくやれば)

下のグラフは、今回の全日本の最終周回のパワーデータ(赤)です。薄い青が実際の速度、濃い青がシミュレーションによる速度です。緑が標高。
シミュレーションはカーブでの減速などが考慮されていないのでちょっと実際とは乖離がありますがそこはまあ今回は無視で。



このパワーの出し方でのシミュレーションによるラップタイムは1049秒と計算されました。(実際は1080秒)

このときのパワーを平均すると319.8Wなので、その値を一定で出し続けたとしてシミュレーションしてみます。究極のイーブンペース。




こんなかんじ。
シミュレーションによるラップタイムは1059秒でした!
なんと+10秒!

TTって楽しいですねぇ~。

2018年6月17日日曜日

全日本選手権自転車競技大会 ロード タイムトライアル

全日本TTです。思い返すと結構出てますね。
過去の戦績は、

2013年 13位
2014年 13位
2015年 21位
2016年 16位
2017年 18位

ってな具合です。13位以上を狙いたいところですが、今年はなんかブリッツェンとブリヂストンがやる気を出して大挙して出場してきてなかなか大変。

練習はこの日をターゲットに、XertというWebサービスの有料版でワークアウトを作ってもらってやってました。このXert先生がなかなかスパルタででしてね…ってこれは長くなるので別な記事か別な機会に。

トレーニングは、割とXert先生のBase、Buld、Peak、Taperというフェーズを経てなかなかいい感じに積めているかな。21時に帰ってきて2時間半のワークアウトととかやらせるの、殺す気かよ!ちょっと配慮して〜と思ったりしたけど(笑)

機材に関しては、クリートの位置から全部やり直した感じ。
ミッドフット気味だったクリート位置をつま先気味にして、2015年のスランプのときから広めにしていたQファクターも狭めに戻した。去年は足と腰の関係をほぼロードと同じにする作戦にしたいたけど、それも無しにして、TTの専用なポジションを模索。臀筋が効いて、かつ四頭筋も効き、非常時には下肢も使えるようなそんな感じを目指してポジションセッティング。
あと、試走したときに、ダンシングの必要を感じたので、ブルホーンの位置はロードのブラケットの位置と同じにするようにステムを変更。DHバーはベンドタイプな今っぽいポジションを目指してみた。サドルのセットバックは50mmにして、DHバーの突き出しは780mmくらいになった。



去年との共通点はセットバック50mmってとこだけかな。
ギヤ比も前56、後ろ11-28でほぼ決定、試走してどうかだけど多分大丈夫。

そしてレース
移動は土曜日0時から。
パラの選手であるところのKEIKOさんとそのコーチ(ってかFORCEのヤハタさん)の3人で移動。全部運転していただいてとても助かりました。

8時頃会場に着き、まず車で一周してたり自転車を準備したりして10時半から試走。
春に試走に来た(その時はロードバイクで)印象を参考にTT車をセッティングしたけど、かなりマッチしている。試走してよかった〜。

まず1周は流し。2周目はシミュレーションで導き出されたペース配分を頭に入れて割と本気で走る。一時停止を含めてもそこそこなタイムで走れた。もう一周そのまま走ろうかなと思ったけど、GoPro的なものがぶっ飛んでしまい、拾うために停止したので福田🐘の試走に付き合うことに。ペース配分のノウハウを伝える。

結局試走は3周、調子はかなり良い。
予備検車を受け、2mmほどセットバックが少なかったのを修正したり、DHバーのライズが多すぎたので修正したり。

宿泊はRoyal Hotel能登。飯は危険なバイキング。




食べ過ぎた。

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レース当日

朝ごはん。バイキング形式やっぱりなんか間違える。



時間はいっぱいあるけど、パラの集合時間や、女子エリート(🐘)の都合もあり早めに会場入り。




福田🐘のバイクを見てやったり、スタートを手伝ったりしたけど、チェーン落ちからチェーンがジャムってDNF、残念…。
そうならないために僕にもやれることあったんだけど、あんまり直前に手を出してもなぁと止めてしまった、反省。

1時間20分前からアップ開始。
マキタの電池式業務扇風機が唸るぜ。
調子は…とても良い。パワーが上がりそうになるところを意識して抑える感じ。


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スタート

第2ウェーブの2人目。前は”ライバル”Leomoの才田君。
(ってか一方的に宣戦布告されてる感じなんだけどw)
スタート間隔は1分差。


Photo by 小山さん
 一周目、オーバーペースにならないように抑えめではいる。と言っても最初の直線は360Wくらい出てたので、こりゃいかんと330Wくらいに抑える。
風向きに気をつけて走る場所を考えたり、少しでも路面が荒れてないところを走ったり、少しでも日陰を走ったり、そういう細かい意識を忘れずに。
思い返すと最初はホームストレートが追い風で、その後向かい風になった気がする。

一周終わり。
Lap1 17:54

才田くんとの差は目算で15秒くらい詰めた。
今日はバッド・デイじゃないのを確認し一安心。調子のランクも松竹梅の松に近い竹になりそう。

ホームストレートの反対の民家区間で向かってくる車が。あまりに自然に走ってくるからスルーしちゃったw
ライダーズミーティングでも「公道を使わせてもらっている以上、完璧な規制はできないので注意して走ってください」と言われたのでだいじょーぶ、「かもしれない運転」大事。

ここらへんで何故かヘルメットの風切り音が大きくなる。あれ~?とおもい耳を覆う部品を触ると左側が外れてる。走りながら直そうとするけどなかなか嵌らない。ハンドルに貼り付けてあるテープを剥がして止めようとしたけど失敗。
中間計測を過ぎた下りでジェルを飲む。
どんつきの登り切りでメットの修正にチャレンジしたら成功。よっしゃ。集中し直し。


Photo by 信州ふぉとふぉと館さん
パワーは落とさないようにしてたけど、ごちゃごちゃやってたから空力的にロスしたのかな、タイムを落としてたみたい。近づいた才田くんがまた遠くなってしまった。
Lap2 18:04

最終周回
パワー的にはもはや練習では出したこと無いパワーを出し続けられているけど、大タレすることはないと確信。
登りも限界ギリギリのパワーを出して才田くんを追う。しかし、思うともうそんなにタイム稼げるところがない。
下りの休みも最小限にしつつ、登りでは追い込む。
筋肉は全部問題なし、攣る気配もない。




どんつきの登りを500W平均で登れるかと思って突っ込んだらちょっと失敗してしまった。でもなんとか登りきってからの緩斜面で速度を戻せるパワーを残せたので助かった。


Photo by 信州ふぉとふぉと館さん
テクニカルな下りでちょっとだけ休んで最後の下りへ。速度が乗り切るまではしっかり踏み、想定した速度に到達したらその後のちょっとした丘に備えて休む、丘は全力。うっかりすると結構速度が落ちてしまう丘の頂上で41km/hは合格。
そこからは出がらしだけどできるだけのパワーを維持してゴールへ。残り1km遠い…。けどなんか身体からエネルギーがどんどん出てパワーを上げ続けてゴールへ飛び込めた。
Lap3 17:45

ひゃー、おわったー。
ってのがまず思ったこと。そして、多分才田くんには負けたなというのもわかった。

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結果
14位
(才田君13位)

2013年 13位
2014年 13位
2015年 21位
2016年 16位
2017年 18位
2018年 14位 New!

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データ
Duration 53:49
Distance 38.885km
Work 1022kJ
Average Power 316watts
IsoPower(NP) 328watts
Max Power 632watts
Average Cadence 85rpm
Average Speed 43.4kph


平均を削ってでもNPに振ったのは作戦通り。
マトスポからデータ持ってきて集計したのがこれ。





  




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自転車
Focus ”Walser” Chrono Size S
タイヤ&ホイール F:HED3 Clincher Conti. Supersonic23C 8bar / R:CITEC 8000 disc Clincher Conti. Supersonic23C 8bar
コンポーネント SRAM Red E-Tap
ブレーキ BR-6600/Simkins Design EGGBrake
クランク Infocrank Classic 170mm/ROTOR Oval 56T aero (PCD110mm)
スプロケット 11-28(11sp)
チェーン 
CN-HG901 / MOLTEN SPEED WAX&SPEED Powder

サドル ISM Prologue

ウェア類
スキンスーツ Bioracer AEROSUIT RACE PROVEN TIME TRIAL
ヘルメット Giro Selector
シューズ BONT A-1 
ソックス Northwave
シューズカバー Velotoze

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サポート、応援、ありがとうございました!

2018年5月19日土曜日

2days race in 木島平 1日目

Fietsとして出場するのは2回めの2days race in なんちゃら。
コースが程よくキツくない?という評判でエントリー数が復活気味な感じですね。良いことです。
僕は、レースの難易度を「コースじゃなくて選手が決める」コースが好きです。

ウチのメンバーは去年とは代わり、伸成さん、水野タカユキさん、ハギワラさん、僕、そしてエース ユウマ。

シトロエンC4に3人5台で木島平へ。3人6台で白浜に行ったのに比べたら全然マシだぜ。


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ステージ1a 個人タイムトライアル
Photo by Kabtan
2日前にサドルを上げたり、チェーンリングを換えたり(FDをつけようとしたら60T無理だった)、前日の夜にステムを換えたりしたTT。ハンドルを大きく切るとブレーキが掛かる仕様になってしまい心配したけど、木島平のヘアピンでも問題なくて安心した。
あ、現地で11-23のスプロケットから11-28に変更。

TTでO40のジャージを獲っておくチャンス、と思い、そこそこ真面目にアップしてスタートへ…早く行き過ぎて冷え切ってしまった。

スタートのギヤ比に気をつけてスタート。
ううっ、足冷えてかってぇ…。2周全体のペース配分とコースに対してのペース配分に気をつけてこなす。このペース配分は脳内シミュレーションによる勘。でもコンピューターでやってるシミュレーションも参考にしてるので割りと精度高いぜ。
Photo by 信州ふぉとふぉと館さんの写真より
身体は冷えたままだったものの、こいのぼり杯のときとは比べ物にならない好感触で走りきる。W'的にも成功のペース配分だったかな。

というわけで9分47秒で暫定トップタイム。

Duration
09:49
Distance
6.919
km
Work
192
kJ
Average Power
326
watts
xPower
323
watts
IsoPower
336
watts
Max Power
816
watts
Average Cadence
86
rpm
Average Speed
42.4
kph



まあそこそこ。 めちゃくちゃ寒いホットシートに最後まで拘束されたものの、最終走者枠の京産大のワカモノにトップタイムを取られて、2位。


Over40のトップも取れましたが、ジャージの繰り下がりと優先度でスプリント賞ジャージを着てステージ1bを走ることに。

が、ダウンも何も出来てねぇ。

Focus ”Walser” Chrono Size S
タイヤ&ホイール F:HED3 Conti. Supersonic23C 7.5bar / R:CITEC 8000 disc Clincher Conti. Supersonic23C 7.5bar
コンポーネント SRAM e-Tap RDはDigiritのビッグプーリー(更に改)
クランク 78DURA Wired SRM(飾り) 170mm 55-43T (左クランクは 6800 Stages)
スプロケット 11-28(11spd)
チェーン Wippermann 11sB BlackEDI (Molten Speed Wax'ed)

ウェア類
スキンスーツ チャンピオンシステム スピードスーツ
ヘルメット Giro Selector
ソックス ノースウェーブ
シューズカバー Velotoze
シューズ BONT A-1

−−
ステージ1b
Photo by 信州ふぉとふぉと館
 というわけでめっちゃ緑な人でレースすることに。 いちおう僕の40をキープしつつ、TTが割りと良かったユウマの総合狙いが狙い。
Photo by 信州ふぉとふぉと館
いや~、1bはいつもながら人が多いねぇ~。 ローリングから恐怖を感じて後ろに下がる。と、いきなりリーダージャージが転んでた…マジかよ。
後ろに下がったのは失敗だった、このコースは後ろはヤバイんだった(学習しろろよ)。立ち上がりで消耗して前に上る気力がなくなる。そのうち龍太郎とまさるとユウマが逃げ始めたのが遠くに見える(マジ遠くに)。040はいなそうなので良かった・・・。
ユウマの逃げ切りを狙い、ウチとかイナーメとか水曜がコントロール(してたの?遠くて分かんないw)。本当に切れて終わるかと思うしんどさだったけどなんとか集団で完走。ユウマが総合トップを奪取し、チームとしては最高の形に。


−−
自転車
Jamis Xenith Team 54cm
Component:SRAM RED&RIVAL22
CRANKSET:Infocrank Classic 170mm
CHAINRING:ROTOR 53-39T
CHAIN:Campagnolo Potenza11  (Molten Speed Wax'ed)
CASSET:SRAM RED22 11-28(改)
WHEEL&TIRE:F ZIPP404 Vittoria Corsa 25C / R Lightweight Vittoria Corsa 25C
STEM:Omni Racer 120mm
HANDLE:Deda Zero100 Shallow O-O420mm
SEATPOST:Truvativ Noir T40 31.6mm
PEDAL:TIME Xpresso4
7.1kg

2018年5月6日日曜日

加須こいのぼり杯個人タイムトライアル

毎年ダメな加須こいのぼり杯。


今年こそ!という気持ちと、ここまでダメだとどうやってもダメなんじゃないかという気持ちもあるw
去年の失敗の轍は踏まず、ちゃんと予定の時間におにぎりモグモグ。

そして、珍しく試走をしてみた、ゆっくり走る分には体の動きは悪くないなぁ。
実走のTTポジションでハイケイデンスをしてみたり。

帰ってきてちょっとローラーに乗って割りとすぐスタート。
ホイールのバルブホール塞ぐの忘れた。

個人TTはチバポンズでのエントリーなのでチャンピオンシステムのスキンスーツ。だいぶ生地が伸びてきた気が…。

photo by トトロ(三井さん)
走り出して、500Wとかを出すこともなく巡航に乗せられる。おお、冷静じゃんオレ。この調子で…と思ったらどんどんでなくなるパワー。ああ、これはあれだ、大田原での全日本のときの感じ。橋二つ目の手前くらいで龍太郎に抜かれる。折返しでだれか後ろにいる。RXの銀山さんだった。ターンの立ち上がりで抜かれ、焦って踏み込むがチェーンが外れる。FDつけてないので走りながら手でチェーンを戻し…たと思ったらインナーに入ってしまったりしてだいぶロス。
というかチェーン落ちとかもはや関係ないくらいどうにもならない感じ。トルクが出ず、回転も上がらない二重苦。油断すると220Wとか言う数字が見える。必死に270Wくらい出すようにする。速度だけは44km/h位に乗っているのが救い。

photo by トトロ(三井さん)
というわけで「お話になりません」状態でゴール。すぐにホイールを外してノブシゲさんに渡す。

14位でした
もはやショックすら受けないw
このレースだけおかしいのだと思うと、改善しようとも思わないw
とりあえず午前中のレースはだめなのははっきりしてる…。

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データ
Distance14.099km
Work317kJ
Average Power275watts
BikeStress28
IsoPower(NP)281watts
Max Power617watts
Average Heart Rate161bpm
Average Cadence83rpm
Average Speed44.0kph

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自転車
Photo by 有益さん
Focus ”Walser” Chrono Size S
タイヤ&ホイール F:HED3 Conti. Supersonic23C 7.5bar / R:CITEC 8000 disc Clincher Conti. Supersonic23C 7.5bar
コンポーネント SRAM e-Tap RDはDigiritのビッグプーリー(更に改)
クランク 78DURA Wired SRM(飾り) 170mm 56-43T (左クランクは 6800 Stages)
スプロケット 11-23(11spd)
チェーン Wippermann 11sB BlackEDI (Molten Speed Wax'ed)

ウェア類
スキンスーツ チャンピオンシステム スピードスーツ
ヘルメット Giro Selector
ソックス ノースウェーブ
シューズカバー Velotoze
シューズ BONT A-1

2017年11月23日木曜日

トロッフェ・バラッキ

優勝!



記事は後で


Duration 1:21:47
Distance 57.783km
Work 1325kJ
Average Power 270watts
TSS 135

NP 299watts
Max Power 875watts
Average Heart Rate 164bpm
Average Cadence 83rpm
Average Speed 42.4kph
VAM639

Left/Right Balance 47.8-52.2%
Average Right Torque Effectiveness 80.7%
Average Left Torque Effectiveness 77.6%

2017年11月5日日曜日

全日本マスターズ選手権ロードタイムトライアル(オープン参加)

幕張から中一日で大島で行われる全日本マスターズ タイムトライアルのオープンクラスに参加。実はこの週末はクリテ、シクロクロス、タイムトライアルの三種目制覇の偉業?を達成。馬鹿だな。

オープンクラス、ライバルいないんじゃね?と思ってたら、伸成さんが全日本トラックオムニアムに出るのでマスターズの資格が無くなるとのことでオープンに移動…おおお…、そして日体大の若者がなんか強いという噂。

土曜の夜に竹橋から船に乗り、飲んで眠くなって起きたら着いているというわりと幸せ感のある移動。







元町港に着かないかな~という期待も虚しく岡田港に接岸。

セッティングまともに出ない組み合わせだけどフロントダブルにしといてよかったと思う激坂を登り会場へ。そして即温泉w



シューズカバー忘れたりヘルメットのバイザーが壊れたりしたけど準備をしてさてレース。全日本のコースというよりはプレアジア杯のコースって感じだね。スタートゴールが御神火温泉の駐車場。

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レース



風は、行きが向かい風、帰りは追い風。
折り返しでタイム差を測ったけど、伸成さんは微妙に離されてる感じだ…強いな…若者には勝てそう。

つーわけでそんな感じでおじさん2人、若者に勝ちました!



レース後また温泉に入り、帰りは元町港から船が出たので、移動も楽ちん、みんなと甲板で飲んでちょっと寝たら竹芝。サイコーだぜ~。









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Duration31:37

Distance20.884km

Work551kJ
Average Power291watts
TSS55

NP306watts

Max Power718watts
Average Heart Rate159bpm
Average Cadence81rpm
Average Speed40.1kph
VAM497

Left/Right Balance49.0-51.0%

Average Right Torque Effectiveness83.9%
Average Left Torque Effectiveness84.0%

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自転車
Focus ”Walser” Chrono Size S
タイヤ&ホイール F:HED3 Clincher Conti. Supersonic23C 8bar / R:Zipp Sub-9 Vi Crono EVO CS 8bar
コンポーネント SRAM Red E-Tap
ブレーキ BR-6600/Simkins Design EGGBrake
クランク Infocrank 170mm 55-36T(Rotor Oval)
スプロケット 11-28(改造11sp)
チェーン Wippermann 11SB Black-EDI / MOLTEN SPEED WAX&SPEED Powder
サドル ISM Prologue

2017年9月3日日曜日

JBCFタイムトライアルチャンピオンシップ P1

Photo by Okamoto-san

今年”も”チームポイントと無関係な個人タイムトライアル。
今年は World Human Powered Speed Challenge に出ることもあり、ここ最近のトレーニング?はリカンベントで行っていたので、TT車にまたがったのはレース一週間前、全日本以来。

身体の馴染みだし?で通勤で乗りつつローラーで20分走をやって悪あがきしたり。
しかし、TT車ローラーは全くパワーでないですねw いつものことなのでこんなもんかと思えるようになりましたが。

機材も悪あがきしてフロントシングルにしてみたり。

ガッツリ乗り込んでいる感はないけども、トレーニングストレス的には落ちていないので
「本気出せば走れる」と信じていましたがさて。


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アップ
いつものハイケイデンスx5、L4 5分、時間がなかったのでL4は一本にしといた。駐車場がスタート地点から遠いのでなんだかんだでバタバタしてしまった。

氷をスキンスーツの腕に入れといて冷却しつつスタートを待つ。

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レース

前の加納くんがスタートしてすぐスタート台に上がったけど、スタート間隔2分だったのね(把握しとけよ)
だいぶ台の上で待つことになったけど、集中はできてよかったかな?
そしてスタート、フロントシングルなので、あまりローギヤを使いたくない気持ちが働き、重めのギヤでスタートしたせいで、スタートダッシュはいまいち。
自分がスタートした瞬間に、ゴールに入る人、2周回ってきた人、1周回ってきた人?の3人が視界に。ゴールの人は余裕を持って交わして速度を乗せる。

うむ、追い風だ。
見えてる二人をスタートダッシュの余波で抜ける勢いだけど、パワー的には既に無理している状態なので悩むところ。真後ろに着くわけには行かないので斜め後ろを走ることになり、このコースの場合、走行距離が伸びてしまう。一瞬悩んだけど追い抜くことを決意、楽に凄いパワー(400Wくらい)が出ている、これはスタートのテンションによるものなのはわかっているけど、このままイケるかもしれない?と期待を持ちつつ追い抜く。追い抜いたもののペーサーにされて追い抜かれるのは恥ずかしいので、なるべく速度をキープするように頑張る。しかし、90度コーナーまで遠いね、こんなに遠かったっけ。コーナーまでにやはり370Wキープとかはムリだと悟る。パワー的には竹コース確定。梅じゃないっぽいからまだ良いかな。
コーナーは安全に曲がって…風がすごいな。


Photo by トトロ
横風~向かい風だけど意外とここは短く感じる。命からがら一周完了。

Photo by Okamoto-san
2周目は1周目の反動でだいぶつらい。FTPキープもままならない感じなので、なるべく小さくなってやり過ごす方式でなんとか速度をキープするように。
Photo by Okamoto-san
そして3周目は、死んだらしょうがない、という感じで踏み込むが、もはや大してパワーが出ない悲しさ。橋の上を曲がったら「FTP切ったら殺す殺す殺す」と某女子クライマーさんのようにつぶやきながら追い込んでゴール。

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結果
17位
JPTのレースでは最高順位かなこれ?と思ったけど2014年のTTが16位だった。

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機材その他


Focus ”Walser” Chrono Size S
タイヤ&ホイール F:HED3 Clincher Conti. Supersonic23C 8bar / R:CITEC 8000 disc Clincher Conti. Supersonic23C 8bar
コンポーネント SRAM Red E-Tap
ブレーキ BR-6600/Simkins Design EGGBrake
クランク Infocrank Classic 170mm/ROTOR Oval 56T aero (PCD110mm)
スプロケット 11-23(11sp)
チェーン Wippermann 11SB Black-EDI / MOLTEN SPEED WAX&SPEED Powder
サドル ISM Prologue


ウェア類
スキンスーツ Bioracer AEROSUIT RACE PROVEN TIME TRIAL
ヘルメット Giro Selector
シューズ BONT A-1 
ソックス Northwave
シューズカバー Velotoze

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ラップタイム表より

順位推移


ラップごとの順位