2013年11月10日日曜日

ツール・ド・おきなわ 市民 140km


去年があまりにダメダメで、今年はその反省でトレーニングはそれなりに積んできたつもりだったのですが…。



今年は妻とは別行動で沖縄入り。妻は仕事が終わってそのまま空港へ行くため、自転車は僕が2台空港に持っていくことに。
でも、二子玉川まで車でピストン輸送をすればあとはほとんど手で持って運ぶ必要がないので思ったよりは楽でした。

午後3時発で金曜夕方沖縄入り。那覇の宿で一泊。
土曜朝にレンタカーを借りに行って、移動開始。オクマの宿に荷物を預けて、一旦会場に戻り、受付をしてから漁港に車を停めて、自走でオクマの宿にもう一度戻る。宿のちかくのくんじゃんそばを食べてからそのまま試走へ。

普久川ダム+学校坂往復

普久川ダムは8割の力で登る感じ。去年ちぎれた学校坂は練習モードで9.5割くらいで。
タイムは去年の先頭集団になったタイムとほぼ同じで走れたので一安心。そのまま緩斜面を走り、暗くなる前に帰れそうなところでUターンして宿へ戻る。

去年食べ過ぎてエライことになった夕食はかなり自重して普段通り+αくらいに抑えた。

22時就寝。



決勝朝
4時半起床、5時くらいに朝ごはん。
朝ごはんも食べ過ぎない腹八分目を意識して…。
久しぶりに飲む珈琲うめー。

割とゆっくり目な7時半頃スタート地点へ。
スタート確認票を忘れたので(3回中2回忘れ…)ポストイットで。

アップで坂の入り口までを往復。
高ケイデンスで走ったあと、L4、一本スプリント。まあまあかねぇ。



国際が割と早めなレース展開となったので、ちょっとだけスタートが早まり、スタート。

坂までは危険回避で集団前方、一列目。
よくわかんないアタックがあったり、シマノドリンキングが謎なチームプレイしてるのがあったけど、坂までに吸収してほぼ先頭で普久川ダムへ。2、3名ほどがかなり無理して先頭を牽いている感じ。これは時間の問題だろうけども、助かるのでそのまま二列目で房総メンバーで固めて登りを進む。

坂の後半からダラっと後ろに下がりたい気持ちになったのだが堪えてそのまま偽KOMへ。一瞬の下りも力をセーブすべく前走者にベタづきで。KOMになって、こちやくんを発射し山岳賞ゲットを…と思ったけどDOKYUの人が一枚上手で奪取ならず。

下りにはいってタイヤにまかせて気持ちよ〜〜く下ってたら一人になっちゃってた。まあいいや、補給受けやすいし、ってな感じで一人で補給地点へ。水を半分入れていたボトルの水をかぶって捨てて、水ボトルを受け取る…、が、この水マズイな、参ったなこりゃw

補給後の登りを単独で登り切ってモグモグタイム。クリフバーうまいです。一つ食べた。
のんびり下りながら集団を待つ。
奥までは中央大の二人が積極的な感じだったかな。
自分も下がっても5番目くらいでローテに加わり、スプリントポイントゲットしたいオーラ出しておくw
でも、ここらへんでなぜか寒気がしてたんだよね、脱水だったのかなぁ…?

奥のスプリントポイント1km前…下りを利用して少し飛び出す。ついてきたのは、BlueGlassのひとと中央大の子、一周ローテが回ったところで500m、先手必勝的に飛び出して無事スプリント賞ゲット。

さーて、集団に戻るよ〜、と奥の登りをゆるゆる登ってたら、BlueGlassの人はそのまま逃げる気だったようでピューと行っちゃった。中央大の子と後ろこないっすね〜、とかいいながらゆっくり登ったたんだけど結局集団が見えずに登り切っちゃう。参ったな…。

普久川に戻る海岸線に出て、ありゃま、向かい風だ…。ふたりとも戻りたい気分満点なんですが、意外に中央大の子がそこそこなペースで牽いてくれちゃうので、8割方ツキイチで宙ぶらりん走。

補給を食べたりして走るけども、腸腰筋がすこーしヤバ気な攣りの兆候…どうしたオレ。

100kmのグルペット的集団に混じって休んで戻ろうよ〜、と言ったら
「それはマズイんじゃないっすかね」と、ハイそうですね…汚い大人でごめんなさい。

後ろを見ると時々すげー離れたところに大集団が見えるけど、横に広がってやる気ない感じがよく分かった。
結局普久川ダムまで追いつかれず。なんで二年連続逃げてんの俺…。



登り始めて工事区間が終わって直線になったくらいでいきなり集団が。なんという嫌なタイミング。

二回目の登りはシマノドリンキングの人が積極的な感じ、シメシメとお任せ。
しかし、緩いペースでもギヤのレシオが狭すぎて、10%位の勾配ではトルクは一緒でケイデンスだけ下がる状況になっちゃう。これなら速いほうがマシなくらい(登る時間が短いから)。パワー的には余裕あるんだけど、脚にはクるという良くない感じで、脚が攣り始める。緩斜面で少し楽になるんだけど…。

後半にズルッと番手下げ気味でサボったけど、なんとか集団内で登り切って下りから補給地点へ。
下りはやっぱり速く下れるのでそこで番手を回復して割と前の方で補給所へ。からのボトル(まずかった水)を捨てて、ボトルをもらおう…と足を止めた瞬間に両足の表裏全部の筋肉が攣って一瞬で停止!

クリートはなんとか外せてコケなかったけどマジで動けなくなって痙攣が収まるのを待つのみ…泣ける…。
3分休んだら何とか動けるようになったのでゆるゆると走りだす。でもまあもう抜け殻っす。
手の指も攣り始めるし一体何が起きたんだ、状態。

痛くてとても坂でペダルを踏めません。重いギヤが恨めしい…。回して登りたいのに…。

あとはもうほとんど書くこと無いよ〜。
止めたい気満点だったけども、せっかく獲ったスプリント賞がDNFだともらえないんじゃないか?のと、バスに乗りたくない気持ちで頑張る。


ちょくちょくできるグルペットを統率して回る集団に仕立てあげたところで、キツ目な坂が現れると自分だけちぎれるという悲しい状態を繰り返す…マジ泣ける。

もう全身ボロボロでなんとかかんとかゴール。
初めて関門の時間を気にしちゃったよ。

順位は知らん。



自転車
タイヤとクランク以外去年と一緒

クランク:無線SRM K-Force Light 172.5mm → 有線SRM Dura-Ace 170mm
タイヤ:Vittoria Corsa EVO SC 23mm → Dudast Strada Cotton 23mm F:7.8Bar R:7.5Bar


  • Start08:37
  • Finish13:38
  • 所要時間05:01:00
  • 距離116.3km
  • Avg. Heartrate

    1bpm
  • Max Heartrate

    1bpm
  • Avg. Cadence

    78rpm
  • Max Cadence

    186rpm
  • Avg. Speed

    20.3km/h
  • Max Speed

    50.4km/h
  • Avg. Power

    201W
  • Max Power

    972W

2013年10月6日日曜日

JBCFいわきクリテリウム E1決勝

ディフェンディングチャンピオン頑張ってください!?それE2の話だしw みたいな妙なプレッシャーを感じて出場してきました。結論を言うと下手クソでアカーン。

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スタートして中盤くらいにポジション取り。前過ぎると頑張っちゃうから…。3周目くらいであれ~、妙にきつい…。特にラグビー場裏からS/G地点の坂に合流して加速するところがキツすぎる。なんでだろ~(あとでわかるけど)。

なんか後ろの方はみんな余裕無いようでブチブチ中切れしていく…。

あれ?と思ったら後ろがいね~。S/Gで付ききれず切れてしまう…うお~~、まじかー。

2周くらい単独で追いかけて、ようやくホームストレートの合流で追いついた…と思って前走者にピッタリついた…ら前の人のラインがフラついて斜りそうになって踏めなくなってしまう。あっという間に離れる集団…焦っちゃった…不覚。

失意の中走っていると、降ってきたのか追い付いてきたのかよく覚えてないけどなるしまのひと、ボンシャンス、エカーズ、VC Fukuokaの人たちとローテを回せる感じになる。これは・・・使える(失礼)。

ちょいちょいローテの指導をして回していく。
1)辛いならすぐ下ってもいいから回す
2)ローテから下がるなら下がる
3)アタックするな

とかかな。一度スタジアム裏の上りでガッツリ斜ってしまったけどなんとか転ばず。ビビらせてしまい申し訳ない。


一度15周目くらいに、集団にだいぶ近づいた時に、若い子がアタック気味にペースを上げてしまいローテ崩壊、結局追いつくどころか離れてしまった。焦らなくていいのに…。


photo by Alisa Okazaki

追いつきそうになっても焦らず…。

残り4周くらいで無事ジョイント。我ながらよくやった(笑)

しかし、追いついたら追いついたでインターバル地獄…(追走はコーナーリングスピードが速いのでインターバル度が低かった)

ここでクリテの走り方であることに開眼、あ、こりゃ楽だ (←おそすぎる)メイン集団も最初ほどの元気さがないのもあって問題なくついていける。

そんなこんなで最終周回。クワッとペースが上がったけど逃げが出て少しお見合い?その後スタジアム裏でピリッとした空気に気圧されて前に出れず。ラストのストレートに入っても位置取りが後方だったのでスプリントせずにゴール。

という訳で20位でした。

うーん、心肺的に辛かったのと集団に戻れたことで満足しちゃってスプリントしなかったけど、すればよかったな…とちと反省。脚はまだまだ余裕あったなぁ。攣る気配もなかったし。


AV. 336W
NP355W

なんだこれw火事場のクソ力出すぎだろw

これで今年の実業団レースは終了の予定です。あとは沖縄かな。

2013年10月5日土曜日

JBCFいわきクリテリウム E1 予選 2組目

雨が心配だったので、自転車はフロントS40(タイヤGP4kS)、リヤTechLight(タイヤPRO425C)で出走。

展開としては横浜高校勢(OB的な人も含む?)のアタックに反応して潰す仕事を主に行い、最終周回へ。

去年と同じような感じで、下りから牽きっぱなしモードで、スタジアム裏の上りで5人くらいが被せて来たので適当な番手について後はこのまま~、と思ったら…、さすがにE1は去年と同じとは行かず、集団がどわ~~と被せてきて「うわヤバイこれ」と焦りながら踏み直してなんとか13着。

危なかった…。データ見たら無駄に頑張りすぎ。

AV. 342Wですかそうですか。


  • Start13:54
  • Finish14:59
  • 所要時間01:05:00
  • Avg. Heartrate

    1bpm
  • Max Heartrate

    1bpm
  • Avg. Cadence

    77rpm
  • Max Cadence

    188rpm
  • Avg. Power

    231W
  • Max Power

    1096W

2013年9月19日木曜日

JBCFタイムトライアルチャンピオンシップ E1

今年の実業団の目標レース。

要項を見て距離が短くてがっかりしたけど、だからといって気合を入れない理由にはならない。
短いのなら短いなりの難しさがあるからね。

練習も主にこのレースにターゲットを絞ったL4強〜L5域の練習を主に。
通勤もTTバイクで。

練習ではまあそこそこのパワーが出せる”予感”を感じる仕上がりにはなった。

って去年といっしょw
↓参考
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7分弱で全力を出し切れるように練習は、ローラーでやると全然パワーが出ずに数値だけ見ると焦るだけだけど、ローラーではこういうもんだと思ってやる。
実走は実走で速すぎて怖いもんだから練習が難しい…。

という訳で来年は是非距離を伸ばしていただきたい…え?JPT???何のことやら…。

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機材はいつものPlanet-X。
ステムをSATORIの可変ステムに変えてアームレストを少し手前に移動。

BBはFSA純正のBB30→MEGA EXOのBBから、普通のBB30のベアリング+TNIのBB30→ホローテック2アダプタ(を削ったやつ)に交換。FSA純正は少し走っただけで抜けてくるダメな奴すぎるので、使うのやめた(といっても2年使いましたが)。

ディスクホイールは、えーと…旧型Sub-9をゲットしてもうた(小声)。
前輪は全日本TTの時にテストして意外に良いとわかったFFWD F9R。
タイヤは前後とも旧コンパウンドのVittoria Crono EVO CS 22C。

ペダルはちょっとTimeのRXSの軸にガタが出てるのが気になって、前日に変えてみた(賭け)。
とあるデータを信用してちとマニアックなやつ。
フローティング機構が動きすぎて嫌だったけど、しっかり真っ直ぐ踏めば関係ないかなと気にしないことに。
でもTT用なら固定クリートがほしいな。

チェンリングは全日本TTの時からTTで使っている非真円のRIDEA 55T。ほどんど違いがわからないからこそいいかなとw
スキンスーツはこれまた全日本TTから使ってるチャンピオンシステムが誇る(?)スピードスーツってやつで。ディンプルっぽい素材が効く!?

シューズは黄BONT A-1。

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当日は6時半頃出発して8時頃着。受付してそのまま試走へ。去年と同じく2周して終了。
出走1時間半前までのんびりして、アップ開始。

いつものやり方で。
首に氷袋を乗っけて冷水をかぶりながら。びしょ濡れだから雨降っても関係ないね。
45分かけて終了。調子はまあまあかな、という感触。

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スタートまで40分くらいあるけど、厳しいと噂になっていた車検へ。
事前にシューズカバーはダメっぽいと聞いていたので外していく。
(禁止になったのは室内競技だけのはずだけど、解釈を間違えたのかな…)
今回もサドルのセットバックは-3cmなので書類を提出。するともれなく乗車姿勢で膝頭の垂線チェック。これは全日本でもやったいつものチェック。特に普通、と言うかスムーズだった。エアロバーの突き出しはピッタリ。
無事OK。

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最後まで水をかぶったりちょこちょこ飲んでスタート台へ。ヘルメットの角度を直して…スタート待ち。
10秒前からGARMINのスタートボタンを押して…スタート
スタート練習をして決めたギヤ比はちょうどよかった。スムーズに発進加速~巡航に移れた。


スタート台での加速とテンションで一気に速度が乗る(追い風もあったかな?)ちとパワー出しすぎだろこれと思うんだけど巡航速度がどれくらいになるか分からなかったので、少々パワー掛け目進行。追い風だったのか50km/hくらいで橋の前のコーナーへ。コーナーで前走者と重なる…去年のデジャヴュ…。今年は後ろにつかず並列からコーナーで前へ…立ち上がりかけで踏み始めたら…

ガッ!!

うわ、ペダル擦ったw
と、いうのは表に出さず(心拍にも現れてない…)これくらい普通だぜ感を出してみたりなんかして。

橋は向かい風で辛い。立ち上がり加速を抑えたつもりだけども、ペダル擦りの動揺か760Wとか出しちゃったツケが少しくる。
橋をわたって、お?割と良いタイム!これは行ける!?とおもうのもつかの間、ここから速度が伸びず辛い時間に。パワーは掛けてるんだけど…ジリジリと時間が…。
いかん、7分かかっちゃう…と焦りながら最後のカーブを曲がってフィニッシュ。
フィニッシュラインでGARMINを見たところでは7分をギリギリきったくらいのタイムだったような…。
会場のアナウンスを聞いたものの、ビンゴゲームをやってるようでタイムの実況はなし。こりゃだめだな…とうなだれ気味で駐車場へ引き上げる。

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片付けをやってると妻の人がやってきて、「遅かったね」と…。ハアやっぱり…。
重い気分で会場へ戻る。
うーん、ダメかな~とか、知り合いと話をしたりしてると、丹羽さんが「暫定一位だよ」と。
「ええっ?」

暫定結果を表示してるモニタを見に行くと、ありゃ確かに1位だ。みんな意外に伸びてないのね。だけど、後半はポイントランキングで上位陣が続々と。去年E3で負けた林くんもスタートしていく…。
祈るような気持ちでフィニッシュを見守る。あー、林君帰ってきた~、速い!モニタを見るとやっぱり暫定1位をとられた。
マイリマシタ。

でもその後は何とかタイムを上回られることなく、E1の全員が終了。2位…かな。表彰式前にちょっと審議があったりしたけど、僕の自転車に対するクレームもなく(おい)無事2位で確定。勝つこととは出来なかったけど、僕より速い人がいただけ。ベストは尽くしたので満足です。


サポートして頂いた監督、丹羽さんありがとうございました。
#JPT権利なぁ…。