出たいと思いつつスケジュールが合わず出れなかった大磯クリテリウムに参加しました。
チバポンズとしては単騎参戦、今年実業団チームでチームメイトになるイシワタリさんと一緒に走れます。
11時半頃に会場について、12時からの試走を走ります。ふむぅ…風が強い…。
路面はきれいで問題なし。小田原側の折り返しが曲率が小さくて、バンク角のチェックが必要な感じ。ペダルが去年使っていたRXS(とExpresso)よりも分厚いので注意が必要…。
感覚のすり合わせが必要(まだちょっと不安)。
なんだかんだで15周くらい走ったみたい。結構疲れた。
出走は14:50からで時間があるので車で昼寝をして。1時間半前からアップ開始。
プロトコルはいつものやつ。
スタートは3列目。
ロードのスタート(ダッシュしない)に「あー、このかんじ懐かしい」と思いながら落ち着いてクリートをはめる。
人いっぱいだけどそんなに危なっかしくもなく(ちょっとな~という人はいるけど)、落ち着いて進行。
去年のいわきクリテで(最後の最後に)会得した走り方をするととっても楽チン。
基本真ん中より前目にポジションを取って、ペースが落ちた時に前に上がったり。
ベルマーレの人がわーわー言ってたけどあれ何だったんだろ。
落ち着いてきたかな~というところで前方に上がり、ヘアピンを立ち上がろうとした時に何気なくペダルを回したら
ガッ!
!!
一回転して立ち上がり自転車を立てにして二次被害を防止…
なんでこう転ぶのうまいんだろう?全く褒められたことじゃないんだけど…。
なんか気を抜いてコーナー回っちゃったなぁ…反省…。
オフィシャルの人に落車&チェーン外れでのニュートラルを申請。
怪我は…なんか指先がちょっとだけ皮が向けて何故か盛大に血が出てるけどまあそのうち止まるだろ。
ニュートラルの復帰はピットゾーンで、と言われたので、一周集団を見送って後ろをついていき、ピットゾーンで復帰待ち。
再び集団が来たところで復帰。
すぐコーナーになるので、程なく追いつけた。
指先はヌルヌルしてシフトしづらい…洗い流そうと思ってスポドリをかけたら、血とスポドリが固まってシフトレバーに程よい滑り止めを形成、これいいぞ。(グロいけど)
復帰してからは集中を切らさないようにポジション取りとコーナーリング。
残り4周くらいのところで上がり始める。
ここまでで疲労感ほぼなし。
行けるぞこれ。
残り2周のパネルを見て、5番手くらいに上がる。よしよし。ヘアピン侵入で少し番手を落とすけども、立ち上がりで元通り。
そんな感じでラスト一周のジャン!
と、なんか変なジャージの人が無理めな割り込みで直線で集団が不安定に。何してんの…。
ヘアピンを無難な15番手くらいで通過して立ち上がりから踏んで一気に前方に。前に10人くらいかな?でもなんかバラバラ降ってくる。
バックストレートは最終週だけアウト側のラインを通って最終コーナーは大回りで
…行っくぜスプリント!
と!思ったらイナーメの人が最終コーナーで滑ってこちらに向かってきた!
ギャー!ブレーキ!
なんとか回避。
はい、しゅうりょー。
あとは流してゴール。
ヘアピンで転んだのはボケアホと反省するとして、
「単騎のスプリンター」としてはそこそこの立ち回りができたのかな、と。
でも、もうちょっと牽いたり逃げたりしたら面白かったかなぁ。
でも2週間後のJBCF宇都宮クリテリウムに向けていい練習になったかな、と思います。
皆さん、いいレースありがとうございました!
レースやってないので試走のメモ。走りだしてすぐに自走用の空気圧だったことを思い出す。(多分4気圧くらい)シングルトラックは跳ねるしハンパない乗りづらさでアババ、となる。砂浜を走るもののどうにもならん。担いで走ったら自走で使ったネルギーでハンガーノックでフラフラ。途中で空気を抜くが、抜きすぎて、またもシングルトラックがまともにはしれない。
いったん本拠地(トイレ)に戻り、空気圧を前1.4、後ろ1.3にした。あと、クリフバーをモグモグ。走りだす。これだよこれ。2つ目の階段のあとのシングルトラックが格段に走りやすくなった。砂浜もフェンス側、そして海岸線ギリギリなら乗っていけるのを確認。しかし相変わらずエネルギー切れなのですぐタレる。空気圧を入れなおしてからシングルトラック、これは良い。前タイヤが山なさすぎて(減っただけ)少し逃げる感じあるけど、まあ何とか。フライオーバー前でコースを外れてシングルトラックをもう一度復習。タイトコーナーを木を掴んで廻る練習をしてみたけどなかなかむずいね。という感じで、試走おしまい。エネルギー補充されればいいんじゃないかな。
スタート前1時間くらいからアップ開始。自転車乗っても寒いだけなので(ローラーないし)、ランニングでアップ。今回投入したシューズがとっても普通に走れて本当に具合が良い。(まだ踵で靴擦れしちゃうのが玉に瑕ですが)ひとしきり体が温まったところでC2のスタートを見に…行ったところで「C1のレースは中止にします」orz終了。CX引退です。
出てきました。もはや冬のメインレース(?)とも言っていいような。
風がものすごく強かったため、堤防上のコースではなく、堤防下の往復に変わりました。
それにしてもとんでもない強風で、アップの段階でF9Rの使用は諦めて404にしました。
スタート補助のあるTTは貴重ですね。お陰でビビらずスタートできるようになりました。
第4グループの3番目スタート。
スタートはいきなり向かい風だったのでアウター×ローでスタート。ちょっと軽かった。
ギヤをひとつふたつ上げてスピードを上げていくと…むぅ、パワーが収束しない…ということはすでにサチュレートする速度より速いってこと…しまった。じわっとパワーを落としつつ折り返しまではなんとかこのペースで。
折り返してから、一気に速度を乗せるぜ、と思ったら意外に風が弱いらしく速度が乗らずじまいで一周終了。
二周目からは往路がバッチリ爆風向かい風になり35km/hでたらいい方というレベル。そのかわり帰りは50km/hオーバーで走れる。
58T欲しい。気分はマルティンだぜ(帰りだけ)
幹さんに往路の折り返しで追い着く。
坂手さんといい勝負かな〜、う~ん、という感じで後半へ。
最後の折り返しで第1走者と山本Pがいて、あれ?ラップ??山Pは追い抜けたけど、第一走者には結局追いつけずじまい。が、いい目標になりました。
60km/hまで速度を上げてゴール。いやーつらい。主に心肺だなぁ。
そしてリザルト発表、1位はやっぱり坂手さん、2位は僕、3位野崎さん。
いやー、シルバーコレクターだな…。
TT用サドルを頂きました!(BOUNCE坂手さんありがとうございます)
甘酒、スモークチキン、ケーキ。
皆さんの差し入れでなんか年々豪華になっているような!
パインヒルズの皆さん、サポートや参加の皆さんありがとうございました!おつかれさまでした!
なんとなく賑やかしで出ようかなと思ってエントリーしてしまった湘南シクロクロス。メンバー表見て後悔。とりあえずそんなに坂ない感じだしやれるだけやりますか、と思うものの前日の信州CX富士山で痛めた(というかずっと痛いんだけど)腰が思わしくない。到着時間と試走時間の関係でなんとなくアップが出来なかった(しなかった)。これは失敗。試走でシケイン後のリマウントでホイールに乗っかってしまいブレーキ台座を曲げてしまったので(恥)、少し曲げ戻しつつシューの角度を修正して何とか走れるように。試走でどうにも前から滑る感触を払拭できなかったので、フロントホイールをIRCチューブレスを履かせたRacing3に変更。前2.6気圧、後ろ2.5気圧。パンク対策。余ったホイール(前輪しか無いけど)はピットゾーンにポンズジャージ掛けて放置プレイ(サポートいないのよ)。
スタートは人数が少ないので?早い物順みたいな感じで並ぶ。3列目だったっけかな。スタートで前の人がもたついて、一気に最後尾に。ありゃまあ。ゴチャゴチャつきながらもパックの中で順位を上げていこうとするとシケインで前の人が振り回した脚で前輪を蹴られたり、なんのかんのあって、うまい具合に走れない。リズムも悪い。気だけが焦って階段のアンマウントでギリギリまで粘ったら減速が足りなくてコンクリで靴が滑って転んだり、その後チェーンが落ちてたり、まあいろいろダメダメ、アップ不足もあったかねぇ。
そんな感じでミスを重ねて単独走になりましたが、そのうちリズムを掴んでBlueLugの人とTeamSCOTTの人とバトルに。TeamSCOTTの人は辛そうな雰囲気だったので、一気に突き放そうとしたら、やる気スイッチを押してしまったらしく逆にアタックされて離されてしまった。もうちょっと観察&心理戦すればよかった。それにしても腰が痛い。それがボトルネックになって脚は全く負荷かかってない。心肺はまあそこそこ辛いんだけど、まだまだ頑張れる感じ。残り4周くらいで先頭にラップされる。う~む、先頭についていけないことはないんだけど、立ち上がりとかのダッシュでいちいち離されてしまう、練習のつもりで集中してトップの走り方を真似るように…。先頭から30秒遅れくらいをキープして何とか最終週へ。ラスト2周は丁寧な上に速くなってきて、「これ最初っからやれよ」と思いつつ走る。というわけでゴール。-1ラップです。一周3分ちょいのコースとはいえ厳しいなぁ。
C1相当初レース。いちおうそれなりにやる気はあって試走を3周くらいしたりしたんだけど、掲示板見てなくて、レース進行スケジュールを年間共通のものだと思い込んでいたのが間違いの始まり。試走を終わって、あ~時間有るな〜、とまったりしててるなか、マスターズのレースが終わって、スタート地点に選手が集合しだしている。エンジョイにでる妻の出番だよ、と送り出すためにスタート地点に行ったら何故か知ってる面々が並んでる…汗汗汗 安Doさんに「あれ?次僕らのレースですか?」「そうだよ(笑顔)」ひゃ~(汗)長靴ダッシュで駐車場に戻り、ゼッケンがついてるスキンスーツに着替えて、ローラー用にセットされていた自転車のホイールを交換して靴を履いてメットを被って…ダッシュでスタート地点に!あ、グローブ忘れた…。まだ40分レースの整列やってた。なんとか間に合った…。お願いして60分レースの列に入れてもらえた、良かった。そんなこんなでドタバタのままスタート。アップ全然やってないのでいきなり辛い。けど変なテンションで着いて行く。安Doさんの後ろを走っていたら、安Doさんのチェーンが絡んだタイミングで前に出ちゃったり…意外に行けるのか俺?いやいや…錯覚だった。その後はシケインとかドロゾーンとかで微妙にタイムロスをしながら何とか着いて行く感じだったけど、階段を担いで登ったあとの加速でギヤがおもすぎて加速できず千切れた感じ。先の事考えて走ってない証拠だ、ダメだ…。その後は3UPの方の後ろで走っていたものの洗濯板ゾーンで離されて焦って追い付こうとしたらコーナーで転ぶし(CXレースでの初転倒)もう色々ダメ。ミストラルの子とバトっていた時に残り4周!の声が飛ぶ。うむむ、それくらいなら…と一瞬油断したけど、この子40分レースじゃね?ということはまだまだ全然だ…。丹羽さんや坂手さんの「踏め~ザイコー!」という声援が辛いw心が折れかかるものの、ここからは丁寧に走ることをちょっとだけ気にし始める。ミストラルの子を参考に…っても結構彼もつらそうだな。と思ったらスリッピーな泥の直線でミストラルの子がいきなり転倒。よけきれず脚を牽いてしまう、なんとか抜重はしたから許してくれ…。その後彼はちゃんと優勝したみたいなのでよかった。ミストラルの子とのバトルの最中、後ろにカステリジャージの人がいるのには気づいていた。残り3周くらいで追いつかれてバトルっつうかグルペット的な雰囲気で走ることに。どちらもお互いにちょこちょこミスしながら「ごめんなさい!」と声を掛け合いながら走る不思議な関係(笑)そうこうしながら走っているとSNELの人が近づいてきている…ような…。残り一周になるタイミングでシケインあたりでアックして抜け出し、前のSNELを追いかける。10分TTだと思って全力。詰まっている…ような…そうでもないような…。結局追いつかず。最後のシケインで「ざいこー跳べ〜〜〜〜!」と声がかかったけど、練習で試したらコケたのでトラウマになって飛べなかったw後ろも離れてたから飛んでコケりゃよかったかなwというわけでゴール。いやー、つらい。グローブしてなかったので手の皮が向けちゃった。色々下手くそすぎる。シケイン超えのアドバイスを全く実践できなかたったし。JE-1では4位。エリートを含めた60分レースの中では12位かなぁ。 ブービー的な感じですね。頑張ります。