2014年4月20日日曜日

JBCF 白浜クリテリウム JPT 予選1組

EVエコランで2回来た思い出の白浜です。懐かしい。

クリテリウムは宇都宮の感じだと問題なく走れる自信はちょっとあったけど、朝起きたらなんか体調不良気味。
あと、食べたものが消化しないで胃にある。
宿の階段を登るときに四頭筋が疲労してるのが分かる…大丈夫かねこれ。

と、そんな不安を持ちつつ試走へ。
うーむ…スプリント不調…goroさんが掛けたのを追ったら全く追いつかなかった。
L4的な感じで流しながらアップを兼ねて走る。
うーむ…。うーむ…。
ローラーで高回転のアップをしてみる。
うーむ…。うーむ…。うーむ…。うーむ…。

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レース

ゲートオープンから予選スタートまで時間がなかったので、あというまにスタート時間。
2列目からスタートでした。

スタートして走りだしてしまえば、あれ?なんとかなるか?という感じ。
とりあえず落車回避センサは最大でいきます。
危ねーと思う場面はとりあえず無かったかな、最後の二周までは…。
4人の逃げが決まり集団はまったり気味。

残り4周で先頭付近に出たので先頭で第一ターンを周り、加速して後ろ見たら・・・あれ?誰もついてない…(しょぼん)
脚を止めて集団に戻る。

そんなこんなでラスト2周。
一気に集団の雰囲気が変わり、ピリピリムードに。相変わらずアウト側をキープ。イン側からなんか無理やり上がっていく面々が…。うーむ、そういう流れか…。第二ターンで後ろのほうでパキャン!という音が(結局接触プレイはこれだけだったのかな、落車はゼロ)
ホームストレートに戻りラス1。集団のど真ん中に隙間を見つけてジリジリ前に上る。
バックストレートで一旦イン側のラインに。でも、なんか嫌な予感がしてアウト側に移動。
タイヤを信じて半分芝生を爆走してポジションを回復。
そんな感じで最終コーナー。
アペックスを過ぎて踏み始めたところでチェーンを噛みこんが人がイン側に…。
避けるように大回りで通り過ぎ、踏み始めたけどギヤ軽すぎる!
前にいっぱい人がいるのを見ながらスプリントするけど何かパワーが掛からず追いつかない~。
あちゃー、こりゃダメだ、という感じでゴール。

40位でした。予選落ち。しょぼん。

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自転車
Jamis Xenith SL
SRAM RED10SPEED
F-WHEEL ZIPP404
R-WHEEL LW

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パワーデータはこちら
http://www.trainingpeaks.com/av/UJTZPBN5WY7MZOHM7ANYCMFLBQ

2014年3月23日日曜日

JBCF宇都宮クリテリウム JPT DNF

JPTに挑戦となった最初のレース。
ここ最近は調子が良いので、当たって砕けろ(砕けちゃダメか)精神で行くつもりでした。

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コースは簡単っぽいので試走はなし、アップはいつものやり方で。

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レース
フィッツの先輩方とスタートに並ぶ。おお、なんかチームでレースしてる感じだ!

特に緊張することもなく落ち着いていられた。
ラジコンヘリで空撮が行われてるのに手を降って、さあスタート!

クリートはめるのに少し手間取ったけど問題なし。
巡航は余裕。加速も腰を上げる必要がないくらい。
でもまあ、やっぱり速度域は高いので気を抜くとドラフティングが弱くなって少し脚を使いはじめるのは、エリートのレースとは違うな~、という感じ。
そんな感じで2周ほど。フィッツのメンバーはアウト目に固まっているけど、個人的にはイン側が好きなのでそちらにポジション取り。
「あ~、となりマトリックスの外国人選手だ~」とかミーハー気分で走っていたけども、突如ホームストレートで落車発生。ボトルの水を飲んでいたので、急いでケージに戻し間に…あ、合わないや、片手運転で回避モード…ラインは残っていたので避けつつ吹っ飛んでくる自転車をかすめて…OK!?
と思ったら飛んできた自転車のサドルにシューズがあたってシューズが緩んだ。
ひとまず中切れ気味なので急いで追い付く。バックルを確認すると…あれ?壊れてる??
まあいいや。
あ、ボトルが収めきれてなくてボトルがどっかいって、ボトルケージがぶっ壊れてる…。
ボトルケージが動いて邪魔なので余裕が有るときにもぎ取ってコースサイドに投げた(あ…拾いに行くの忘れた…ゴメンナサイ)

チームで巻き込まれてる人は…いる?…っぽいけどニュートラルで何とかするはず。
そんなこんなで走っていると今度は3コーナーのアウト側で落車。
イン側のラインをとっていたので問題ないかな…と思ったら連鎖落車でどんどん道が狭くなり渋滞…あばば。一旦停止して歩道に乗り上げて通過。
そこから追走。



#思うとここでニュートラルを申請すべきでした。転んだふりでもしてね。

とりあえず前に見えるチームのエースに追いついてアシスト的に集団に戻す仕事ができれば…と思って追いつき、ローテを廻す…が、エースが強いw 後ろでも300Wとかでマジで辛かった(このレースで一番つらかった場面)、それでもローテを回しながら少しづつ回復してエルドラードの人を吸収して3人で追走。いい感じで回っていると思うんだけどさすがに集団は速い…4周ほどしたところで旗を振られて降ろされました。



すごく調子良かったんだけどなぁ…。
残念…。

その後、スズキシリンリ選手がバイク交換(スペアバイクからレースバイクに戻す)でニュートラルを使っていて、ああ、ああやってずるくやるもんなんだ、と学習しました。

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チームの皆さん、監督ありがとうございました。
次はなにか仕事ができるように頑張ります。



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SRMのデータはこちら
http://tpks.ws/MuGj

23.6 km
NP316W

レースの写真は7ga4さん撮影です。ありがとうございます。

2014年3月9日日曜日

大磯クリテリウム 第5戦 エリート

出たいと思いつつスケジュールが合わず出れなかった大磯クリテリウムに参加しました。

チバポンズとしては単騎参戦、今年実業団チームでチームメイトになるイシワタリさんと一緒に走れます。

11時半頃に会場について、12時からの試走を走ります。ふむぅ…風が強い…。
路面はきれいで問題なし。小田原側の折り返しが曲率が小さくて、バンク角のチェックが必要な感じ。ペダルが去年使っていたRXS(とExpresso)よりも分厚いので注意が必要…。
感覚のすり合わせが必要(まだちょっと不安)。

なんだかんだで15周くらい走ったみたい。結構疲れた。

出走は14:50からで時間があるので車で昼寝をして。1時間半前からアップ開始。
プロトコルはいつものやつ。

スタートは3列目。
ロードのスタート(ダッシュしない)に「あー、このかんじ懐かしい」と思いながら落ち着いてクリートをはめる。

人いっぱいだけどそんなに危なっかしくもなく(ちょっとな~という人はいるけど)、落ち着いて進行。
去年のいわきクリテで(最後の最後に)会得した走り方をするととっても楽チン。

基本真ん中より前目にポジションを取って、ペースが落ちた時に前に上がったり。
ベルマーレの人がわーわー言ってたけどあれ何だったんだろ。

落ち着いてきたかな~というところで前方に上がり、ヘアピンを立ち上がろうとした時に何気なくペダルを回したら

ガッ!

!!

一回転して立ち上がり自転車を立てにして二次被害を防止…
なんでこう転ぶのうまいんだろう?全く褒められたことじゃないんだけど…。
なんか気を抜いてコーナー回っちゃったなぁ…反省…。

オフィシャルの人に落車&チェーン外れでのニュートラルを申請。
怪我は…なんか指先がちょっとだけ皮が向けて何故か盛大に血が出てるけどまあそのうち止まるだろ。

ニュートラルの復帰はピットゾーンで、と言われたので、一周集団を見送って後ろをついていき、ピットゾーンで復帰待ち。
再び集団が来たところで復帰。



すぐコーナーになるので、程なく追いつけた。
指先はヌルヌルしてシフトしづらい…洗い流そうと思ってスポドリをかけたら、血とスポドリが固まってシフトレバーに程よい滑り止めを形成、これいいぞ。(グロいけど)

復帰してからは集中を切らさないようにポジション取りとコーナーリング。
残り4周くらいのところで上がり始める。
ここまでで疲労感ほぼなし。
行けるぞこれ。



残り2周のパネルを見て、5番手くらいに上がる。よしよし。ヘアピン侵入で少し番手を落とすけども、立ち上がりで元通り。
そんな感じでラスト一周のジャン!

と、なんか変なジャージの人が無理めな割り込みで直線で集団が不安定に。何してんの…。
ヘアピンを無難な15番手くらいで通過して立ち上がりから踏んで一気に前方に。前に10人くらいかな?でもなんかバラバラ降ってくる。
バックストレートは最終週だけアウト側のラインを通って最終コーナーは大回りで

…行っくぜスプリント!

と!思ったらイナーメの人が最終コーナーで滑ってこちらに向かってきた!
ギャー!ブレーキ!
なんとか回避。

はい、しゅうりょー。

あとは流してゴール。

ヘアピンで転んだのはボケアホと反省するとして、
「単騎のスプリンター」としてはそこそこの立ち回りができたのかな、と。
でも、もうちょっと牽いたり逃げたりしたら面白かったかなぁ。

でも2週間後のJBCF宇都宮クリテリウムに向けていい練習になったかな、と思います。

皆さん、いいレースありがとうございました!

2014年2月8日土曜日

シクロクロス東京 C1 (レース中止)

レースやってないので試走のメモ。

走りだしてすぐに自走用の空気圧だったことを思い出す。(多分4気圧くらい)
シングルトラックは跳ねるしハンパない乗りづらさでアババ、となる。
砂浜を走るもののどうにもならん。担いで走ったら自走で使ったネルギーでハンガーノックでフラフラ。
途中で空気を抜くが、抜きすぎて、またもシングルトラックがまともにはしれない。



いったん本拠地(トイレ)に戻り、空気圧を前1.4、後ろ1.3にした。あと、クリフバーをモグモグ。
走りだす。
これだよこれ。2つ目の階段のあとのシングルトラックが格段に走りやすくなった。
砂浜もフェンス側、そして海岸線ギリギリなら乗っていけるのを確認。
しかし相変わらずエネルギー切れなのですぐタレる。

空気圧を入れなおしてからシングルトラック、これは良い。前タイヤが山なさすぎて(減っただけ)少し逃げる感じあるけど、まあ何とか。
フライオーバー前でコースを外れてシングルトラックをもう一度復習。タイトコーナーを木を掴んで廻る練習をしてみたけどなかなかむずいね。

という感じで、試走おしまい。
エネルギー補充されればいいんじゃないかな。



スタート前1時間くらいからアップ開始。
自転車乗っても寒いだけなので(ローラーないし)、ランニングでアップ。
今回投入したシューズがとっても普通に走れて本当に具合が良い。(まだ踵で靴擦れしちゃうのが玉に瑕ですが)

ひとしきり体が温まったところでC2のスタートを見に…

行ったところで
「C1のレースは中止にします」

orz

終了。
CX引退です。

2014年1月19日日曜日

内田慶杯パインヒルズウィンターGPX

出てきました。もはや冬のメインレース(?)とも言っていいような。

風がものすごく強かったため、堤防上のコースではなく、堤防下の往復に変わりました。
それにしてもとんでもない強風で、アップの段階でF9Rの使用は諦めて404にしました。

スタート補助のあるTTは貴重ですね。お陰でビビらずスタートできるようになりました。
第4グループの3番目スタート。


スタートはいきなり向かい風だったのでアウター×ローでスタート。ちょっと軽かった。
ギヤをひとつふたつ上げてスピードを上げていくと…むぅ、パワーが収束しない…ということはすでにサチュレートする速度より速いってこと…しまった。じわっとパワーを落としつつ折り返しまではなんとかこのペースで。
折り返してから、一気に速度を乗せるぜ、と思ったら意外に風が弱いらしく速度が乗らずじまいで一周終了。
二周目からは往路がバッチリ爆風向かい風になり35km/hでたらいい方というレベル。そのかわり帰りは50km/hオーバーで走れる。
58T欲しい。気分はマルティンだぜ(帰りだけ)
幹さんに往路の折り返しで追い着く。

坂手さんといい勝負かな〜、う~ん、という感じで後半へ。
最後の折り返しで第1走者と山本Pがいて、あれ?ラップ??山Pは追い抜けたけど、第一走者には結局追いつけずじまい。が、いい目標になりました。

60km/hまで速度を上げてゴール。いやーつらい。主に心肺だなぁ。

そしてリザルト発表、1位はやっぱり坂手さん、2位は僕、3位野崎さん。
いやー、シルバーコレクターだな…。



TT用サドルを頂きました!(BOUNCE坂手さんありがとうございます)

甘酒、スモークチキン、ケーキ。
皆さんの差し入れでなんか年々豪華になっているような!

パインヒルズの皆さん、サポートや参加の皆さんありがとうございました!おつかれさまでした!