2014年5月24日土曜日

木祖村2days 1b ロードレース

TTで脚パンになった後のロードレースです。
いちおうTT後にダウンしたけどやっぱり脚張ってる…。

スタートは一番前のグループ。
ピストルがなりスタート、ポジションを下げないように、無駄な力使わないように、気を使ってパレードラン。
前が見えるところでリアルスタート(三回目にして初)。

スタートすぐに緩斜面。
ココは得意なので程よくポジションを上げる。

最初のギャラリー前の坂は先頭付近で入ってみたりなんかして。
アタック合戦やってるな~、というのを中盤辺りで見てた。

3周目くらいで登りからペースが上がり、ギリギリで登り切った…と思ったら下り始めで前の2人がなかなか踏み始めず中切れ。ちょ!
その2人をかわして、下りで小阪父と僕で回して何とか追いつく。登りからほぼ休まず踏みっぱなしだったので一番きつかった…。


photo by Kikuzo san

そんなこんなで逃げが決まったようで、集団はイナーメとアクアタマのがっつりコントロール開始。アタックがあるたびにポールさんなどがチェックに入り集団が伸びる。後ろにいるときは集団前方を見てアタックがあった場合に後手に回らないようにしていた。



なんとなく先頭に出た時に先頭付近の様子を観察。
筑波大ジョイントチームの眞坂くんに、「チバポンズ行けますか?」「このコントロールをどうにかしたいんです」と言われたけど、とても自信がなかったので「行けるよ」とは言えず。でも先頭の牽引でペースアップには協力して見たけど僕は登りのたびに後ろに下がっちゃうのでなかなか安定して協力できなかった。
筑波大→ブリッツエン→僕→アクアタマとローテになった時、アクアタマの人がめっちゃいいペースで牽いて、「あれ?」とおもたらその後別のアクアタマメンバーに怒られてたのが面白かった(笑)

後半はアクアタマが先頭にほとんどいなくなっちゃったけど、イナーメのコントロールはやっぱり強力でアタックを潰しまくっていた。すげーなー。

そんなこんなで最終周回。登りでペースが上がり、チームメイトの鬼塚さんと、通称シカの人と千切れる。が、微妙に追いつかないw まって~と言っても待ってくれないw 2対1をTT状態で何とかダムの堰堤で追いつく。ここからは三人で回して、緩斜面をクリアして最後の登り。

のんびり行こうと思ってたらシカの人が仕掛けてきた!
負けるか!とスプリント的な振りw
一応刺してゴール。







ステージ順位は30位
http://kisomura2days.com/wp/wp-content/uploads/2014/05/stage1.b_result.pdf

総合順位は29位でした。
http://kisomura2days.com/wp/wp-content/uploads/2014/05/Day1_GC_result.pdf

木祖村2days 1a 個人タイムトライアル

木祖村2daysはステージレース。タイムトライアルのタイム差が総合順位に大きく関わってきます。
といっても、総合はまあ…圏外かなぁ…的な。
そしてTTだけ狙うにしてもポールさんが強力すぎて…。

でもまあ、タイムトライアルスペシャリスト(?)としては頑張りたいところです。
ところでこのコースのTTはまともに走れたことがありません、初挑戦は到着がギリギリになってしまい、試走なしのぶっつけ本番。スタートしてすぐのコーナーでフェンスに突っ込みそうになった記憶が…。そして二回目は食中毒…。

今度こそ…と思いローラーでアップしてるとなんだかフワフワしてきた…あれ?
ディスクホイールのリヤタイヤの空気が抜けてる?
アップ終了時に空気を入れて放置して、スタート前にチェックしてみたら…プニプニ。スローパンクです本当にありがとうございました。

ライトウェイトに履き替えてスタート地点へ。
スタートあと2人ってところで、キャリブレーションをしようとして、間違えて”サーチ”ボタンを押してしまう。おそらくポールさんのPMの電波を拾い、「PMが複数あるからあかん」とペアリングを拒否られる…まじか。
しょうがないので、スタートしてスキャンを押して…という手順をとることに。

そんなこんなで(スキャンを押して)スタート。
最初のカーブを曲がったくらいでペアリングができる。よしよし。
うーん?500W?ゼロずれてんだろ、ということにして走るけども、うーむ、あってるような…
あっというまにキツくなり対岸で少しペースを落とす。
テクニカルなところをエアロポジションで走るには、アームレストの幅を詰めすぎてつらい。
なんとかトンネル後にペースを掴み直し、緩斜面を踏む…が、最後の坂がキツーイ!

ブルホーンで走ってたらまこっちさんにエアロポジション!と言われたので、片手ブルホーンの半エアロで登り、なんとかゴール。
12分9秒でした。12位。
うーむ…、順位は悪くないけど…ポールさんとは1分差か…。

http://kisomura2days.com/wp/wp-content/uploads/2014/05/stage1.a-TT_result.pdf

自転車
Planet-X
F:Zipp 404
R:LW "Sprinter"


  • Start12:12
  • Finish12:26
  • 所要時間00:14:00
  • 距離8.1km
  • Avg. Heartrate

    82bpm
  • Max Heartrate

    99bpm
  • Avg. Cadence

    88rpm
  • Max Cadence

    109rpm
  • Avg. Speed

    37.4km/h
  • Max Speed

    64km/h

  • Avg. Power

    280W
  • Max Power

    715W

2014年5月18日日曜日

BOSO



ゲストを迎えて5人で。
鹿野山でゲストさんがバビューンと。
あれは無理なので僕はロードレース的に?上げ下げありで。クランクを165mmから170mmにしたらかなり感じが良くなり、見たこと無いパワーが出た(走り方としては無駄いっぱいなのでタイムは遅いです)。
もみじロードで6分TTしたら後発のゲストさんにバビューンと、はわわ。
その後40秒と1分くらいの坂でインターバルした時もバビューンと、あらら。

金束の上りもゲストさんがぶっ飛んでいき、まさひふさんとの距離を詰められないまま終了。
ここからは高速ローテでゴールまで。ジェットコースター乗ってるみたいで楽しい。
ローテ方向についてゲストさんから指摘があり、そうだよな、練習から意識が必要だなという勉強になった。



さいご、まさひふの人がズルいアタックを仕掛けたので僕が追ったけど、少し抑え目でローテして追えばよかったなと反省。
その影響で最後のスプリントは5秒位もがいたら足が止まって死亡w
yasさんがゲストさんを刺したのかな?やるな!

練習後のハロハロうまいです。

2014年5月17日土曜日

BOSO

少し先に出たyasさんを、実業団でのチームメイトのM山くんと追走するライド。
鹿野山でM山くんのペースについていけず。はえ~な~。
移動区間もそこそこのペースでローテ。



しいたけ村あたりでyasさんに追いつくだろと思ったら追いつかず、しいたけ村を終わったところで金束を登って帰ってきたyasさんと合流。yasさんどこ行くつもりだったんだろw
コンビニで休憩して有料道路二連発は2本とも2人からちぎれる感じで凹。
最後のスプリントもyasさんの発射台からM山くんのスプリントに追いつけずで終了。

全体的にいまいちだったけど練習になった!

2014年5月11日日曜日

加須こいのぼり杯(埼玉タイムトライアルロードレース)チームタイムトライアル B登録

個人TTで出しきったあとに、午後からTTTです。
クラスは、ふじさんが未登録のため、未登録混合クラスであるBです。ズルいと言われるのは…わかります…。

正直個人TTの直後はめっちゃ走りたくなかった(笑)
でもご飯食べたりストレッチしたりしてたらまあなんとかなるかな…という感じに。
ふじさん、たまきさんは個人TTで走らなかったので、余力有るはず!任せてるよ!みたいな感じで少し気楽になりました。

アップはファストペダリングだけ1分5本。これやっとくだけでもだいぶ違うな、という印象。

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スタート
ふじさんがブルホーンでシフトできるメリットを活かして飛び出していく、それにつくが…あれ?たまきさん遅れてる?
ちょっと待って~といいつつ先頭交代し少し落としてたまきさんを拾う。




ローテ中に後ろから見たらやたらめったら高いケイデンスで走るたまきさん。????と思ったけどシフトミスしてたらしい。
僕が長めに牽き、ふじさんそこそこ長め、たまきさんはすぐ降りる感じでローテを回す。なかなかいいペース。

折り返して向かい風・・・って斜め前風だな。
隊列は真後ろじゃなくて斜め後ろに着くようにしてほしくて言ってみたけど、ちょっと伝わらなかったかな。
たまきさんがきつそうなので、ローテで下がった時にその前に入る。
S/Gの向こう車線付近でローテで下がるときに後ろを確認したら前に抜いたチームYがくっつき気味だなぁ。
先頭に入った時にペースを落としてYを前に出す。こちらは後ろにつかず風上の斜め後ろをキープしてドラフティングにならないように。

少しためて折り返し1km前くらいでスピードアップして抜く。(たまきさんはここで切れたかな、ごめんなさい)
後ろに着かれないように、左側(風下)を走り、速度をキープして振り払う。

折り返して最後の追い風。
ふじさんが残り距離をカウントして叫んでくれる。というい事はまだ行けるってことだろ、ってなわけで遠慮なく速度を上げる。
ゴールが近づいて前に微妙なタイミングで他チームが。
うーむ、これは並んでゴールになるな…危ないけど4人並んでゴール。



いやーつかれた。

結果はなんとB登録クラス1位でした。
大人げないとかズルいとか言われました…ハイスミマセン


加須こいのぼり杯(埼玉タイムトライアルロードレース)個人タイムトライアル 登録A

今年はタイムトライアルレースが増えてきましたが、伝統の(?)埼玉車連主催のレースです。
ゴールデンウィークに乗り込む習慣がない僕はこの時期のレースで毎年イマイチな感じなのですが、今年は少しは頑張れました。

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まず、朝寝坊するところから!(おい
急いで準備して予定の10分遅れくらいで出発。ようやく道を間違えずに行けるようになった。
駐車場が一杯だったけども、芝生のところに車を置けたのでまあヨシ。ただし芝生でローラーはチト厳しいので、建物の影に陣取った。これは結果的に涼しくてよかった。

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受付をして軽く試走。砂利が今年は少なくて良かった。
アップの時間が少なくなっちゃったのでファストペダリング5本とL4 5分1本のみ。
3本ローラーでやったら怖くて集中力をだいぶ使ったw

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レース
9時から登録Aのスタートが順次開始。スタート間隔が短いのでどんどん順番が近づきます。




そんでスタートの順番。スタート台はあるけど、スタート補助がない謎システムです。MAVICの旧ペダルは裏踏みするとすっごく滑るので、スタート一発目のそれだけが心配だった。
スタートしてやっぱりクリートがはまらず、裏踏みしたら案の定踏み外して蛇行、観客に突っ込むところだった(汗
2踏み目でなんとかクリートをはめて加速。47km/hくらいまで加速したけど、巡航は44km/h位だったので、これは無駄だった。



最初の折り返しまでに一人抜いて、そこそこの加速で追い風?区間へ・・・と思ったけど思ったほど速くないな・・・。
手とバイザーをくっつけるくらいのポジションを意識してひたすらペダルを回す。ヘルメットの角度は何回か直した(勝手に動かないようにしたいな…)。
やっぱり喉が渇く…一度ボトルに手を伸ばしたけど空振りしたので諦めた。
S/Gの反対車線を過ぎて気合を入れなおす(中だるみが僕の課題)
最後の折り返しを過ぎて向かい風だったけど小さくなってやり過ごす。向かい風のほうがパワーは出たかな。



鉄道の橋をくぐったらアーチが見えてきて、あと少し!と思ったら道が真っ直ぐじゃなくて意外と遠くて辛かったけど、なんとかタレにゴール。

自己ベスト的な追い込み加減でしたが、さすがに強い人がいっぱい居てギリ入賞外の7位でした。

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機材
Planet-X EXOCET Carbon
F:FFWD F9R+CRONO EVO SC 21c
R:Zipp SUB-9+CRONO EVO SC 21c
RIDEA 55-40/11-23
ChampionSystem SpeedSuits
Giro Selector

2014年4月26日土曜日

JBCF 群馬 P1

白浜の宿で群馬出走予定だったヤベマンさんが練習中に事故したとの報がはいり、M山くんがかわりに出ることになったのだけども、そのM山くんも白浜2日目で落車してしまい、僕が代わりに出ることになりました。

ふおお、レース予定に坂があるレースがなかったのでぜんぜん減量してないよ。
付け焼刃的に減量してみたもののほとんど落ちず。
厳しい戦いになりそうだ…。

ギヤは11−26のREDスプロケから12−27にチェンジ。

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レース
心臓破りがつらいのはわかってるので、その前に少しでも前に上がっておくのがマスト。
スタートして2周ほどはまあそんな感じで行けたんだけども、3周目辺りからリフト坂で既に辛い。いや参ったな…。
心臓破りでプチ千切れをして下りで追いつくという、いつもの展開。
まあそれも2回くらいしか持たず、4周目で完璧にちぎれる。そこから同時にちぎれたイナーメの人に追いつき、パンクで遅れてニュートラルサポートを使っていたマッサの人と一緒になりそこそこのペースで回せるようになる。房総練仲間のタカラさん、VCフクオカ、ニールプライドの人も吸収して、ふとホームストレートで残り周回を見たら「13」…
えっ???



何か心でボッキリ折れる音がして途端にキツくなる。
リフト坂でローテを回せなくなりツキイチ宣言。心臓破りで千切れてホームストレートに戻ったら一緒に走ってた人達が降ろされてるのを見てしまった。あらら…、というわけで僕もDNF。

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練習でもやってない強度はレースでもきないよね。
もう少し坂を軽やかに登れるモードにはいらないとどうにもならんす。