2014年11月8日土曜日

Starlight Makuhari(幕張CX) C1

ロードレースシーズンの体力の残りでなんとかなるかなと思っていたものの、宇都宮CX、茨城CXのダメっぷりに反省をして、ロードレースシーズンが終わって一週間、練習(特に乗り降り)はそこそこやってきた。

自転車も、やはりTUがいいかなぁ~、ということでリムとハブをPAXで購入して手組(コストカット!)、タイヤは貰い物の中古Dugastと新品Challenge。が、レース前日に練習してたらChallengeをパンクさせてしまい、チューブラーのパンク修理をして復活させるという無駄な努力まで…。

でも、その準備の甲斐あって、かなり乗りやすくなりメンツも濃い中でそこそこ戦えるんじゃないかな(トップ争いはちと難しいですが…)、という手応えはありました。

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試走とアップはすっ飛ばして…
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レース
なんか、スタート待機に並んでたらレースの雰囲気が楽しくでホンワカしちゃったんだよな。もうちょっと集中すべきだったかもしれない。レースを走りだしてからでもいいんだけど、それも何となく夢の中のような、変な高揚感で走っちゃった。

スタートしてすぐポジションを少しだけ上げてシケインへ。割とうまくこなせた、そこから下り→スプーンカーブでペダルがはまらなくて少しロス。
二連キャンバーは同ポジションの人と競り合ってなんかめちゃくちゃな感じで抜けた記憶が。
ドロップオフを抜けた辺りで少し落ち着いて、21位くらいだったのかな。
マシュンさんと競り合うが、僕がミスして後退。
それにしても前半と中盤はミスが多かった、キャンバーを浅く登ろうとするとペダルが引っかかってコケると分かっていつつ、下りのラインを間違えて浅く登らざるを得なくなりミスるというのを何回か。
中盤後ろから追いつかれてきた時に焦りすぎた。



1)最後の方の直線に入るカーブをインを攻めすぎて何か(見えない)にペダルをヒットさせた。転ばなかったけどびっくりした
2)バンク路を過ぎた辺りの登りカーブで倒しすぎて轍のイン側の盛り上がりにペダルをぶつけて転ぶ(しかもペダルが外れなくて復帰に時間が)
3)スターコーナーでイン側の杭にペダルを引っ掛けて一回転
4...)覚えてない色々

観客の多さに舞い上がってしまっていた、冷静に走ろうず。

最後の2周で前に人が見えてきて、あれを抜いてフィニッシュだ、と気合を入れなおして最終周。
ドロップオフ二連発の二個目を登ろうとしたら、左ふくらはぎにドン!となにか当たったような感覚。
ん??とおもい踏み込むが、次の瞬間チョー痛い。
あ、これはあれだね、肉離れ。
「大丈夫か!脚痙ったか!?」とか聞かれたけど「たぶん肉離れ!」と答え、
10秒位ハンドルにもたれかかり意を決してドロップオフを登る、死ぬほど痛かった…。
登ったらあとは片足ペダリングでなんとか。
バンクっぽいところとテーブルトップはめちゃくちゃ痛かった…。スターコーナーを回っていると後ろから…ぬおお、直線に入り追いぬかれたけど、こちらもロードレーサーの意地でスプリント!!したけど届かなかった!!脚いてえ!!!!



ミスでぐんぐん順位を下げ30位でした…。

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自転車は、かなりトラブルが多かった様に見えたこのレースで(出場者多かったのもあるかな)、転びまくったにもかかわらず全く問題なかった。
ドロップオフからのフルブレーキは、ディスクブレーキ車の真骨頂ですね。車重も軽いので担ぎ上げが楽でした(肉離れしましたが…)。

タイヤもグリップ感があってとても良かった。エア圧は少しだけ改善の余地があるかな。前を-0.1、後ろは+0.1したほうが良さ気だった。
後ろから流れるのが好きでリヤを低めにするのが定番だったんだけど時々リム打ちするのが精神安定乗良くなかった。前は細かい段差で跳ねてしまい、ちょっと疲れた。低圧でも粘る感じはさすがチューブラーだな~という。

本当に機材的には全く言い訳することできない…、あとは僕だなぁ…。

それにしても楽しいレースでした。
少~~~~~しだけ手応えをつかめました。残留切符をとりあえず1枚ゲットできたのは良かった。
良いレースありがとうございました!
サポートしていただいたJamis Japan(和田商会)さんありがとうございました!
応援も、「ザイコー頑張れ!!」よく聞こえました。ありがとうございました。
あ、でも、「カンパ頑張れ!!」はちょっと違うのでは?と思いました(笑)



怪我治して次は野辺山です。



Jamis Supernova Team
コンポ:Sram Force CX1
ホイール:TUBULAR DISC Wheel 24H (PAXで部品を購入し手組)
タイヤ:F Dugast Small bird 33/ R Challenge Grifo 33

コレからタイヤ&ホイールとステムが変わっただけの仕様です。

http://www.myjamis.com/SSP%20Applications/JamisBikes/MyJamis/consumer/bike.html?year=2015&model=Supernova%20Team&cat_grp=road_4

2014年10月13日月曜日

いばらきシクロクロス C1

2日連続シクロクロスの2戦目。
台風の影響で開催されるか心配されましたが、無事開催されました。

試走のときはほぼドライで走りやすかったのですが、C2のレースの時から雨が降り始め、走る前には完全ウェットな泥レースの予感。
アップは試走でしっかり走ったのでなし。
あと、雨の中三本ローラーやると滑って危ないのよね…。

あ、試走のあとハンドルを7mmくらい下げた。

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スタート
C1新参者なのでスタートは基本的に後ろ。スタートすぐは踏め踏めでそこそこのところにつけるけど何となく先頭集団とパックが別れて後ろのほう。うーむ、前日と大体同じメンツな気が。




しかし今日は更についていくのが辛い。とにかくタイヤがめちゃくちゃ滑る。バンクのついたコーナーで何故か前輪が切れ込んで転んだり色々ミス。林が終わった当たりでゴローさんに先いかせて~と言われて抜かれてからはほとんど単独走。
タイヤ外れを避けるために前1.9、後1.8気圧にしてるのが悪いのかな、タイヤが話にならん。

とにかくミスをしないように走る。が、前を追ったり観客の多いところで頑張ってみたら転ぶ、うむぅ…。
ブラケットが曲がったり(走りながら叩いて直した)、ハンドルが曲がったり(そのまま走った)もはや笑えるくらい。



泥がタイヤにつくのが嫌で芝を走っていたけど、ドライブトレインに詰まることを考えたら泥のところを走ったほうが良かったかな、とレース後自転車を見て思った。

体のキツさに関しては、ちょっとしたコーナーでも滑るのでまともにパワーを出せるのが直線だけなので、宇都宮のほうが辛い。にも関わらず、カズとか安Doさん(メカトラで担いで復帰してた)に直線でぶち抜かれて、あれー、直線なら勝負できるはずなんだけど、何かがおかしいのかな、と考えながら走る、とにかく遅い。



結局ラップタイムはほとんど一定で走れたけど、色々ダメだな…。
何が足りないかちょっと考えよ。

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終わって機材について

自転車はひどいコンディションにもかかわらず、ブレーキ、ドライブトレインにトラブルはなく、Force CX1の利点が分かった。が、泥と草が詰まって駆動が重くなっていたので、やはりバイク交換はした方がいいかな、と。
タイヤはやはりチューブラーにしないとC1の土俵に乗れない気がする…。(自分の下手さを棚に上げて)
低圧でもタイヤが外れないリムならいいのかもだけど、それ組んだり買うならチューブラーのホイール組むよな、という。

あ、あとチェーンがキシキシになっていたのでチェーンオイルは耐水性のあるやつにしないとダメだ~ね。

2014年10月12日日曜日

ジャパンカップシクロクロス C1

Jamis SuperNovaの初戦。
ちょっと予定を勘違いしていて、本番ジャージ、アイウェアなどを忘れてしまい素人っぽい装備で出ることになったのが残念。

試走をしたところ、難しすぎるところはないけども、一周が短いため、階段などの降りるセクションを通過する回数が多いのが気がかり、普段階段使わない人なので…。



名前をコールされてスタート招集、いや、なんか実力的にもジャージ的に場違いな感じが…。
自転車はカッコイイんだけど!



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スタート



クリートは嵌ったような嵌ってないような感触で出遅れる。結局嵌ってた。ちゃんとダッシュすればよかった。
最初の狭いコーナーを抜けて立ち木の間を通り階段…うおお、狭い、脚が飛んでくるw
少し怯み、リマウントで手間取りちょっと遅れる。
その後はチャンピオンシステム、3UP、シクロポリスの人たちとパックで。しかし、リマウントで遅れるのを踏んで取り返そうとするのが辛い。



焦って芝ゾーンで前輪が滑り転倒、そのパックから離される。
そこから単独で追うが、無理めなペースで走りが乱れて、長い方の階段のあとの逆キャンバーで転倒。更に焦り、お城の裏の立ち木スラロームで木を肩でショルダータックル。
うん、こりゃだめだ、焦りすぎている。落ち着いていこう、と切り替える。

意識が朦朧としてコースを間違えそうになったりしたものの、なんとかペースを整えて周回をこなす。タイヤの空気圧がさがっている気がするのが気がかり。後ろからくるSNELの選手との距離が気になる。詰まったり、離れたり…(一緒に行けばよかったのかな)。
階段しんどい、バリアしんどい、脚上がんない、階段しんどい、バリアしんどい(大事なことなので二回ry)



小阪、辻選手、小阪の父ちゃんに抜かれたとこらへんで最終周回へ、なんとか-1Lapでゴール。
12位でした。

乗り降りの練習してないのがバレるレースとなりました。反省です。

2014年9月28日日曜日

Jamis Renegade 試乗レポ

Jamisが造った新ジャンルのバイク。


乗るまではキャラクターを想像できなかったんだけど、乗ってみてちょっとわかった。

Supernovaのあとに乗ったら、直進性、安定感がすごい。ディスクロード的な性格なのかな?と思っていたのですが、そうではなく、ツーリング車のフィーリング。
 
簡単に言うと
  • SUPERNOVAはラインを選んで速く走るバイク
  • RENEGADEはライン関係なくバイクにまかせて突っ込んでいってオッケーなバイク
道やシチュエーションを選ばず、疲れること無く走ることが出来るバイク。カーボンフレームで車重はそこそこ軽いので”どこでも楽に”が更に際立ちます。
細いシートステイとコンパクトなリヤ三角で振動吸収は…とは特に感じなかったかな、基本的にストレートで構成されているのと、太いチェーンステイが効いてそう。振動吸収はタイヤに頼るのがいいと思います。 同じくフォークもがっしりしてます。


ワイヤー引きだけども、キャリパーで油圧に変換されるHYRDディスクブレーキは、意外にもタッチが良く、悪天候時の制動力にも期待できます。オフセットチェーンステーにより、40cタイヤまで入る万能さ。泥除けやキャリアのダボもつくのでツーリング車に仕立てても良いですね。

フォークは相変わらず凝っている。
 15mmスルーアクスルで剛性感たっぷり。

BB周りはすごいボリューム。オフセットチェーンステーのためにチェーンステイがBB下方から生えるようにしているためですね。

2014年9月21日日曜日

Jamis SuperNova 試乗レポ


乗る前に組み上がった自転車を見た印象。
「これはアドレナリン出るね!」
持ち上げるとおどろくほど軽い。ディスクブレーキ仕様でこれはすごい!
乗った瞬間動き出しが軽いのがわかる。 WOのマッド用タイヤを履いている気が全くしない。タイムトライアルバイクより軽く感じるのは翌日の実業団タイムトライアルチャンピオンシップにとってイメージ悪いんじゃないかというくらい(笑)



ギャップ超えも、車体が軽いので自然に楽に持ち上がる。
ダートに出ると、車輪がとても大きく感じる。これはギャップに対して振動吸収と安定感が高いため感じるのかな。
安定感は高いけども、加速への反応はロードバイクかと思うくらいの反応。このような時には大きい車輪をぶん回している感覚はない。振り回してもヒラヒラ動かせる。ギャップをちょっと避けるのとかも思いのまま。ブレーキゾーンのないリム(たぶん軽い)が効いてるのかな、ディスクブレーキの隠れてメリット。

ハードブレーキングしてもフォークの先が震える感覚もない。(ディスクブレーキ車だと時々ある)
JAMISはフロントフォーク作るのうまいですね。スルーアクスルのFハブも剛性感に貢献してそう。

そして、非対称なトップチューブの成形により、担ぎやすい。そもそも軽いので担ぎが楽!

うん、これは…反則!


(フレーム売りなので以下は参考に)
アッセンブルされたフロントシングル11速のSRAM CX1も十分なレシオを確保できていて、フロントシングルでまったく問題なし。MTB由来(そのまま?)のRDにより、バンピーなところを走ってもチェーンの暴れが少なく感じた。 油圧ディスクブレーキも最初パッドの当たりが出ていない感触であったが、次第にしっかり効くようになって来た。

ホイールはアメリカンクラシックのチューブレス対応ディスク専用リム。かまぼこ断面で泥がリムに乗りづらくマッドな路面メリットが有ると思われる。 タイヤの選択が容易になるのが良いところです(チューブラーはホイールをいっぱい用意しないと…)特に最近開発が進んでいるチューブレスタイヤを組み合わせられるのが良いですね。

レースの最高レベルの性能を求めるとすればタイヤはチューブラーを使うのがベストなのは分かりますがそれは別に用意するとして、TLホイールが1set予備になるというのは具合が良いですね。

2014年9月7日日曜日

JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ P1

JPTに登録した最大の理由でありモチベーションがこの実業団タイムトライアルチャンピオンシップでした。

と、言ってもTTの練習をしまくるというわけではなく、ロード寄りな練習をバランスよくやっていた感じ。TTの練習に本腰を入れだしたのはみやだクリテリウムが終わってから。

まずポジションを確定させる作業。
セットバックとサドル高を”前乗り感”に拘らず探った。結局セットバックは50mmに、サドル高は13mmくらい上がったのかな。エアロバーの突き出しは最初は少し上向きにして肘を曲げて引きつけるようにしていたのですが(ランディスのような)(突き出し量を750mmに収めようとしていたので)、肩周りの可動域が小さくなって走りづらい?気がして水平に戻し、セットバックを50mmと確定することとしたので突き出しは800mmまでの間で探すことに。結局780mmくらいが感じが良かった。

といわけでポジションが決まったのがレース2日前。
でも、特殊なポジションにしてるわけじゃなくて自分が乗りやすいポジションにしてるから平気でしょ、と、変な自信。

でも走ると疲れが溜まっていてまったくパワーが出なくてあれれ~、とは思っていました。でもこれは疲労が抜けた時は大丈夫と信じるしか無かったしそうした。

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レースに向けてテーパーリングして、前日に妻にマッサージしてもらいコンディションはバッチリ!(の、つもり)
ゆっくり行ってもいいんだけど試走したいので4時半起きでgo!

が、雨にテンション下がりっぱなしのまんま渡良瀬遊水地到着、ん?止んできたか?
9時前から試走開始。とりあえず3周。
8割位の力で7分半のペースで回れたので一安心。やっぱり本番仕様は速いなぁ。

椅子で昼寝したりして時間をつぶす。

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アップ
負荷付き三本ローラーを使っていつものプロトコルで。
ファストペダリング1分5本、L3(じわじわ上げてく)5分、L4 5分x2
アイスベスト(っぽいもの)と氷袋で冷却するけども汗だらだら。
まずいスペシャル?ドリンクを飲み切る。

25分くらい前にスタートへ。検車も問題なく済み、あとは待つだけ…と思ったらシューズカバーを忘れてた(汗
妻に取りに行ってもらう。有り難し…。
スタート前にタイヤチェックをしていたら、前輪のトレッドどまんなかに石がめり込んでいるのを発見。こりゃいかん。爪で何とか石をほじくりだした。奥の方にチューブ見えてるけど同じとこで石踏まなきゃ大丈夫だろ…と信じるしか無い。

スタートの気温は22度くらい、もうちょっと暑くなったほうがいいんだけど…。
(空気が薄くなって抵抗が減ります)

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スタート
スタート台に乗り、1分半間隔なので結構待ち時間がある感じ。スタートのギヤは55-19(去年テストして決めた)。
スタートはトラックのスタートみたいに腰を引いてスタートしてみた。スタートからスプリントするわけじゃないけど気分ね!

スタートしてまあいつもの通りテンション上がって50km/h。
メーターを見て気づく。あれっ?これクリテリウムの用に表示替えてリアルタイムのパワー表示してなかった。
表示項目が
タイム/ラップ数/平均パワー/ノーマライズドパワー(NP)/時速/ケイデンス
だった。一瞬GARMINをいじって表示を変えようとするが、思い直しそのまま走ることに。


平均パワーはメーターを30秒前からスタートしたので低く、NPはスタートダッシュしたのでめちゃくちゃ高い。
ひとまず見ず、何となくギリギリのところで走る。
しかしなんか速度の乗りが悪いなぁ、どうしたのかな、と思ってたら風が練習走行の時と違い、90度コーナーまでが向かい風、湖の中からゴールまでは追い風になっていた。90度コーナーから速度に乗って気分がいい。
タイヤはいつパンクしてもおかしくないので、石を踏まないように気をつけて。
一周終了、7分ちょい、NPが340あたりだったかな。お?これは松コース行けるか?と思ったものの、2周目はややきつく、限界手前のところで抑えておく。90度コーナーが慣れてきたのとその区間が向かい風だったのもあり、42km/h位からほぼ減速なしで入れるようになった。
2周終了して14分半くらい、最後の一周を上げるぞ!という気合を入れて向かい風区間に。バイクが横~斜め後ろから写真を撮ってくれている。気合が入るな…ヘルメットの角度を気にして直したり メーターが重さで斜めになっちゃうのでちょくちょく直したりしながら全部出しきるつもりのペースを維持。
90度コーナーはエアロポジションから片手だけブレーキレバーに手をかけるだけで曲がれた。
前をダンシングで立ち上がって加速する選手がいるけどこちらは立ち上がってすぐにエアロポジションで加速して追い抜く。
あとはゴールまで踏み抜くだけ。パンクするなパンクするなと念じながら加速、48km/hとか出てた。ゴール前のカーブからブルホーンに持ち替えてスプリント。一応ハンドル投げてゴール。








いや…キツかった…。
全日本がコースの関係で出しきった感がなかったのでその分こちらはすごい出しきった気がする。

モニタを確認したら暫定3位だって。
少しホッとした。

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最終結果は16位。ポイントシステム的に15位からポイントがどど~んと増えるのでそこはとても残念。
また、ホビーチームTTスペシャリストと僕が勝手に思っている、なるしま倉林さん、エルドラード豊田さん、アクアタマ松崎さんに負けたのが悔しい…。でもなんとか300Pとれたので良かったかな…。

とりあえず終わってホッとしたといいうのが正直なところです。
来年は一桁、目指します。
ありがとうございました。

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Time:21:28.45
average Power:326W (結局竹コース)
average cadence:87rpm

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自転車
Planet-X EXOCET Carbon
FFWD F9R/Zipp Sub9
Crono EVO 22C 8気圧