2014年12月20日土曜日

湘南シクロクロス #1 平塚 C1

近場でアクセスが良くローディー向きで泥っぽくないと三拍子揃ってそうな湘南シクロクロスはそりゃ行くでしょ、みたいな感じでエントリー。

しかし…。

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当日
妻の試走とレースが午前だったので午前中に試走をし、JamisJapanのT中さんが駆けつけてくださったので、ちょっと振れていたブレーキディスクの修正や注油や洗車をしてくださった。助かりました・・・。
試走の感じではタイヤの空気圧は高めが良さそうだったので高めにセットした。
妻がスタートをして応援をしていたのだが、よくよく考えると自分のスタートもすぐなことに気づき、慌てて着替えてアップ開始。
そんなこんなで午後の試走は出来なかった。妻の優勝ゴールシーンも見れなかった。

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レース
アップして最後の仕上げにモンスターを飲もうかな・・・と思ったらもう集合し始めてる!
やばい、湘南CXはランク上位選手以外早い者順だったんだ。と、集合地点に行くがほぼ最後尾。

スタート
スタート直後は混雑してどうしようもなかったけど、直線でなんとか数名をパス。シケインもわりかしうまく処理をして順位を上げた気がする。
直線はパックになっているところでも前にブリッジするつもりで休まず前を追う感じで全力。
いや・・・しかし・・・滑る・・・。
空気を入れすぎている感じでテクニカルなゾーンで滑りまくる。
3回くらい転んだかな…。




そんなこんなでなんとか12位以降集団で走るものの、ついていくのが辛くなってきたので、意を決してTNIにバイクチェンジ。「空気圧を下げてください!」と行って走り去ったものの、ドップラー効果的に「空気圧をsglybjh・・・」みたいになったらしく、伝わらなかったらしい、しかし、スーパーメカニックT中さんはちゃんと意図を汲んでくれて次の周で圧を下げたJamisに再びチェンジ。おお、これだよこれ…。
2回のピットインで少し差が開いたものの、なんとかTONICの人は追い抜く。が、その先の2人は2人で回しているようでなかなか追いつかない…。つらい…。



結局追いつかずそのままゴール。
しかし、C1で初めてトップにラップされなかったレースだった。

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順位
17/26 (65.3%)

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反省
最初から空気圧が適正だったらなぁ…。

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自転車1
Jamis SuperNova Team 2015 54cm
コンポ SRAM Force CX1 油圧ディスク
クランク Quark ELSA 42T(RACEFACEリング)
ホイール PAXリムとハブによる手組み
タイヤ 前:Dugast Small bird 33/ R Challenge Grifo 33
スプロケット:105 11s 11-32

自転車2
TNI CX Extra 51cm
コンポ SRAM 旧REDとかシマノSoraとかいろいろ
クランク シマノ105 46T-34T
ホイール 中華カーボンリム手組
タイヤ 前:SCHWALBE Racing Ralph 32/ R Hutchinson BLACK MAMBA CX 32
スプロケット:SRAM PG1070 10s 12-27

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ウェア
チャンピオンシステム 長袖スキンスーツ
ファイントラック フラッドラッシュパワーメッシュ
シューズ USパール X-PROJECT 2.0

2014年11月30日日曜日

野辺山シクロクロス Day2 UCI (C1)

一日目がいまいち不完全燃焼で終わってしまったのでリベンジのつもりでした。
試走はTNIで行い、Jamisは温存(泥的に)
しかし、泥がひどくなっていた…。

ピット員どうしようかな~と悩みながらローラーしてると、向こうから(通称)やまちゃんが。ひま?と聞き、半ば強制的にピット員をお願いしてしまった。これでひとまず不安解消。ついでに試走で泥だらけになったTNIを洗車しておいてもらうというお願いまで。ありがとー。

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レース
ゼッケンは今日は80番、ほぼドンケツです。スタートが肝心だけどどうかな…。
意外にスタート前は寒い。まあこれは長袖スキンスーツが一枚しか無い上で、洗濯できなかったのでチバポンズレーパン&半袖ジャージ+ファイントラックアンダーなのが悪い。アームカバーも忘れてもうたし。
それにしてもスタート位置がひどい。

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スタート
ポジションをあげようとダッシュするものの道幅いっぱいにいて無理だ~。90度コーナーで前がつまり嫌な予感。大渋滞の後完全ストップ。
一度押して再乗車。あちゃー。もうこのときトップはホームストレート走ってたんじゃないかな…。
めちゃくちゃ重いホームストレートの泥ゾーンはなんとか乗車でこなして、フライオーバーの下りで数人抜く。ウッドチップもみんなが走ってるアウト側ではなくイン側を通りポジションアップ。
そして舗装路。ようやく見える前、うむ、中切れブチブチですな。
昨日の反省で舗装路も休まない、という意識を持って踏む、しかしそれでも数人に抜かれる、こっちも割といいペースのはずだったんだけどな…。(舗装路の登りは約30秒なのでもう少しパワーを掛けるべきだった)



そんなこんなでじてんしゃの杜、タベルナ・エスキーナの人たちとパックになって進行。
泥ゾーンは単独で行くなら割といけるんだけど、前の人がとっちらかってるの見るとつられてとっちらかってしまう。いかんですな。
元芝生の泥ゾーングネグネゾーンはヘアピンは迷わず降りる、直線は乗れるところは乗り、乗れないところは頑張って走る。
ううう、走るのつらい…。



2周したところでバイクが重くなってきたのでバイクチェンジ(ぶっつけのわりに上手く出来た)。
TNI号にはリヤタイヤにドライタイヤがついてるんだけど意外に走れるな…、という驚き。
しかし親指を痛めているのでブラケットを強く握れず、ブレーキとギャップが辛い。手がすっぽぬけそう。
あと、担ぐと泥と関係なく、そもそも重い、パイプが丸くて肩が痛い、とかいうSuperNovaという”良い物”を知ってしまった為に気づくところがあったり。でもやっぱり代車があるといい。
そして半周終わり、ピットに近づくと、お!?SuperNovaが用意されてる!
迷わすピットインしてバイク交換(ぶっつけのわりに上手く出来た2)
うおーやっぱ泥がついてないといいな~!やまちゃんありがとー!という感謝で気合を入れなおす。
が、それも時間の問題で何やら不穏な雰囲気が。バギー路の行ったり来たりで先頭がきてるのを目視…ぐぬぅ。



頑張って逃げつつ、追い抜かれるときはじゃまにならないラインに避ける。
目の前に一人いるんだけどこれを抜くべきか否か…というか届かない…というわけでシケイン後のヘアピンで降ろされて終了でした。4周約30分でした。もう少し走りたかった…。

結果は69位でした。

自転車は少しシフトケーブルに泥が入ったのかシフトアップの反応が悪かった以外は問題無し(2つ落としてひとつ戻せばオッケー)、いいバイク乗ってるんだから、自分がもう少し頑張らなきゃね。
ピット員をしてくれたやまちゃんと妻は本当にありがとう!CXはチーム戦というのがよくわかりました。

次は湘南CXと信州富士山です。頑張ります。
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自転車1
Jamis SuperNova Team 2015 54cm
コンポ SRAM Force CX1 油圧ディスク
クランク Quark ELSA 42T(RACEFACEリング)
ホイール PAXリムとハブによる手組み
タイヤ 前:Dugast Small bird 33/ R Challenge Grifo 33

自転車2
TNI CX Extra 51cm
コンポ SRAM 旧REDとかシマノSoraとかいろいろ
クランク シマノ105 46T-34T
ホイール 中華カーボンリム手組
タイヤ 前:SCHWALBE Racing Ralph 32/ R Hutchinson BLACK MAMBA CX 32

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ウェア
バイクシステム レーパン&ジャージ
ファイントラック フラッドラッシュパワーメッシュ
シューズ USパール X-PROJECT 2.0

2014年11月29日土曜日

野辺山シクロクロス Day1 UCI (C1)

脚的、テクニック的に相性がいい野辺山、と思っていましたが、雨ですべてが変わりました。

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朝6時頃出発し8時頃到着。
妻のレースのために試走に付き合う。僕はエッグビーターに長靴というハンデがあるものの、舗装路の登りで妻についていくのが辛くてどうしたもんかと思っていたのは秘密だ(え)

妻のレースを観戦し(L2,L3混合レースで5位でした、すばらしい)昼ごはんをスタート3時間前に食べてレースに備える。
アップはドタバタしていて時短モードで。
ピットクルーのパスを貰うのを忘れていたので、ピット員なしになってしまった。しょうがないのでパンクした時のためにTNIをピットエリアに放置。

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レース
スタートはゼッケンが56/80で真ん中ちょい後ろ。舗装路の直角コーナーで詰まるだろうなぁ、という予想はしてたけど…。

そんなこんなでスタート
CXのスタートスプリントはアドレナリン不足でいつもイマイチ。でも基本的にはポジションを譲らずそのままコーナーへ。
と、思ったら詰まって渋滞…一旦ストップして再スタート。おーおー、もう前見えないんですけど…。
初めの周回はショートカットでホームストレートへ。泥が重い…。
なんとか乗車で行けたんだっけかな。キャンプ場のシングルトラックですっ転んでいる人を避けながらフライオーバーへ。
ペダルはめるのはとりあえずあとで下る作戦。これはまあまあうまくいき、ポジションアップ。ウッドチップは重いけどラインを間違えなきゃ乗っていける。
そして舗装路へ。うむ…なんというか、周りに合わせて走ってしまった。余裕が有るんだけど、ギリギリまで頑張らずサボってしまった。これはいけませんね。
泥ゾーンへ突入するも前走者が転んだので担ぎに変更。脹脛が不安だから走りたくないのに…。



その後はバラけてちょいちょいバトル。
バイク交換できないので担ぐとびっくりするくらい自転車が重くなっている。つらい…。水たまりには積極的に突っ込んで少しでも泥を落とすように。

泥ゾーンではぼちぼち追い抜くものの、得意なはずの舗装路で後のことを考えてセーブしてしまっていた自分がいた。




このレースは80%ルールがあるので、降ろされちゃうのです。それを忘れていて、60分持たすペースになっていた。



25分頃、「ふう、そろそろ半分か」と思ったら旗が振られている…あ…終わり???
結果は52位。
不完全燃焼だ…悔しい…。
2日目頑張る!


そこでドーピングコントロールのペシャロンに捕まり、なんとドーピングコントロールに選ばれたとのこと。なんというくじ運…。
ドーピングコントロールは貴重な体験が出来ました。次やるときは勝った時がいいな。

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自転車
Jamis SuperNova Team 2015
コンポ SRAM Force CX1 油圧ディスク
クランク Quark ELSA 42T(RACEFACEリング)
ホイール PAXリムとハブによる手組み
タイヤ 前:Dugast Small bird 33/ R Challenge Grifo 33

今回のレースで初めて担ぎを多用しましたが、非対称になっているトップチューブは本当に担ぎやすいですね。
泥でもディスクのブレーキ力は変わらず、扱いやすく素晴らしかったです。

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ウェア
チャンピオンシステム 長袖スキンスーツ(バックポケット付き…泥が入るので要らない…)
ファイントラック フラッドラッシュパワーメッシュ
シューズ USパール X-PROJECT 2.0