2014年12月21日日曜日

信州シクロクロス 富士山ステージ C1

去年C1にあがり、AJOCCのレースとしては初めて走った信州クロス富士山。
えげつないコース設定とレベルの高さに打ちのめされたレースでした。
今年はコースは違うもののJCXシリーズかつ信州クロスの濃いメンツで戦うのが楽しみでした。

−−
会場へは東名、中央のどちらでもいけたのですが、中央道を使ってみた。
思ったより早く着いて早速試走。
芝が重い…凍ってるにもかかわらずこれは午後が思いやられるな…。
コース全体が傾斜地にあるのでまっ平らがどこにもない印象。
事前に「踏み踏みコース」という評判で、これを”ロード的に踏んでいけるコース”かとおもっていたのですが、”常に踏まないとまったく進まないコース”という事だったのかと納得。というか騙された。
ヘアピンで登り返しとかあるし、スプロケに11-32T入れといてよかった。

−−
試走が終わったらJamis JapanのT中さんが到着してた。
試走が終わったバイクをピカピカにしてくださった、ううう、すごい助かります…。
僕はシクロクロスのホイールベースに合ってなくて落ちやすい三本ローラーを調整したりする(←家でやれ)
1時間半前くらいからアップを開始。
終わって20分くらい前にスタート地点に行くが誰もいない、キッズのレースを観戦。
ほうほう、そのライン取ると速いのか、と意外に勉強になったw
というか、親御さんのレベルが高いので応援とアドバイスがとても参考になるw

−−
レース
スタートは後ろのほうなのでスタートダッシュが肝心。
だいぶCXの最初が肝心感に慣れてきたのでスタート後にペダルが嵌まろうが嵌らなかろうがとりあえず必死に踏む。そこそこポジションはあげられた。
そこからシケインまでの区間は抜きどころはあまりないので大人しく。しかし信州名物高すぎシケインがつらい。シケインを過ぎてからはエグいコースになってくるの落ち着いてラインを読む、ギヤも先読みで変えておく。



今日はタイヤの空気圧もいい。自転者は相変わらず最高。
そして落ち着くと周りはやはりなんというかいつものメンツ。TeamTAMAGAWAのシングルスピードの人すごいな…どうなってんだ…。
コースの前半は僕が速く、シケイン後は泥の直線も含めて僕が遅い、泥の壁あたりは僕が速い。みたいな。
抜きつ抜かれつでレースが進行。





レース序盤はキッズレースで発見したラインを使ってアドバンテージが有ったのだけど、そのラインが使われ始めると次第にそこもグチャグチャに。その真ん中辺りにラインを取って走る。



次第に泥と芝でバイクが重くなってきたので40分過ぎにピットインしTNIにスイッチ。
しかしこれが裏目。リヤタイヤがドライ用のノブが低いものなのでグリップがちょっと不足。ポジションが”ハンドル近い高いポジション”なのが影響してか腰が痛くなる。
一周はなんとか我慢して走って再びSUPERNOVAにチェンジ。うん、これだよ。しかしラップタイムで1分ほどのロスをしてしまった。
垂れてきている人をちょいちょい追い抜いていると意味分かんないスピードでカズが来た。
どうなってんだあれ・・・。

そんなこんなで残り一周。前に見える一人は追い抜きたい。
じわじわ詰めるが完全に捉えることは出来ない。でも見てると押し担ぎはかなりヘロっている様子。ということは勝負は泥の壁だ。最終周の最後のピットを過ぎて10m差、泥区間の担ぎで詰めて泥の壁までの区間で追いついた。
そして最後の力を振り絞って泥の壁を一気に登り追い抜く。最後の直線で0yamaさんが並走応援してくれ気を抜かずてフィニッシュ。
いやーしんどい!

−−
順位
32位/54人(59%)

−−
反省
サブバイクのセッティングが甘い。
タイヤは高速用というつもりでもあるのであれでいいのだけど、レース強度で走ると腰が痛くなるのはちと問題なので要セッティング変更。
走り方はもう少し改善するところがあるけど、ミスをしなかったという点ではよかった。

--
自転車1
Jamis SuperNova Team 2015 54cm
コンポ SRAM Force CX1 油圧ディスク
クランク Quark ELSA 42T(RACEFACEリング)
ホイール PAXリムとハブによる手組み
タイヤ 前:Dugast Small bird 33/ R Challenge Grifo 33
スプロケット:105 11s 11-32

自転車2
TNI CX Extra 51cm
コンポ SRAM 旧REDとかシマノSoraとかいろいろ
クランク シマノ105 46T-34T
ホイール 中華カーボンリム手組
タイヤ 前:SCHWALBE Racing Ralph 32/ R Hutchinson BLACK MAMBA CX 32
スプロケット:SRAM PG1070 10s 12-27

--
ウェア
チャンピオンシステム 長袖スキンスーツ
ファイントラック フラッドラッシュパワーメッシュ
シューズ USパール X-PROJECT 2.0

2014年12月20日土曜日

湘南シクロクロス #1 平塚 C1

近場でアクセスが良くローディー向きで泥っぽくないと三拍子揃ってそうな湘南シクロクロスはそりゃ行くでしょ、みたいな感じでエントリー。

しかし…。

--
当日
妻の試走とレースが午前だったので午前中に試走をし、JamisJapanのT中さんが駆けつけてくださったので、ちょっと振れていたブレーキディスクの修正や注油や洗車をしてくださった。助かりました・・・。
試走の感じではタイヤの空気圧は高めが良さそうだったので高めにセットした。
妻がスタートをして応援をしていたのだが、よくよく考えると自分のスタートもすぐなことに気づき、慌てて着替えてアップ開始。
そんなこんなで午後の試走は出来なかった。妻の優勝ゴールシーンも見れなかった。

--
レース
アップして最後の仕上げにモンスターを飲もうかな・・・と思ったらもう集合し始めてる!
やばい、湘南CXはランク上位選手以外早い者順だったんだ。と、集合地点に行くがほぼ最後尾。

スタート
スタート直後は混雑してどうしようもなかったけど、直線でなんとか数名をパス。シケインもわりかしうまく処理をして順位を上げた気がする。
直線はパックになっているところでも前にブリッジするつもりで休まず前を追う感じで全力。
いや・・・しかし・・・滑る・・・。
空気を入れすぎている感じでテクニカルなゾーンで滑りまくる。
3回くらい転んだかな…。




そんなこんなでなんとか12位以降集団で走るものの、ついていくのが辛くなってきたので、意を決してTNIにバイクチェンジ。「空気圧を下げてください!」と行って走り去ったものの、ドップラー効果的に「空気圧をsglybjh・・・」みたいになったらしく、伝わらなかったらしい、しかし、スーパーメカニックT中さんはちゃんと意図を汲んでくれて次の周で圧を下げたJamisに再びチェンジ。おお、これだよこれ…。
2回のピットインで少し差が開いたものの、なんとかTONICの人は追い抜く。が、その先の2人は2人で回しているようでなかなか追いつかない…。つらい…。



結局追いつかずそのままゴール。
しかし、C1で初めてトップにラップされなかったレースだった。

--
順位
17/26 (65.3%)

--
反省
最初から空気圧が適正だったらなぁ…。

--
自転車1
Jamis SuperNova Team 2015 54cm
コンポ SRAM Force CX1 油圧ディスク
クランク Quark ELSA 42T(RACEFACEリング)
ホイール PAXリムとハブによる手組み
タイヤ 前:Dugast Small bird 33/ R Challenge Grifo 33
スプロケット:105 11s 11-32

自転車2
TNI CX Extra 51cm
コンポ SRAM 旧REDとかシマノSoraとかいろいろ
クランク シマノ105 46T-34T
ホイール 中華カーボンリム手組
タイヤ 前:SCHWALBE Racing Ralph 32/ R Hutchinson BLACK MAMBA CX 32
スプロケット:SRAM PG1070 10s 12-27

--
ウェア
チャンピオンシステム 長袖スキンスーツ
ファイントラック フラッドラッシュパワーメッシュ
シューズ USパール X-PROJECT 2.0

2014年11月30日日曜日

野辺山シクロクロス Day2 UCI (C1)

一日目がいまいち不完全燃焼で終わってしまったのでリベンジのつもりでした。
試走はTNIで行い、Jamisは温存(泥的に)
しかし、泥がひどくなっていた…。

ピット員どうしようかな~と悩みながらローラーしてると、向こうから(通称)やまちゃんが。ひま?と聞き、半ば強制的にピット員をお願いしてしまった。これでひとまず不安解消。ついでに試走で泥だらけになったTNIを洗車しておいてもらうというお願いまで。ありがとー。

--
レース
ゼッケンは今日は80番、ほぼドンケツです。スタートが肝心だけどどうかな…。
意外にスタート前は寒い。まあこれは長袖スキンスーツが一枚しか無い上で、洗濯できなかったのでチバポンズレーパン&半袖ジャージ+ファイントラックアンダーなのが悪い。アームカバーも忘れてもうたし。
それにしてもスタート位置がひどい。

--
スタート
ポジションをあげようとダッシュするものの道幅いっぱいにいて無理だ~。90度コーナーで前がつまり嫌な予感。大渋滞の後完全ストップ。
一度押して再乗車。あちゃー。もうこのときトップはホームストレート走ってたんじゃないかな…。
めちゃくちゃ重いホームストレートの泥ゾーンはなんとか乗車でこなして、フライオーバーの下りで数人抜く。ウッドチップもみんなが走ってるアウト側ではなくイン側を通りポジションアップ。
そして舗装路。ようやく見える前、うむ、中切れブチブチですな。
昨日の反省で舗装路も休まない、という意識を持って踏む、しかしそれでも数人に抜かれる、こっちも割といいペースのはずだったんだけどな…。(舗装路の登りは約30秒なのでもう少しパワーを掛けるべきだった)



そんなこんなでじてんしゃの杜、タベルナ・エスキーナの人たちとパックになって進行。
泥ゾーンは単独で行くなら割といけるんだけど、前の人がとっちらかってるの見るとつられてとっちらかってしまう。いかんですな。
元芝生の泥ゾーングネグネゾーンはヘアピンは迷わず降りる、直線は乗れるところは乗り、乗れないところは頑張って走る。
ううう、走るのつらい…。



2周したところでバイクが重くなってきたのでバイクチェンジ(ぶっつけのわりに上手く出来た)。
TNI号にはリヤタイヤにドライタイヤがついてるんだけど意外に走れるな…、という驚き。
しかし親指を痛めているのでブラケットを強く握れず、ブレーキとギャップが辛い。手がすっぽぬけそう。
あと、担ぐと泥と関係なく、そもそも重い、パイプが丸くて肩が痛い、とかいうSuperNovaという”良い物”を知ってしまった為に気づくところがあったり。でもやっぱり代車があるといい。
そして半周終わり、ピットに近づくと、お!?SuperNovaが用意されてる!
迷わすピットインしてバイク交換(ぶっつけのわりに上手く出来た2)
うおーやっぱ泥がついてないといいな~!やまちゃんありがとー!という感謝で気合を入れなおす。
が、それも時間の問題で何やら不穏な雰囲気が。バギー路の行ったり来たりで先頭がきてるのを目視…ぐぬぅ。



頑張って逃げつつ、追い抜かれるときはじゃまにならないラインに避ける。
目の前に一人いるんだけどこれを抜くべきか否か…というか届かない…というわけでシケイン後のヘアピンで降ろされて終了でした。4周約30分でした。もう少し走りたかった…。

結果は69位でした。

自転車は少しシフトケーブルに泥が入ったのかシフトアップの反応が悪かった以外は問題無し(2つ落としてひとつ戻せばオッケー)、いいバイク乗ってるんだから、自分がもう少し頑張らなきゃね。
ピット員をしてくれたやまちゃんと妻は本当にありがとう!CXはチーム戦というのがよくわかりました。

次は湘南CXと信州富士山です。頑張ります。
--


自転車1
Jamis SuperNova Team 2015 54cm
コンポ SRAM Force CX1 油圧ディスク
クランク Quark ELSA 42T(RACEFACEリング)
ホイール PAXリムとハブによる手組み
タイヤ 前:Dugast Small bird 33/ R Challenge Grifo 33

自転車2
TNI CX Extra 51cm
コンポ SRAM 旧REDとかシマノSoraとかいろいろ
クランク シマノ105 46T-34T
ホイール 中華カーボンリム手組
タイヤ 前:SCHWALBE Racing Ralph 32/ R Hutchinson BLACK MAMBA CX 32

--
ウェア
バイクシステム レーパン&ジャージ
ファイントラック フラッドラッシュパワーメッシュ
シューズ USパール X-PROJECT 2.0