2015年11月7日土曜日

スターライトクロス Day1 C1

今季初シクロクロス。
ナイトレースなので、バルブにつけるピカピカを付けて走ったら、そのせいでバルブコアが緩んで空気抜け。
走りで目立とうとしないで、それ以外で目立とうなんて考えたからパンクの神に祟られたようです、反省。
でも、「多分バルブコア!」といってパンクが直されて渡された自転車にまだピカピカが付いててて、ウチのTメカニックに”いいから目立て”と言われたのを感じた、よかったんだな、これで(謎)。



レース:
スタートして最初のカーブ&斜面で渋滞発生、さっさと降りて走って抜ける。芝〜林の中〜バリアは落ち着いてこなし、最初のキャンバーでまた渋滞で自転車が絡まり合う事態。なんとか自転車を引っこ抜いて脱出。




Nakaso君を先頭にしたパックに取り付いて一休みしたあと、そこから抜け出し手前を追っ…てたらフロントタイヤがあやしい感覚。
「マジか~、使用1日でチューブラーパンクかよ〜」と凹みながらなんとかほぼ一周走ってバイクチェンジ、その間にごぼう抜かれ。
ステムを伸ばしたTNIは去年比で割とポジションが出ている…が、サドルがちょっと低い…(前日までママチャリ的に使われていたとはいえない)。
ホイールの関係で前輪がチューブレスのサンドでリヤがWOのブロックなので、始め、ちょっとコーナーでビビりながら走るのでペース上がらず(これであと40分きついなぁ…みたいな)
2周?したところでピットから「バイク直った!」と声がかかり、え?まじ?すげぇ。
ピットインしバイクをSuperNovaに戻す。「多分バルブコア!!」とTさん。なるほどピカピカか。

そこからは段々落ち着いてはしれるようになり、毎回ミスをしていたBMXコース後の三連キャンバーをうまくこなせるようになりゴール。

29位/53%
http://wakitasoft.com/Timing/Results/2015/20151107/07_Result14.pdf

走り方の反省は山程あります。後半は立てなおして走れたから良かったかな。



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自転車1
Jamis SuperNova Team 2015 54cm
コンポ SRAM Force CX1 油圧ディスク
クランク SRAM Force CX1 42T(RACEFACEリング)/StagesPower (Rivalクランク) 172.5mm
ホイール PAXリムとハブによる手組み
タイヤ 前:Dugast Small bird 33/ 後:Dugast Pipisquallo 33
スプロケット:105 11s 11-32

自転車2
TNI CX Extra 53cm
コンポ SRAM 旧REDとかシマノSoraとかいろいろ
クランク シマノ105 46T-34T
ホイール 前:フルクラム Racing3 2waifit / 後:SRAM S40
タイヤ 前:IRC シラク サンド / 後:CREMENT 33
スプロケット:SRAM PG1070 10s 12-27

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ウェア
ヘルメット GARNEAU X-LITE
チャンピオンシステム 長袖スキンスーツ
シューズ USパール X-PROJECT 2.0

2015年7月5日日曜日

JBCF西日本ロードクラシック 広島大会 P1

元々出場する予定はなかったこのレースですが、チームメイトの一人が都合が悪くなってしまい出場することになりました。
本来の役目は前日のチームタイムトライアル要員でしたが、そちらは雨で中止…。

前週の全日本ロードレースで割りと走れたのですが、那須のコースよりは坂が厳しい広島中央森林公園はどうかなぁ、というかんじ。

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ばらばらになるE2、若い走りなユースのレースを見ながら、アップ。プロトコルはいつものやつ(のL4を一本少なくして)を行ったら、湿気で暑いのなんの…。調子はまあまあかなぁ。

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スタートは後方から、下りは楽しいが、動きが怪しい人をチェックする必要がある。光山君とナカツルさんが前々で走ってる、やるな。
そして逃げが決まったらしく

_人人人人人人人人人人人_
> 突然のスローダウン <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

一気にサイクリンクへ。サイクリングのほうが下りがこわい…ホームストレートエンドの広いところも自由なラインを取る人がいて、ちょう危険が危ない。何回も落車を掻い潜る。前の方でナカツルさんが芝生を走ってたり、光山くんが落車してたり、その落車をギリギリで回避してるノブシゲさんが「パンク!」と叫んで遅れていったり…。
こういう人数の減らし方の作戦もあるのか(違う)
ノブシゲさんが戻ってきた、確認したらパンクはしてないけどフラットスポットが出来たみたい。

ところで僕の自転車はちょいとしたトラブルが有りましてリヤをロー側3枚位を使うと自動的にインナーに落ちるという自動変速機能が付いちゃったので、ローを使う前にインナーに落としておく必要があって忙しい。でも、フロント変速を使いまくったけど思いの外変速がいいな。

そんなこんなでゆっくりペースなんだけどこれは嵐の前の静けさであるのは間違いない。警戒は最大限に。ビックウェーブに備えてしっかりジェルを摂る。



三段坂でマトリックスの安原監督をコース脇に発見、これは絶対なにか指示出しただろう!来るぞ!!!

ホームストレートからスピードアップ!!!

きたーーーー!!!!

下りも一列棒状、脚止められないw
惰性で割りと行けるはずの下り区間の登り返しもメチャクチャ速くてしっかり踏まないと遅れる!おおお、、、この脚で行けるんかね・・・という回復具合で三段坂に突入、ぎりぎり耐えた…。



そして6周目、また一列棒状の下りへ…
微妙に中切れを踏みなおして付き直す人がいて後ろが無駄に辛い…。
それにしてもXenithは下りの安定感がすごくて助かる。
ちょっと脚は回復させて三段坂へ、トンネルを過ぎたところで前3人位が落車、ちょ…こっちくんな…

ギリギリ回避したものの、飛んできた自転車を足で蹴って避けたら、クリートが嵌らず遅れる…

ぐぅ…



その後は完走を目指してシマノ、ホンダ、マッサの人と回して走るもののみんな余裕無いようであまり協調は出来ず、8周目でレモネードベルマーレの選手と一緒になってこれはそこそこいい感じに回る。僕が下りと平坦気味なところ、彼は登りという感じで回して一周半ほど走るものの9周目で赤旗で終了…無念。

一人で下っても集団の早い時とあまり変わらなかったのは◯。
もう少し絞ればなんとか…。

次は宮田かなぁ、頑張ります。

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機材
Jamis Xenith SL 2015 size54
Component:SRAM RED&RIVAL22
CRANKSET:QUARQ ELSA 170mm
CHAINRING:SRAM FORCE 53-39T
CASSET:SRAM RED22 11-28(改)
WHEEL&TIRE:F ZIPP404 Dugast Strada cotton 23C/R Lightweight Vittoria Corsa SC 23C
STEM:Omni Racer 120mm
HANDLE:BBB C-C420mm
SEATPOST:Truvativ Noir T40 31.6mm
PEDAL:TIME RXS Carbon Ti Ulteam
6.8kg

今回は下りの安定感が光ったレースでした。
ほんと抜群。

ウェア類
チームウェア パールイズミ
ヘルメット Garneau COURSE
ソックス ノースウェーブ
シューズ Bont A-1 44.5
グローブ 組み立て作業用手袋

2015年6月28日日曜日

全日本ロードレース エリート

去年の全日本タイムトライアルの結果で出場資格を得ていた全日本ロード。
今年はタイムトライアルだけではなくロードも出ることにしました。といっても僕のメインの目標はタイムトライアル。練習はタイムトライアル用の練習のみ。ロードレーサーにはほとんど乗っていませんでした。

タイムトライアルが残念な結果に終わってすぐ(月曜は通勤のみ)にロードレーサーに付け焼刃的に乗り込み開始し、レース3日前に一日あたりTSS300超えをしてしまったところが、少しやり過ぎ感があって心配でした。ミラクル2日間トレーニングかよ!

レース当日のCTL81.1、TSB+5.4
ぎりぎり疲労は抜けた感じ。
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前日入りする気合なはなかったので、当日朝移動。
あさ4時に起きたところ、持病の眩暈症発生。朝一で目がぐるんぐるん回って酔った…。吐き気がひどい。
とありあえず、耳石を戻す動き?をして再発防止。昔処方された吐き気どめの薬を飲もうかとも思ったけどドーピングにかかるか調べる気力がなく、飲まずになんとかすることに。
とりあえず出発。目眩は止まっているものの、車酔いと同じ症状が続き、自分の運転でも吐きそうになる…。しかもやたら眠い。
首都高をなんとか意地で通り抜けて東北道の蓮田でストップ。
とりあえず吐いてみる。うーむ、玉ねぎと赤ピーマンしか出てこない…。でもだいぶすっきりしたので、仮眠。
少しだけ元気になったので朝ごはんのおにぎりを食べながら一路那須へ。
予定通りな時間についてチームの人と合流。
出走サインをしてから、伸成さんの案内で試走へ。
帰ってきたら意外に時間がない…試走で割といいかんじだったのでローラーのアップは無しで。
そして、オイルとかブリーズライトとか色々忘れちゃったけどまあ無くても走れるってのが分かったw

試走の感じから、グローブはノースウェーブのパッド入りはやめて、組み立て作業用薄っぺらグローブの指を切ったものに。

補給食はクリフバー2個とジェルいっぱい。ソフトフラスクに入れたトップテン。
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スタート
スタートは後方から。割と短めなパレード走行を終えてリアルスタート。
うーん?そんな速くない?
そして登り口でギューと詰まっていく、前に上がりたい感を出していた側を避けて登る…と案の定そちらで落車。横目で見ながら通過。
これは結構足止め多かった気がする。
序盤は登りのたびに詰まって落車が起きていたような。焦るのもわかるけどね。
一瞬脚付きして再発走したのが一回、あとは大体僕の後ろだった。

坂はうまく登るとかなりサボれる。速いは速いけど無理ではないペースなので、これは結構走れそう。何よりコースが楽しい。

3周目に前の方に飛び出ちゃって、なんとなくアタック合戦?に飛び込んでしまった雰囲気があったので、ちょっと反応して逃げてみたり。これも1/4周ほどで吸収、でも楽しかった。

寿命を縮めることはこれくらいにしてあとは長く走るための事を粛々と…、位置取りに気をつける、下りで遅い人の後ろに着かない、登り始めの走り方に気をつける、補給をしっかり摂る…いろいろな神経を使い楽に走ることに最大限の努力を。
逃げが決まってまったりタイムがあったり、逃げからアイサンの選手が降りてきて、追走が始まったり、特等席で”ロードレース”を観戦しながらレースしてたの最高に楽しかった。



ロードレースの展開を作るのは選手であって、「この坂で勝負を決めろ」というコースはロードレースとしては面白くないよね、その点今年のコースはとても良かった…って脱線。

ペースが上がり続けて逃げとの差が5分、3分半、3分…となってきたところ、周回ラストの坂で前走者がダンシング開始時に大いに斜行、ちっ、油断した…ペダルから足を外して耐えるものの敢え無く落車、得意の前回り受け身。肘を少し擦りむいたが頭打たず問題なし!グローブは手のひらが破けけてるけどグローブのおかげで無傷。グローブ偉大。
ブラケットが曲がっていたのでぐいっと直して、バイクニュートラルサービスの人にヘルメットオーケー!と言われて再出走、ロスは30秒…が、もう全然見えないよ…orz



あとは千切れ組をまとめよう…と思うもののことごとく脚が合わない…。
一人で走るこのコースは集団とは別物な遅さと長さで嫌になる。
千切れてからは応援が身にしみる。ありがたい…。ほとんどの方に頭を下げながら走り、結局ほぼ一人で一周走ってスタート地点で赤旗で足切り…終了…。

くやしいのぉくやしいのぉ

チームでは藤田さん一人が完走、素晴らしい。

この長丁場のレース、チームのサポートがなければ走れませんでした、ありがとうございました!
全日本TTが21位だったので、来年の出場権は今のところ無いので、おそらく来年は出れませんが、いつかまた出たいと思いました。

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機材




Jamis Xenith SL 2015 size54
Component:SRAM RED&RIVAL22
CRANKSET:QUARQ ELSA 170mm
CHAINRING:ROTOR 53-39T(真円)
CASSET:SRAM RED22 11-28(改)
WHEEL&TIRE:F ZIPP404 Dugast Strada cotton 23C/R Lightweight Vittoria Corsa SC 23C
STEM:Omni Racer 120mm
HANDLE:BBB C-C420mm
SEATPOST:Truvativ Noir T40 31.6mm
PEDAL:TIME RXS Carbon Ti Ulteam
6.8kg

自転車は文句のつけようがない。軽い、進む、下りが安心。

ウェア類
チームウェア パールイズミ
アンダーウェア パールイズミの心拍計パッドが付いてるもの(ただし心拍計はつけていない…)
ヘルメット Garneau X-Lite Large
ソックス ノースウェーブ
シューズ Bont A-1 44.5
グローブ 組み立て作業用手袋