2016年2月7日日曜日

シクロクロス千葉 C1

怪我も治ったかな~?ってことでリハビリに(?)シクロクロス千葉に参戦。

試走して…これはダートクリテリウム。2分くらいで1ラップ。自転車から降りる必要があるところは無し。
路面は砂利が浮いていてナーバスだけど、バイクコントロールの練習には良いな、という感じ。
タイヤはSmallbirdでいいかな。空気圧は石でリム打ちをしてパンクしてるひとが多いので少し高めの設定とした。

今回からサブバイクもSuperNovaになったので、それの試走も。タイヤがマッド用でちと粘りすぎる感じだけど、とても良い。サドルの高さとセットバックを微調整。

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レース
割と後ろめのスタート位置が残念…JCXまじめに出ないとダメだぁ。前がつまる所は想定できたので、その対処を頭に入れておく。

スタート
ぬおお、コース外に追いやられる…、が、なんとかポジション死守。
そして問題の詰まるところ、お、意外に詰まらず乗っていけるか???と思ったら中途半端なところでやっぱり止まった。失敗した。一旦降りる。
マサヒフの人をなんとか前に出さないようにして(鬼)クリア。う~む、しかし先頭は離れちゃったな…。

ここからだいぶ渋滞にはまり、ジリジリした時間帯、前走者のちょっと変なリズムにつられて自分もいまいちうまく乗れない感じ。よくない。



砂利の下りでちょっと無理目に前に出たら、デカい石を避けられずに落車。砂利の上でゴロゴロ転がる…痛い…。
痛さで5秒ほど呆然とし、パックが通り過ぎたところで走りだす。が、痛くてもうやめたい気持ちが高まってしまいペース上がらず(笑)
そのうち痛みもマシになってきたので集中しなおし、一人づづ抜いていく。




一通り抜き直して宙ぶらりん状態になった時間から何か覚醒したような感覚に。
「まんなか」に乗れていて、タイヤが滑ってもだいたい前後同時で楽に立て直せる、楽しい。


この感覚で最初から走れればな~、という楽しい時間を10周(笑)程してゴール。

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結果
10位/33人(31%)
はじめから先頭付近のパックではしれてればな~、という感じだけど、それはまさにたられば。
http://www.cyclocross.jp/results/2016/02/chb-2016-results.html

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自転車
Jamis SuperNova Team 2015 54cm
コンポ SRAM Force CX1 油圧ディスク
クランク SRAM Force CX1 42T(RACEFACEリング)/StagesPower (Rivalクランク) 172.5mm
ホイール 前 Carbon 50mm rim,PAX disc hub / 後:Zipp 404 rim,PAX disc hub
タイヤ 前後:Dugast Small bird 32
スプロケット:105 11s 11-32

ウェア
チャンピオンシステム 長袖スキンスーツ
アンダーウェア ファイントラック フラッドラッシュパワーメッシュ
シューズ USパール X-PROJECT 2.0
ヘルメット Garneau X-Lite Lサイズ
ソックス ノースウェーブ

2016年1月17日日曜日

宇都宮シクロクロス #3 C1

いや~、バカですね~。
去年末の味スタクリテの落車で負った肋骨骨折が治りきっていないのに、出てしまいました。

まあ最も普段の生活ではほとんど痛まず、痛いのは寝てる時くらいなんですが、
いちばん問題だったのは入院生活などで落ちまくったフィットネスレベルでした。
あと右手でバイクを持ち上げると地味に痛いこと。咳をすると痛いこと。

今回のテーマは「丁寧に走る」

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会場には10時半頃到着して、準備。
とりあえず空気は0.17PSIと0.18PSI。
そして12時半から試走。ううむ、激坂登りがキツイ。シングルトラックは楽しいはずなんだけど守りに入ってしまう走りではあまり攻められない。「丁寧」ってこういうことじゃないんだよな…と自問自答しながら。

土嚢が積んであるところを避けて走ったらその向こうがおもいっきり石だった。パンクするところだった、リム割るところだった。っていうか僕の後ろの方を走っていた人が僕と同じラインを走ったらしく「あー!パンクした!!」とか言っていたような…、すまぬ。ここは土嚢を走るのがいいのね。キャンバー連発のところはまあキツイけどギヤ比に気をつければ大丈夫だった。とかいいつつ試走で転んだんですが。

2周と半分くらい走って試走時間終わったので終了。
マッドタイヤの出番はないな。Smallbirdがベストだと思う。
すこしだけ”ブリン感”のあった後輪の空気圧を0.01PSI上げた。

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レース
スタート位置は…まあ後ろだね。JCXポイント無いからしょうがない(だからこそダメ元ででも出ようと思ったのですが)。
うしろの方は時間コールがほぼ聞こえず、いきなりスタート。みんな動揺(笑)
あわわ…みたいにしてスタートするが、もがくの怖いので程々に…とお思ってたらほぼビリになってしまった。
最初の急登は大渋滞だったので最初から降りて。
シングルトラックもインとかから突っ込んでくる人がいるけど、それ曲がるときめっちゃ遅くなるし、だから前と離れちゃうし、みたいな感じのカオス。下って芝にでたら、先頭がもうシケインを越えて帰ってきてた。あちゃー。

それにしても、あのパックはカオスだった…色々ペースを掴めず走りづらい。もっともそんなパックは飛び出し手前を追えばいいんだけど、そこまでの力は今ない。ミスした人を抜き、ちょっとテク的に危なげな人がいたら前に出て沈める作業を…。でもまあ基本的に走れてないので抜き返されるのですが…。


photo by h_cal san



と、走っているとガーミンがピーとか言ってなんか表示した。ん、あれか、スタート押してないから自動的に電源落とすやつ。しまった~。スタートボタンをポチ。なもんで、スタートから15分位データ無いです。
photo by Tsunakawa-san
2回ほど転んで(一回は巻き込まれ)順位を下げ、ペダルをゲシったり走りが荒くなってきた感覚があったので「丁寧に走る丁寧に走る丁寧に走る」と唱えてみる。

photo by h_cal san
後半は盆栽さんと一騎打ちしている風でプレッシャーを受けつつ走る。
イソベくんが落ちてきたので抜いたところで80%ルールでレース終了、あらら。

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結果
51位/58 -4Lap 87%

レース前に「ビリにならないように頑張ります」とみんなに言ったけどその通りな感じ。
こんなもんな気はしていたけど、もうちょっと走れる気もしていた。でもやっぱりC1のレベルだと、こんなもんかもしれない(笑)
ちなみに疲労感はほぼなし。
落車した時にペダルでぶつけた脹脛が打撲になってて結構痛い。

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自転車
Jamis SuperNova Team 2016? 54cm
コンポ SRAM Force CX1 油圧ディスク
クランク SRAM Force CX1 42T(RACEFACEリング)/StagesPower (Rivalクランク) 172.5mm
ホイール 前 Carbon 50mm rim,PAX disc hub / 後:Zipp 404 rim,PAX disc hub
タイヤ 前後:Dugast Small bird 32
スプロケット:105 11s 11-32

ウェア
チャンピオンシステム 長袖スキンスーツ
アンダーウェア ファイントラック フラッドラッシュパワーメッシュ
シューズ USパール X-PROJECT 2.0
ヘルメット Garneau X-Lite Lサイズ
ソックス ノースウェーブ

2015年12月20日日曜日

信州クロス 富士山ステージ C1 12位



C1になってすぐに出てから毎度打ちのめされている信州クロス富士山ステージ。

場所は変わるもののオルガナイザーの趣味は変わらず…なのでシンドいコースなのは明らかw

僕の中のベンチマーク的レースです。




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到着は10時半頃、うだうだと準備をして、12時半からの試走を走り、戻って話し込んでいたら、あれ?スタート15分前!?そうか、タイムテーブルにジュニアが挟まれてたので、ジュニアが40分あってC1かと思って油断してたけど混走なのね。危ない危ない。というわけでアップ無し。

(試走でかなりまじめに走ったので十分)

招集まで気になるところを念入りにマッサージとストレッチ。

ゼッケンは20番。2列目。




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レース

右端からスタートして…おおおおお、すすきに追いやられる…

体で押し合いをしながらクリア。泥の直線はラインをあまり外せない…から~の登りをアウト一杯を使いクリアしてジャンプアップ。でもえーと…先頭抜け出てますね…。先頭パック~数人~池本さんパックになる。

池本さんは「はえー」って感じじゃないんだけど油断すると離されてしまう。集中力がいる。

そしてスタート地点で”7”という数字を見る。

「えっ???」

心が折れそうになったところをなんとか耐える。




そしてそんな時に後ろから上がってきた人が池本さんの後ろに付き、ホッと休んだかんじでペースが落ちる…うおおおおおダメだって離れちゃうよ…と思った瞬間にやはり池本さんが離れてしまう。必死で追いつく。走り方を勉強させてもらい、無理なくつける感じになってきたところで先頭交代をちょいと…してたんだけどあれは貯めてたのかな…。







緩斜面の直線の登りでじわっと離されていく…こちらFTPちょい上でギリギリなのに…。むむむ…無念…。

そのあとはスワコの人や、SPACEのひととランデブー。

のこり4周くらいでシケインのダッシュで右脹脛が攣りかけたけど、なんとか走りながら解消、ただし次の周でもシケインで攣りそうになる、これはやばいので、そのあとはシケインは少し手加減して走ることにした。

永遠に減らないと感じられた周回数も3→2と減っていき、前にはCLAMPの人が一人見えてきて捉えられそう。結構タレているようにも見えるんだけど、踏むべきところは踏めているのでなかなか詰まらない。くそー。

ラストラップで8秒差。追いつきたいがこっちも限界…。




【脱線】

ゴミ袋持った人がコース脇にいて、なんだろう?と思ったら、僕が通ったらコーステープを回収していたのね、「僕の後ろに道はない」をリアルに実現できてなんか感動した(そうじゃない)

【脱線終わり】




詰められると思っていたススキ迷路でも詰められず、下りも…万事休すか…残るはシケインとシケイン後の下り90度と芝の90度2回。

シケインは脹脛のセーブをカットして全力、下り90度はちょっとビビった!が、ほぼホイールtoホイール。

最後のコーナーで勝負!と思ったらインを攻めすぎて杭にブレーキレバーがヒット。

ああああ~~~~~~~~~。

というわけで抜けずでゴールでした。残念。




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結果

12位/26人

同一ラップではビリw









走りの面では、一度も転ばずに走れてよかった。走行テクの面では2つほど発見があって成長した気がする。

なにより信州クロスでラップされずにはしれたことは少しだけ自信になった。




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自転車

Jamis SuperNova Team 2016? 54cm
コンポ SRAM Force CX1 油圧ディスク
クランク SRAM Force CX1 42T(RACEFACEリング)/StagesPower (Rivalクランク) 172.5mm
ホイール 前 Carbon 50mm rim,PAX disc hub / 後:Zipp 404 rim,PAX disc hub
タイヤ 前後:Dugast Small bird 32
スプロケット:105 11s 11-32


タイヤ選択、空気圧はほぼバッチリだったと思う。

路面コンディションのせいもあるけど、フレームに塗布していたガラスコーティング剤「antifoul」のおかげか、レース後もピカピカでびっくりした。






ウェア

チャンピオンシステム 長袖スキンスーツ
アンダーウェア ファイントラック フラッドラッシュパワーメッシュ
シューズ USパール X-PROJECT 2.0
ヘルメット Garneau COURSE
ソックス ノースウェーブ

2015年12月6日日曜日

全日本シクロクロス 男子エリート



朝起きて…雨だよ…新潟だからだよね、長野は違うよね…との期待も虚しくやはり会場につくまでも小雨。

会場入りしたら止んできたけど路面はもう乾かないからウェットレース決定ですね…タイヤ選択がぁ…。

でもまあ、レースバイクは前後SmallBirdのままで行くことに。

泥っぽいところは少し諦めて速く走れるところで頑張る作戦として前輪は少し空気圧高めなセットアップに変えた。

後輪もちょっと上げたつもりだったけどほとんど変わってなかった。




スペアバイクは前輪SmallBird、後輪 Crement PDX(マッド系)で。更にチューブレスホイールの予備にはシラクを。




アップはいつものハイケイデンス1分5回、L3、L4と。L4は本来2セットのところだったけど、2セット目にちょっと太ももにピキッと来たのでやめてダウンして終わり。




ファイントラックのアンダーを着てグローブは緑な作業用ロングフィンガーグローブを。




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レース

10分前から呼び出しが始まり、終わるんかな、という感じだったけどどんどんペースアップ、ゼッケン79番の僕の前の列あたりからスタート位置の枠すらなくなるw スタートコール終了で2分前。バタバタだ…。そんなこんなでニーウォーマーを外すのを忘れる。




あっという間にスタート10秒前。心の準備がw

号砲でスタート…が、進まないw

(体感的に)2秒位の間があって動き出した。







クリートが一発で嵌ったか嵌ってないかは覚えてないけどとりあえずダッシュで前へ。左コーナーで接触アリ、でもアウト側を取っていたので無事切り抜ける。S/G地点を過ぎてキャンバーへ。直感でキャンバーにも登りきらない、下でもないラインを通る。キャンバーから滑り落ちたひとが落車を誘発、その上を走れてジャンプアップ。キャンバーから舗装路へ出るところは混んでいたので押してクリア。おおお、なんか神がかっとる。

一気に順位を上げて今日はいけるんじゃね感が出てくる。

舗装路は中切れをすっ飛ばして前に追いつく。下りながらのキャンバーは冷静に丁寧に。砂場とか泥の坂とかは無難にこなして丘からのダウンヒル。楽しいんだけど、詰まってるとちと無理ね。何の自信があるのか分かんないけど特攻してくるひともいるし。

一周目は前で転ぶひとがいて途中で降りたんだっけな、そして泥をランニング…ここ…つらい…。

靴がどうにもならないレベルで滑るんよね。スパイクつけてるんだけど、それはつま先で、キャンバーなので横に滑る足には無力、なんとか切り抜けて一瞬ダウンヒル、調子に乗って逆バンクで転んだ気がする(汗) 調子乗っちゃいかん…。







練習の時からペダリング回数が合わないシケインを悩みながら抜けてそんなこんなで一周回完了。アナウンスで「先頭から2分!」とか聞こえるよ、マジか…。

コース脇の人から「ここ40番代!」とか声が飛び、おお、半分くらい上がれたのか、と思いながら2周目、段々ずり落ちる右脚のニーウォーマー…。フロントチェーンリングに噛み込みそうで気が気じゃない。

階段の上りで決定的に脱げ始める、ヤバイ…膝開きペダリングなんとか走り、舗装路の下りで一気に脱いだ。やれば出来るもんだ!




その後はTシャツ&デニム半パンのデイヴさんとバトったり、独走になってからはキャンバーから舗装路に入るところで油断して落車して(小坂光選手と同じパターン)サドルが曲がり、叩いて直して十数秒ロスしたり、まあごちゃごちゃありつつ…。




「最後頑張れ!」とかいう声が聞こえるそろそろタイム差的にやばいか??…むぅ。




落車したタイムロスでポンさんやナカソさんやらに追いつかれる、ポンさんは泥のダッシュが早い…、ナカソくんにも先を行かれたけどなぜかピットに入っていったので命拾い、最後だと思ってとりあえず全力で、そしてスタート地点で赤旗。

むぅ・・・。




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順位は50位/95人(93人出走)






スタート順がもう少し前だったらなぁと思わないこともないですけど、足りない引き出しの数でなんとか頑張った感じです。経験値また溜まったよ!

たぶん土曜のコンディションだと手持ちの引き出しの数でピッタリ間に合う感じで、もう少し成績もよかったと思うけども、経験はたまらなかったと思う、というわけで、結果的には今後に向けてよかったのかな、と思う!




機材的にはほぼ文句なし、あ、タイヤはマッドタイヤは用意しておかないとだな…。(注文したったんだけど間に合わず)




応援やサポートありがとうございました!

来年は完走したい!




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自転車

Jamis SuperNova Team 2015 54cm
コンポ SRAM Force CX1 油圧ディスク
クランク SRAM Force CX1 42T(RACEFACEリング)/StagesPower (Rivalクランク) 172.5mm
ホイール 前 Carbon 50mm rim,PAX disc hub / 後:Zipp 404 rim,PAX disc hub
タイヤ 前後:Dugast Small bird 32
スプロケット:105 11s 11-32

ウェア
チャンピオンシステム 長袖スキンスーツ
アンダーウェア ファイントラック フラッドラッシュパワーメッシュ
シューズ USパール X-PROJECT 2.0
ヘルメット Garneau COURSE
ソックス ノースウェーブ

2015年12月5日土曜日

全日本シクロクロス エリート 前日

去年は資格があったものの、まともに走れる気がせずエントリーしなかった全日本。

今年はちょっとは走れる気がしてきたのでエントリーしました。これでタイムトライアル、ロード、シクロクロスと三種目出たことになります。もうこんなことはないかもな(笑)少なくとも来年のロードは出れません。

ミラクル2週間トレーニング?で付け焼き刃をつけたものの、幕張、湘南と合計3戦しか出ていないので、「レースで場数踏む」のがイチバンなシクロクロスでは少し準備不足だったかな。

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機材



全日本に出るにあたって、チューブラータイヤの予備ホイールの必要性を感じたので、むかしソーラーバイシクルのレース中にで何かを踏んで割ってしまったZipp404の後輪をカーボン貼って直したのと、TNIで酷使されてきた中華カーボンリムの後輪用を組み直して使うことにした。ハブとスポークをPAXに注文して自分でホイール組み。タイヤはDugast一択でしょ、というわけで注文、納期的にSmallBirdの32mmしかなかったがしょうがない…。

と思っていたら元々つかっていたアルミチューブラに貼っていたセミスリックのDugast Pipisquallo 33がサイドカットで使えなくなってしまった、なんてこった…、しょうがないので中古のCrement PDX 33mmを T中さんにもらって貼り付け。

湘南でトラブったダブルタップもグリスアップして動きが軽くなったし、バーテープも巻き替えて万全だぜ。



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一日目

会場入りは11時頃、これくらいかな?って空気圧で走ってみる。おお…これは楽しいコースだぞ。

Uターンしてからのシケインまでのペダリング回数がなんか合わなくて嫌らしい。

予備車と入れ替えたり、空気圧を調整したりしてなんだかんだで1時間半くらい走ってしまった、満足。


受付をして、監督会議に出て、ピット割決めで感じる”マジレース”。

狙ってる人は真剣だな…(アタリマエ)

ピット割はロードではチームメイトな安Doさんに無理やり便乗して9番ピットボックスを確保。







宿が飯山周辺は高かったので新潟のホテルに(地元の方すみません)









長くなったのでひとまずここまで!

2015年11月23日月曜日

湘南シクロクロス 2015-2016 #1 開成 C1

平坦だし向いてるんでしょ?と言われつつもヘボい結果ばかりな湘南シクロクロスです。
(去年は熱出したのもあるか…)
そろそろC1でもイイカンジな順位で走りたいものです…

前日の練習でリヤのチューブラータイヤをダメにしてしまい凹む。
ちょうど全日本に向けて組み上がったZipp修復品のチューブラに手持ちの中古タイヤを貼り付けたものの、実はスローパンクしていたのが当日の朝発覚orz
急いでアメクラのホイールにシラクを嵌めて準備完了!…しなかったんだ、フロアポンプが壊れてビードが上がりきらなかった…ドタバタだ…。

でもまあなんとか出発予定時刻には出た。一路開成公園へ。

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試走
…の前にバウンス坂手さんからフロアポンプをお借りして(ありがとうございます)空気を入れてビードを上げる。
C4の観戦をしたりして試走を待つ。試走時間が15分しかないのでみんな今か今かと待っているw
コースオープン!スタート!(違)
直線長いなぁ。
池本さんが泥を走りたくないのかピットへ、つられてい行く人たちw
ぐにゃぐにゃゾーンは神経衰弱系だなぁ、ミスったら負ける的な。集中力保たないとダメだな。
結構ガッツリ走って、空気圧は前輪もうちょい入れたほうが良いかな、って感じで終了。

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レース
スタートはシード選手&ゼッケン順、25、まあつまり最後尾。

スタート
舗装路はから微妙に芝にはみ出つつなんとかポジションを上げる。直線は負けない…はずなんだけどしょっぱなの気合でみんな速いからダメ。シケインやら泥やらでゴチャゴチャするところでもなんとかポジションを上げる。そしてグネグネゾーン。
う~、渋滞。
トップが行っちゃうよ…というジリジリした感じと、このパックなら楽だな…というのが入り混じった気持ちで走る。




直線でパックが分裂。僕は後ろ。
いやいや!これじゃいかん!と直線になったところでダッシュしてポジションを上げる。一周目20位で終了。




2周目は前のパックを一人で追走。
してたら、ロードでとんでもなく強い武末さんが後ろからぶっ飛んできた。飛び乗るしか無い、このトレインに!




直線が死ぬほど速い。コーナーはまあなんとかなるんだけど、直線に入るコーナーは集中、ぴったりついておかないと加速で離されちゃう。そういうばあい、コーナーで前に出ておいて直線で抜かれ際に後つくのどうかな?と思って二回やったけど、直線が更に速くなって余計辛かったのでやめた。
そんなこんなで4周で10位に浮上。降ってきた人と3人パックで5周目へ。
ところが!この方は武末さんの恐ろしさをわかっていなかったので、きちんと番手につかず直線に…あっ!というまにいなくなる武末さん。
ああああーーーー。
前に見えるロードではチームメイトな安Doさんを追うがなかなかつまらない、アナウンスで武末さんが6位に上がったとか聞こえる、マジかよ。
ここらへんで自転車がおかしくなってきて、ローギヤを使ったあと、シフトアップしようとしてレバーを押しても、ものすごく固く、力を入れ過ぎると逆にシフトダウンしてしまう状態が発生し始める。なにか噛んでる感じ。つらい・・・。土手上キャンバーでシフトダウンしたあと、直線でローギヤから戻せなくて140rpmなのに27km/hとかになりバイクチェンジを決意。結局このラップで30秒位ロス。12位まで落ちる。
ピットまで頑張り、スペアバイクにチェンジ。
おおぉ???全然ポジション違う(笑)
後ろにでかいパックが来てしまっているが、飲み込まれたくない…なんとか半周くらいで自転車に慣れてペースを戻す。

後ろのパックは突き放すことに成功。
だいぶ性格が違う自転車なので乗り方をアジャストしながらなんとか2人抜いてフィニッシュ。

10位/33人(30%)

一桁取らなきゃいけないレースだった。
一周目に中盤にいたのが問題。中段パックを安住の地とせず前に行かねば!



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自転車1
Jamis SuperNova Team 2015 54cm
コンポ SRAM Force CX1 油圧ディスク
クランク SRAM Force CX1 42T(RACEFACEリング)/StagesPower (Rivalクランク) 172.5mm
ホイール 前:PAXリムとハブによる手組み / 後:アメリカンクラシック
タイヤ 前:Dugast Small bird 33/ 後:IRC シラク チューブレス
スプロケット:105 11s 11-32

自転車2
PAX AL-DISC
コンポ SRAM RIVAL22など
クランク SRAM APEX 172.5mm CX1 42T
ホイール PAX AL TUBELESS DISC
タイヤ 前:IRC シラク チューブレス / 後:IRC シラク サンド チューブレス
スプロケット:SRAM PG1170 11s 11-28

ウェア
チャンピオンシステム 長袖スキンスーツ
シューズ USパール X-PROJECT 2.0
ヘルメット Garneau COURSE
ソックス ノースウェーブ

2015年11月8日日曜日

スターライトクロス Day2 C1

スターライトとなってますが2日目は明るいうちのレースですよ。
これ夜だったどうなっちゃったんだろうw

1日目のレースが終わって次の日は雨予報。帰ってから洗濯をしたり、タイヤを準備したりしてから就寝。靴のスパイクは元々つけてたのでそのままで。

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9時位に会場入り。
まずSUPERNOVAのリヤホイールに履かせているのがスリック気味のチューブラータイヤなので、予備(というか妻の)ホイールに手持ちで一番喰いつきがよさそうなクレメンのWOを装着。リム打ちすると即死なので、空気圧は2.2だったかな。前輪はとりあえずDugast Smallbird。予備車のリヤタイヤはSUPERNOVAと同じタイヤだったので、前輪をサンドからシラクの普通のやつに交換。チューブレス(とWO)はこういうとき楽だな…。

フレームやドライブトレインにはTさんがスペシャルチューンをしてくれているらしい。心強い!

それにしても、C3やC2やエンデューロで阿鼻叫喚が起きているらしい…これは大変なことになりそうだ…。

アップは1時間前からいつもの感じでやって、それなりに調子がいいのを確認。しかしCXバイクだと高回転回らん…サドル高かなぁ…まあそんなシチュエーション無いから良いんだけど。

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レース
スタートは最後尾。しょうがないね~。
スタートしてすぐのコーナーでやはり渋滞、もう登り始める前から降りちゃう。芝でダッシュして少しポジションを上げて林の中…うおお、ぐっちゃぐちゃ!林の出口の直線ですっ転んでいる人がいる、冷静に避ける。
最初の泥キャンバー(世界中に配信されたところ→https://www.facebook.com/globalcyclingnetwork/posts/559867580835636)を乗って降りようとしたら、あっけなく転倒、左半身が泥だらけ…。
決定的瞬間が!→ https://www.facebook.com/shinsuke.kouzai/videos/983363738380761/?permPage=1

タイトコーナーで少し前が逃げるのがこわい。
一周目の忍者返しは登りのラインを間違えて手間取ってしまったが滑り落ちることはなかった。
それ以降の忍者返しは掘られたステップをトレースすることでそこそこスムーズに登れた。
テーブルトップへの登りは泥でも問題なし、結構リヤタイヤが喰ってくれる。ただし、テーブトップの上のガレたところではリヤタイヤが跳ねまくって全然進まない。ここが一番フラストレーションたまったなぁ。

で、ちょいちょいやらかすミスで結局7~11位になったパックから切れてしまう。

DSC_6794

いろいろ開き直って冷静に走れるようになると、泥のコンディションなのに三連キャンバーが前日より明らかに上手くなってる…まだまだ成長期だな!

中盤からはずっとSNELのフウ選手とバトル。なぜか忍者返しで僕が差を広げてそのうち追いつかれて、僕が時々焦ってミスして抜かれて、忍者返しで抜いたり離したりの繰り返し。そのうちメリハリをつけた走行パターンを思い出しじわっとペースアップして突き放した。


DSC_6849
12位/44%

基本的に脚が余っていたけど、それはテクニック不足や、ビビリミッター、コーナーからの立ち上がりダッシュを体が嫌がっていたせい。
そこらへんの頭の切り替えができてくればもう少し上で戦えると思うんだけど、というか戦わなきゃね。

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自転車1


Jamis SuperNova Team 2015 54cm
コンポ SRAM Force CX1 油圧ディスク
クランク SRAM Force CX1 42T(RACEFACEリング)/StagesPower (Rivalクランク) 172.5mm
ホイール PAXリムとハブによる手組み
タイヤ 前:Dugast Small bird 33/ 後:Crement ナントカPDX 33
スプロケット:105 11s 11-32

MTBでの経験などを活かしたケミカルチューンでドライブトレインやフレームへの泥付着が圧倒的に少なくて驚きました。

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ウェア
ヘルメット GARNEAU COURSE
チャンピオンシステム 長袖スキンスーツ
アンダーウェア ファイントラック フラッドラッシュパワーメッシュ
シューズ USパール X-PROJECT 2.0