2016年9月25日日曜日

JBCF赤城ヒルクライム P1

スタートから速く、PowerPodが500Wだとか600Wだとか言いやがる。こんな集団デカいのにそんなわけあるかいと思って必死でついていくものの鳥居を過ぎてちょっとだけきつくなったところでほぼオールアウト的に集団からドロップ。
前もちょい分裂。分裂したのに追いつきたいな…と頑張ったものの無理、奈良さんのパックが後ろから来たので着く…のを失敗。奈良さんパックは前の分裂に追いついた。いいなぁ…。
あとはゴールまで1時間近くかけて登るだけ。
唐見さんに抜かれたぜ。
JPT選手ェ…
結局おかしいだろと思っていたパワーの数字は正しかったという結果でした。
1時間13分02で102位。
ホビーの計測地点のデータだと1時間10分ってとこかな。
おせぇw

2016年9月24日土曜日

JBCF前橋クリテリウム P1

ローリングラップで最初は前にいたものの、まあいいかなってちょっと下がってしまう。
リアルスタート後の最初のコーナーの未来予想が恐ろしすぎて更に番手を下げる(が、なにも起きなかった、さすがJPT)。

そして始まるインターバル地獄。仙台のときのクワッ!と足に掛かる感覚はどこにいったのか、再び駄目なモードに入る。立ち上がりがしんどい。
数々の中切れを対処できなくなってきてとうとうぶっちぎれる。

ううう

追走の集団がそこそこ回るのでなんとか前に届きそう??
先頭集団で逃げが決まり、緩むだろ!と気合一発で踏んで集団の取り付いた…はずが、再び中切れの餌食で死亡(というか傷がでかくなる前に対処できない自分が悪いのだけど)

その後は安定した第二集団の車掌ポジションでだんだん調子が上がってくる。ようやくクリテリウムの走り方を思い出して踏めるように。結局、このコースはヘアピン以外脚を止める必要はなかった。

先頭集団が再び近づいて、2人−1人と飛び石みたいに千切れているのをホームストレートで確認、一気にアタックして前を狙う…が、2人までしか届かず…。ぐぬぅ。

再び第二集団に戻る。
先頭交代が遅くペースが下がりそうになったときは前を牽くようにしてペースを落とさないようにして周回をこなす。でも、ちょっとこれじゃ前には届かないな…。

そんなこんなでラスト3周あたり、目立とうかな?と前を牽くようにする(笑)

ラス2くらいから仕事を終えた人が降ってき始める、ラス1でブラーボさんが振ってきてもういいじゃん〜みたいな感じでジェスチャーしてて、そのあとブリッツェン2人のお仕事終了人を抜くのに一瞬集団の速度が止まる、が、抜いたらまあふつうに元通り、ユウマが前に入ってくれてリードアウト風?だったのでとりあえずもがく・・・がヴェントス一人は刺しきれず。

40位台でなにやってんの〜というのもありますが、まあ、お客さんいるし。

というわけで43位でした

2016年9月19日月曜日

JBCF仙台クリテリウムJPTエキシビジョンレース

仙台で初めて行われたJBCFのレースで、JPTのシーズン戦に組み込まれていないため、エキシビジョンレースという扱いでした。

当初はチームが招待されていなかったのですが、招待チームの辞退が多かったのかウチにも声がかかりまして、いつもの刺すか刺されるか(まあ刺されるのですが)のレースとは違ったレースが出来るのかなと思って参加することにしました。

3連休の月曜日のレースのため、土曜は練習をして日曜移動、月曜レースという計画を立てたのですが、土曜の練習の初っ端で路面の段差で手がハンドルから外れて転び、腕をすりむき、太ももを打撲、左ブラケット破損、‥・雲行きが。

機材のダメージはさくっと古い部品で修理し、再び練習をして、身体の調子が悪いのだけを確認(笑) 大丈夫なのかこれ。

というわけで日曜は移動をして、温泉に入って傷を癒やす。

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当日
交通規制の関係で早めに会場入りしたのだけど、別に早くなくても大丈夫そうだったな…。

妻とエリートのレースを見ながらコースを一周。なるほど、直線の距離が絶妙でクリテっぽくて良いかな。

チームプレゼンテーションがあるから着替えてこい?はわわ、急いで着替えてくるものの遅刻。コースの印象を聞かれたので、「ちょっと乾いてきてるのでこれから雨がふらなきゃ良いコースだと思います」というフラグを立ててみた。

のんびりしてたら試走の時間が迫ってきてしまった。ひとまず三本ローラーでハイケイデンスx3をしてあとは試走で良いでしょ、って感じで試走開始。

あれれー、ダメだなぁ~。

スタート直前のチームプレゼンテーションを横目に見てスタート待機位置に行って待ってるとどのチームもこない…スタート7分くらい前でホンダとウチとシェルボさんくらい。

そして雨が降り出す。ああ~。ってかさむいよ~。

これはおかしいだろとコースも見るともう並んでるし!いつものパターンすぎ!

まあ、スタートは後ろの方から助走つけて走り出すのが好きだから良いんだけど。

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スタート

エルドラ アイサン ブラーゼン ニールプライドあたりの後ろに位置取り。NPの人はちょっと動きが怪しくて辛いけど仕方ない…。

最初は結構速く、アップしたけど冷えちゃった体には辛い。温まってぇ~。

ブラーゼン高木が飛び出してる?それを追ってみようかな…あ、ユウマが行った!

という感じで逃げが決まったあとはアイサンの鉄壁ガード。

それにしてもちょっとブレーキの引き代を大きくしすぎた、パッドが減って後半にブレーキが効かなくなりそうなので隙きを見てアジャスターを回す。

5周目のスプリントポイントが終わって一旦シャッフルするのかと思いきやそのままらしい。



前の方に上がるとアイサンの選手に「牽ける?」「出来ますよ」と会話をしてアイサンの後ろにつかせてくれたけど、ブラーゼンに前に入られてしまう。う~む、まあ出番じゃないってことね。まあいいや。
というわけでやはりブラーゼンのあとあたりで。

でも今日は試走の時の印象と違って調子がいい、加速がうまいこと出来るので、直線でいち早く足を止められる、山口のときとは明らかに身体の使い方が違う。

そんな感じで粛々と周回をこなす。ユウマも逃げ続ける。やるな~。

逃げが吸収されれそうになったところでゴローさんが飛び出す、一瞬反応するけど、ユウマ逃げてるんだった、と思い踏みとどまる。行っても良かったなぁ。

NPの後ろについて1ヘアを曲がったら立ち上がりで謎の減速、突っ込みそうになったのでブレーキとイン側の脚で地面を蹴って回避。後ろから怒号が、俺が悪い訳じゃないどすまん!と思って手を上げた瞬間に路面に段差、(土曜日に続き)また手が外れて転けそうになる、「またか!!!!」「これは洒落にならん!!!」と必死で立て直す。そしてまた怒られる。スミマセン。いかんちょっと落ち着こう…。

そんなこんなでラスト2周。一気にペースが上がる。でも立ち上がりでも余裕を持って着けるくらい脚残ってるぜフフンとか思いながらジャンを聞きラスト1周。当然のごとくスピードは最高潮。
ひゃー、はえー。

1ヘアの侵入でインを突いて上がろうとする人を横目で見て、インからすっ転んで飛んできたらやだな、と思っていつもより外目のラインを取って侵入してカーブへ…

ツルン?
あれっ?

前輪が滑って落車
(水たまりか白線かタイヤのビッ○リアロゴかな…)

右尻でちょっと滑って直ぐ立ち上がり、2秒で復帰。
チームメイトの狂犬さんがちょうどコーナーへ。

牽制が入ったら追いつけるかもしれない??と思って頑張ってみるものの追いつきはしないな…と諦めた瞬間に加納君が牽いいてたトレインに抜かれてそれに入れてもらってゴールへ。

それにしてもお客さんや声援が多くて楽しかったです、ありがとうございました!

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反省
土曜より、おもったよりも走れてよかった。途中で目立つよりは最後で勝負と考えていたのに、自爆したのは残念でアホ過ぎる。

https://abemafresh.tv/cycling/42208

レースの様子は↑から見れます。フィッツのジャージに緑のシューズカバーが自分です。

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機材
Jamis Xenith Team 54cm
タイヤ&ホイール F:Zipp404 Vittoria Corsa CX 6.5bar / R:Lightweight Vittoria Corsa CX 6.5bar
コンポーネント SRAM REDとかいろいろ
クランク SRAM S900 170mm 53-39T
スプロケット 11-28(11spd)

ウェア Bioracer AEROSUIT RACE PROVEN
アンダー ファイントラック
ヘルメット Garneau COURSE Lサイズ
シューズ BONT A-1
シューズカバー Velotoze


2016年9月11日日曜日

JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ P1

今年はチームポイントに反映されなくなったJBCFタイムトライアルチャンピオンシップ。
そのため、いまいちモチベーションが上がらずにいたのです。
メンバーリストが発表になり、UKYOが全員でないうえに、中間層の薄さを感じたのでワンチャンあるかな?と思い少しやる気アップ。が、結局、取っ掛かりが遅かったんだなぁという感じ。

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練習は某ふ頭にいってコソ練を繰り返した。目的はしっくり来るポジションの決定と、20分ちょいを走る感覚をつかむこと。
いまさらベースアップは無理なので…。
う~ん、上手く走るとそこそこかな…?という感じを持って挑むことになった。

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当日
起きたら雨…
スタートは遅いのだけど、チームメイトにホイールを受け渡す必要があったので8時に出発。安Doさんを拾い渡良瀬へ。

渋滞してるかな?と思ったけどすでに解消したのかスムーズに到着。現地は曇り。
はじめましてや、お久しぶりなポンズメンと話したりして時間をつぶす。暇だな…。そのうち晴れてきて結構暑い。

1時間位前からゴソゴソと準備開始。
いつものプロトコル。う~ん、悪くはないけど良くもない!

スキンスーツになんとか腕を通して、面倒くさいシューズカバーをつけて、ポジション駄目だしされた時用の工具を持って…あ、ブリーズライトないや、まあいいか。
ってな感じで検車へ。
問題なく通ったけど、レーパンの裾に挟んでた工具はそのまま走っちゃためだよ~と茶化される(笑)

氷水を被って冷却してからスタート台へ。

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スタート

ぬおっ!ギヤ重かった!ふらつきながらなんとか加速。加速終わったかなと思ってメーター見たら52km/h 500Wとかでてる、ここは追い風情報だけど速すぎだろ…、

「いやいけるだろ」
「お前いつもそうやってタレるんだろ」

という悪魔と悪魔が戦って、後の方の悪魔が勝ってパワーを落とす…が、もうすでにじんわりとダメージが…。
そして向かい風区間でさらにダメージを喰らう。やばいなぁ。
向かい風で頑張った結果追い風で体が休みたがってしまう。駄目、休むのはレース後だ、と言い聞かせて頑張る。変なペーシングだけど突っ込みの都合で一周目のタイムはそこそこだった。



2周めで追い越されそうな気配、タレつつある上に、後ろを気にして心理的に乱れる(弱すぎ)。

3周目に入ってLeomoの選手に追い越される、が、抜かれた直後は速度差があったけどその後はじんわり近づいてくる。ぬ~、目標になるのか目標にしちゃダメなのか微妙だ…。こちらは最終ラップなので(彼はもう一周ある)出しきらなきゃいけないので、ペースを上げて近づくがドラフティングしちゃいけないので、ラインを変えると遠回りで近づかないという感じでちょっと残念な感じでゴール。

なんかすごく出しきっちゃった感じがあるんだけどたぶんタイム的にはいまいち!という予感。
(ストップウォッチ止めなかった)

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結果
21:44.69 29位

チームポイントと関係なくて良かったというべきなのか…。

ちなみに
2014年 21:28.45
2015年 21:29.84

ダメダメっすな。
パワーも松竹梅だと梅コース。

あんまりやる気がでないとか言って、レースに挑んで、結果ダメで凹むなら、ちゃんと練習しろよっていう感じだな。

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機材
Focus ”Walser” Chrono Size S
タイヤ&ホイール F:HED3 Clincher Conti. Supersonic23C 8.7bar / R:CITEC 8000 disc Clincher Conti. GPTT23C 8.7bar
コンポーネント SRAM FORCEとかいろいろ(RDはショートゲージのメカにロングケージを組み込んでいる)
クランク 78DURA Wired SRM 170mm60-42T
スプロケット 12-23(10sp)

ウェア類
スキンスーツ Bioracer AEROSUIT RACE PROVEN TIME TRIAL
ヘルメット Garneau P-09
シューズ BONT A-1
ソックス デフィート
シューズカバー Velotoze

2016年8月27日土曜日

第1回 JBCF 藩庁門タイムトライアルinやまぐち P1

タイムトライアルスペシャリスト…
そんな肩書だったこともありました…

今年はJPTチームポイントに関係するタイムトライアルが激減。
白浜のチームタイムトライアルと、この山口の個人タイムトライアルのみです。個人でチームの為に貢献できるのはほぼここしか無いので気合を入れていきたいところでしたが…。
風邪をひいたりして調子はいまいちorz

機材はいろいろ考えたのですが、クリップオンバー作戦は、要項にて禁止されていてボツ。
グリップの良いクリンチャータイヤを使い、クリンチャー用で揃えているバトンホイールとディスクホイールで勝負しようと決めた。
メットはもちろんエアロメットのGarneau P-09。嵩張るって荷物がでかくなった…。
タイヤは新しく買ったIRC Aspide PRO WETと練習用で使っていたS-Works Turbo。奇しくも両方共24C。



というわけでこんな機材で。

飛行機にて移動し、レンタカーで空港から会場へ。割りと楽だったかな。
着いたら昼ごはん?を食べてから試走。

おおおおおおおお、これは…怖いけど楽しい…。
丁度空いた時にそれなりに頑張ってみたら2分36秒出た。
さて、ここからどうやってタイムを削るか…。

2回目の試走はポイントポイントでラインを確認しながら。

動画はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=LdBTTHfYBWU

それにしても駐車場出口からの登りが微妙に辛いな。ディスクどうしようかな…と思うけどもう決めたから迷わない。
(ライトウェイトにはいてるタイヤはグリップに大いに不安が…)
タイヤはとにかく良い。確かに直線はTT用いつも使っているタイヤのような速さはないけど、コーナーが安心して曲がれるのが良い。

E1のレースで25秒台とか出てるのを聞いて、あ~、あと10秒??とか思ったり。

というわけでP1のレース開始。
20秒台からの10秒台に入るのか???という争いの予感。ぐぬ~。

ハイケイデンスのアップをしてスタートへ。
モンスターを炭酸抜いたのをスタート直前まで飲んでたけど、水を被りたかった。けど、スタート待機から出れず。
なんか最近TTのスタートでいつも近い小畑さんのあとにスタート。小畑さんは前後ライトウェイト。

試走では走れなかったスタート台から最初のコーナーでいきなりリズムが狂う。くねくねをなんとかこなし、地下駐車場への入り口は練習通りマンホールを少しホップしてクリア、地下があまり踏めなかったな…後のことを考えすぎた。駐車場内のシケインは試走で一回通れた奇跡的なラインはやはり通れず、イマイチ。で、出口の登りからの、ヘアピンを過ぎての緩斜面、ここはタイムを稼ぐための頑張りどころ!なんだけど重いな。ディスクとバトン?ディスクとバトンなのか!?!?


登り切ってヘアピンを過ぎてあとは下ってクネクネだけ!度胸一発!
下りからの左カーブはそこそこうまくこなせたけど、その後の直線がタレが発生していまいち踏めず。ちらっとタイムを見たけどこりゃ厳しいな。クネクネはちょっと焦ってインに早く入ってしまい失敗。もがいてゴール。

手元計測2分30秒…失敗だ…。
暫定17位だかとアナウンスあったけど、まあ駄目だな。

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結果
35位 2分30秒523 トップ差+9秒

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機材
Jamis Xenith Team 54cm
タイヤ&ホイール F:HED3 Clincher IRC Aspide PRO WET24C 7bar / R:CITEC 8000 disc Clincher Specialized S-Works Turbo 24C 6.8bar
コンポーネント SRAM REDとかいろいろ
クランク SRAM S900 170mm 53-39T
スプロケット 11-25(11spd)

ウェア類
Bioracer AEROSUIT RACE PROVEN TIME TRIAL
ヘルメット Garneau P-09
シューズ BONT A-1
シューズカバー Velotoze

2016年6月26日日曜日

全日本自転車競技選手権ロードレース エリート

まあ、予想通り全く通用せず。
一本目の登りの速いこと速いこと。

photo by masahif
photo by masahif
photo by ekuni-san

2016年6月24日金曜日

全日本自転車競技選手権ロードレース 個人タイムトライアル

去年21位で出場権を確保できず、出れるか分かりませんでしたが、神奈川車連さんに推薦していただき(というか自薦したのですが)結果出場することができました、ありがとうございました。
で、個人タイムトライアルは事前準備が8割?なので前半のボリューム多めでお届けいたします。

練習はロードレース向きの練習を冬、怪我明けから積んでいたのでベースとしてはそこそこある自信はありましたが、タイムトライアルバイクには出場が決まるまではあまり乗る気にならず、TT車の乗り込みとしてはちょっと不足気味。ロードレースは良い感じに走れてるんだけど。

機材としては、加須TTくらいから新しい自転車にもようやく慣れてきた感覚があり(特に乗ってないんだけど)、また、ホイール&タイヤを一新したり、エアロバーの形状を変えたり準備はそれなりにできていた。謎の煮込んだチェーンも準備万端。



そして6/1に出場が決定し、気合を入れなおしてTT向けの練習を開始。
それまでは弱点のL5,L6を主にやっていたところをL4の比重を多くする感じで。と、同時にプレアジア杯の時のデータなどを使ってシミュレーションを開始。某チャンプの参謀のように遺伝的アルゴリズムとかで探索するまでの気合(とスキル)はないので、仮説を立ててシミュレーションをして傾向を読むの繰り返し。なるほど感のある結果でたので、それを覚えてレースはアドリブでこなす(でも限界は決めておく)感じで。

直前までジタバタしてエアロ的なブレーキを買ったり、シミュレーションの結果を信じて馬鹿でかいチェーンリング買ったりして。

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移動
島での開催で大問題なのは移動、車なら問題ないんだけど、自転車2台、ホイール5本、ローラー、ポンプ、工具etc… をひとりで移動するのはしんどいと思っていたら、フィッツ(ポンズ)監督が手伝ってくれることになった、助かりました。
仕事が終わって車で重い荷物を駅まで運び監督に見張ってもらっておき、一旦帰りロードバイクで駅に来て輪行袋に入れて浜松町へ。通勤ラッシュと逆方向でよかった…。
積みこみ終了ギリギリで竹芝桟橋に到着しなんとか積み込み。が、ダンボールに入れた自転車は有料で1500円という罠。宅配便でも2000円ちょいなので帰りは送ることに決める。
なにはともあれ積込できて一安心、あとは寝てれば大島なはず。腹が減っていたので出港までの時間でコンビニにダッシュ。



出港し、監督とデッキでちょっと呑んでベッドへ。
大島に着いたら大雨…ツアーで申し込んでいない我々は迎えの車もなく途方に暮れる。バスもどんなもんが来るのかわからない(小さかったらこの荷物入らないよな…みたいな)
なんとなく難民仲間とうだうだしていたら、なるしまのAKさんがレンタカーを貸してくれるとのことで、お言葉に甘える。一旦宿にでかい荷物を置き、チェックインできないのでなるしまさんの宿に転がり込ませてもらう(本当に助かりました…)。
その後午後便熱海発の高速船で来られた伸成さんと合流し試走へ。
TTコースを2周、ロードコースを1.8周。

(レースが始まらないぞ…)
(省略…)
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当日
朝暇な時間にローラーを会場に持って行っておく。FeedbackSportsのはコンパクトで良いねぇ。でも会場にローラーが用意してあった。すごい。
1時間半くらい前に会場に再び行き、アップ開始。オーバーヒートしないように氷袋を首の裏に当ていつものプロトコルのフルバージョンで。(さいごのL4 5分を2回やる)
https://www.strava.com/activities/619200784


氷嚢を乗せてアップ中
去年のようなひどい感じではなく、練習通りのパワーが掛かり、脚の感触も良かったので安心した。
シューズカバーが使えないらしいという噂が流れる、そして先に検車に行ったミキタケさんがやっぱりダメだ~と帰ってきたので、つけずに行くことにする。ベルクロ長くて余ってるのが嫌なんだけど…こんなことなら切っておけばよかった。
事前に決めた”することリスト”に従いルーティーンをこなしてスタート18分くらい前に待機エリアに。
スタート直前水を被っておく。
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スタート
スタート間隔は30秒なのであまり余裕はない、けど、クリートをはめ、Garminを動かし、自転車の傾きをスタート補助員さんに伝えて落ち着いてスタートできた、ここらへんはなんとなく成長を感じる(歳とったな)。
スタートして少し緩く登り、その後下りになる、下りで速度をまず乗せてリズムに乗りたいところ、ここは上手くいったかな。いつも無茶なペースで序盤を走ってしまうので、丁寧に丁寧に…と思いながら。まあ回りと比べると結果ちょっと抑え過ぎだった気もするけど、パワー的にはイーブンだからまあ良かったのかな。
その後はシミュレーションでの検討に従い勾配と風と脚の具合と相談しながら走る。
折り返しで確認すると、超合金さんが速い、あとは後ろの椿選手と鈴木譲選手が速いなとわかる。
ぬう、第一ウェーブトップは無理か、という気持ちが生えるけど頑張って忘れる。
そんな感じで1周終了。15分30くらいで、まあ良いのかな?と思ってしまったけど周りからするとそうでもなかった。


そしていつも中だるみする中盤へ。でもこの日は序盤抑え気味だったからそこそこで走れたかな。1.5周の地点の折り返し直前で鈴木選手と椿選手に抜かれる、くそー。
平地はそんなに変わらないんだけど登りがなぁ。体重が恨めしい感じ。
でも僕の昔からの習性で、「半分過ぎると頑張れる」距離になったのでじわっと上げだす。椿選手が遠くに見える感じで2周回完了。
温泉の前の下りで水を飲み、被る。あと一周!


ところで、「なんか風が強くなってませんか??全然進まないのですが…」
と、誰かに聞きたくなったけど、自分一人なので気のせいか脚のせいということにして走る
(気象台のデータによるとピンポイントで風が強くなったという事が判明)
最後の折り返しを過ぎ、まえ~の方にミキタケさんが見えてきてじわじわ近づいてきて、最後の力を振り絞ったらぶつかりそうになったのでちょっとだけ抑えて、ゴール後フルブレーキで回避。
第一ウェーブの結果が出て6位、この時点で来年の出場権が取れてちょっとホッとした。
上手く走れた気がするけど上がいたなぁ、という感じ。
そして第二ウェーブで西薗選手が優勝し、「俺が煮たチェー(ry」と喜んだところで、16位確定。13位はならず。
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考察?

Av.308W
NP314W
46min57sec
タイムトライアルにしては平均とNPの差が大きいのはコースの特性のために意図的にやってた証拠です。CP的にはベストのパワーが出ていますが完全にフラットなパワーを出していたらもうちょっと平均がでて、タイムが遅かったかな(メシノタネry)。

順位推移は右肩上がりで走れたのでペーシングとしては合っていたのだと思う。





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離島での開催はロジスティクス的に大変だったけど、僕個人はとても楽しかったです。
応援していただいた皆さん有り難うございました。(ストリーミングがなかったのが残念です)。監督、チームの方、推薦していただいた神奈川車連さん、有難うございました。来年は13位奪還…じゃなくてもうちょっと(弱気)上を目指します!

余談:
チバポンズでエントリーしたのは、フィッツが2人いると推薦枠な僕が落とされれちゃうかな?というコスい策略の結果です…。
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自転車
Focus ”Walser” Chrono Size S
タイヤ&ホイール F:HED3 Clincher Conti. GPTT23C 9bar / R:CITEC 8000 disc Clincher Conti. Supersonic23C 8.7bar
コンポーネント SRAM FORCEとかいろいろ(RDはショートゲージのメカにロングケージを組み込んでいる)
クランク 78DURA Wired SRM 170mm60-42T
スプロケット 11-25(10sp)
去年からの大きな違いは前後WOにしたところ。HED3は割れてるやつを買って自分で直して使ってます(笑)、そしてドイツからやって来たCITEC、こいつがわりと優れもので、ギブリのようなテンション構造で意外に軽い割にお安い。タイヤは前後Supersonicで良かったんだけど、当時売り切れで、GPTTをお試しで。GPTTはパンク防止ベルトを入れる代わりにゴムの量を削ってある感じ。まあどちらも速いタイヤです。当然チューブはラテックス。

ウェア類
スキンスーツ チャンピオンシステム スピードスーツ
ソックス デフィート
ヘルメット Garneau P-09
シューズ BONT A-1