2016年10月15日土曜日

JBCF南魚沼ロードレース P1

初っぱなの登りで千切れるものの、僕よりちょと登りが速い人も千切れるくらいの(僕的には)都合のいいペース?伸成さんのいるパックに追いつきたいと、平坦を頑張っていたら、アクアタマの人を回収。牽いてもらうものの、ペースが上がらず即交代。そんでゴローさんを拾う。ゴローさんは流石にちゃんと牽いてくれて、前を追う。下りをぶっ飛ばして登りで追いつきそうになる…ここでゴローさんジャンプ(笑) 僕は無理(苦笑)
結局ゴローさんをアシストになってもうた。
その後はシェルボ、イナーメ、ブラーゼン、エルドラード、ウォークライド、アクアの人とグルペットを何とか回してジャンを聞き、あ、完走か?
そうみんな思ったのかグルペットがバラバラに。
当然ラス1はラップが遅くなるもののまあ大丈夫だろと思っていたら、下ったところで赤旗。

・・・まじか・・・。

まさかのDNF

2016年10月10日月曜日

茨城CX JCX 小貝川

今シーズン初シクロクロス。
直線はロードの貯金でなんとかなるだろ、コーナーは一人ナイトクロスで練習。ちょっと何かを思い出したところで、いざレース。
C1は午後からだから朝遅くて助かる。9時出発で10時半頃着。うだうだしてたら試走の時間。相変わらずタイトコーナーが下手だな…、後輪の空気圧を調整してちょっと良くなった。チューブレスだからあんまり下げれないんだけど。
−−
レース
スタートは真ん中後ろ目。
おかしいな…茨城クロスは出てる方なはずなのに考慮なしか…。
スタート!なんとなくで真ん中にいたのは失敗だったな、埋もれまくる。ヘアピンを曲がり、計画通りアウト目にラインを取るが…泥ゾーンで…おおお寄ってくんな…自分のクイックが斜め前の人の後輪に突っ込んでカンカン言ってる、怯んでしまい脚を止める…、最後尾へ。事あるごとに渋滞発生。前行っちゃうから…。
いろんなテクを使い順位を上げていった(気がする)。

DSC_8069_00014

抜いても抜いてもいつも順位を争っている人が出てくるぞ、なんだこれ。
いやいや、それにしても応援が多くて嬉しいです、ありがとうございます。
もうちょっと前走ってる予定だったのですが(え)。

Photo by Okamoto-san

序盤は路面とタイヤの具合が非常にマッチしていてよかったのだけども、だんだん路面が乾いてきて前輪が食いすぎてヨレる事が多くなり、曲がりづらくなってくる。下手なタイトコーナーが更に下手に。そしてシケインで脹脛にやばい感覚が。それでもパックをパスしては前を追うけども、スタート・ゴール直前の切り返しで前輪がブリッとなって落車。そして攣る右脹脛。
痛すぎるのでゆっくり走り出すと一周目に丘から頭から落とされてたgoroさんに抜かれる。脹脛ストレッチ走法で走るものの、80%ルールにて降ろされて終了。
ちくしょーーーーーーーーーー。

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自転車
Jamis SuperNova Team 2014 54cm
コンポ SRAM Force CX1 油圧ディスク
クランク SRAM Force CX1 42T/StagesPower (Rivalクランク) 172.5mm
ホイール Carbon 50mm rim,PAX disc hub / PAX AL Tubeless,PAX disc hub
タイヤ 前後:Dugast Small bird 32 1.5BAR/Maxxis Mud Wrestler Tubeless 1.8BAR
スプロケット:105 11s 11-32
ウェア
チャンピオンシステム 長袖スキンスーツ
シューズ USパール X-PROJECT 2.0
ヘルメット Garneau Course Lサイズ
ソックス ノースウェーブ

2016年9月25日日曜日

JBCF赤城ヒルクライム P1

スタートから速く、PowerPodが500Wだとか600Wだとか言いやがる。こんな集団デカいのにそんなわけあるかいと思って必死でついていくものの鳥居を過ぎてちょっとだけきつくなったところでほぼオールアウト的に集団からドロップ。
前もちょい分裂。分裂したのに追いつきたいな…と頑張ったものの無理、奈良さんのパックが後ろから来たので着く…のを失敗。奈良さんパックは前の分裂に追いついた。いいなぁ…。
あとはゴールまで1時間近くかけて登るだけ。
唐見さんに抜かれたぜ。
JPT選手ェ…
結局おかしいだろと思っていたパワーの数字は正しかったという結果でした。
1時間13分02で102位。
ホビーの計測地点のデータだと1時間10分ってとこかな。
おせぇw

2016年9月24日土曜日

JBCF前橋クリテリウム P1

ローリングラップで最初は前にいたものの、まあいいかなってちょっと下がってしまう。
リアルスタート後の最初のコーナーの未来予想が恐ろしすぎて更に番手を下げる(が、なにも起きなかった、さすがJPT)。

そして始まるインターバル地獄。仙台のときのクワッ!と足に掛かる感覚はどこにいったのか、再び駄目なモードに入る。立ち上がりがしんどい。
数々の中切れを対処できなくなってきてとうとうぶっちぎれる。

ううう

追走の集団がそこそこ回るのでなんとか前に届きそう??
先頭集団で逃げが決まり、緩むだろ!と気合一発で踏んで集団の取り付いた…はずが、再び中切れの餌食で死亡(というか傷がでかくなる前に対処できない自分が悪いのだけど)

その後は安定した第二集団の車掌ポジションでだんだん調子が上がってくる。ようやくクリテリウムの走り方を思い出して踏めるように。結局、このコースはヘアピン以外脚を止める必要はなかった。

先頭集団が再び近づいて、2人−1人と飛び石みたいに千切れているのをホームストレートで確認、一気にアタックして前を狙う…が、2人までしか届かず…。ぐぬぅ。

再び第二集団に戻る。
先頭交代が遅くペースが下がりそうになったときは前を牽くようにしてペースを落とさないようにして周回をこなす。でも、ちょっとこれじゃ前には届かないな…。

そんなこんなでラスト3周あたり、目立とうかな?と前を牽くようにする(笑)

ラス2くらいから仕事を終えた人が降ってき始める、ラス1でブラーボさんが振ってきてもういいじゃん〜みたいな感じでジェスチャーしてて、そのあとブリッツェン2人のお仕事終了人を抜くのに一瞬集団の速度が止まる、が、抜いたらまあふつうに元通り、ユウマが前に入ってくれてリードアウト風?だったのでとりあえずもがく・・・がヴェントス一人は刺しきれず。

40位台でなにやってんの〜というのもありますが、まあ、お客さんいるし。

というわけで43位でした

2016年9月19日月曜日

JBCF仙台クリテリウムJPTエキシビジョンレース

仙台で初めて行われたJBCFのレースで、JPTのシーズン戦に組み込まれていないため、エキシビジョンレースという扱いでした。

当初はチームが招待されていなかったのですが、招待チームの辞退が多かったのかウチにも声がかかりまして、いつもの刺すか刺されるか(まあ刺されるのですが)のレースとは違ったレースが出来るのかなと思って参加することにしました。

3連休の月曜日のレースのため、土曜は練習をして日曜移動、月曜レースという計画を立てたのですが、土曜の練習の初っ端で路面の段差で手がハンドルから外れて転び、腕をすりむき、太ももを打撲、左ブラケット破損、‥・雲行きが。

機材のダメージはさくっと古い部品で修理し、再び練習をして、身体の調子が悪いのだけを確認(笑) 大丈夫なのかこれ。

というわけで日曜は移動をして、温泉に入って傷を癒やす。

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当日
交通規制の関係で早めに会場入りしたのだけど、別に早くなくても大丈夫そうだったな…。

妻とエリートのレースを見ながらコースを一周。なるほど、直線の距離が絶妙でクリテっぽくて良いかな。

チームプレゼンテーションがあるから着替えてこい?はわわ、急いで着替えてくるものの遅刻。コースの印象を聞かれたので、「ちょっと乾いてきてるのでこれから雨がふらなきゃ良いコースだと思います」というフラグを立ててみた。

のんびりしてたら試走の時間が迫ってきてしまった。ひとまず三本ローラーでハイケイデンスx3をしてあとは試走で良いでしょ、って感じで試走開始。

あれれー、ダメだなぁ~。

スタート直前のチームプレゼンテーションを横目に見てスタート待機位置に行って待ってるとどのチームもこない…スタート7分くらい前でホンダとウチとシェルボさんくらい。

そして雨が降り出す。ああ~。ってかさむいよ~。

これはおかしいだろとコースも見るともう並んでるし!いつものパターンすぎ!

まあ、スタートは後ろの方から助走つけて走り出すのが好きだから良いんだけど。

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スタート

エルドラ アイサン ブラーゼン ニールプライドあたりの後ろに位置取り。NPの人はちょっと動きが怪しくて辛いけど仕方ない…。

最初は結構速く、アップしたけど冷えちゃった体には辛い。温まってぇ~。

ブラーゼン高木が飛び出してる?それを追ってみようかな…あ、ユウマが行った!

という感じで逃げが決まったあとはアイサンの鉄壁ガード。

それにしてもちょっとブレーキの引き代を大きくしすぎた、パッドが減って後半にブレーキが効かなくなりそうなので隙きを見てアジャスターを回す。

5周目のスプリントポイントが終わって一旦シャッフルするのかと思いきやそのままらしい。



前の方に上がるとアイサンの選手に「牽ける?」「出来ますよ」と会話をしてアイサンの後ろにつかせてくれたけど、ブラーゼンに前に入られてしまう。う~む、まあ出番じゃないってことね。まあいいや。
というわけでやはりブラーゼンのあとあたりで。

でも今日は試走の時の印象と違って調子がいい、加速がうまいこと出来るので、直線でいち早く足を止められる、山口のときとは明らかに身体の使い方が違う。

そんな感じで粛々と周回をこなす。ユウマも逃げ続ける。やるな~。

逃げが吸収されれそうになったところでゴローさんが飛び出す、一瞬反応するけど、ユウマ逃げてるんだった、と思い踏みとどまる。行っても良かったなぁ。

NPの後ろについて1ヘアを曲がったら立ち上がりで謎の減速、突っ込みそうになったのでブレーキとイン側の脚で地面を蹴って回避。後ろから怒号が、俺が悪い訳じゃないどすまん!と思って手を上げた瞬間に路面に段差、(土曜日に続き)また手が外れて転けそうになる、「またか!!!!」「これは洒落にならん!!!」と必死で立て直す。そしてまた怒られる。スミマセン。いかんちょっと落ち着こう…。

そんなこんなでラスト2周。一気にペースが上がる。でも立ち上がりでも余裕を持って着けるくらい脚残ってるぜフフンとか思いながらジャンを聞きラスト1周。当然のごとくスピードは最高潮。
ひゃー、はえー。

1ヘアの侵入でインを突いて上がろうとする人を横目で見て、インからすっ転んで飛んできたらやだな、と思っていつもより外目のラインを取って侵入してカーブへ…

ツルン?
あれっ?

前輪が滑って落車
(水たまりか白線かタイヤのビッ○リアロゴかな…)

右尻でちょっと滑って直ぐ立ち上がり、2秒で復帰。
チームメイトの狂犬さんがちょうどコーナーへ。

牽制が入ったら追いつけるかもしれない??と思って頑張ってみるものの追いつきはしないな…と諦めた瞬間に加納君が牽いいてたトレインに抜かれてそれに入れてもらってゴールへ。

それにしてもお客さんや声援が多くて楽しかったです、ありがとうございました!

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反省
土曜より、おもったよりも走れてよかった。途中で目立つよりは最後で勝負と考えていたのに、自爆したのは残念でアホ過ぎる。

https://abemafresh.tv/cycling/42208

レースの様子は↑から見れます。フィッツのジャージに緑のシューズカバーが自分です。

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機材
Jamis Xenith Team 54cm
タイヤ&ホイール F:Zipp404 Vittoria Corsa CX 6.5bar / R:Lightweight Vittoria Corsa CX 6.5bar
コンポーネント SRAM REDとかいろいろ
クランク SRAM S900 170mm 53-39T
スプロケット 11-28(11spd)

ウェア Bioracer AEROSUIT RACE PROVEN
アンダー ファイントラック
ヘルメット Garneau COURSE Lサイズ
シューズ BONT A-1
シューズカバー Velotoze


2016年9月11日日曜日

JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ P1

今年はチームポイントに反映されなくなったJBCFタイムトライアルチャンピオンシップ。
そのため、いまいちモチベーションが上がらずにいたのです。
メンバーリストが発表になり、UKYOが全員でないうえに、中間層の薄さを感じたのでワンチャンあるかな?と思い少しやる気アップ。が、結局、取っ掛かりが遅かったんだなぁという感じ。

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練習は某ふ頭にいってコソ練を繰り返した。目的はしっくり来るポジションの決定と、20分ちょいを走る感覚をつかむこと。
いまさらベースアップは無理なので…。
う~ん、上手く走るとそこそこかな…?という感じを持って挑むことになった。

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当日
起きたら雨…
スタートは遅いのだけど、チームメイトにホイールを受け渡す必要があったので8時に出発。安Doさんを拾い渡良瀬へ。

渋滞してるかな?と思ったけどすでに解消したのかスムーズに到着。現地は曇り。
はじめましてや、お久しぶりなポンズメンと話したりして時間をつぶす。暇だな…。そのうち晴れてきて結構暑い。

1時間位前からゴソゴソと準備開始。
いつものプロトコル。う~ん、悪くはないけど良くもない!

スキンスーツになんとか腕を通して、面倒くさいシューズカバーをつけて、ポジション駄目だしされた時用の工具を持って…あ、ブリーズライトないや、まあいいか。
ってな感じで検車へ。
問題なく通ったけど、レーパンの裾に挟んでた工具はそのまま走っちゃためだよ~と茶化される(笑)

氷水を被って冷却してからスタート台へ。

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スタート

ぬおっ!ギヤ重かった!ふらつきながらなんとか加速。加速終わったかなと思ってメーター見たら52km/h 500Wとかでてる、ここは追い風情報だけど速すぎだろ…、

「いやいけるだろ」
「お前いつもそうやってタレるんだろ」

という悪魔と悪魔が戦って、後の方の悪魔が勝ってパワーを落とす…が、もうすでにじんわりとダメージが…。
そして向かい風区間でさらにダメージを喰らう。やばいなぁ。
向かい風で頑張った結果追い風で体が休みたがってしまう。駄目、休むのはレース後だ、と言い聞かせて頑張る。変なペーシングだけど突っ込みの都合で一周目のタイムはそこそこだった。



2周めで追い越されそうな気配、タレつつある上に、後ろを気にして心理的に乱れる(弱すぎ)。

3周目に入ってLeomoの選手に追い越される、が、抜かれた直後は速度差があったけどその後はじんわり近づいてくる。ぬ~、目標になるのか目標にしちゃダメなのか微妙だ…。こちらは最終ラップなので(彼はもう一周ある)出しきらなきゃいけないので、ペースを上げて近づくがドラフティングしちゃいけないので、ラインを変えると遠回りで近づかないという感じでちょっと残念な感じでゴール。

なんかすごく出しきっちゃった感じがあるんだけどたぶんタイム的にはいまいち!という予感。
(ストップウォッチ止めなかった)

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結果
21:44.69 29位

チームポイントと関係なくて良かったというべきなのか…。

ちなみに
2014年 21:28.45
2015年 21:29.84

ダメダメっすな。
パワーも松竹梅だと梅コース。

あんまりやる気がでないとか言って、レースに挑んで、結果ダメで凹むなら、ちゃんと練習しろよっていう感じだな。

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機材
Focus ”Walser” Chrono Size S
タイヤ&ホイール F:HED3 Clincher Conti. Supersonic23C 8.7bar / R:CITEC 8000 disc Clincher Conti. GPTT23C 8.7bar
コンポーネント SRAM FORCEとかいろいろ(RDはショートゲージのメカにロングケージを組み込んでいる)
クランク 78DURA Wired SRM 170mm60-42T
スプロケット 12-23(10sp)

ウェア類
スキンスーツ Bioracer AEROSUIT RACE PROVEN TIME TRIAL
ヘルメット Garneau P-09
シューズ BONT A-1
ソックス デフィート
シューズカバー Velotoze

2016年8月27日土曜日

第1回 JBCF 藩庁門タイムトライアルinやまぐち P1

タイムトライアルスペシャリスト…
そんな肩書だったこともありました…

今年はJPTチームポイントに関係するタイムトライアルが激減。
白浜のチームタイムトライアルと、この山口の個人タイムトライアルのみです。個人でチームの為に貢献できるのはほぼここしか無いので気合を入れていきたいところでしたが…。
風邪をひいたりして調子はいまいちorz

機材はいろいろ考えたのですが、クリップオンバー作戦は、要項にて禁止されていてボツ。
グリップの良いクリンチャータイヤを使い、クリンチャー用で揃えているバトンホイールとディスクホイールで勝負しようと決めた。
メットはもちろんエアロメットのGarneau P-09。嵩張るって荷物がでかくなった…。
タイヤは新しく買ったIRC Aspide PRO WETと練習用で使っていたS-Works Turbo。奇しくも両方共24C。



というわけでこんな機材で。

飛行機にて移動し、レンタカーで空港から会場へ。割りと楽だったかな。
着いたら昼ごはん?を食べてから試走。

おおおおおおおお、これは…怖いけど楽しい…。
丁度空いた時にそれなりに頑張ってみたら2分36秒出た。
さて、ここからどうやってタイムを削るか…。

2回目の試走はポイントポイントでラインを確認しながら。

動画はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=LdBTTHfYBWU

それにしても駐車場出口からの登りが微妙に辛いな。ディスクどうしようかな…と思うけどもう決めたから迷わない。
(ライトウェイトにはいてるタイヤはグリップに大いに不安が…)
タイヤはとにかく良い。確かに直線はTT用いつも使っているタイヤのような速さはないけど、コーナーが安心して曲がれるのが良い。

E1のレースで25秒台とか出てるのを聞いて、あ~、あと10秒??とか思ったり。

というわけでP1のレース開始。
20秒台からの10秒台に入るのか???という争いの予感。ぐぬ~。

ハイケイデンスのアップをしてスタートへ。
モンスターを炭酸抜いたのをスタート直前まで飲んでたけど、水を被りたかった。けど、スタート待機から出れず。
なんか最近TTのスタートでいつも近い小畑さんのあとにスタート。小畑さんは前後ライトウェイト。

試走では走れなかったスタート台から最初のコーナーでいきなりリズムが狂う。くねくねをなんとかこなし、地下駐車場への入り口は練習通りマンホールを少しホップしてクリア、地下があまり踏めなかったな…後のことを考えすぎた。駐車場内のシケインは試走で一回通れた奇跡的なラインはやはり通れず、イマイチ。で、出口の登りからの、ヘアピンを過ぎての緩斜面、ここはタイムを稼ぐための頑張りどころ!なんだけど重いな。ディスクとバトン?ディスクとバトンなのか!?!?


登り切ってヘアピンを過ぎてあとは下ってクネクネだけ!度胸一発!
下りからの左カーブはそこそこうまくこなせたけど、その後の直線がタレが発生していまいち踏めず。ちらっとタイムを見たけどこりゃ厳しいな。クネクネはちょっと焦ってインに早く入ってしまい失敗。もがいてゴール。

手元計測2分30秒…失敗だ…。
暫定17位だかとアナウンスあったけど、まあ駄目だな。

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結果
35位 2分30秒523 トップ差+9秒

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機材
Jamis Xenith Team 54cm
タイヤ&ホイール F:HED3 Clincher IRC Aspide PRO WET24C 7bar / R:CITEC 8000 disc Clincher Specialized S-Works Turbo 24C 6.8bar
コンポーネント SRAM REDとかいろいろ
クランク SRAM S900 170mm 53-39T
スプロケット 11-25(11spd)

ウェア類
Bioracer AEROSUIT RACE PROVEN TIME TRIAL
ヘルメット Garneau P-09
シューズ BONT A-1
シューズカバー Velotoze