2017年4月22日土曜日

JBCF東日本ロードクラシック Day1 JPT

去年割りと走れた(ただし、みんなが疲れてる2日目に僕がフレッシュな状態で出た時)群馬、今年こそなんとか、と思ったけど、まあそんな甘くはないよねって。

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6時に出発し、チームメイトを2人拾って群馬へ。ちょいと渋滞があったけど余裕で到着。
桜が咲いてないし寒いぞ…。

アップは割りと真面目に。

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レース
真ん中くらいからスタート。
ああ~、ロードレースだ~、という速さ。これは癖になる。このスピード感を感じるためにJPTの末席を走っていると言っても過言ではない。楽しい、苦しい。

心臓破りは、ヘアピンでなるべく速度キープ(できればヘアピンから加速を始める)で立ち上がりでしっかり踏んで前に上がり、真ん中らへんはちょっと休んで、登りのヘアピンから再び本気を出すパターンでこなす。登りきりの速度が、その先の下りでどれくらい楽できるか効くからね。序盤は奈良さんの傍でずっと走っていた。
それにしても、まさるのバックポケットに入ったウインドブレーカーが気になる(笑)

Photo by トトロ
今回は下りのヘアピンで周りに合わせてしまい、加速が遅れて苦労することが何回か。ヘアピン後を全開で踏んで登り前に追いつくのはかなりダメージでかいので、やめたいんだけど、なかなかそうならないポジションに上げるまでに至らず、時々ダメージを受ける。

そんなダメージを受けた周の6周目、一列棒状、伸びたゴムが縮むように後ろは無駄に速度が必要なタイミングでそのままリフト坂へ。なんとか緩んでいたのでこなせたけど、アタック?掛かってる??容認する気配がないのでこれは危険だ…。
深い呼吸を心がけてなるべく回復に努めて心臓破りへ。しか~し、きつい!
ヤンボー、文武さん(ユウマとナラさんは前)に抜かれて、タクマと千切れる。

ぐぬぬ…
タクマを前に戻そうと後ろにつけ!と言って全力で牽いたけどキツイなぁ。
ホームストレートでタクマが弱気なこと言うので「明日もあるからね」と降ろす。とりあえず僕はTT状態で追い続ける。

Photo by トトロ
う~ん、身体は動くんだけどなぁ…、なぜあそこでもうひと粘りが出来ないのか…とか思いながら走る。タイム差が2分半から、次の周でいきなり4分になり万事休す。
ザグワゴンが後ろに(汗
1人で3周走ったところで赤旗。


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結果 DNF

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考察
体重重すぎ。
1~3分レンジが苦手すぎ。

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自転車
Photo by トトロ
Jamis Xenith Team 54cm
Component:SRAM RED&RIVAL22
CRANKSET:Infocrank Classic 170mm
CHAINRING:Praxisworks 52-36T
CHAIN:Campagnolo Potenza11  (Molten Speed Wax'ed) 
CASSET:SRAM RED22 11-28(改)
WHEEL&TIRE:F ZIPP404 Vittoria Corsa 25C / R Lightweight Vittoria Corsa CXIII 25C
STEM:Omni Racer 120mm
HANDLE:HARP Shallow31 C-C420mm
SEATPOST:Truvativ Noir T40 31.6mm
PEDAL:TIME RXS Carbon Ti Ulteam
6.8kg


やはり、”登りは耐えるもの”な人にとってMid-Compactクランクセットは良いものだと再認識。あ、怪しい計測器がつきました。

ウェア類
ウェア Bioracer レースプルーブン エアロスーツ2.0
ヘルメット Garneau Course Lサイズ
シューズ Bont A-1 44.5

2017年4月2日日曜日

TT車をeTapにしました


TT車を念願の電動コンポにしました。
当然無線のeTapですよね。

セットアップが簡単すぎて驚き。
シフトケーブルの取り回しでいつも悩むTT車は無線しかないでしょ!


カコイイ


FDの調整は、シフトケーブルに引っ張られる力が難易度を上げているというのがよく分かった。FDにあるマーキングに従って取り付ければ一発。フレームのFD台座の関係で、ウェッジ(シマノで言うサポートボルトの役割)が付けられなかったけど、まあ大丈夫でしょ。楕円リングでも問題なし!


ブルホーンのボタンの位置がちょっとむずかしい。
Blipsはハンドルバーの丸みに合わせているので、平面に取り付けるのは向いてない。なので、グルーガンで取り付け。Blipsを削ろうかな…。
もっとも、ちょいとエアロ的にイマイチなのは拭えないので、あまり使用する機会のないレースの場合はつけなくても良いかも。

Blibpoxでもシフト操作が出来ますよ〜。
落ち着いたら、ステム裏に移動しようかな。


エアロバーのボタンはとりあえずこんな位置で。

ロードも...と思ってしまうけどオカネナイ。

2017年3月31日金曜日

ヘルメットの使い分け

お気づきの方はいらっしゃるでしょうか…。

クリテリウムなど平坦系のレースは空力性能に優れるGarneau COURSEを使って



上りがあるレースは、garneau X-Liteを使用していることを…。



Courseはエアロに見えないエアロメットで風切り音的になんかいい感じ(定量的な評価をせい!と突っ込まれそうだけど許して)、通気性もいいいです。ただし、髪が長い時にはメットから髪がよく飛び出てアホ毛大量発生なのが難点w
X-Liteはかなり軽い(195g)割に安心感(潰そうとした時のしっかり感で感じる)があって良いですね。

というわけで、宇都宮2連戦はメットを2個持っていったという話でした。

2017年3月24日金曜日

Jプロツアーを走るバイク特集オレオレ編

今回はホビーチームであるフィッツグルーン日本ロボティクスの香西選手のバイクをピックアップ。

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 フィッツグルーン日本ロボティクス Jamis Xenith Team
香西真介のJamis Xenith Team
香西が去年より借るのは(漢字間違いではない)Jamisが誇るカーボンロードバイクのXenithだ。”Team”は”SL”の下のセカンドグレードとなるが、カーボンのグレードがM40&T700からM30&T700となったもの。とは言っても他のメーカーであればハイエンドに使われていてもおかしくない材料だ。剛性的には全く不満がないとのこと。
2016モデルより、フォークがエアロブレーキ一体型からキャリパーブレーキの新型となったが、むしろレーシングバイクとしては好ましい改良だと香西は語る。なお、Xenithの2017モデルはディスクブレーキモデルのみとなっている。

コックピット回りは、統一感が感じられないが、何かしらのこだわりがあるようだ。
ステムは以前よりOmniRacerの削り出しの軽量品、ハンドルはHARPのセールで1500円で買ったというShallow31に今年から変更したとのこと。バーテープは上下で材質が違う組み合わせだが、理由を聞いたところ、「巻き直したらちぎれたので継ぎ足したらこうなった」とのことだ、言わなければお洒落だったのだが。

BB下へのリヤブレーキケーブルの取り回しは、右前左後ろであるため色々悩んだらしいが、
ダウンチューブ上を横断するルーティングに落ち着いたらしい。

クランクセットは、見慣れないInfocrank Classicという製品。パワーが計測出来そうであるが、電池を入れると技適(ry)なのでただのアルミクランクらしい。
楽観的予測でBB下ブレーキとの干渉を考慮しないで購入したが、やはり干渉したため、少しブレーキを削ってあるというのは内緒と言われた。納期は7ヶ月だったとのこと。
52/36のMidCompactのチェーンリングセットのレースでの使用におけるメリット・デメリットは未知数であるが、鶴CCの登りでは36Tが役に立ったとのことだ。登りが遅すぎるからではないかと思われる。
フロントディレーラーはUltegraを使用するがトリムなしのダブルタップとの相性はあまり良くないとのこと。



チェーンはいわゆる「ザイコーチェーン」。ゼータトレーディングが扱う1年以上前よりMoltenSpeedWaxを個人輸入し使用している。チェーン自体はカンパニョーロのPOTENZA11であり、更に、リヤディレーラーをよく見るとパーツの年式や型式がごちゃまぜになっているのが香西らしい。

ホイールは2012年から引き続き前輪Zipp404(リコール出てる)、後輪ライトウェイトの組み合わせで、タイヤはVittoriaのサポートは受けていないが、Corsaシリーズを愛用する。

2017年3月19日日曜日

JBCF 宇都宮ロードレース JPT

基本的にはこの2連戦でのぼくのお仕事はクリテで終了。でもロードも、展開でなんとかついていける感じだったらアシスト?出来ればいいなみたいな。

試走したら、スタート前から気分で負ける気がしていたので、当たって砕けろ(砕けちゃダメ)的に一度も試走せず。

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エリートのレースにもあったので早めの会場入り(色々都合のいいエリートの駐車場へ)。応援したりしてたら意外に時間。
パレードスタート地点へ移動。
昨日攣ってダメージ受けた脹脛は大丈夫そうだな(普通のペダリングでは使わないのになぜ攣るのか…そしてなぜこんなにデカいのか…謎…)。

サインをしてスタートを待つ…と思ったら意外に早くパレード開始。石川のパレードみたいにポジション取りが熾烈、ということはなく、まったりでよかった。

そして鶴カンの登りを一回登ってスタート地点へ…え、あ、鶴カン、壁だわ。パレードで結構クルのですが...。先が思いやられる感じで鶴カン0回目をクリア(ゼェゼェ)

そして杉林の元、スタート地点で30分の待機。
花粉…死ぬんですけど…。
Photo by トトロ
無限に出てくる鼻水。喉の奥が炎症を起こしてぶつぶつが出来ているのがわかる。気管が狭くなっているような感覚…。そんな地獄で待機させられ、スタート前にライフが激減。

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スタート
というわけでスタート。最後尾からのスタートの上に、コースは地図で予習しただけなので用心して走る。鋭角コーナーはちょっと怖いな、そしてチェーンを落とす人が…。そして、鋭角コーナーで落ちたスピードから上りに入る苦手パターン。
そして鶴カン…の手前の池の脇の登りでかなり死にかけ。ヤバイヤバイ。
そして鶴カン。そしてまたチェーンを落と(ry

う~ん…。
650Wとか、少なくても400Wとか言う数字は見えてるんだけどどんどん離されるよ…。
宮澤崇史さんと一緒に「これ無理だよね」とか言い合いながら千切れる…。
少し先に宮澤さんが下り始め、駐車場のあるとこのコーナーへ…おおおお、宮澤さんストップ(汗
一瞬死ぬかと思ったけど無事回避して一人寂しく走ることに。
と思ったらチェーンを落としたと思わしき人が追い抜いていった…と思ったら鋭角コーナーで山菜採りに…。

シエルボの人に下りと平坦で追いつきローテ開始。
平地は牽けるけど鶴カンは駄目だ〜。
鶴カンで千切れ平地で合流するパターンで…。

Photo by Kab-san


そんな感じで4周目の鋭角コーナーのあとの登りで赤旗で終了…。
もうちょっとまともに走りたかったね...。

Photo by Okamoto-san

ザグワゴンが…
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結果
DNF

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反省点
体重重杉

花粉症の季節にスギ花粉症発祥の地でレースやっちゃいかん。

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自転車
Jamis Xenith Team 54cm

Component:SRAM RED&RIVAL22
CRANKSET:Infocrank Classic 170mm
CHAINRING:Praxisworks 52-36T
CHAIN:Campagnolo Potenza11  (Molten Speed Wax'ed) 
CASSET:SRAM RED22 11-28(改)
WHEEL&TIRE:F ZIPP404 Vittoria Corsa 25C / R Lightweight Vittoria Corsa CXIII 25C
STEM:Omni Racer 120mm
HANDLE:HARP Shallow31 C-C420mm
SEATPOST:Truvativ Noir T40 31.6mm
PEDAL:TIME RXS Carbon Ti Ulteam
6.8kg

MidCompactは鶴に関しては良かった。
インナートップで粘りたいときに、ちょっとギヤが軽いのが、群馬とかでどうかなという感じかな~。


ウェア類
ウェア Bioracer レースプルーブン エアロスーツ2.0
ヘルメット Garneau Course
シューズ Bont A-1 44.5

2017年3月18日土曜日

JBCF 宇都宮クリテリウム JPT

オフ、まったくなかった気がしますが、JBCF開幕しました。

シクロクロスが終了したと思ったらインフルエンザに罹り、トレーニングの積み上げが遅れ気味でしたがなんとかギリギリ積み上がったなというところでレストに入るかんじ。
ずっと疲労がたまり続けていたので、チーム練習では女子にまで負ける始末で、全く自信がなかったのですが、大丈夫と信じていました。

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当日

チームの3人を拾い一路宇都宮で…と思ったら、そこそこ渋滞がありライセンスコントロールの時間に間に合うか微妙…道が空いたら、ここには書けないスピードでなんとかリカバリー。時間ピッタリくらいになんとか間に合った。

試走したら体の軽さにビビる。これが疲労がない身体というものか…(実際はちょっとレスト不足だけど)

なんかのんびりしていたら意外に時間がなかったので、アップはハイケイデンスx4のみ。

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予選
予選は1組目。やる気を見せて最前列に並ぶ。

DSC_0064

スタートして基本的に中盤に位置取り。

DSC_0084

殺気立って嫌ぁ~ねぇ~。
あ、自分はと言うと、ちょっと変速がイマイチで変速しきってないときにトルクを掛けてしまいチェーンがガシャーンとかやって後ろの人にご迷惑をおかけしました、あれくらいでは転ばないので許してw
ここらへんから勝負だよな、というときに上がってくる文武さん、さすがだなぁ。同じような位置を走るようにする。

というわけで最終回。集団の殺気マックス。腕が重なって走るのは普通。直線での危険回避はハンドル操作じゃなくて、左右の重心移動だけでやらなきゃダメよ。
ここ数年の昇格組のホビーチームも、これ昔だと転んでたよな、というのを耐えてくれるので成長を感じる(何様だ)。

それまでは裏側の短い直線はどうせ減速するからって手を抜いていたけど、ちゃんと踏んで隙を縫って前へ。ヘアピンは丁寧にこなして、最終コーナーをアウトにラインを取れるように意識してポジション取り、前の人数をパット見て、数人前に文武さん、なんとなく大丈夫そうなので、最後は抜かれないようにしてゴールへ。
43位でした(50人通過)。目測があっていたようなダメなようなw



チームからは3人が予選通過。いつもゼロとか1人なので、とても良かった(笑)

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決勝

アップは(うだうだしすぎて)予選より更に時間がなかったので、集合場所が見えるところで実走で。

スタートはシードチームや地元枠が優先されてどうせ後ろなので、間をあけて後ろからスタートする作戦で。長いセレモニーのあいだ8の字とかやって脚を回せて良い。

スタート
流れが速いところに入るのがコツ。うまい具合に真ん中くらいまですぐ上がれた。

photo by トトロ
序盤、やはり速い、逃げ決まって楽になってほしいんだけど、決まりそうにないな、ツラい戦いになりそうだ…。
ちょっとスピードが一息ついて、残り周回数をみたら、18周とか、決勝はなが~い。

クリテの走り方を思い出してきたのでなるべくサボるように。ホームストレートエンドで千切れ気味に見えたようでご心配をおかけしました(笑)
どうせコーナー一発で追いつくからいいかなと思って。後ろから勝手に埋めてくれるならそれはそれで良いので。
しかーし、ギヤの選択をミスってめちゃくちゃ重いギヤで立ち上がったあたりから脹脛が攣り始める。さらに省エネ走法で騙し騙し走る。
残り5周で案の定上がってくる文武さん。ほんとに勝負どころ心得てるよなぁ。
できるだけ前に上がろうとしたけど、タイミングをミスって後ろに取り残され気味で失敗。そしてジャン、珍しく緩んだりしてゴチャつく。怖えー。
この段階で起こるお仕事終了の人による中切れなどで取り残されてしまい、高得点ポイントは獲れなそうなので、周囲の人と同じく流して…と思ったら後ろから最期に掛けてくる人がいたのでハンドル投げて阻止。

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結果
59位/100人

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反省

最低限のお仕事はしたけど、やはり高得点は狙える位置にいなきゃダメだな。

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データ


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自転車
Jamis Xenith Team 54cm

Component:SRAM RED&RIVAL22
CRANKSET:Infocrank Classic 170mm
CHAINRING:Praxisworks 52-36T
CHAIN:Campagnolo Potenza11  (Molten Speed Wax'ed) 
CASSET:SRAM RED22 11-28(改)
WHEEL&TIRE:F ZIPP404 Vittoria Corsa 25C / R Lightweight Vittoria Corsa CXIII 25C
STEM:Omni Racer 120mm
HANDLE:HARP Shallow31 C-C420mm
SEATPOST:Truvativ Noir T40 31.6mm
PEDAL:TIME RXS Carbon Ti Ulteam
6.8kg

2年目だけど、このフレームは相変わらず最高だなぁ〜。
今年から、ハンドルとクランクが変わりました。クランクは7ヶ月待ってようやくきたよ。チェーンリングがMidCompactなのが、ロードレースでの使いやすさ的にどうかな〜。


ウェア類
ウェア Bioracer レースプルーブン エアロスーツタイムトライアル
ヘルメット Garneau Course
シューズ Bont A-1 44.5

クリテリウムは基本的にメットはCourse。実はかなりのエアロメット。
長袖がこれしかないというのもあるけど、ウェアはTT用のスキンスーツ。やはりフィット感が最高ですね。
シューズカバー忘れたのは失敗。

2017年2月11日土曜日

シクロクロス東京 C1

毎年砂のランでヤられてまともに走れていないシクロクロス東京。
今年は妻のランニングに付き合って走っていたりしてまあちょっとなんとかなるのでは?という期待もあり、参加。
しかし、2週間前のチーム練習で女子(インカレ女王ですが…)に完膚なきまでに叩きのめされたり、コンディションにはいささか不安の残る感じでした。が、地味にスクワットなどをこなして一気に改善。なんとか行けるかなという感じになりました。
(でも練習の積み上げ的にはほぼゼロなオフ状態)

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当日
受付どうせ遅いし、って思ってあまり気合を入れて起きなかったら案の定寝坊。一番近い駐車場へは入れず。レインボーブリッジのとこにあるやつの最上階しか空いてなかった。でもまあ、悪くなかったなぁ。
受付を済ませて、C3を応援したり、砂浜をテキトーに走ってみたりして時間をつぶす。多摩川の砂より全然乗れる(多摩川はマジで蟻地獄的な底なし感のある砂)。

試走の時間になり、一番でコースイン、と思ったら途中から入ってる人がいた…。シングルトラックではキッズが前を引くトレインが形成…。う~む…。
砂浜に入ってようやく自分のペースで。砂が荒れている!!乗れ・・・ない!?
乗れないことはないんだけど、波打ち際はだいぶ潮が上がってきて重くなっていている、浜側はラインがマジで一本しかない。
砂のゾーンと、ピットすぎの林のゾーンを重点的に練習。シングルトラックはまあいいや(ちょっと失敗)。

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アップ
タイムテーブルを見間違えてて、受付終了がスタートだと思ってアップ開始してしまった。プロトコルはいつものやつで、真面目にL4を1本やってしまった(本当は2本だけどクロスのアップでは1本もやらないことが多い)。


 
さ~てと会場に行ったらC2のスタートだし…。あれっ?と一旦戻って確認してなるほどと勘違いに気づく。
しょうがないので縄跳びでアップしたりして過ごす。

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レース
ゼッケンは意外に良い番号の16番。3列目。
妻が見当たらないので、リツコ姐さんにベンチコートを託す。

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スタート


すぐの砂場はどうせごちゃつくからさっさと降りようと思っていたのに、少し手間取り番手を下げる。ぬぅ。バリア後の再乗車で車間を詰めすぎて前輪を持って行かれそうになったりちょっと焦りすぎだね。その後は池本さんについていく感じでペースを整える。入りとしては悪くなかったかなぁ。
それにしてもシングルトラックのコースを覚えてなくて次のコーナー(と路面状態)を「見てから判断する状態」になっていてブラインドコーナーがさっぱり攻められない。

序盤の砂浜はほぼランニング。疲れるねぃ。
でもランニングをやっていたおかげかそこまでしんどくない。まあまあ行けるぞ。
ザイコー!とかチバポンズ!とか応援が嬉しい。カウベルはうるさい(笑)

Photo by Kab-san

だんだん日が傾いてきてシングルトラックの路面が見えなくなってくる。
でもいい加減覚えてきたので、むしろ最初よりもいい感じで曲がれるようになってくる。

Photo by Okamoto-san
そんなこんなでタレてくる人を抜いたりして順位を上げていくぞーってなタイミングであるところの、ラスト1周とちょいなピットすぎキャンバーヘアピンで、ヨッ!グイッ!といったらリヤタイヤがロック…。
ああ、これ覚えある、タイヤ剥がれたやつ。

ピットを過ぎてしまったので1周はこれで行かないといけない、タイヤを乗せなおしてだましだまし走ることにする。気をつけてもシングルトラックでは外れますわね、というわけでごぼう抜かれて順位をがんがん落とす。
もはやピット入ってもなぁ、と思って見たけどもう撤収してるっぽい、いないw
キャンバーヘアピンでまた取れて練習仲間2人に抜かされる。

さいごやけっぱちでフライオーバー跳ぼうとして加速して入ったけど、無意識に面を合わせてしまい普通に走ってしまったw

そしてさいごの直線流してたらスプリントで刺されて順位を無駄に下げてしまう。くそーw


タイヤはフンドシが剥がれておりました。一度貼り直したときに微妙に剥がれてたのかなぁ…。Dugastはフンドシが剥がれるよね。Challengeはトレッドが剥がれるけど。

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20位/66人
今年もやっちまったなぁ~、と思ったけど去年とかは53位とかだったのでマシかな…。




暇な人用フル動画



順位推移
最後…


(その各週の)ファステストラップからの遅れ時間推移
もうちょっと全体に早く走らないとだめだね。5~10秒。
砂浜でさっと乗れればたぶん詰められる。

スタートしてからトップとの差
一周目にバッカリパック割れてますねぇ。


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反省など
リマウントした瞬間から真っ直ぐ走れるようにならないと、条件が悪いときにリマウントできず無駄に走ることになってしまうので、要練習。クオーレ大塚さんがさすがにうまかった。
タイヤの圧、チョイス的にはほぼバッチリかなぁ。FタイヤのSmallbirdのサイドノブが砂を掻いてしまうのがチトあれだけど。F:0.17/R:0.16 MPa

ギヤ比も楕円の40Tに11-32で問題なしだった。

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自転車
Jamis SuperNova Team 2015 54cm
コンポ SRAM Force CX1 油圧ディスク
クランク SRAM Force CX1/StagesPower (Rivalクランク) 172.5mm
ホイール 前 Carbon 50mm rim,PAX disc hub / 後:Zipp 404 rim,PAX disc hub
タイヤ 前後:Dugast Small bird 33 0.17MPa/Dugast Pipisquallo 33 0.16MPa
チェーンリング:Amber bikes components Oval 40T
スプロケット:105 11s 11-32
チェーン:Ultegra 11s (Molten Speed Wax)



ウェア
チャンピオンシステム 長袖スキンスーツ
アンダーウェア ファイントラック フラッドラッシュパワーメッシュ
ヘルメット Garneau Course
ソックス ノースウェーブ