2018年6月17日日曜日

全日本選手権自転車競技大会 ロード タイムトライアル

全日本TTです。思い返すと結構出てますね。
過去の戦績は、

2013年 13位
2014年 13位
2015年 21位
2016年 16位
2017年 18位

ってな具合です。13位以上を狙いたいところですが、今年はなんかブリッツェンとブリヂストンがやる気を出して大挙して出場してきてなかなか大変。

練習はこの日をターゲットに、XertというWebサービスの有料版でワークアウトを作ってもらってやってました。このXert先生がなかなかスパルタででしてね…ってこれは長くなるので別な記事か別な機会に。

トレーニングは、割とXert先生のBase、Buld、Peak、Taperというフェーズを経てなかなかいい感じに積めているかな。21時に帰ってきて2時間半のワークアウトととかやらせるの、殺す気かよ!ちょっと配慮して〜と思ったりしたけど(笑)

機材に関しては、クリートの位置から全部やり直した感じ。
ミッドフット気味だったクリート位置をつま先気味にして、2015年のスランプのときから広めにしていたQファクターも狭めに戻した。去年は足と腰の関係をほぼロードと同じにする作戦にしたいたけど、それも無しにして、TTの専用なポジションを模索。臀筋が効いて、かつ四頭筋も効き、非常時には下肢も使えるようなそんな感じを目指してポジションセッティング。
あと、試走したときに、ダンシングの必要を感じたので、ブルホーンの位置はロードのブラケットの位置と同じにするようにステムを変更。DHバーはベンドタイプな今っぽいポジションを目指してみた。サドルのセットバックは50mmにして、DHバーの突き出しは780mmくらいになった。



去年との共通点はセットバック50mmってとこだけかな。
ギヤ比も前56、後ろ11-28でほぼ決定、試走してどうかだけど多分大丈夫。

そしてレース
移動は土曜日0時から。
パラの選手であるところのKEIKOさんとそのコーチ(ってかFORCEのヤハタさん)の3人で移動。全部運転していただいてとても助かりました。

8時頃会場に着き、まず車で一周してたり自転車を準備したりして10時半から試走。
春に試走に来た(その時はロードバイクで)印象を参考にTT車をセッティングしたけど、かなりマッチしている。試走してよかった〜。

まず1周は流し。2周目はシミュレーションで導き出されたペース配分を頭に入れて割と本気で走る。一時停止を含めてもそこそこなタイムで走れた。もう一周そのまま走ろうかなと思ったけど、GoPro的なものがぶっ飛んでしまい、拾うために停止したので福田🐘の試走に付き合うことに。ペース配分のノウハウを伝える。

結局試走は3周、調子はかなり良い。
予備検車を受け、2mmほどセットバックが少なかったのを修正したり、DHバーのライズが多すぎたので修正したり。

宿泊はRoyal Hotel能登。飯は危険なバイキング。




食べ過ぎた。

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レース当日

朝ごはん。バイキング形式やっぱりなんか間違える。



時間はいっぱいあるけど、パラの集合時間や、女子エリート(🐘)の都合もあり早めに会場入り。




福田🐘のバイクを見てやったり、スタートを手伝ったりしたけど、チェーン落ちからチェーンがジャムってDNF、残念…。
そうならないために僕にもやれることあったんだけど、あんまり直前に手を出してもなぁと止めてしまった、反省。

1時間20分前からアップ開始。
マキタの電池式業務扇風機が唸るぜ。
調子は…とても良い。パワーが上がりそうになるところを意識して抑える感じ。


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スタート

第2ウェーブの2人目。前は”ライバル”Leomoの才田君。
(ってか一方的に宣戦布告されてる感じなんだけどw)
スタート間隔は1分差。


Photo by 小山さん
 一周目、オーバーペースにならないように抑えめではいる。と言っても最初の直線は360Wくらい出てたので、こりゃいかんと330Wくらいに抑える。
風向きに気をつけて走る場所を考えたり、少しでも路面が荒れてないところを走ったり、少しでも日陰を走ったり、そういう細かい意識を忘れずに。
思い返すと最初はホームストレートが追い風で、その後向かい風になった気がする。

一周終わり。
Lap1 17:54

才田くんとの差は目算で15秒くらい詰めた。
今日はバッド・デイじゃないのを確認し一安心。調子のランクも松竹梅の松に近い竹になりそう。

ホームストレートの反対の民家区間で向かってくる車が。あまりに自然に走ってくるからスルーしちゃったw
ライダーズミーティングでも「公道を使わせてもらっている以上、完璧な規制はできないので注意して走ってください」と言われたのでだいじょーぶ、「かもしれない運転」大事。

ここらへんで何故かヘルメットの風切り音が大きくなる。あれ~?とおもい耳を覆う部品を触ると左側が外れてる。走りながら直そうとするけどなかなか嵌らない。ハンドルに貼り付けてあるテープを剥がして止めようとしたけど失敗。
中間計測を過ぎた下りでジェルを飲む。
どんつきの登り切りでメットの修正にチャレンジしたら成功。よっしゃ。集中し直し。


Photo by 信州ふぉとふぉと館さん
パワーは落とさないようにしてたけど、ごちゃごちゃやってたから空力的にロスしたのかな、タイムを落としてたみたい。近づいた才田くんがまた遠くなってしまった。
Lap2 18:04

最終周回
パワー的にはもはや練習では出したこと無いパワーを出し続けられているけど、大タレすることはないと確信。
登りも限界ギリギリのパワーを出して才田くんを追う。しかし、思うともうそんなにタイム稼げるところがない。
下りの休みも最小限にしつつ、登りでは追い込む。
筋肉は全部問題なし、攣る気配もない。




どんつきの登りを500W平均で登れるかと思って突っ込んだらちょっと失敗してしまった。でもなんとか登りきってからの緩斜面で速度を戻せるパワーを残せたので助かった。


Photo by 信州ふぉとふぉと館さん
テクニカルな下りでちょっとだけ休んで最後の下りへ。速度が乗り切るまではしっかり踏み、想定した速度に到達したらその後のちょっとした丘に備えて休む、丘は全力。うっかりすると結構速度が落ちてしまう丘の頂上で41km/hは合格。
そこからは出がらしだけどできるだけのパワーを維持してゴールへ。残り1km遠い…。けどなんか身体からエネルギーがどんどん出てパワーを上げ続けてゴールへ飛び込めた。
Lap3 17:45

ひゃー、おわったー。
ってのがまず思ったこと。そして、多分才田くんには負けたなというのもわかった。

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結果
14位
(才田君13位)

2013年 13位
2014年 13位
2015年 21位
2016年 16位
2017年 18位
2018年 14位 New!

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データ
Duration 53:49
Distance 38.885km
Work 1022kJ
Average Power 316watts
IsoPower(NP) 328watts
Max Power 632watts
Average Cadence 85rpm
Average Speed 43.4kph


平均を削ってでもNPに振ったのは作戦通り。
マトスポからデータ持ってきて集計したのがこれ。





  




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自転車
Focus ”Walser” Chrono Size S
タイヤ&ホイール F:HED3 Clincher Conti. Supersonic23C 8bar / R:CITEC 8000 disc Clincher Conti. Supersonic23C 8bar
コンポーネント SRAM Red E-Tap
ブレーキ BR-6600/Simkins Design EGGBrake
クランク Infocrank Classic 170mm/ROTOR Oval 56T aero (PCD110mm)
スプロケット 11-28(11sp)
チェーン 
CN-HG901 / MOLTEN SPEED WAX&SPEED Powder

サドル ISM Prologue

ウェア類
スキンスーツ Bioracer AEROSUIT RACE PROVEN TIME TRIAL
ヘルメット Giro Selector
シューズ BONT A-1 
ソックス Northwave
シューズカバー Velotoze

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サポート、応援、ありがとうございました!

2018年6月10日日曜日

JBCF那須ロードレース

去年初っ端の大落車がトラウマで出ないつもりでしたが(TTの練習したいし)、家の近くは雨っぽいので、TTを一人で練習するモチベーションが出なそうだったのでレースに出ることに。レーススタートが遅かったのも要因の一つ。

クリテが終わり一旦帰り、家で寝て、8時頃起きて出発。雨模様だからか高速も空いててすぐついた。

雨が降る中スタート。
去年の落車により、JPTも信用されなくなったので、下りが終わるまでパレード。しかし逆に下りが遅く詰まって去年のフラッシュバック!しかも雨!しかし無事下り終わり、橋のあとの上りを過ぎたあたりでレーススタート。
キチーけどなんとかなる…かな、一周はクリア、2周目もクソ速い。橋の後のちょっとした上りでインターバルがかかり、その後の一見平坦に見える緩斜面でキツさMAX。細い道になってからの上りでポジションを下げ…ちぎれる…。一旦下りで何人かを追い抜き、直登区間でも何人かに追いつく。
小室さんに追いつき、ローテを回す。エカーズ、狩野さん(チェーン落ち)、ブラーゼンなどを回収し回していくが、平坦と下りを牽けるのが僕と小室さんくらいでなかなかしんどいパターン。エカーズは上りのたびにアタック気味に行くので放置、そのくせ平坦牽けないんだから困ったもんだ。



一人いなくなり、小室さんもいなくなり、狩野さん、エカーズ、僕でローテを回してると、細い道の急坂で僕が切り離される…えええ…。

怒りの追撃モードを繰り出して下りはトップチューブペダリングとかを繰り出すが追いつけず。



その後のS/G地点で赤旗で終了。
テンペストって素材のアームウォーマーはこんな気温に最高だった。

あと、OGKのFLAIRを使い始めました。これ、とにかく軽いっすね。

2018年6月9日土曜日

JBCF那須塩原クリテリウム

その後のこと考えながらテキトーにカーブ曲がったらコケた。ご迷惑をおかけしました。ニュートラルで復活してからは、僕起因の中切れと思われる集団を頑張って牽きました。許してください。


つーてもあのコース厳しすぎだよね〜





2018年5月20日日曜日

2days race in 木島平 2日目

一日目が終わり、Over40と総合リーダーのジャージをチームとして持ったけど、守るべきものの優先度は総合リーダー、次が僕のO40というオーダー。

Photo by 加藤さん
最前列からスタート。
最初のアタック合戦のセレクションのお仕事をする。前を塞がれた状態でまさるが飛び出していった、あっ、これはチェックしなきゃいけないんだけど、どいて〜と思ってるうちに決まってしまう。それに乗っかって行った人はまあ良いかなみたいなメンバーだったので容認してあとで詰めることに。後ろは龍太郎いるしね。
泳がしつつ一日目の反省を活かしてあまり下がらないように。
ユウマがやる気なんだか焦っているんだかで前々で動いてる。


半分くらい逃がせばいいのにと思ったらそうでもない?
45秒〜30秒まではあんまり詰まらない(そりゃ前も元気だからね)のに、集団が焦っている感じ。落ち着こうよ〜。
ユウマのオーダーもあり割りと早めに詰めていく集団。30秒切ったあたりから20秒まではあっという間、そしてそうなると無駄に活性化して追いついてしまう。最初のスプリントポイント周回後に吸収。
こうなると次の動きを警戒しないといけない。なので僕も前に。
ちょいちょいアタックが掛かるので、チェック。
O40狙いっぽいチーム光がアタック、う~ん、僕はこれは放置しようかな…ウチからタカユキさんと、ハギワラさんを含んだ数人が追って、ウチとしては押さえの動き。そのうちTeam Wendsday(オーベスト)の西谷さんがブリッジ。O40的にこれはダメだ。僕が追走。
逃げに追いつくが、そんなに速くない。これの逃げはそのうち終わるかな…と思ったら
あれっ?龍太郎がいる???ユウマはいない。単独ブリッヂしてきたらしい。

まずいでしょこれ。
龍太郎が先頭に上がり、牽き始める、雰囲気に巻き込まれて協調して回し始める人が生まれてくる。集団と20秒差くらいになり、「いまバーチャルで龍太郎がリーダーで後ろとレースしてるから牽かないでね!」 と言ったりローテブロックする。何故か引くチームには何故牽くのか聞く。この集団で今牽く意味があるのはイナーメだけだと思うのだけど…。
しかし、龍太郎が「ステージ優勝しましょうよ!!!」とか「3位で全日本ですよ!!!」(龍太郎ブログ読んで訂正、諸事情で順位は言わなかったようでw)とか口車を。そして騙されて乗る人達。
龍「ザイコーさんピンクとれますよ!」
僕「ピンクなんていらねーよ!」
グネグネ区間で後ろの集団をチェックすると伸成さんだけが牽いているような厳しい感じ。まさるのアシストのはずの局長と西谷さんは前にいるしな…。
タイム差が1分を超えてヤバイ感じ。
1分半になったとこで決断。わざと脚止めて中切れしてからの、離脱。後ろに下がる。

補給を食べながら下がるけど、全然追いついてこない。ほぼ一周流してようやく合流。
この差は駄目かな。


そしてメイン集団に戻ると思った以上に死んでいる集団だった。
そしてユウマも調子が悪いのか死にかけている。
まさるが嬉しそう。お前のためじゃないんだけどな…。


先頭集団はなんかいろんなチームが牽いてるよ。なんでだろう…光(僕に対してO40を奪う動き)とイナーメくらいしか牽く意味あるチームないはずなのに。水曜なんてまさる殺しにかかってるの?
これは追いつかないな〜、ジャージ全部なくなっちゃうな〜、と思うもののその、それは考えないようにして周回をこなす。最後の方で勝手に飛び出ていくやついるけど放置。
ナルシマが勝ってるのを横目で見ながら最終周回へ。気分は最悪。クソが。
というわけで、リーダーは龍太郎。O40も取られた。あーあ。

チームとしてはタカユキが総合3位に入ってくれてなんとか面目が立った感じ?


僕の総合争いにスイッチすればよかったな〜ってのは、アフターカーニバル。
−−
順位
興味なし

−−
Duration 3:22:33
Distance 129.167km
Work 2905kJ
Average Power 239watts
xPower 260watts
IsoPower(NP) 272watts
Max Power 909watts
Average Heart Rate 155bpm
Average Cadence 77rpm
Average Speed 38.9kph
BikeScore™ 254
BikeStress(TSS) 278


−−
自転車
Jamis Xenith Team 54cm
Component:SRAM RED&RIVAL22
CRANKSET:Infocrank Classic 170mm
CHAINRING:ROTOR 53-39T
CHAIN:Campagnolo Potenza11  (Molten Speed Wax'ed) 
CASSET:SRAM RED22 11-28(改)
WHEEL&TIRE:F ZIPP404 Vittoria Corsa 25C / R Lightweight Vittoria Corsa 25C
STEM:Omni Racer 120mm
HANDLE:Deda Zero100 Shallow O-O420mm
SEATPOST:Truvativ Noir T40 31.6mm
PEDAL:TIME Xpresso4
7.1kg

ウェア類

ウェア レーサーパンツ Bioracer レースプルーブン ビブショーツ
シューズ Bont Riot+ 44.5

2018年5月19日土曜日

2days race in 木島平 1日目

Fietsとして出場するのは2回めの2days race in なんちゃら。
コースが程よくキツくない?という評判でエントリー数が復活気味な感じですね。良いことです。
僕は、レースの難易度を「コースじゃなくて選手が決める」コースが好きです。

ウチのメンバーは去年とは代わり、伸成さん、水野タカユキさん、ハギワラさん、僕、そしてエース ユウマ。

シトロエンC4に3人5台で木島平へ。3人6台で白浜に行ったのに比べたら全然マシだぜ。


−−
ステージ1a 個人タイムトライアル
Photo by Kabtan
2日前にサドルを上げたり、チェーンリングを換えたり(FDをつけようとしたら60T無理だった)、前日の夜にステムを換えたりしたTT。ハンドルを大きく切るとブレーキが掛かる仕様になってしまい心配したけど、木島平のヘアピンでも問題なくて安心した。
あ、現地で11-23のスプロケットから11-28に変更。

TTでO40のジャージを獲っておくチャンス、と思い、そこそこ真面目にアップしてスタートへ…早く行き過ぎて冷え切ってしまった。

スタートのギヤ比に気をつけてスタート。
ううっ、足冷えてかってぇ…。2周全体のペース配分とコースに対してのペース配分に気をつけてこなす。このペース配分は脳内シミュレーションによる勘。でもコンピューターでやってるシミュレーションも参考にしてるので割りと精度高いぜ。
Photo by 信州ふぉとふぉと館さんの写真より
身体は冷えたままだったものの、こいのぼり杯のときとは比べ物にならない好感触で走りきる。W'的にも成功のペース配分だったかな。

というわけで9分47秒で暫定トップタイム。

Duration
09:49
Distance
6.919
km
Work
192
kJ
Average Power
326
watts
xPower
323
watts
IsoPower
336
watts
Max Power
816
watts
Average Cadence
86
rpm
Average Speed
42.4
kph



まあそこそこ。 めちゃくちゃ寒いホットシートに最後まで拘束されたものの、最終走者枠の京産大のワカモノにトップタイムを取られて、2位。


Over40のトップも取れましたが、ジャージの繰り下がりと優先度でスプリント賞ジャージを着てステージ1bを走ることに。

が、ダウンも何も出来てねぇ。

Focus ”Walser” Chrono Size S
タイヤ&ホイール F:HED3 Conti. Supersonic23C 7.5bar / R:CITEC 8000 disc Clincher Conti. Supersonic23C 7.5bar
コンポーネント SRAM e-Tap RDはDigiritのビッグプーリー(更に改)
クランク 78DURA Wired SRM(飾り) 170mm 55-43T (左クランクは 6800 Stages)
スプロケット 11-28(11spd)
チェーン Wippermann 11sB BlackEDI (Molten Speed Wax'ed)

ウェア類
スキンスーツ チャンピオンシステム スピードスーツ
ヘルメット Giro Selector
ソックス ノースウェーブ
シューズカバー Velotoze
シューズ BONT A-1

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ステージ1b
Photo by 信州ふぉとふぉと館
 というわけでめっちゃ緑な人でレースすることに。 いちおう僕の40をキープしつつ、TTが割りと良かったユウマの総合狙いが狙い。
Photo by 信州ふぉとふぉと館
いや~、1bはいつもながら人が多いねぇ~。 ローリングから恐怖を感じて後ろに下がる。と、いきなりリーダージャージが転んでた…マジかよ。
後ろに下がったのは失敗だった、このコースは後ろはヤバイんだった(学習しろろよ)。立ち上がりで消耗して前に上る気力がなくなる。そのうち龍太郎とまさるとユウマが逃げ始めたのが遠くに見える(マジ遠くに)。040はいなそうなので良かった・・・。
ユウマの逃げ切りを狙い、ウチとかイナーメとか水曜がコントロール(してたの?遠くて分かんないw)。本当に切れて終わるかと思うしんどさだったけどなんとか集団で完走。ユウマが総合トップを奪取し、チームとしては最高の形に。


−−
自転車
Jamis Xenith Team 54cm
Component:SRAM RED&RIVAL22
CRANKSET:Infocrank Classic 170mm
CHAINRING:ROTOR 53-39T
CHAIN:Campagnolo Potenza11  (Molten Speed Wax'ed)
CASSET:SRAM RED22 11-28(改)
WHEEL&TIRE:F ZIPP404 Vittoria Corsa 25C / R Lightweight Vittoria Corsa 25C
STEM:Omni Racer 120mm
HANDLE:Deda Zero100 Shallow O-O420mm
SEATPOST:Truvativ Noir T40 31.6mm
PEDAL:TIME Xpresso4
7.1kg

2018年5月6日日曜日

加須こいのぼり杯個人タイムトライアル

毎年ダメな加須こいのぼり杯。


今年こそ!という気持ちと、ここまでダメだとどうやってもダメなんじゃないかという気持ちもあるw
去年の失敗の轍は踏まず、ちゃんと予定の時間におにぎりモグモグ。

そして、珍しく試走をしてみた、ゆっくり走る分には体の動きは悪くないなぁ。
実走のTTポジションでハイケイデンスをしてみたり。

帰ってきてちょっとローラーに乗って割りとすぐスタート。
ホイールのバルブホール塞ぐの忘れた。

個人TTはチバポンズでのエントリーなのでチャンピオンシステムのスキンスーツ。だいぶ生地が伸びてきた気が…。

photo by トトロ(三井さん)
走り出して、500Wとかを出すこともなく巡航に乗せられる。おお、冷静じゃんオレ。この調子で…と思ったらどんどんでなくなるパワー。ああ、これはあれだ、大田原での全日本のときの感じ。橋二つ目の手前くらいで龍太郎に抜かれる。折返しでだれか後ろにいる。RXの銀山さんだった。ターンの立ち上がりで抜かれ、焦って踏み込むがチェーンが外れる。FDつけてないので走りながら手でチェーンを戻し…たと思ったらインナーに入ってしまったりしてだいぶロス。
というかチェーン落ちとかもはや関係ないくらいどうにもならない感じ。トルクが出ず、回転も上がらない二重苦。油断すると220Wとか言う数字が見える。必死に270Wくらい出すようにする。速度だけは44km/h位に乗っているのが救い。

photo by トトロ(三井さん)
というわけで「お話になりません」状態でゴール。すぐにホイールを外してノブシゲさんに渡す。

14位でした
もはやショックすら受けないw
このレースだけおかしいのだと思うと、改善しようとも思わないw
とりあえず午前中のレースはだめなのははっきりしてる…。

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データ
Distance14.099km
Work317kJ
Average Power275watts
BikeStress28
IsoPower(NP)281watts
Max Power617watts
Average Heart Rate161bpm
Average Cadence83rpm
Average Speed44.0kph

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自転車
Photo by 有益さん
Focus ”Walser” Chrono Size S
タイヤ&ホイール F:HED3 Conti. Supersonic23C 7.5bar / R:CITEC 8000 disc Clincher Conti. Supersonic23C 7.5bar
コンポーネント SRAM e-Tap RDはDigiritのビッグプーリー(更に改)
クランク 78DURA Wired SRM(飾り) 170mm 56-43T (左クランクは 6800 Stages)
スプロケット 11-23(11spd)
チェーン Wippermann 11sB BlackEDI (Molten Speed Wax'ed)

ウェア類
スキンスーツ チャンピオンシステム スピードスーツ
ヘルメット Giro Selector
ソックス ノースウェーブ
シューズカバー Velotoze
シューズ BONT A-1

2018年4月29日日曜日

JBCF 東日本ロードクラシック JPT

今年一発目のロードレース。
最初の2周を耐え(そこまでのパンチ力はなかったけど)、サイクリングペースなもぐもぐタイムの後の6周目。

photo by トトロ(三井さん)
とても不穏な雰囲気を感じて下りでも踏み続けて集団前の方へ。アタックがありリフト坂からやばいペース、ここが前半の勝負どころだと思い必死でついていく。集団半分くらいにぶっちぎれたけど、先頭集団に残り心臓破りに突入。心臓破り半分くらいで集団は再び一つに。しかしここまで単独でポジションをあげたツケで心臓破り頂上で集団からドロップ…しまった…。
ここからはいつもの一人旅。っていうか15秒くらい前にウチを2人含む5人の集団が有るんだけど追いつかねぇ…。2周くらいしたらホンダと奈良が追いついてきたので一緒に回していく。
photo by トトロ(三井さん)
広島が合流したり、トラブルで遅れたシマノが追いついてきたのに奈良の選手が飛び乗っていっていなくなったり。ボトルの水飲もうと思ったらボトルケージが壊れてボトルケージごととれてしまったり。

↓壊れたあと
Photo by 岡元さん

まあそんな感じで半分(11周/22)走ったところで赤旗で終了。
読みは当たったんだけどなぁ…。

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自転車



Jamis Xenith Team 54cm
Component:SRAM RED&RIVAL22
CRANKSET:Infocrank Classic 170mm
CHAINRING:ROTOR 53-39T
CHAIN:Campagnolo Potenza11  (Molten Speed Wax'ed) 
CASSET:SRAM RED22 11-28(改)
WHEEL&TIRE:F ZIPP404 Vittoria Corsa 25C / R Lightweight Vittoria Corsa 25C
STEM:Omni Racer 120mm
HANDLE:Deda Zero100 Shallow O-O420mm
SEATPOST:Truvativ Noir T40 31.6mm
PEDAL:TIME Xpresso4
7.1kg
今年の変更点はこちら


ウェア類
ウェア Bioracer レースプルーブン エアロスーツ2.0
シューズ Bont Riot+ 44.5