2018年11月5日月曜日

ホイール組みました

レースではここ数年Zipp404しか使ってなかったのですが、パンクしたときとかのことを考えて、レースも走れそうなスペックのチューブレスホイールが欲しかったのです。

CRCでカーボンチューブレスリムがお安かったのでついポチッと。
Prime CC-28



ハブは、もともとZipp303(リムが割れた)のやつで、中華カーボンチューブラで組んで最後はシクロクロスとかに使ってたZipp88を、


ベアリング交換して使用。
スポークはPillar PSR X-TRA 1420のストレートプル。ラジアルなので編み方に悩むこともなくサクッと組み立て。




リムテープとバルブ込みでこんな重さ。

3万円くらいで組めたので満足。

2018年10月28日日曜日

JCX#4 東北シクロクロス 寒河江ステージ (UCI2)

この1戦で、「もう出なくても全日本の権利余裕だぜ」みたいな順位を目指すつもりだったし目指せると思っていた。(CXの練習してないけど) なもんで気合の前日入り。 青根駅前のスーパーホテルに宿泊。オープン記念でめっちゃ安かった。 −− 当日 余裕の会場入り。これでビールがあれば「チェアリング」だったのに。
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試走は疲れるところは流すなりショートカットして大事なとこを重点に。ってあんまりないんだけど。 基本チューブラーのシュワルベサミースリック履いたので行こうと思って主にそれで試走したけど、一応念の為、代車用のシラクサンドがついてるチューブレスも一応一周試した(結果正解) 


そして、もう一度チューブラーに戻して試走の最後の最後でパンク…まじかよ。

よく見るとだいぶひどいタイヤだから結果オーライかも…。 −− レース スタート位置がエンドロー(っていうの?最後列)なので、どうにかして早めに上がっていくかに掛かっていた。しかし、社会性を保っている常識人な僕としては(えっ?)難しい…。

スタートして直線、キャンバーに入ったところで前方でスワコの2人が絡んで転倒している。ホイール折れ曲がってるし…。ご無事を…。そのため混乱して、後ろの方まで影響が。キャンバーの一番下、草が長くて全く進まないところに押しやられる。しょうがないのでパワーで解決。一旦舗装路に上がるところでちょっと無理めだけどインからねじ込んで上がる。必死。 最初の崖登りは当然ごチャつくので降りてクリア。 まあそんな感じで一周目はなんとかそこそこ順位をあげられたのかなぁ。

丸い石がゴロゴロした区間はでかい石を踏まないように気をつけるしかない、芝のスラローム(結構好き)まではあまり抜きどころがない。野球場に入ったら全開で抜きにかかるがみんな元気でかぶせてきてコースが無くなったり危険が危ない。その後の原っぱは誰も走らない芝が長いところを走って順位を上げるの優先でとても疲れる。 2周目


2周めの終わりだか3周目の終わりだかにバリアを超えたあとの乗車に失敗して、階段を担ぐのを雑にやったらチェーンが落ちてて、乗りながら直すという超絶テク(TTでもやった)で復帰。でもせっかく離した数人に追いつかれる。 ここらへんでピットから「8周ね!!」と声が飛び、えっ?あと8周??と思って心が折れそうになったものの、スタート地点で周回板の数字”4”を見て安堵。 芝が長いところを走って追い抜く…(疲れる)

この頃には僕の周りにはゼッケンが10~20番代の選手ばかりになる。スタート前から出れたくせに…と最後尾のやっかみパワーでパワー倍増(しないけど)。

(中略)

しかし僕が居たらへんのパックは、野球場の裏の高速なとこでほとんど先頭交代をせず(してもアタック的なやつ)そのまま先頭固定で細い芝区間に入っちゃうからペースが落ちても先頭を代われなくて全体が遅くなるという悪循環。もちっと前を追う意識があれば20位以内でみんな勝負できたんじゃないかな〜。 バリア超えからの階段までのつなぎで迷って中途半端なことをしたら、担ぐのをミスってしまい、バイクを落としそうになってワタワタしながらなんとか階段を登ったり…



そんなこんなでラスト周回、観客の方から22位と伝えられる。賞金まで2人…。 野球場エリアで誰かがツキイチ。ローテで前に出そうと思って蛇行したけど出ない、誰だよ!と思ったら練習仲間のAXのはっしー(どすこいに名前変更?)さんだった。「もう牽けないよ~」というので2秒(どすこいさんいわく4秒)牽いてもらって千切る(おい) 前走者は、6秒差くらいまで追ったけど、追いつかずでざんね~ん。 -- 結果 22位/55 http://www.tohoku-cx-project.com/wp-content/uploads/site15/files/201810/18tcx1_com10.pdf



-- タイヤが間に合わず、チューブラーのホイールにはマッド系のタイヤが付いたのしかなく、盗まれた自転車についてたホイールがチューブレスの”決輪”だったのだけども、それがなくなったので、イマイチ信用しきれないチューブレスホイールを使用したことが痛かった。あと試走でパンクさせたのも…。 あと、スタート位置さえ良くなればもうちょい前の方で戦えると思うんだけど! -- 平均心拍がヤバイ。
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自転車
Jamis SuperNova Team 2014 54cm
ハンドルバー:BBB Classic 420mm
コンポ SRAM RIVAL CX1 油圧ディスク(ブレーキキャリパーはElixir)
クランク Shimano 105 170mm / Stages Ultegra
ホイール American Classic Tubeless
タイヤ 前後:F : マキシス スピードテレーン 33mm / R: IRC シラクサンド 32mm
チェーンリング:RaceFace Narrow-Wide 42T
スプロケット:105 11s 11-28

レース後、素晴らしい虹が出ていい写真を撮ってもらえた!
PHOTO BY 齊藤高史さん

2018年10月10日水曜日

JCX #1 茨城シクロクロス 取手ステージ (UCI2)

始まってしまいました、シクロクロス。
シーズン初っ端のレースはロードレースのトレーニングの効果が残っていて思いの外走れるか、練習不足で全くダメなどちらかですが、さて今年はどうでしょうか。




練習しようと思ってバイク引っ張り出して洗車したら盗まれるという流れから〜の全く練習せずでのレースでした。
去年も代車が必要なレースのときにお借りしていたJamis Japanのデモ車?的SuperNovaをお借りして、なんとかレースには出れることに。

ポジションが全くわかんなくなったのでとりあえずほぼロードのポジションでハンドルだけ高い感じにセッティングし直し。

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当日
7時半頃出発して無事、会場内の駐車場に停められた。(去年は遠い駐車場だった…トイレは近くてよかったけど)


C3レース中に雨が降ったりしてたので試走は手持ちで一番信頼できるチューブラが貼ってあるホイールで。ほとんどシクロクロスバイクの乗り方を思い出すのに費やした感じ。コース覚えるどころじゃねぇ~。空気圧はちょこちょこ調整してまあこんなもんかなってとこで終了。

アップするものの、パワーメーターもケイデンスセンサもないのであまりやる気が起きず、ハイケイデンス1分*5をやったくらい。

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レース




レースはといえばスタートのごたつきでほぼ最後尾になってからはイイトコなし。

コーステープがなかったのでそっちに逃げたら道がなくなったのでコーステープをくぐって戻ったらチェーン落とした人が目の前で止まって結局最後尾って感じ。



あと、手持ちのタイヤ的に一番信頼性があるってだけでチューブラのマッドタイヤを使ったら走りが重いのなんのって。

あと、前日の南魚沼ロードのダメージなのか全くダッシュできず。


イン側の木にショルダータックルしたら肩ゼッケンがバタバタして気になるのなんのって。腕の横じゃなくて前につける派なんだけども、付ける場所を間違えたのが原因。

後半、だんだんシクロクロスのコーナーリングを思い出してきたけども時すでに遅し的な。


で、走る前は完走はできるかと思ってたけども80%ルールで降ろされちゃった。
なかなか大変なシーズンになりそうな予感です。
次は寒河江かな。
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自転車
Jamis SuperNova Team 2014 54cm
コンポ SRAM RIVAL CX1 油圧ディスク(ブレーキキャリパーはElixir)
クランク Shimano Ultegra 170mm
ホイール PAX AL RIM Tu,PAX disc hub
タイヤ 前後:Vittoria TERRENO WET/Vittoria TERRENO MIX
チェーンリング:RaceFace Narrow-Wide 40T
スプロケット:105 11s 11-28

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ウェア チャンピオンシステム 長袖スキンスーツ
ヘルメット OGK R-1

2018年9月29日土曜日

JBCF前橋クリテリウム JPT

山口クリテのダメっぷりから徐々に復調し、ダッシュがうまくできるようになってきたなぁ~と思ったら、レース3日前に風邪をひいた。

栄養あるもの食べてしっかり休むことに専念して鼻水は出るけどまあなんとかなるかなくらいに復活。

7時に起きて出発。これくらいの起床タイミングでレースに参加できると「近所」でレースしている気がするね(笑)

現地についたらなんとか雨は大丈夫そう?

と思ったらレースが始まる時間に近づくにづれて雨が…。そして台風を鑑みて日曜のレースの中止が早々に決定した。ということは今日のクリテが割とガチになるやつじゃないの?

アップは割と真面目にやった。
試走はなし。

レイン的装備はVelotozeのシューズカバーとホット系オイルを腕と脚に塗っただけ。
あ、フロントタイヤがスローパンク気味だったので丹羽さんからキシリウムカーボンをお借りした(超良かった)。

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レース

スタートはいつもどおり最後尾から。
Photo by Sei Ruote e Fotografie
ちょっと走ってすぐわかってけど、すごく調子がいい。

しかし位置が悪すぎる。前橋は長い直線とか向かい風区間とか無いから、集団が横長になる場面がないので、前に上がるのがとっても大変。とりあえず中盤まではちぎれないように中切れは自分から早めに対処することにする。

前に中切れの気配があれば、すぐに上がって埋めてやり
右にコーナーが遅い人あれば、被せて後ろに埋めてやり
ローテを変わらない人あれば、行ってトレインをかわりに牽いてやる
ヘアピンでインを突いて無理に上がってきてそのあと踏めない人あれば、お前上がってくんなと言う



Photo by Inoue-san 
Photo by Inoue-san 
そんなこんなで逃げが近くなり、そろそろ何か起きるかなと思ったたらやはり落者発生。完璧に足止めされて集団が分断したけど、レースニュートラルか前が待ってくれてるのを信じてとりあえず止まらず前を追う。全力で追うけどちょっと縮まるくらい?なかなか厳しいなと思ったけど橋に入ったらバイクがニュートラルにしようとしてるのが見えて一安心。

時間的に中止になっちゃうかな?と思ったけど救護してから続行とのこと。

それにしてもだよ、コケた人たちがメインの集団より前からスタートするのっておかしくね?とかちょっと思ったのです。ましてやこのコース。

自分はといえば再スタートでクリートが全くはまらず最後尾どころじゃない危うく千切れるくらいにまで下げてしまった。

ちょいちょいポジションを上げて行くけど5周しか無い。そしてラス2で恐れていた事態が。あれっ?なんか速度遅い?と思ったらメイン集団ど真ん中でぶっ千切れてる…。

あああ~。しかもそのあとなんか散り散りだし…。こうなったら細いクランクでも並走しながら容赦なく上がって前の第二?集団を追う。ヨネヨネが牽かされていた小集団に追いついて引っ張ってたらヨネヨネがニヤッとしながら変わってくれた。第二集団には追いついたけどこの先は無理だな~。ってところでゴール。

正直なところ最初と再スタートのときの位置取り間違えなきゃもうちょいいい順位だったと思うけどしょうがない…。

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順位
49位/出走106人

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自転車

Jamis Xenith Team 54cm
Component:SRAM RED&RIVAL22
CRANKSET:105&Ultegra(StagesPM)
CHAINRING:ROTOR 53-36T
CHAIN:Campagnolo Potenza11 (Molten Speed Wax'ed)
CASSET:SRAM RED22 11-28(改)
WHEEL&TIRE:F MAVIC KSYRIUM PRO CARBON(借り物) / R Lightweight Vittoria Corsa 25C
STEM:Omni Racer 120mm
HANDLE:Deda Zero100 Shallow O-O420mm
SEATPOST:Truvativ Noir T40 31.6mm
PEDAL:TIME Xpresso4
7.1kg

2018年9月9日日曜日

秩父宮杯埼玉自転車道路競争大会 エリート


2010年に出た以来の秩父宮杯出てきました。
いやー8年前なんすね、エリートでは西薗さんが暴れまくってた記憶が。そして関根さんが輝いていた。


余裕持って家を出たつもりが、関越の事故渋滞で無理気な時間に。サポートに来ていただいていた丹羽さんにライセンスをスマフォで送り、受付をしていただけてなんとか第一関門クリア。次は出走サイン、ミューズパークに行ってたら間に合わない時間になってしまったので、直接秩父駅に。結局到着したのはサイン終了10分前。前回のイメージでゼッケンがヘルメットキャップだと思っていたら違うのね、バタバタとゼッケンつけてサインへ。ようやく一安心。
まあノーアップなんですけどね。


サインさえしちゃえば開会式が有るので時間に余裕が。
チバポンズでは小松
さんと初めて一緒に走ります。ヨロシクオネガイシマス。

で、パレードは前の方でこなしてさてレース。
登り速えぇなぁ、しかし曲がりなりにもJPT走ってるので序盤で切れるわけにはいかん。ポジションをじりじり下げる作戦でクリア(笑)。
平坦は記憶にあるつもりだったけど都合のいいところしか覚えていないことが判明、いろいろ忘れていて(内心)アタフタしながら走る。しかし、自転車の調整が最悪だ。ギヤがどこもまともに入らない。FDは常にチェーンと擦ってる。スプロケットが減ってるのかトルクかけると飛ぶギヤがある。
でもまあなんとか気をつければ走れる(マジでちゃんと整備しましょう)。
僕は序盤、逃げを作ってユルユルした雰囲気で走りたいのにせっかくできた逃げをみんなして追っかけてしまうんだなぁ〜。なんでぇ~。高岡さんが逃げ始めて、しめしめ。無理しないで追って行こう的な感じにしたつもり。

あ、でもこれアレだ、みんな余力有るパターン。

ラス2の平坦で前に上がるのに失敗して登りへ、あああ、これダメなやつ。しかも速えぇ。
あっさりちぎれますよこんなの。

下りをぶっ飛ばしたらなんとかなるかと思ったけど全くダメで集団は全く見えな〜い。
ジャン聞いてラスト。オールアウト気味から一人で走ると遅っそいねぇ〜。小室さんの小集団になんとか一瞬追いつくもののそこまでで脚攣って死にかけてまた千切れる(ってか10mくらい後ろを一人で走る)。

Photo by 福田さん
登りはゆるゆる登って下りは一人でぶっ飛ばして楽しむ〜。
前に見える二人には追いつかずでゴールへ。

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47位(5分31秒遅れ)

グランフォンド世界戦で上位を目指している高岡さんと岩島さんが強すぎた。

うーん、僕はといえば、0.00001%くらいの勝率をあげようとしたら0.000005%くらいになった感じのレースだったなぁ。ってか自分の登坂力じゃ逆周りのときじゃなきゃ勝てるわけねぇ〜。ゴローさんも流石でござんした。

−−

最後になりましたが、レース開催ありがとうございます!素晴らしいレースですね〜。応援もありがとうございました!
丹羽さん本当にありがとうございました!一人だったら完璧DNSでした!

レース後は丹羽さんとデート(はーと




2018年9月1日土曜日

JBCFチームタイムトライアルチャンピオンシップ

タイムトライアルスペシャリスト?として唯一貢献できるレースと言っても過言ではないチームタイムトライアルチャンピオンシップです。

レース前の練習は一回だけ。でもまあみんな基本うまいから大丈夫かな~って感じ。

機材的にはいつもの借り物競争なんだけども、僕の勘違いでちょっとホイールの割当を間違っちゃたのが失敗かな。でも最適解だったような気もするんだけど…。

「使っていい」って要項に書いてある無線は当然用意。もっとも数が足りなくてつけた選手は僕だけで、特小だからあんまり飛ばなかったけど…。

ちょっとマイナスな制約がOGKを使う必要があって、誰もOGKのエアロメットを持っていなかったので、R1で走ることになったこと。
完全に頭を下げて走ればそれほど悪くないメットなのだけど、TTTは前見て走らないと危ないのでチョットね。

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試走の動画



じわーーーっとペースを上げて走り出して、事前に決めたローテの順番にして走ったり。

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レース

PHOTO BY 三井さん

PHOTO BY 三井さん
  スタート加速担当の文武さん(ロードバイクなので加速担当)がスタートしてすぐいなくなってしまったのが誤算。
僕と伸成さんがペースを作り、他のメンバーでそれをキープする感じ。ユウマはもうちょっと牽けそうだけど未知数だから温存。安Doさんの安定感が助かる(ってか涼しい顔してるなと思っていたw)、光山くんはきつそうだけど、なんとか予定どおりくらいまで仕事をして居なくなった(居なくなり方が中切れ気味でちょっと危なかったけどなんとかリカバリ)。

PHOTO BY 三井さん
2周終わったところでライバルから4秒落ちと無線(とボード)で伝えられる。ぬぬー。ペースを上げていきたいところだけど僕もところどころ攣り始めてなかなか厳しい感じ。

PHOTO BY 三井さん
でもなんとか追い上げていき、90度コーナーで2秒差まで詰めたと伝えられる。
ぬぬぬ…。追いつくかな…。

限界付近でなんとかローテを回してゴールへ。

あー、1秒差で負けた~。

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結果
8位
なんとかチームポイント120Pゲット。

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反省

  • ラップタイムを尻上がりにあげられたのは良かったけど周りと比べると2周めがもう少し早く走らないといけなかった。
  • 揃ったメットはかっこいいんだけどやっぱりエアロメット使いたかったよね。
  • 個人的には脱水気味だったのは失敗

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Average Power 318W
NP 322W
Average Cadence 91rpm
Average Speed 48.6kph

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自転車
Focus ”Walser” Chrono Size S
タイヤ&ホイール F:HED3 Clincher Conti. Supersonic23C 8bar / R:Zipp Sub9 disc Vittoria Crono EVO CS 23C 9bar
コンポーネント SRAM Red E-Tap
ブレーキ BR-6600/Simkins Design EGGBrake
クランク Infocrank Classic 170mm/ROTOR Oval 56T aero (PCD110mm)
スプロケット 11-28(11sp)
チェーン 
CN-HG901 / MOLTEN SPEED WAX&SPEED Powder

サドル ISM Prologue

ウェア類
スキンスーツ Bioracer AEROSUIT RACE PROVEN TIME TRIAL
ヘルメット OGK KABUTO R-1
シューズ BONT A-1 
ソックス Northwave
シューズカバー Velotoze

2018年7月21日土曜日

JBCF大田原クリテリウム&やいた片岡ロードレース P1

一応シーズンオフからの復帰戦と考えていた大田原クリテです。
石川のダメっぷり後になんだか体調が優れなくて、通勤と減量と筋トレだけしてる感じの一週間でレース。



結果は…ひどい有様でなんかうまくペダルにパワーかけれれなくて、なおかつ熱中症みたいな感じでDNF。集団の真ん中にいると風がなくて暑くて辛く、脇に出ると風を受けて辛いという。
あと、レース前に胃もたれしてる感あると絶対ダメなんだよなぁ。
しかも、レース後ホテルでおしっこしたんだけど、よく考えたらこの日初めてのおしっこ。水飲んでなさすぎる。ダメダメだ。

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日曜
やいた片岡ロード。
去年の悪い印象しか無いコースだったけど、駅前への盲腸コースが長くなっていて、これはいいのか悪いのか…。
レース前日、レース前の給水は気をつけておいたので、なんとなく暑さには耐えられそう。
1周目はかなりきついけどなんとか耐えた。
2周目は比較的楽に耐えられた。
3周目、ここらへんから(僕としての)勝負どころだなとジェルを摂ったら、なんか変な味。腐ってるような…、酸っぱくて苦くて土の味がした。飲み込むか迷ったけど、集団内で吐き出すの無理だったので飲み込む。下がるテンション。
と、同時くらいに集団内でパキーン!といういい音が。これ知ってるよ、スポーク切れたやつ。誰だろー。とか他人事でいたのですが…。
そしてコリーナ坂へ突入。ちょっと速いよ…しかもなんか進まない気が…。ピーク直前でギリギリちぎれる…あああ…。
単独でなんとか追うけど登り返しがの下りで速度が乗らなくてキツイんだよなぁ…。


あれっ?奈良さんも切れている…
なんとか追いついてランデブー。



ほぼ一周走って赤旗。

終わってバイク押してたらホイールが全く回らなかった。ホイール確認したらスポークが切れてガッツリ振れてた。走らないわけだ…。



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自転車
Jamis Xenith Team 54cm
Component:SRAM RED&RIVAL22
CRANKSET:右105 左 Stages Ultegra 170mm
CHAINRING:ROTOR 53-36T
CHAIN:Campagnolo Potenza11  (Molten Speed Wax'ed) 
CASSET:SRAM RED22 11-28
WHEEL&TIRE:F ZIPP404 Vittoria Corsa 25C / R メカニコチューブレスアルミリム手組み IRC Formula Pro Light 25C
STEM:Omni Racer 120mm
HANDLE:Deda Zero100 Shallow O-O420mm
SEATPOST:Truvativ Noir T40 31.6mm
PEDAL:TIME Xpresso4

ウェア類

ウェア レーサーパンツ Bioracer レースプルーブン ビブショーツ
ヘルメット OGK kabuto AERO R1 L/XL
シューズ Bont Riot+ 44.5