2016年5月29日日曜日

2days race in 木祖村 2日目

一日目は難なく完走したわけなのですが、問題は2日目です。
生き残りつつチームメイトのO40の助けをしたいところですがどうかな…。

早めに会場入りして、残念レースを観戦しつつ昼(朝)寝したりして過ごす。
列車で応援に来るはずだった妻は寝坊したり乗り換えに失敗したり?で辿りつけないらしい。
軽くアップをしてスタートへ。

とりあえず前の方に陣取っておきます。昨日でだいぶ淘汰されたので安全だろう…と思ったらそんなことなかった(後で
というわけでスタート。

パレードラップですでに怪しい…余裕が無いのわかっているから前にいる人?の動きが怪しい。
その割に知り合いと喋るために進路を動いたり謎…2回怪しい動きがあり、3回め全体がブレーキが掛かった時に決定的にイカンと思ったので口を出す。「3x番!」「今のは前が!」「いやあんたもう3回危ないからね」。佐藤ヒデカズさんが、”まあまあ~”みたいに横で言ってるw うるさくてすまんですw

ダムの上で解除かな~、と思って身構えたら違うらしい。じゃあ登りまでだね、なら、いきなりガチ上げが掛かりそうなのでじわっと前に上がっておく。やはり登りが始まってスタート。う~ん、まあ大丈夫だな。
その後の周回でも2日目ということもありそこまで速くなく、なんとかなる感じ(だからといって逃げたりはする余力ない…)、でも序盤はやっぱり登りは最後尾で登り切る作戦を使って省エネ。何故か中切れマンにパンチしてる人がいる。別にそんな局面でもないだろうに…。

(中略)(忘れた)



逃げも決まり、まあそこそこまったりな集団で、登りも最初の頃は速かったんだけど、みんな疲れてきてるのか大して遅れないで登りきれるようになった。ふう。
そして6周目、集団の真ん中辺りで登り切ったはずなんだけど、何故か下りはじめて真っ二つに割れる集団…そして遅い下り…なんだこれ…。
10人くらい前に割れた先頭にレジェンド。あっ(察し
これはまずい…傷口が広がるまでに代われよおい…と思うがどんどん広がるギャップ。
下りのワインディングで先頭が変わるもののかなりのギャップが…とばっちり喰らって牽いてる人も可哀想なんだけど頑張れ…一列棒状でなんとか橋の登りで追いついた…助かった…?いや!?また中切れてる??ソース的な人が登り返しのたびに中切れしそうで危ない…これは危険が危ないので登り切って緩む瞬間に休まずに前に上がる。そんなこんなでほとんど休むことができずにダムを超えて緩登りに。つらい…。
そして補給周回だからとちょっとだけ気を抜いて入ったらカチアゲてる人が…なにこれ…。



千切れる…。
あとは3周して降ろされて終了。

悔しい…。

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結果
DNF

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自転車
Jamis Xenith Team 54cm
Component:SRAM RED&RIVAL22
CRANKSET:QUARQ ELSA 170mm
CHAINRING:SRAM FORCE 53-39T
CASSET:SRAM RED22 11-28(改)
WHEEL&TIRE:F ZIPP404 Vittoria Corsa CXIII 25C/R Lightweight Vittoria Corsa CXIII 25C
STEM:Omni Racer 120mm
HANDLE:BBB EliteBar Classic C-C420mm
SEATPOST:Truvativ Noir T40 31.6mm
PEDAL:TIME RXS Carbon Ti Ulteam
6.8kg

ウェア類
ヘルメット Garneau Course
シューズ Bont A-1 44.5

2016年5月28日土曜日

2days Race in 木祖村 1b ロードレース

TTが終わってロードレース。タイム差無しで行きたいところです。
スタート位置はTTがそこそこなので前から走れますのでちょっと安心。

スタート
ポジションは落とさないように気をつけて走る。
トンネルで後方からコーンが飛んだ音のあと落車音。ガクブル
パレードラップ解除するよていのダム上で一旦停止、後ろがきたところで、登りまでニュートラルとのことで再開。


初っ端の登りはオッペイ(水野恭兵)あたりがぶっ飛んでいく、まあフレッシュなので僕もなんとか。そのまま前の方でクリアして、前方に位置する。ちょいちょい逃げに反応したりして潰されたり。楽しかった。が、S/Gの登りが厳しかったので自重しようと決める。
2、3周目は集団10番手くらいで。アタック決まらずはや~い。
5周めで逃げが決まってまったり、だけど登りだけ速いのどうにかなんないのかな。登り口までに前にいて、登りで番手を下げて最後尾で下る技を繰り出す。Xenithは下りが安定感高いので下りで追いつける自信があったのでこの作戦。

そんなこんなで最終周回。いつものとおり最後尾で下って行ったら下りきっての左コーナーで落車発見。ブレーキをして一旦停止。ちょっと前を走っていたYの選手は止まりきらず崖から落ちていった…「生きろ!」と呼びかけて(今考えるとなんだそれ)前を追う。いや~追いつかないな~。転んだ大尉とかに合流し回してゴールへ。登りに入るまえに「ねぇ~アタック無しで行こうよ~」とか言って牽制しておくw
まあそうは言っても余力の残り方が違うのでバラけてゴール。



結局プロトンからは1分遅れでした。ぐぬぬ。
総合45位

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自転車
Jamis Xenith Team 54cm
Component:SRAM RED&RIVAL22
CRANKSET:QUARQ ELSA 170mm
CHAINRING:SRAM FORCE 53-39T
CASSET:SRAM RED22 11-28(改)
WHEEL&TIRE:F ZIPP404 Vittoria Corsa CXIII 25C/R Lightweight Vittoria Corsa CXIII 25C
STEM:Omni Racer 120mm
HANDLE:BBB EliteBar Classic C-C420mm
SEATPOST:Truvativ Noir T40 31.6mm
PEDAL:TIME RXS Carbon Ti Ulteam
6.8kg

ウェア類
ヘルメット Garneau Course
シューズ Bont A-1 44.5

2days race in 木祖村 Stage 1a 個人タイムトライアル

今年も出ました、木祖村。
チバポンズで人数が集まらなかったので、JPTはフィッツで走っているノブシゲさんの元のチーム、桜台レーシングでの参加です。

で、タイムトライアル。
総合を決める上で大事なのはもちろんなんですが、正直総合は狙えない…ので、主な目的はスタート位置を後ろにしないため、あとは毎年の体力測定のつもりで頑張るw

直前にエアロバーをスキーベントに変更し感触を確かめる間もなくレースに来てしまったので、ちょっとだけ乗って角度を調整し、試走を一周。
本番のスタート位置で一旦止まり、ゴールまで8割で走って12分半。まあまあかな。
コースは大体覚えてるから一周でいいかな(フラグ)

アップはいつものプロトコル、午後もあるから最後のL4を一本端折るパターンで。
スタート順は3巡目。スタート地点に向かっているとニールプライドの外国人がすごい勢いでゴール、そして11分34秒だかなんだかというアナウンス、これがターゲット…か?

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スタート

展開は動画でどうぞ(おい

https://www.youtube.com/watch?v=dkjO0vrP5kE&feature=share

今回は何故かブルホーンを持ってのダンシングが多め。
上流の橋をエアロポジションで走らなかったのはなんでだろうな。ちょっと失敗。一旦登って下りカーブがいくつかあって、曲率を読み違えてインにつけずあわわ…ということもありつつ、前半飛ばし過ぎ。



こりゃ持たんだろというわけで、トンネルの手前からダムの上あたりまではちょいサボりで走り、緩い上りは気合を入れなおしてそこそこで。
最後の上りは頑張るけど、体重がががが…。

というわけで12:04でゴール。
実はメーター(SRM PC5)が11:40とかいう数字も出していて、もしかしたら??と思ったけどそんなことはなかった。

17位。
トップは結局スタート前に聞いたニールプライドの人だった。というわけで、30秒遅れ。

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自転車
Focus ”Walser” Chrono
F:HED3 Clincher Conti. GPTT23C 8.5bar / R:CITEC 8000 disc Clincher Conti. Supersonic23C 8bar

ヘルメットGarneau P-09

2016年4月24日日曜日

JBCF 群馬CSCロードレース P1 day2

毎年春の群馬を走っているけど、一昨年は怪我の代役、去年はチームタイムトライアルだけ、今年も代役での出走です。
ロードレースあまり走れる気がしなかったけど、チャレンジロードの感じだとなんとかなるかもしれない??という感じで走ることにしました。

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試走はいいかな、って感じで10時着目標で出発。
クルーズコントロール任せで走ってたら、だいぶ早く着いてしまった。

50分くらい前からアップ開始、坂登ってやると坂がレース前に嫌になりそうなので3本ローラーです。
調子はまあまあかな~。
余裕ぶっこいてたら出走サイン最後の一人になっていた(汗

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レース
スタートは真ん中ちょい後ろ。スタートは割とスムーズで前目に位置できた。前から1/3くらいかな。ルーキーユウマくんは前日の鬱憤を晴らすべく前方。やるな。初っ端、リフト坂と心臓破りは割と速いけど十分対応できるスピード、あら?意外になんとかなっちゃう?
逃げが決まるまではそこそこ速い展開、8割位の感じで問題なく走れる。
こんなはずじゃ…(逆の意味で)

そんなこんなで数周して逃げが決まり、ペースが落ち、(落車)危険タイムの始まり。

ちょっと速くなったり、遅くなったりで集団が伸び縮みして集団の密集度が変化するので要集中。前の方の人の脚を見て、ペダリングを止めているか、回しているか、とか、横の動きなどを観察し、自分のところでその動きが波及するのを予測する。そして、緩んでスペースが有るのなら躊躇なく前に上る。どうせ前が遅くなるところはペダリングを止めて惰性で追いつく計算をしたり。ペースが上がりそうな気配にも気を配る。
これが楽しい。


でもまあ、ルビーレッドが真横で走ったりするのはちょっと緊張するけどね。



そして始まったUKYOの追走タイム。
ヘアピンを抜けたら心臓破りまで一列棒状、ぬおおお。
ポジションを落とさないように、隙があったら前に上がることを心がけて、心臓破りでの(千切れまでの)マージンを稼いで走る、ココらへんのハイペースでシフトし忘れミスをしてしまい、重いギヤでコーナーを立ち上がらなきゃいけなかったりして、微妙に脚がヤバい感触、あと途中、2周ほどオートラップが切れてなかったようで、ガーミンのラップ数を見てちょっと心が折れそうになったけど、周回数板を見てなんとか持ち直す。
が、16周目の心臓破りで四頭筋が攣りかけの症状が出て一人千切れる。登り切ってなんとか収まったので一人で追い、補給地点で追いついた…と油断したら、補給地点でそれほどペースが下がらず再び下りに入ったところでスリップには入れておらずまた単独で追うことになる、やばい…。
下りを全開で下り、なんとかヘアピンで追いつく、このまま最後尾だとリフト坂か心臓破りで千切れるのは目に見えてるので、そのまま踏みなるべくポジションを上げる、結構減った集団の真ん中くらいくらいまで上がれたのかな、が、リフト坂で限界、バックアタック!


単独で走るが厳しい…、集団だと何のこともない登り返しが辛い、一人で走ってると心臓破りを登りきってるのに後ろで声援が?まだ後ろにいるの??バックストレートで「後ろいる?」と聞いたら「いる!」とのことなので少し待って合流…と思ったらうちのチームの伸成さんとツトさんだった。チームタイムトライアル状態で走るけど、残りラップとタイム差的に厳しいよね…という感じ。
18周目のところで赤旗が出て終了。残念…。

完走はもちろん、上位いけるだろ、と思ったユウマくんはパンクでDNFと…残念。

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結果
DNF(あと2周…)

こんなに走れるとは思ってなかったので、意外といえば意外で嬉しいのですが、こうなると、なんとか完走したかった悔しさが出てきますね。
チャレンジロード以降はロードレースに出るつもりがなくて体重キープモードにしていたのですが(ターゲットレースはクリテとTTなので)、心の片隅にでもロードレースを予定に入れておき、少しでも減量してレースに挑めればよかったですね。

今年の目標の一つにロードレースも完走を加えます!

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自転車
Jamis Xenith Team 54cm
Component:SRAM RED&RIVAL22
CRANKSET:QUARQ ELSA 170mm
CHAINRING:SRAM FORCE 53-39T
CASSET:SRAM RED22 11-28(改)
WHEEL&TIRE:F ZIPP404 Vittoria Corsa CXIII 25C/R Lightweight Vittoria Corsa CXIII 25C
STEM:Omni Racer 120mm
HANDLE:BBB EliteBar Classic C-C420mm
SEATPOST:Truvativ Noir T40 31.6mm
PEDAL:TIME RXS Carbon Ti Ulteam
6.8kg

今年、ロードレースの調子がいいのはこの青い自転車のせいじゃないだろうか!
いや間違いないでしょ!

ウェア類
チームウェア BioRacer ロードワンピース
ヘルメット Garneau X-Lite
ソックス ノースウェーブ
グローブ ノースウェーブ
シューズ Bont A-1 44.5

補給
ドリンクはロングボトルx2にHIGH5のドリンク。
ジェルを4つ。(3つ摂った)

2016年4月16日土曜日

JBCF チームタイムトライアル 南紀白浜

我チームは伝統的に?タイムトライアルが苦手だったのですが、ここ最近はタイムトライアルが得意なチームメイトも増えてきて、ちょっといいとこいけるんじゃないかな?とは期待していました。皮算用ではギリ10位以内。

白浜は2dayで、2日目がクリテリウムなのですが、

「決戦は土曜日」

という謎の共通認識。
タイムトライアルバイクを持っている人は持っていく、もってない人は借りる。ディスクホイールはかき集めて5人分揃える(車に積んで移動するのが一番大変だった…)。手間でタイムが買えるなら安いもんだ。

荷物に紛れて見えませんがもう一人います
そして、前日移動なんかできない社会人レーサーは睡眠時間2時間位で和歌山を目指す。
睡眠タイムも買いたいです…。眠い…。

試走、だべり、機材の調整、アップなどをしてたら割とすぐにスタート時間。
2戦終了時でチームランキング同率ビリなので1番出走です。
目標タイムがないのがあれですが、良いタイム出せばホットシート!?(なかったけど)

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エリートのレースがちょっと長引いて、3分ディレイでスタート

登りスタートで伸成さん、僕、と代わり、ちょっと突っ込み過ぎかなと思ったけどみんないたからあえてそのままで押し切った。下りへ。
ローテで後ろにつこうと思ってみんなの具合をチェックしてたら、追い風&下りで予想以上に速くて、トレインの後ろにつけずw 微妙に独走で折り返しまで行く、無駄だ…。結局これ3回位やっちゃったのかな…。
向かい風の登りはローテを短く回す、登り切ってゆるくなる手前くらいから自分が先頭でペースをキープ。
3周めくらいから残り周回数がわからなくなり、周回板を探すが、ない…。

半分くらい過ぎたことにする。

登りで牽いて、時々下りを牽いて、時々下りでつききれず独走して…なんか一人相撲してる気がしてきたけど、そろそろ終わりだろ、と思ったけどジャンがない…、ああ、もう一周…だといいな。

そしてやっとのことジャンを聞く。

5人全員揃ってる、素晴らしい。できるかぎりペースを保つようにして下り、折り返して…最後もがけそうな2人を確認…大丈夫かな、ほぼ最後まで踏み切ってゴール。

暫定一位!
(出走1番目なので当然)

割りと機材と人が揃ってる気がしたVC福岡に勝てたのは良かった。この先数ヒートはあまり気合入ってないチームばかりなので抜かれることはないだろうと内心思いつつ、ダウンをするため会場を一旦離れる。

(このダウン走がひどくてですね・・・どこがダウンだという…安Doさんめ…)

ダウン走で何故かぐったりしながら帰ってきたら、まだ4位??とか??
あら、結構粘ったのね。

最後の3ヒートで流石に崩れるチームはなく、10位以内というビックポイントはなくなりましたが、タイム差見たら、まあ、納得の11位。
ホビーではイナーメの次だし、プロっぽいチームにも勝てたし。



結果 11位
http://www.jbcf.or.jp/images/2016/04/2016shirahama_result.pdf

動画結構うつってる!(僕がちぎれ気味なところとか)
https://www.youtube.com/watch?v=nBlhRt1GKt0

というわけで僕らは燃え尽きたよ、クリテは成るように成れだ…。
キャプテンがいたら怒られそうな夕飯を食べ(呑み)、寝る。



朝起きたら恵みの…じゃなかった生憎の雨!すごい風!!
そしてめでたく…じゃないや、残念ながら強風中止で不戦勝的いい気分で白浜をあとにしたのです。

いや~、残念だなぁ~、何か予選通る気がしてたんだけど~、残念だなぁ~。

めでたしめでたし。

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ウェア類
チームウェア BioRacer タイムトライアルワンピース Lサイズ
ヘルメット Garneau P-09
ソックス ノースウェーブ
グローブ ノースウェーブ
シューズ Bont A-1 44.5

2016年4月3日日曜日

チャレンジロード A-E

チャレンジロード出てきました。
なんで出たかって?いちおう全日本の資格を真っ当に獲っておきたいな…という気持ちですね。

というわけで、レース始めてから2回しか走ったことがない修善寺に行ってきましたよ。
どちらもDNFだったっけな…。まともに走れた記憶がありません。

練習は年間スケジュール?のVO2MAX優先な練習のまま、週末はチーム練で城山湖の激坂を登ったり、って感じ。
チーム練がけちょんけちょんなので全く自信なし。

まあ、ジタバタしてもしょうがないので開き直ってレース走りましょう。

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当日
いちおう試走したいかな~、という気分だったので6時出発で修善寺へ。伊豆スカイラインは霧がすごくて楽しかった(えっ)
試走開始時間帯を甘く見てて試走し始めたら秀峰邸過ぎたら「もう終わりだよ!コースから出て!」
まあ大体一周できたから良いか。A-Mに出る人に挨拶をして車に戻り…仮眠…(笑)

なんだか落ち着かず、1時間半前からアップを初める。
いつものプロトコルの最後のL4を端折った。ってかL4がしんどいぞ、大丈夫か…。
アップ第二章として、ウォーク系ウォームアップドリルを一通りやる。

落ち着かないので会場へ。

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レース
そこそこ人数がいるんだけど、コース幅が広いので2列目に並んでしまった。
そしてスタート。
シクロクロスじゃないからのんびりでいいね。
下りでかなり先頭付近に出てしまった、登りでそこそこまったりに感じたので前の方キープ(いやそんなことなかったんだけど)、チームメイト(強力ルーキー)のユウマくんも上がってきてる、いいね。
揺さぶり?が掛かるのにちょいちょい反応したりなんかして、あれっ?登れてるのか?という錯覚。
意外なほど楽に一周完。

が、罠だった。気のせいだった。



2周目は中段付近で走るものの一周目のツケが回ってきてかなりきつい、が、まあなんとかギリギリ…?
3周め、ホームストレートでスリップストリームにきっちり入れず脚を使って追いつく…、そして下りが遅い人が登り返しで邪魔になる。ピューと行けば楽なのにピューと…なぜ減速する…、まずいぞ、最初の登りで中切れ気味な分裂で当然ナチュラルに後ろに取り残される、ぐぬぬ…どうみても30人以上前に居るよな…。ユウマくんが前にいるのは幸い(つえぇ)

まだだ、まだ終わらんぞと中切れ集団を率いて?回す。
下りをほぼ先頭で下り、登りのはじめにペースを作って(ったつもりだが…よくわからん)その後下がるを繰り返す。いや、アタック気味なの要らないから…。と悪態をつきながら走ってると、え?黄旗?終了??ん??中断???

ホームストレートに戻ると落車で中断とのこと。
誰だろうねとかユウマくんと呑気に話してたら「フィッツの関係者~」と呼ばれて青ざめる。
(ここらへんは省略)

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レース再開
秀峰亭での集団のタイム差を持ってスタートするとのこと。集団の陣容が整理されて良いんだか悪いんだか、とりあえず前には40人位いるのがわかった。1人-38人-2人-僕らでスタート、1分半分遅れ。厳しいな…。
すぐ前の2人だった奈良さんをすぐ捕まえられたのは良かった、ペースが安定した(気がする)。
でもまあ、なんだかわかんないアタックをする人がいたり、頑張って引いいてくれてるのはわかるんだけど若干空気読めてない感じだったりで、難易度高めな集団。僕はやはり下り~登り口あたりを牽く感じでペースを作ろうとする。
そして再開後3周めだったか、A-Uのゴールと秀峰亭付近で混走になってしまい、A-Eが縦伸びに。牽き終わって後ろめにいた自分はそのまま集団につけずで一人旅に…あ~…。

一周半ひとり旅をして、後ろの集団に吸収。



そこでもさっきの集団と同じ感じのお仕事をしてゴールを目指す。なんか無理かなと思ったけどラスト2周を見た時にちょっとホッとしてしまった。完走集団らしく行こうぜ…。ジャンを聞きラスト一周へ、最初の登りで「もうのんびり行こうよ~」と言ったら苦笑された気がする。でも下りはペースを落とさないように前に出て、最後の登り。
あ、ペース上がっちゃうの、そうなの。しょうがないな…という感じでぼちぼち登り集団最後でゴール。どうみても30位以内とかない。完走です。
ゴールラインからホームストレートまでは最速だった(じゃあさいご踏めよ)


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結果
74位
http://challengeroad.com/wp-content/plugins/download-monitor/download.php?id=54
30位は程遠いけど、完走出来たのは嬉しい。

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自転車


Jamis Xenith Team 54cm
Component:SRAM RED&RIVAL22
CRANKSET:QUARQ ELSA 170mm
CHAINRING:SRAM FORCE 53-39T
CASSET:SRAM RED22 11-28(改)
WHEEL&TIRE:F ZIPP404 Vittoria Corsa CXIII 25C/R Lightweight Vittoria Corsa CXIII 25C
STEM:Omni Racer 120mm
HANDLE:BBB C-C420mm
SEATPOST:Truvativ Noir T40 31.6mm
PEDAL:TIME RXS Carbon Ti Ulteam
6.8kg

この自転車は下りの安心感がほんとうにすごい。
登りもよく登る。CFのグレード下げたって言ってもM30だから、このフレームの形状なら十二分だよね。

ウェア類
チームウェア BioRacer ロードワンピース
ヘルメット Garneau X-Lite
ソックス ノースウェーブ
グローブ ノースウェーブ
シューズ Bont A-1 44.5

ロードワンピは上下つながってるけど、ジャージ部がガバッと開くタイプの最近流行りのやつ。良いねぇ、便利。
ヘルメットは登りがキツイのでエアロなCourseじゃなくて軽量タイプのX-Liteにした。

2016年2月28日日曜日

茨城シクロクロス C1

個人的に最終戦な茨城CX土浦

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試走…
砂利がいやらしすぎる。
しかし、あるぞ!昨日のダメージ!!試走も直線は流して要所だけにした。
タイヤは組み合わせの中でベストっぽい前Dugast Smallbird 後Crement LAS
http://www.akiworld.co.jp/clement/Clement_LAS_Tubular.html
後ろSmallbirdは食い過ぎて重い気がした。
お台場用につけたフロントギヤ40Tは軽すぎるので42Tに交換。

アップはローラーは10秒で終了。ペダル漕ぎたくないっす。ランのダッシュやらでごまかす。

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レース
スタートコール…あれ、光やら池本さんがいないのね…あれっ?これは狙っちゃえる!?!?
ちなみにスタートは3列目…JCXポイントェ…

そんなこんなでスタート
あっ、わかっちゃった、めっちゃ脚重いw
PAXとOCIの人が抜け出たのがわかってるんだけど、自分がパックから抜け出す脚はなし!そのうちパック分裂。
直線で弱ペダジャージが後ろから飛んできた。誰だっけ???(途中のアナウンスで岡弟とわかる、納得)


3-7位パックに岡が飛びついたのが見えるけどもこちらはキツいよ〜。ローテが回るわけではないので任せるか任されるか、みたいな。練習仲間のカジモトさん、イチモリさんと走るが、ちょいちょいミスったり、カジモトさんの牽きが強かったりでつらいw
ラスト3周位で、9位だか10位だぞと声が飛ぶ、ううむ、ヒトケタ…


前を見るとパックからクオーレの人が一人こぼれている(その前にも何人か)、シケインのあとくらいだったかで抜け出し手前を追う決断をする。
かな~り全力で追ったけど15秒位までに詰まったところでミスって諦めちゃった(いかんねぇ)。

ラスト1周回、ここからはカジモトさんとの一騎打ち的な。
向かい風区間で脚を緩めてみる…あ、前に出てくれた、難しいところは我慢して、直線でアタック、そのまま振りきってフィニッシュ。
ああ、ロードレーサーっぽいセコい作戦ですみません…。どうしてもシングル欲しかったんです(汗

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結果
9位



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というわけで今シーズンのシクロクロスは終わりです〜。
皆様、サポート、応援ありがとうございました!

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自転車
Jamis SuperNova Team 2015 54cm
コンポ SRAM Force CX1 油圧ディスク
クランク SRAM Force CX1 42T(RACEFACEリング)/StagesPower (Rivalクランク) 172.5mm
ホイール Carbon 50mm rim,PAX disc hub / PAX AL tublar,PAX disc hub
タイヤ 前後:Dugast Small bird 32/Crement LAS Tublar
スプロケット:105 11s 11-32

ウェア
チャンピオンシステム 長袖スキンスーツ
アンダーウェア ファイントラック フラッドラッシュパワーメッシュ
シューズ USパール X-PROJECT 2.0
ヘルメット Garneau Course Lサイズ
ソックス ノースウェーブ