2016年12月21日水曜日

ザイリキとは?

突如始まる謎のうんちくコーナー。

自転車って材料で出できてますね。人が乗ると力が加わります。
そこで必要なのが、ザイリキ、材料力学。
材料力学(ざいりょうりきがく、英語strength of materials、mechanics of materials)は、応用力学の一分野で、機械や構造物に負荷が加わったときの変形、そして破壊原理を研究する学問である。
Wikipedia より 
うん、難しいな。

まず、知っておいて欲しい基礎知識。
「多かれ少なかれすべての物体はゆがむ」

自転車が金属で出来てると思わないでください。カーボンで出来てると思わないでください。

全部消しゴムで出来てると思ってください。

砂消し、ハイポリマー、エアーイン、練り消し
これらの消しゴムで全部の部品ができてると思ってください。
曲がり方が違うかもしれませんが、力をかけたらどれも曲がりますよね?

金属も同じです。
カーボンも同じです。

これがイメージできたら、ザイリキは分かったも同然!(えっ

自転車も全部消しゴムで出来てると思いましょう!

以上!(えっ

2016年11月5日土曜日

STARLIGHT CROSS in MAKUHARI C1

近くて楽しくて大好きなレース。夜練派としても負けられない戦いが(ry
というわけで、行ってきました。実は昼に同じく幕張で行われたJBCF プロツアーエキシビションクリテリウムにも出ていたのですが、結果は…、お察しください。
賞金に目が眩んだ人たちが訳の分からないスピードで牽き倒すという、普段よりもある意味厳しいレースでした。
クリテが終わり、会場をぶらついたり、昼寝したりして試走開始を待つ。
試走はめんどくさいのでクリテを走ったフィッツのワンピースで試走。凄く雰囲気に馴染まないです(ポンズも大概だけど)。

Photo by Itaki
空気圧は練習通りでいいかな、という感じ。コースは楽しい!
タイヤは事前の想定通り、前がDugast Smallbird 1.9気圧、後ろがPipisquallo 1.8気圧でよさげ。
サブバイクは、前がIRC SERAC SAND 2気圧、後ろがDugast Typoon 1.8気圧。前輪の選択肢はClement PDX(マッド)もあるけど、それはちょっと喰いすぎるので、前がスリック系で後ろがオールラウンドないつもと逆のグリップバランス。
再び昼寝をしてレースを待つ。
1時間前からアップをしたけど、クリテと試走で結構脚にきている気もしたので、軽めにして会場へ。と思ったら20分ディレイ(だったかな?)で結構時間が空いてしまった…。
しょうがないのでラン系のアップをして時間を潰す。
−−
レース
珍しくゼッケン20番!といっても3列目だったかな…これならなんとか勝負できるかなと期待をして、スタート!
10m行かない内に真ん前で落車!!拓海が下から目線を送ってくる…なんとか急ブレーキで停車。ディスク最高だぜ。ちょっと自転車が引っかかったので引っ張り出して再スタート…もう最後尾じゃないか…。1コーナー曲がっての上りで大渋滞。1周目ここを降りるのはもう恒例行事。ぬお、マスケンさんがキャンバー二連発で杭に引っかかって渋滞発生…集団分裂。
こうなったら最初からスパートをしないと話にならないのはもう学習した!
プッシュ!プッシュ!!


20161105@CX-MAKUHARI-207
すこし、いや、かなり、どけどけオーラ出しながら走って20番手まで上がった。いや、まだだ、まだ終わらんよ…。
というところで壁登りからの下りでちと無理めなラインを通ったら、いきなり前転。

Photo by Okamoto-san

すぐ復帰しようと思ったけどホイール回らない…ああああ、タイヤ剥がれとる。
レースしゅうりょーーー。
肘痛い。
タイヤをなんとかリムに戻し走り出す。が、タイヤに負担をかけるとすぐ外れてしまう。3回くらい嵌めなおして走ってなんとかピットへ。バイクチェンジ。
スペアバイクはタイヤが後ろよりグリップなのを最初のコーナーで気づく。あまりに曲がらずびっくり。アウトにそのまま突っ込むかと思った。
もはや圧倒的最後尾。完璧に集中力が切れたのをだんだん上げていく。
ここまで遅れてしまうとそのうち降ろされるだろうけど、長く走るために頑張る。

1周ほどして集中力が再びMAXに。タイヤの使い方もわかってきた。これはこれで新しい乗り方の練習に良い。いつもは前よりグリップでオーバーステアで乗ることが多いので、アンダーステアな後ろよりグリップでシャープに曲がるのはぼくにとって新しい乗り方で新鮮だった。

ステップもだんだん上手くこなせるようになってきて、いいぞいいぞもっと走りたいな、と思ってきたところで…あ~赤旗…。
--
結果 41位
orz
−−
反省
「GoPro的なもの付けたけど、お察しの通り、録画開始してなかった。 」
「 俺様が貼ったタイヤなら二年くらい持つ、そう思っていた時期も、ありました・・・ 」
−−
機材
自転車1
Jamis SuperNova Team 2014 54cm
コンポ SRAM Force CX1 油圧ディスク
クランク SRAM Force CX1 42T/StagesPower (Rivalクランク) 172.5mm
ホイール Carbon 50mm rim,PAX disc hub / Zipp404 Tu,PAX disc hub
タイヤ 前後:Dugast Small bird 32 1.9BAR/Dugast Pipisquallo 33mm 1.8BAR
チェーンリング:SRAM CX1 42T
スプロケット:105 11s 11-32
自転車2
Jamis SuperNova Team 2014 54cm
コンポ SRAM RIVAL CX1 油圧ディスク(ブレーキキャリパーはElixir)
クランク Shimano Ultegra 170mm
ホイール AmericanClassic Tubeless / PAX AL RIM Tu,PAX disc hub
タイヤ 前後:IRC SERAC SAND Tubeless 2.0BAR/Dugast Typoon 33mm 1.8BAR
チェーンリング:RaceFace Narrow-Wide 42T
スプロケット:105 11s 11-32
--
ウェア チャンピオンシステム 長袖スキンスーツ
シューズ USパール X-PROJECT 2.0
ヘルメット Garneau Course Lサイズソックス ノースウェーブ

2016年10月30日日曜日

2016年10月23日日曜日

シクロクロスミーティング 白樺湖 JCX#2

まぁ~、折角C1走っていているなら、やっぱり全日本を出る資格は取っておきたいよね、ということでJCXシリーズ2戦目であるところの白樺湖に行ってきました。
ここで安全圏に入っておきたいところ(この後のJCXには出れない予定なので)。
というわけで、ちょっと気合を入れて前泊です。



が、泊まったホテルはバイキングだった上、なぜか期間限定飲み放題の最終日。なんすかこの罠。
飲み食いを我慢できるわけがなく、食べ過ぎ飲み過ぎで動けなくなって就寝。
こりゃだめだ…
--
朝、妻を霧ヶ峰高原をハイキングするというので送ってから会場入り(帰り用にはSupernovaのスペアバイクを託した)。



寒いな…小さい焚き火台で焚き火をして暇をつぶすw
いつも信州クロスで悩むのがアップのタイミングなんだけども、今回はハイケイデンス系のアップを試走前にやっておいて、試走でメインパートをやるつもりで、という方式にしてみた。
試走が始まるくらいで妻が帰ってきた。(教えたより遠かったと散々文句を言われた)
んで試走…、当初は前後IRCのサンドを使おうつもりだったけど、下りの逆キャンバーがちと不安なので、一周してSmallbirdに交換して2周。うむ、走りも十分軽いからこの方がいいかな。かなり疲れるコースなので短めで切り上げて、ちょっとイマイチだったメカ調整をする。チェーンリングを42→40Tにしたかったけど時間がないから諦め。後輪はチューブラータイヤを2輪とも使えないので、チューブレスなシラクサンド。
スペアバイクには、前輪がIRCサンド、後輪はWTBのマッド系。こいつは使いたくないな…。
--
招集
10分押しで招集。さすが信州&JCX、タイヤ幅のチェックもある。それにしても相変わらずグリッドが後ろの方だな…。今回でその層を突破する予定だったんだけどどうかね…。
--
スタート
コース脇に広がって逆に真ん中が開く?というよみをしてみたので真ん中スタート。が、前の人のクリートキャチがイマイチで遅れる(構わす踏めばいいのに)。
ちょっとしたらピナランチョさんが横倒しに…ぬおお…南無…、なんとか轢かずに回避。


DSC_9404_00163-163

登り返しや階段で盛大に詰まる。また先頭が…。急斜面でごぼう抜きして前へ前へ。
PAX、スワコ、ホンダあたりのパックに追いつきそうで追いつけない、むむむ…。

轍屋、快のひとに抜かれるものの対応できず…ぬぅ・・・。
ちょっと無理めに下りからの砂利コーナーで砂利を使ってみたら盛大に前後輪流れて逝ったかと思ったけどなんとかリカバリー。そのあとちょっとだけ後輪の空気が抜けた気がして弱気になってしまう(チューブレスはこれがよくない、システムとして信頼できていない)。


DSC_9476_00025-025
順位が安定してきて、COGS、OCiの人当たりとデッドヒートのようだけどパックにはならない状態で走る。向かい風区間は共倒れでみんな遅い(笑) ちょっと協力すればよかったな…。


DSC_8076_00313_00067-067

速く見えないポジションだな…
4周目あたり突然リズムが崩れ、バリアの板に前輪をぶつけてボカーンとやったり、下りのちょっとしたぬかるみでとっ散らかったりしたので集中集中…と繰り返す。が次の周で2枚めのバリア板の端にある長い杭に前輪をぶつけてしまう(おい)。
でもその後はなんとか集中力を取り戻して、OCiの人を抜き、ラスト2周で前のCOGSの人をどう料理しようかなと思っていた…
ところで赤旗!
ガーン!!!!
--
結果
27位
JCXポイントは33ポイントってとこですかね、もうちょっととりたかったな…。

順位推移

トップからの遅れ推移

ラップタイムの差


--
機材
自転車1
Jamis SuperNova Team 2014 54cm
コンポ SRAM Force CX1 油圧ディスク
クランク SRAM Force CX1 42T/StagesPower (Rivalクランク) 172.5mm
ホイール Carbon 50mm rim,PAX disc hub / PAX AL Tubeless,PAX disc hub
タイヤ 前後:Dugast Small bird 32 1.8BAR/IRC SERAC SAND Tubeless 1.9BAR
チェーンリング:SRAM CX1 42T
スプロケット:105 11s 11-32
自転車2
Jamis SuperNova Team 2014 54cm
コンポ SRAM RIVAL CX1 油圧ディスク(ブレーキキャリパーはElixir)
クランク Shimano Ultegra 170mm
ホイール AmericanClassic Tubeless / AmericanClassic Tubeless
タイヤ 前後:IRC SERAC SAND Tubeless 1.9BAR/Maxxis Mud Wrestler Tubeless 1.9BAR
チェーンリング:RaceFace Narrow-Wide 40T
スプロケット:105 11s 11-32
--
ウェア
チャンピオンシステム 長袖スキンスーツ
シューズ USパール X-PROJECT 2.0
ヘルメット Garneau Course Lサイズ
ソックス ノースウェーブ

2016年10月16日日曜日

JBCF東日本ロードクラシック P1

エントリーはしていたものの(エントリー費定額なので名前だけ入れるのタダ)、基本的には出ないつもりだったのだけど、家に帰ってきて寝ようとしていたら悔しくなってきたので、6時前に起きれたら行くことにして寝る。

そしたらちゃんと起きれたので、出場することにする。

早い時間は道路が空いてるので9時頃に到着してしまった(平均速度を計算してはいけない)。

アップをしていたらどうにも前変速がおかしい。直付け台座が曲がってるのかなぁ…。アップ終了後になんとか動くようにした。

--

スタート

ちょっと長いので最初からアホみたいな速さじゃなくて助かる。逃げも出来たのもあって割りと楽に登れる。しかし、ゴール100m前からの急斜面でキツくなって(このとき前はもうすでに緩斜面ですので)ギリギリで集団に残る。が、微妙に突ききれず中切れ風味で責任重大、つらいw、でもなんとか追いついてダム上をジェットコースターのように走る、たのしいけど脚の残弾が2くらいなのでなるべく回復させるように…。あっという間に下りへ。

集団の下りはちょっと怖い。

そして登りへ。早くはないけど…僕みたいな圧倒的に登れないヤツだけが切れる速度w これはまずい。

思った通りあまりバラけず登りきられてしまった(僕は切れた)。

屋部さんが5人位のパックで切れてるのが見えたのであれに追いつきたいんだけど…5:1はキツい…20秒差が縮まらない。

そんなこんなで走ってるとウォークライドの2人がTTTして追いついてきた。一旦後ろに付きローテが回るところで「回しますよ」と言って3人TTT開始、昨日と同じような人を拾いつつ追走する。

ちょっとづつ吸収して周回をこなす…が広がるタイム差は如何ともしがたい。

3周回って、ダムを登ったところで赤旗。

DNF

2016年10月15日土曜日

JBCF南魚沼ロードレース P1

初っぱなの登りで千切れるものの、僕よりちょと登りが速い人も千切れるくらいの(僕的には)都合のいいペース?伸成さんのいるパックに追いつきたいと、平坦を頑張っていたら、アクアタマの人を回収。牽いてもらうものの、ペースが上がらず即交代。そんでゴローさんを拾う。ゴローさんは流石にちゃんと牽いてくれて、前を追う。下りをぶっ飛ばして登りで追いつきそうになる…ここでゴローさんジャンプ(笑) 僕は無理(苦笑)
結局ゴローさんをアシストになってもうた。
その後はシェルボ、イナーメ、ブラーゼン、エルドラード、ウォークライド、アクアの人とグルペットを何とか回してジャンを聞き、あ、完走か?
そうみんな思ったのかグルペットがバラバラに。
当然ラス1はラップが遅くなるもののまあ大丈夫だろと思っていたら、下ったところで赤旗。

・・・まじか・・・。

まさかのDNF