会場について、まずとにかく走っておきたかったので空気は昨日入れた時のまま走りだす。
タイヤ空気圧前後2気圧くらい。
シングルトラックセクションから合流。フライオーバーを越えて、その先の段差は直感的に「これは乗っていける」と思ったので最初から乗って越えた。その先のウッドチップゾーンが走りが重くて辛かった。でもこれはみんな同じだろうと耐える感じ。
舗装路の直線はつまらんw、その後の芝生の直線路はスピードが乗ってとても良い。
泥ゾーンは下手くそで参ったw。
バギー道はとても楽しい予感なんだけど、朝日が目に入ってコースが全く見えない上に、水たまりが凍ってて怖い。ここは本番楽しく走れそう。
あとの芝生ヘアピンはリズムに乗ればなんとか。
最後のシケインも一年ぶりにしてはスムースに行けた。
という感じを受けながら結局4周走ったのかな。
なかなか面白かったです。
Avg. Cadence
61rpm
Max Cadence
184rpm
Avg. Speed
15.7km/h
Max Speed
29.1km/h
去年があまりにダメダメで、今年はその反省でトレーニングはそれなりに積んできたつもりだったのですが…。
—今年は妻とは別行動で沖縄入り。妻は仕事が終わってそのまま空港へ行くため、自転車は僕が2台空港に持っていくことに。でも、二子玉川まで車でピストン輸送をすればあとはほとんど手で持って運ぶ必要がないので思ったよりは楽でした。午後3時発で金曜夕方沖縄入り。那覇の宿で一泊。土曜朝にレンタカーを借りに行って、移動開始。オクマの宿に荷物を預けて、一旦会場に戻り、受付をしてから漁港に車を停めて、自走でオクマの宿にもう一度戻る。宿のちかくのくんじゃんそばを食べてからそのまま試走へ。普久川ダム+学校坂往復普久川ダムは8割の力で登る感じ。去年ちぎれた学校坂は練習モードで9.5割くらいで。タイムは去年の先頭集団になったタイムとほぼ同じで走れたので一安心。そのまま緩斜面を走り、暗くなる前に帰れそうなところでUターンして宿へ戻る。去年食べ過ぎてエライことになった夕食はかなり自重して普段通り+αくらいに抑えた。22時就寝。—決勝朝4時半起床、5時くらいに朝ごはん。朝ごはんも食べ過ぎない腹八分目を意識して…。久しぶりに飲む珈琲うめー。割とゆっくり目な7時半頃スタート地点へ。スタート確認票を忘れたので(3回中2回忘れ…)ポストイットで。アップで坂の入り口までを往復。高ケイデンスで走ったあと、L4、一本スプリント。まあまあかねぇ。—国際が割と早めなレース展開となったので、ちょっとだけスタートが早まり、スタート。坂までは危険回避で集団前方、一列目。よくわかんないアタックがあったり、シマノドリンキングが謎なチームプレイしてるのがあったけど、坂までに吸収してほぼ先頭で普久川ダムへ。2、3名ほどがかなり無理して先頭を牽いている感じ。これは時間の問題だろうけども、助かるのでそのまま二列目で房総メンバーで固めて登りを進む。坂の後半からダラっと後ろに下がりたい気持ちになったのだが堪えてそのまま偽KOMへ。一瞬の下りも力をセーブすべく前走者にベタづきで。KOMになって、こちやくんを発射し山岳賞ゲットを…と思ったけどDOKYUの人が一枚上手で奪取ならず。下りにはいってタイヤにまかせて気持ちよ〜〜く下ってたら一人になっちゃってた。まあいいや、補給受けやすいし、ってな感じで一人で補給地点へ。水を半分入れていたボトルの水をかぶって捨てて、水ボトルを受け取る…、が、この水マズイな、参ったなこりゃw補給後の登りを単独で登り切ってモグモグタイム。クリフバーうまいです。一つ食べた。のんびり下りながら集団を待つ。奥までは中央大の二人が積極的な感じだったかな。自分も下がっても5番目くらいでローテに加わり、スプリントポイントゲットしたいオーラ出しておくwでも、ここらへんでなぜか寒気がしてたんだよね、脱水だったのかなぁ…?奥のスプリントポイント1km前…下りを利用して少し飛び出す。ついてきたのは、BlueGlassのひとと中央大の子、一周ローテが回ったところで500m、先手必勝的に飛び出して無事スプリント賞ゲット。さーて、集団に戻るよ〜、と奥の登りをゆるゆる登ってたら、BlueGlassの人はそのまま逃げる気だったようでピューと行っちゃった。中央大の子と後ろこないっすね〜、とかいいながらゆっくり登ったたんだけど結局集団が見えずに登り切っちゃう。参ったな…。普久川に戻る海岸線に出て、ありゃま、向かい風だ…。ふたりとも戻りたい気分満点なんですが、意外に中央大の子がそこそこなペースで牽いてくれちゃうので、8割方ツキイチで宙ぶらりん走。補給を食べたりして走るけども、腸腰筋がすこーしヤバ気な攣りの兆候…どうしたオレ。100kmのグルペット的集団に混じって休んで戻ろうよ〜、と言ったら「それはマズイんじゃないっすかね」と、ハイそうですね…汚い大人でごめんなさい。後ろを見ると時々すげー離れたところに大集団が見えるけど、横に広がってやる気ない感じがよく分かった。結局普久川ダムまで追いつかれず。なんで二年連続逃げてんの俺…。
登り始めて工事区間が終わって直線になったくらいでいきなり集団が。なんという嫌なタイミング。二回目の登りはシマノドリンキングの人が積極的な感じ、シメシメとお任せ。しかし、緩いペースでもギヤのレシオが狭すぎて、10%位の勾配ではトルクは一緒でケイデンスだけ下がる状況になっちゃう。これなら速いほうがマシなくらい(登る時間が短いから)。パワー的には余裕あるんだけど、脚にはクるという良くない感じで、脚が攣り始める。緩斜面で少し楽になるんだけど…。後半にズルッと番手下げ気味でサボったけど、なんとか集団内で登り切って下りから補給地点へ。下りはやっぱり速く下れるのでそこで番手を回復して割と前の方で補給所へ。からのボトル(まずかった水)を捨てて、ボトルをもらおう…と足を止めた瞬間に両足の表裏全部の筋肉が攣って一瞬で停止!クリートはなんとか外せてコケなかったけどマジで動けなくなって痙攣が収まるのを待つのみ…泣ける…。3分休んだら何とか動けるようになったのでゆるゆると走りだす。でもまあもう抜け殻っす。手の指も攣り始めるし一体何が起きたんだ、状態。痛くてとても坂でペダルを踏めません。重いギヤが恨めしい…。回して登りたいのに…。あとはもうほとんど書くこと無いよ〜。止めたい気満点だったけども、せっかく獲ったスプリント賞がDNFだともらえないんじゃないか?のと、バスに乗りたくない気持ちで頑張る。
ちょくちょくできるグルペットを統率して回る集団に仕立てあげたところで、キツ目な坂が現れると自分だけちぎれるという悲しい状態を繰り返す…マジ泣ける。もう全身ボロボロでなんとかかんとかゴール。初めて関門の時間を気にしちゃったよ。順位は知らん。—自転車タイヤとクランク以外去年と一緒クランク:無線SRM K-Force Light 172.5mm → 有線SRM Dura-Ace 170mmタイヤ:Vittoria Corsa EVO SC 23mm → Dudast Strada Cotton 23mm F:7.8Bar R:7.5Bar
Avg. Heartrate
1bpm
Max Heartrate
1bpm
Avg. Cadence
78rpm
Max Cadence
186rpm
Avg. Speed
20.3km/h
Max Speed
50.4km/h
Avg. Power
201W
Max Power
972W
ディフェンディングチャンピオン頑張ってください!?それE2の話だしw みたいな妙なプレッシャーを感じて出場してきました。結論を言うと下手クソでアカーン。
--
スタートして中盤くらいにポジション取り。前過ぎると頑張っちゃうから…。3周目くらいであれ~、妙にきつい…。特にラグビー場裏からS/G地点の坂に合流して加速するところがキツすぎる。なんでだろ~(あとでわかるけど)。
なんか後ろの方はみんな余裕無いようでブチブチ中切れしていく…。
あれ?と思ったら後ろがいね~。S/Gで付ききれず切れてしまう…うお~~、まじかー。
2周くらい単独で追いかけて、ようやくホームストレートの合流で追いついた…と思って前走者にピッタリついた…ら前の人のラインがフラついて斜りそうになって踏めなくなってしまう。あっという間に離れる集団…焦っちゃった…不覚。
失意の中走っていると、降ってきたのか追い付いてきたのかよく覚えてないけどなるしまのひと、ボンシャンス、エカーズ、VC Fukuokaの人たちとローテを回せる感じになる。これは・・・使える(失礼)。
ちょいちょいローテの指導をして回していく。
1)辛いならすぐ下ってもいいから回す
2)ローテから下がるなら下がる
3)アタックするな
とかかな。一度スタジアム裏の上りでガッツリ斜ってしまったけどなんとか転ばず。ビビらせてしまい申し訳ない。
一度15周目くらいに、集団にだいぶ近づいた時に、若い子がアタック気味にペースを上げてしまいローテ崩壊、結局追いつくどころか離れてしまった。焦らなくていいのに…。
photo by Alisa Okazaki
追いつきそうになっても焦らず…。
残り4周くらいで無事ジョイント。我ながらよくやった(笑)
しかし、追いついたら追いついたでインターバル地獄…(追走はコーナーリングスピードが速いのでインターバル度が低かった)
ここでクリテの走り方であることに開眼、あ、こりゃ楽だ (←おそすぎる)メイン集団も最初ほどの元気さがないのもあって問題なくついていける。
そんなこんなで最終周回。クワッとペースが上がったけど逃げが出て少しお見合い?その後スタジアム裏でピリッとした空気に気圧されて前に出れず。ラストのストレートに入っても位置取りが後方だったのでスプリントせずにゴール。
という訳で20位でした。
うーん、心肺的に辛かったのと集団に戻れたことで満足しちゃってスプリントしなかったけど、すればよかったな…とちと反省。脚はまだまだ余裕あったなぁ。攣る気配もなかったし。
AV. 336W
NP355W
なんだこれw火事場のクソ力出すぎだろw
これで今年の実業団レースは終了の予定です。あとは沖縄かな。
雨が心配だったので、自転車はフロントS40(タイヤGP4kS)、リヤTechLight(タイヤPRO425C)で出走。展開としては横浜高校勢(OB的な人も含む?)のアタックに反応して潰す仕事を主に行い、最終周回へ。去年と同じような感じで、下りから牽きっぱなしモードで、スタジアム裏の上りで5人くらいが被せて来たので適当な番手について後はこのまま~、と思ったら…、さすがにE1は去年と同じとは行かず、集団がどわ~~と被せてきて「うわヤバイこれ」と焦りながら踏み直してなんとか13着。危なかった…。データ見たら無駄に頑張りすぎ。AV. 342Wですかそうですか。
Avg. Heartrate
1bpm
Max Heartrate
1bpm
Avg. Cadence
77rpm
Max Cadence
188rpm
Avg. Power
231W
Max Power
1096W