2017年3月18日土曜日

JBCF 宇都宮クリテリウム JPT

オフ、まったくなかった気がしますが、JBCF開幕しました。

シクロクロスが終了したと思ったらインフルエンザに罹り、トレーニングの積み上げが遅れ気味でしたがなんとかギリギリ積み上がったなというところでレストに入るかんじ。
ずっと疲労がたまり続けていたので、チーム練習では女子にまで負ける始末で、全く自信がなかったのですが、大丈夫と信じていました。

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当日

チームの3人を拾い一路宇都宮で…と思ったら、そこそこ渋滞がありライセンスコントロールの時間に間に合うか微妙…道が空いたら、ここには書けないスピードでなんとかリカバリー。時間ピッタリくらいになんとか間に合った。

試走したら体の軽さにビビる。これが疲労がない身体というものか…(実際はちょっとレスト不足だけど)

なんかのんびりしていたら意外に時間がなかったので、アップはハイケイデンスx4のみ。

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予選
予選は1組目。やる気を見せて最前列に並ぶ。

DSC_0064

スタートして基本的に中盤に位置取り。

DSC_0084

殺気立って嫌ぁ~ねぇ~。
あ、自分はと言うと、ちょっと変速がイマイチで変速しきってないときにトルクを掛けてしまいチェーンがガシャーンとかやって後ろの人にご迷惑をおかけしました、あれくらいでは転ばないので許してw
ここらへんから勝負だよな、というときに上がってくる文武さん、さすがだなぁ。同じような位置を走るようにする。

というわけで最終回。集団の殺気マックス。腕が重なって走るのは普通。直線での危険回避はハンドル操作じゃなくて、左右の重心移動だけでやらなきゃダメよ。
ここ数年の昇格組のホビーチームも、これ昔だと転んでたよな、というのを耐えてくれるので成長を感じる(何様だ)。

それまでは裏側の短い直線はどうせ減速するからって手を抜いていたけど、ちゃんと踏んで隙を縫って前へ。ヘアピンは丁寧にこなして、最終コーナーをアウトにラインを取れるように意識してポジション取り、前の人数をパット見て、数人前に文武さん、なんとなく大丈夫そうなので、最後は抜かれないようにしてゴールへ。
43位でした(50人通過)。目測があっていたようなダメなようなw



チームからは3人が予選通過。いつもゼロとか1人なので、とても良かった(笑)

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決勝

アップは(うだうだしすぎて)予選より更に時間がなかったので、集合場所が見えるところで実走で。

スタートはシードチームや地元枠が優先されてどうせ後ろなので、間をあけて後ろからスタートする作戦で。長いセレモニーのあいだ8の字とかやって脚を回せて良い。

スタート
流れが速いところに入るのがコツ。うまい具合に真ん中くらいまですぐ上がれた。

photo by トトロ
序盤、やはり速い、逃げ決まって楽になってほしいんだけど、決まりそうにないな、ツラい戦いになりそうだ…。
ちょっとスピードが一息ついて、残り周回数をみたら、18周とか、決勝はなが~い。

クリテの走り方を思い出してきたのでなるべくサボるように。ホームストレートエンドで千切れ気味に見えたようでご心配をおかけしました(笑)
どうせコーナー一発で追いつくからいいかなと思って。後ろから勝手に埋めてくれるならそれはそれで良いので。
しかーし、ギヤの選択をミスってめちゃくちゃ重いギヤで立ち上がったあたりから脹脛が攣り始める。さらに省エネ走法で騙し騙し走る。
残り5周で案の定上がってくる文武さん。ほんとに勝負どころ心得てるよなぁ。
できるだけ前に上がろうとしたけど、タイミングをミスって後ろに取り残され気味で失敗。そしてジャン、珍しく緩んだりしてゴチャつく。怖えー。
この段階で起こるお仕事終了の人による中切れなどで取り残されてしまい、高得点ポイントは獲れなそうなので、周囲の人と同じく流して…と思ったら後ろから最期に掛けてくる人がいたのでハンドル投げて阻止。

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結果
59位/100人

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反省

最低限のお仕事はしたけど、やはり高得点は狙える位置にいなきゃダメだな。

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データ


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自転車
Jamis Xenith Team 54cm

Component:SRAM RED&RIVAL22
CRANKSET:Infocrank Classic 170mm
CHAINRING:Praxisworks 52-36T
CHAIN:Campagnolo Potenza11  (Molten Speed Wax'ed) 
CASSET:SRAM RED22 11-28(改)
WHEEL&TIRE:F ZIPP404 Vittoria Corsa 25C / R Lightweight Vittoria Corsa CXIII 25C
STEM:Omni Racer 120mm
HANDLE:HARP Shallow31 C-C420mm
SEATPOST:Truvativ Noir T40 31.6mm
PEDAL:TIME RXS Carbon Ti Ulteam
6.8kg

2年目だけど、このフレームは相変わらず最高だなぁ〜。
今年から、ハンドルとクランクが変わりました。クランクは7ヶ月待ってようやくきたよ。チェーンリングがMidCompactなのが、ロードレースでの使いやすさ的にどうかな〜。


ウェア類
ウェア Bioracer レースプルーブン エアロスーツタイムトライアル
ヘルメット Garneau Course
シューズ Bont A-1 44.5

クリテリウムは基本的にメットはCourse。実はかなりのエアロメット。
長袖がこれしかないというのもあるけど、ウェアはTT用のスキンスーツ。やはりフィット感が最高ですね。
シューズカバー忘れたのは失敗。

2017年2月11日土曜日

シクロクロス東京 C1

毎年砂のランでヤられてまともに走れていないシクロクロス東京。
今年は妻のランニングに付き合って走っていたりしてまあちょっとなんとかなるのでは?という期待もあり、参加。
しかし、2週間前のチーム練習で女子(インカレ女王ですが…)に完膚なきまでに叩きのめされたり、コンディションにはいささか不安の残る感じでした。が、地味にスクワットなどをこなして一気に改善。なんとか行けるかなという感じになりました。
(でも練習の積み上げ的にはほぼゼロなオフ状態)

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当日
受付どうせ遅いし、って思ってあまり気合を入れて起きなかったら案の定寝坊。一番近い駐車場へは入れず。レインボーブリッジのとこにあるやつの最上階しか空いてなかった。でもまあ、悪くなかったなぁ。
受付を済ませて、C3を応援したり、砂浜をテキトーに走ってみたりして時間をつぶす。多摩川の砂より全然乗れる(多摩川はマジで蟻地獄的な底なし感のある砂)。

試走の時間になり、一番でコースイン、と思ったら途中から入ってる人がいた…。シングルトラックではキッズが前を引くトレインが形成…。う~む…。
砂浜に入ってようやく自分のペースで。砂が荒れている!!乗れ・・・ない!?
乗れないことはないんだけど、波打ち際はだいぶ潮が上がってきて重くなっていている、浜側はラインがマジで一本しかない。
砂のゾーンと、ピットすぎの林のゾーンを重点的に練習。シングルトラックはまあいいや(ちょっと失敗)。

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アップ
タイムテーブルを見間違えてて、受付終了がスタートだと思ってアップ開始してしまった。プロトコルはいつものやつで、真面目にL4を1本やってしまった(本当は2本だけどクロスのアップでは1本もやらないことが多い)。


 
さ~てと会場に行ったらC2のスタートだし…。あれっ?と一旦戻って確認してなるほどと勘違いに気づく。
しょうがないので縄跳びでアップしたりして過ごす。

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レース
ゼッケンは意外に良い番号の16番。3列目。
妻が見当たらないので、リツコ姐さんにベンチコートを託す。

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スタート


すぐの砂場はどうせごちゃつくからさっさと降りようと思っていたのに、少し手間取り番手を下げる。ぬぅ。バリア後の再乗車で車間を詰めすぎて前輪を持って行かれそうになったりちょっと焦りすぎだね。その後は池本さんについていく感じでペースを整える。入りとしては悪くなかったかなぁ。
それにしてもシングルトラックのコースを覚えてなくて次のコーナー(と路面状態)を「見てから判断する状態」になっていてブラインドコーナーがさっぱり攻められない。

序盤の砂浜はほぼランニング。疲れるねぃ。
でもランニングをやっていたおかげかそこまでしんどくない。まあまあ行けるぞ。
ザイコー!とかチバポンズ!とか応援が嬉しい。カウベルはうるさい(笑)

Photo by Kab-san

だんだん日が傾いてきてシングルトラックの路面が見えなくなってくる。
でもいい加減覚えてきたので、むしろ最初よりもいい感じで曲がれるようになってくる。

Photo by Okamoto-san
そんなこんなでタレてくる人を抜いたりして順位を上げていくぞーってなタイミングであるところの、ラスト1周とちょいなピットすぎキャンバーヘアピンで、ヨッ!グイッ!といったらリヤタイヤがロック…。
ああ、これ覚えある、タイヤ剥がれたやつ。

ピットを過ぎてしまったので1周はこれで行かないといけない、タイヤを乗せなおしてだましだまし走ることにする。気をつけてもシングルトラックでは外れますわね、というわけでごぼう抜かれて順位をがんがん落とす。
もはやピット入ってもなぁ、と思って見たけどもう撤収してるっぽい、いないw
キャンバーヘアピンでまた取れて練習仲間2人に抜かされる。

さいごやけっぱちでフライオーバー跳ぼうとして加速して入ったけど、無意識に面を合わせてしまい普通に走ってしまったw

そしてさいごの直線流してたらスプリントで刺されて順位を無駄に下げてしまう。くそーw


タイヤはフンドシが剥がれておりました。一度貼り直したときに微妙に剥がれてたのかなぁ…。Dugastはフンドシが剥がれるよね。Challengeはトレッドが剥がれるけど。

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20位/66人
今年もやっちまったなぁ~、と思ったけど去年とかは53位とかだったのでマシかな…。




暇な人用フル動画



順位推移
最後…


(その各週の)ファステストラップからの遅れ時間推移
もうちょっと全体に早く走らないとだめだね。5~10秒。
砂浜でさっと乗れればたぶん詰められる。

スタートしてからトップとの差
一周目にバッカリパック割れてますねぇ。


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反省など
リマウントした瞬間から真っ直ぐ走れるようにならないと、条件が悪いときにリマウントできず無駄に走ることになってしまうので、要練習。クオーレ大塚さんがさすがにうまかった。
タイヤの圧、チョイス的にはほぼバッチリかなぁ。FタイヤのSmallbirdのサイドノブが砂を掻いてしまうのがチトあれだけど。F:0.17/R:0.16 MPa

ギヤ比も楕円の40Tに11-32で問題なしだった。

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自転車
Jamis SuperNova Team 2015 54cm
コンポ SRAM Force CX1 油圧ディスク
クランク SRAM Force CX1/StagesPower (Rivalクランク) 172.5mm
ホイール 前 Carbon 50mm rim,PAX disc hub / 後:Zipp 404 rim,PAX disc hub
タイヤ 前後:Dugast Small bird 33 0.17MPa/Dugast Pipisquallo 33 0.16MPa
チェーンリング:Amber bikes components Oval 40T
スプロケット:105 11s 11-32
チェーン:Ultegra 11s (Molten Speed Wax)



ウェア
チャンピオンシステム 長袖スキンスーツ
アンダーウェア ファイントラック フラッドラッシュパワーメッシュ
ヘルメット Garneau Course
ソックス ノースウェーブ

2017年1月22日日曜日

シクロクロス富士川 ファストクラス

Jamisが富士川シクロクロスに出展するので、賑やかし?で出ましょうと言われたのでエントリー。裏番組も裏番組なので、手堅く…と思ったらYOUCANからなんか強そうな人が出そう…千葉CXで負けた小清水君も居るし…。

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アップはわりと真面目に(と言うかブースの飾り的な意味で長めにw)
その後試走。意外にターンが多くてミスったら負け的なコースかな。

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レース

 

スタートは2列め。
とりあえずのスタートを決めて4,5番手で先頭パックを形成できた。
と、同時にだんだん強くなる風。基本YouCanの人が先頭固定、強いな。2周めに入り、3人パックになる。アナウンスでYOUCANの人はミヤタとかにいた高野さんと知る。つえぇわけだ。応援的には向こうはホームで僕がアウェイ(笑)

パックでバラけたときに高野さんが一人で飛び出し、独走へ。そのとき自分は3番手、前にはYOUCANの別な人(金色アンカー)。これは蓋されるとまずいので、なんとか追い抜き追う(と思ってたけど間違えてた、BagleOneの方でした)。後ろに人がいる?小清水くんかな?まあ、気にしないで追う。
風が物凄い勢いで吹き始め、切れたコーステープが吹き流されてコースが不明になること数回wいちおう杭に従って走ったよ。
追いつき際で、小清水くんが前に出たり、その後金色アンカーさんが追いつきてきて飛び出るが、YOUCAN 2対自分1の勝負は避けたかったし中盤だったので放置して戻ってくるのを待つ。程なくして後半に、YOUCAN2人対自分の展開は変わらず。しかし、丸太ゾーンあとのキャンバーの切り返しで先頭(金色アンカーさん)がミス。3人とも詰まって降車。復帰が速かったのは高野さんで、僕もなんとか続く。金色アンカーさんはその後ちょっとリズムがおかしくなったのか後退。2人の勝負になるかな。

そしてラスト2周、一貫してツキイチだった僕から勝負。舗装路の登りの半分くらいからダッシュしてペースを上げる。追い風も。向かい風はちょいと押さえて、クネクネは集中力を上げて精度良く…。3位突き放せたのを確認してラスト1周。自分が先頭だったから牽制気味にペースを落とす。が、立ち上がりはダッシュする(当然だよね)。仕掛けてこないな〜、とおもいつつラスト勝負への脚を残すペースで。
舗装路はきっちりダッシュ、意外と向こうも辛いのかな?クネクネはどうせ抜かれないのでミスらないようにゆっくり&立ち上がりダッシュ。風下いっぱい走るのは基本。



ピット前を通過し、あとヘアピン3個とシケイン、あと最終コーナー。さて…と思っていたらシケイン前の直線でアウトからコーステープの誤差ギリギリで仕掛けてきた!そっちか!?いやいや!譲らないよ!並走気味にシケイン前のヘアピン。あんまり覚えてないんだけど、ヘアピン中に自転車を降りたら自転車が絡みふたりともちょいコケ?すぐ復帰して走り出したら差ができてた。

勝った!

というわけで勝ちました。



応援(あんまりなかったけど)ありがとうございました!

念願のCWも多分載るよ!

 
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自転車
Jamis SuperNova Team 2015 54cm
コンポ SRAM Force CX1 油圧ディスク
クランク SRAM Force CX1 42T/StagesPower (Rivalクランク) 172.5mm
ホイール 前 Carbon 50mm rim,PAX disc hub / 後:Zipp 404 rim,PAX disc hub
タイヤ 前後:Dugast Small bird 33 0.19MPa/Dugast Pipisquallo 33 0.17MPa
スプロケット:105 11s 11-32

ウェア
チャンピオンシステム 長袖スキンスーツ
アンダーウェア ファイントラック フラッドラッシュパワーメッシュ
 ヘルメット Garneau Course
ソックス ノースウェーブ

2017年1月15日日曜日

TOHOKU CX Project 第3戦 ZAOラウンド

全日本CXが不甲斐ない感じだったので、JCXにもういっちょ出ようかなと思いエントリーした蔵王でした。余裕の前日移動とか思っていたら車が故障してドタバタしてしまい結局試走できず。


前日に会場に付いたけど余裕ぶっこいて試走しなかったヤツ


でもまあいちおうレース走ってきました
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アップ
故障して車屋に入庫したクルマにローラーを入れっぱなしだったので、ラン系のアップでごまかした。(意外といいんだけど)

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意外と寒くないとはいえやはり寒いので(どっちだ)ウェアは以下の感じ。

説明を追加


チャンピオンシステムのフツーのワンピースに、ファイントラックの撥水アンダー(袖なし)+クラフトの防寒アンダー(長袖)。
レッグウォーマーはdhbのルーベとかなんとか言うちょっと厚手のやつをずり落ちないように安全ピンでパンツに二箇所で固定。
靴下は、シールスキンズの防水。
手袋は防寒テムレス。
あたまはBuffで耳をふさぎつつ、サイクルキャップをかぶった。ヘルメットはサイズに余裕があるGarneau X-Liteで。あと首にもBuffを。


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レース


スタート
スタートはJCXではいつものことだけど最後尾。スタートはそこそこ反応良くいくが、いきなり落車があり、片足を付いて掻い潜る。
そこからは渋滞があり我慢する感じ。とおもったらハッシーさんがランでぶち抜いていった…やるな…。自分は全くコースがわからないのでおっかなびっくり。

バリア前のシケイン(レーシングカー的な意味のシケイン)でいきなり転倒しほぼ最下位に。ちょっと追い抜いては様々なミスを繰り返し再び最後尾になるパターン。
リマウント失敗を2回もやったのは恥だなw


マスケンさんと足の引っ張り合いをしつつ中盤まで進む。
なんとか抜け出し前を追う。垂れてきてる人もいるので諦めずで。
なんだけど、ちょいちょいミスって転倒し、サドルがあっち向いたりこっち向いたり…走りづらい…。ひどいやつは降りて直したけど。
泥のキャンバーで降車するタイミングが悪すぎる。無理になってから降りるのは結果的に遅いのだよなぁ。

後半にかけては集中力が出てきてそれなりな走りができたかな。
最後、拓海を差せなかったのが悔しいw

各周のトップのラップタイムの差。まあ全体的に遅いけど後半持ち直してるから良しとしようか…
トップとの差のグラフ
トレイン(団子)の可視化も出来るね~。1周目からいきなり最後尾集団。
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結果
21位
試走してればもうちょっとなんとかなったかな…



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自転車


Jamis SuperNova Team 2015 54cm
コンポ SRAM Force CX1 油圧ディスク
クランク SRAM Force CX1 42T/StagesPower (Rivalクランク) 172.5mm
ホイール PAX AL tublar,PAX disc hub
タイヤ 前/後:Crement PDX Tublar/Dugast Typoon 33mm
スプロケット:105 11s 11-32

ペダルはCANDYで走ったけど失敗だったかな。嵌まらなくても走れるようにと思ったんだけど、嵌まらなすぎた。雪や泥はエッグビーターだなぁ~。
(そしてクランクブラザーズ以外は論外)

2017年1月8日日曜日

シクロクロス千葉

あまり出るつもり無かったのですが、知り合いが中の人をやっているのもあり、「出てよ~」と言われたので出ることにしました。

ひさしぶりの非JCX。メンツ的にちょっとは勝負できるかな?と思っていたのですが、龍太郎居るし…。

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移動は近くて良いね〜。
と言っても思ったよりは時間がかかる、千葉結構デカい。C1ライダー用の駐車スペースを作っていただいていたので、割と重役出勤が可能で助かりました。ありがたや。

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試走
試走は、差がつきやすいと考えた砂浜を重点的に。ランのほうが速いかもしれないけど、体力使うのでなるべく乗車で行けるように。砂浜の入りのラインに慎重に選べば問題なく乗れるかなという感じで、試走終了。

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レース


スタートは一列目。
スタートはあまり決まったとはいえないな、コーナーで小競り合いしてたら遅れてしまった。そしてシングルトラックに入ったら斜め後ろから追突。木に引っかかり気味なので復帰が遅れる。そして、立て直しバリアへ…Nakas○くんがまた転んでる…ターンイン出来ずまっすぐコーステープへ。スピンムーブ(バスケ)で復帰しようと思うが、コーステープがハンドルに引っ掛かっててまたも復帰が遅れる。最後尾じゃないのこれ…。

ここで焦ってミスしたらいつものパターンなのでミスをしないように追い上げる。
1周終了時に10位まで追い上げて、S/G後の林の中にNakas○くんの後ろで(嫌な予感)そして転ぶNakas○くん。まじか。狭いとこなので一緒に引っかかり、なんとか砂浜の入り口で追い抜いた。


photo by Takashi Saito
ぼちぼち追い抜いて、4-5位パックに追いついた…と思ったら先頭争いをしていた國井さんが落ちてきて3-4-5位パックに合流。しかし、ちょっと序盤の追い上げのツケが溜まってきて遅れがちになる。そして復活してきた國井さんに抜かれる。
頑張って着いてくものの異次元のシングルトラックの速さで焦る。そして砂浜の入りの直線で練習でもミスったこと無いのに転倒。
なんとか立て直すものの今度は小清水くんが近づいてきてる…。階段で足が上がらなくなってきて辛い。
そして抜かれる。なんとかついていけるので、最後で勝負!と思ったけど結局追いつけなかった。

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結果
7位






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自転車
Jamis SuperNova Team 2015 54cm
コンポ SRAM Force CX1 油圧ディスク
クランク SRAM Force CX1 42T/StagesPower (Rivalクランク) 172.5mm
ホイール 前 Carbon 50mm rim,PAX disc hub / 後:Zipp 404 rim,PAX disc hub
タイヤ 前後:Dugast Small bird 33 0.19PSI/Dugast Pipisquallo 33 0.17PSI
スプロケット:105 11s 11-32

ウェア
チャンピオンシステム 長袖スキンスーツ
アンダーウェア ファイントラック フラッドラッシュパワーメッシュ
 ヘルメット Garneau Course
ソックス ノースウェーブ

2016年12月21日水曜日

ザイリキとは?

突如始まる謎のうんちくコーナー。

自転車って材料で出できてますね。人が乗ると力が加わります。
そこで必要なのが、ザイリキ、材料力学。
材料力学(ざいりょうりきがく、英語strength of materials、mechanics of materials)は、応用力学の一分野で、機械や構造物に負荷が加わったときの変形、そして破壊原理を研究する学問である。
Wikipedia より 
うん、難しいな。

まず、知っておいて欲しい基礎知識。
「多かれ少なかれすべての物体はゆがむ」

自転車が金属で出来てると思わないでください。カーボンで出来てると思わないでください。

全部消しゴムで出来てると思ってください。

砂消し、ハイポリマー、エアーイン、練り消し
これらの消しゴムで全部の部品ができてると思ってください。
曲がり方が違うかもしれませんが、力をかけたらどれも曲がりますよね?

金属も同じです。
カーボンも同じです。

これがイメージできたら、ザイリキは分かったも同然!(えっ

自転車も全部消しゴムで出来てると思いましょう!

以上!(えっ

2016年11月5日土曜日

STARLIGHT CROSS in MAKUHARI C1

近くて楽しくて大好きなレース。夜練派としても負けられない戦いが(ry
というわけで、行ってきました。実は昼に同じく幕張で行われたJBCF プロツアーエキシビションクリテリウムにも出ていたのですが、結果は…、お察しください。
賞金に目が眩んだ人たちが訳の分からないスピードで牽き倒すという、普段よりもある意味厳しいレースでした。
クリテが終わり、会場をぶらついたり、昼寝したりして試走開始を待つ。
試走はめんどくさいのでクリテを走ったフィッツのワンピースで試走。凄く雰囲気に馴染まないです(ポンズも大概だけど)。

Photo by Itaki
空気圧は練習通りでいいかな、という感じ。コースは楽しい!
タイヤは事前の想定通り、前がDugast Smallbird 1.9気圧、後ろがPipisquallo 1.8気圧でよさげ。
サブバイクは、前がIRC SERAC SAND 2気圧、後ろがDugast Typoon 1.8気圧。前輪の選択肢はClement PDX(マッド)もあるけど、それはちょっと喰いすぎるので、前がスリック系で後ろがオールラウンドないつもと逆のグリップバランス。
再び昼寝をしてレースを待つ。
1時間前からアップをしたけど、クリテと試走で結構脚にきている気もしたので、軽めにして会場へ。と思ったら20分ディレイ(だったかな?)で結構時間が空いてしまった…。
しょうがないのでラン系のアップをして時間を潰す。
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レース
珍しくゼッケン20番!といっても3列目だったかな…これならなんとか勝負できるかなと期待をして、スタート!
10m行かない内に真ん前で落車!!拓海が下から目線を送ってくる…なんとか急ブレーキで停車。ディスク最高だぜ。ちょっと自転車が引っかかったので引っ張り出して再スタート…もう最後尾じゃないか…。1コーナー曲がっての上りで大渋滞。1周目ここを降りるのはもう恒例行事。ぬお、マスケンさんがキャンバー二連発で杭に引っかかって渋滞発生…集団分裂。
こうなったら最初からスパートをしないと話にならないのはもう学習した!
プッシュ!プッシュ!!


20161105@CX-MAKUHARI-207
すこし、いや、かなり、どけどけオーラ出しながら走って20番手まで上がった。いや、まだだ、まだ終わらんよ…。
というところで壁登りからの下りでちと無理めなラインを通ったら、いきなり前転。

Photo by Okamoto-san

すぐ復帰しようと思ったけどホイール回らない…ああああ、タイヤ剥がれとる。
レースしゅうりょーーー。
肘痛い。
タイヤをなんとかリムに戻し走り出す。が、タイヤに負担をかけるとすぐ外れてしまう。3回くらい嵌めなおして走ってなんとかピットへ。バイクチェンジ。
スペアバイクはタイヤが後ろよりグリップなのを最初のコーナーで気づく。あまりに曲がらずびっくり。アウトにそのまま突っ込むかと思った。
もはや圧倒的最後尾。完璧に集中力が切れたのをだんだん上げていく。
ここまで遅れてしまうとそのうち降ろされるだろうけど、長く走るために頑張る。

1周ほどして集中力が再びMAXに。タイヤの使い方もわかってきた。これはこれで新しい乗り方の練習に良い。いつもは前よりグリップでオーバーステアで乗ることが多いので、アンダーステアな後ろよりグリップでシャープに曲がるのはぼくにとって新しい乗り方で新鮮だった。

ステップもだんだん上手くこなせるようになってきて、いいぞいいぞもっと走りたいな、と思ってきたところで…あ~赤旗…。
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結果 41位
orz
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反省
「GoPro的なもの付けたけど、お察しの通り、録画開始してなかった。 」
「 俺様が貼ったタイヤなら二年くらい持つ、そう思っていた時期も、ありました・・・ 」
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機材
自転車1
Jamis SuperNova Team 2014 54cm
コンポ SRAM Force CX1 油圧ディスク
クランク SRAM Force CX1 42T/StagesPower (Rivalクランク) 172.5mm
ホイール Carbon 50mm rim,PAX disc hub / Zipp404 Tu,PAX disc hub
タイヤ 前後:Dugast Small bird 32 1.9BAR/Dugast Pipisquallo 33mm 1.8BAR
チェーンリング:SRAM CX1 42T
スプロケット:105 11s 11-32
自転車2
Jamis SuperNova Team 2014 54cm
コンポ SRAM RIVAL CX1 油圧ディスク(ブレーキキャリパーはElixir)
クランク Shimano Ultegra 170mm
ホイール AmericanClassic Tubeless / PAX AL RIM Tu,PAX disc hub
タイヤ 前後:IRC SERAC SAND Tubeless 2.0BAR/Dugast Typoon 33mm 1.8BAR
チェーンリング:RaceFace Narrow-Wide 42T
スプロケット:105 11s 11-32
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ウェア チャンピオンシステム 長袖スキンスーツ
シューズ USパール X-PROJECT 2.0
ヘルメット Garneau Course Lサイズソックス ノースウェーブ