2017年6月23日金曜日

全日本選手権ロードレース 個人タイムトライアル エリート

年一度の16位防衛、13位挑戦戦がやってきました。
(13位は一度防衛の後防衛失敗、現在16位)
(もっと上目指せよ)
年々層が厚くなっている気がするのですが…そして自分も確実に一つ歳を取る。もう完全無欠のアラフォーだよ。いつの間にか。
でも、まだ弱くはなってないのでなんとかなるでしょうという謎の自信を持って。(埼玉TTとかあれほどひどかったのになぜそんな自信があるのか謎)

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移動はチーム員とそのお母さん(パラで出場)と移動。だいぶ楽だった~。でも積んでしまえば寝てると着く大島も捨てがたい。

木曜10時半頃について試走を5周。
軽く1周、鋭角コーナーなどのコーナーを反復する2周め、全体続けて3周目。ただしこれらの3周がSRMのオフセットが不安定でデータになってなかったので、お代わりの2周をした。
やりすぎた気もする。


夜はディープな居酒屋行ったらご飯物が全く無かったりしたので、中華料理屋行ったりしてしまったw
長旅の疲れもあったので早めに就寝。
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当日
ちょいと早めに会場入り。でも交通規制は始まっていたので、階上岳の中腹を走る林道を通って会場へ。
アナウンスが聞こえるところにいるとなんか落ち着くので良いなぁ~。日陰に居るとわりと快適。

1時間半前くらいからもぞもぞ準備開始…。
ゼッケンつけて、装備を準備して、タイヤに空気入れて、バルブ穴塞いで、ドリンク飲んで、アップして、ジェル飲んで…シューズカバーは念のため…
この一連のルーティーン、もうベテランの部類なのか?余裕だぜ。
アップ時の身体の冷却手段がなかったのはちょっと失敗だった、氷買っておかなきゃいけなかった(もしくは扇風機と発電機を持ってくる)
暑そうなので、メット前面の空気取り入れ口は開けておいた。
右脚のレーパンの裾にドーピングコントロールの申請書類(”none”だけど)、左脚の裾にレース中飲むジェルを挟んどく。

暇なので20分くらい前にスタート地点に行く(まだ検車はしない)。
ちょうど第一ヒートでゴールしてきた入部さんが速い。ってかTT出てこないでぇ~、という人のうちの一人。

15分前に検車ゾーンに行くがまだ誰もいない。
シューズカバーは案の定ダメっぽいことを言われるが、午前に雨がパラっと来たのでつけましたとか、日陰寒いですよね~とか、「建前トーク」をするが通用せず(笑)
和やかな話し合いです(笑)
Photo by masahif
キナンとかブリッツェンの選手が外すのを見て僕も外す。
最近お気に入りのHIGH5のドリンクをギリギリまで飲む。スタート地点で割りと強い向かい風が吹いているのがわかる、ここでスピード乗らないと辛いなぁ~。
1分前にスタート台に乗り、ペダルをはめてSRMのクリア、ガーミンを動かしてスタート保持の傾きの修正をお願いして、ヘルメットの角度を直して、さあスタート。

腰を引いてパーシュート的なスタートで飛び出す。10秒後にメーターを見る。

”あれっ?60km/hってなんぞ??”

パワーは500Wとかが見える。
ホント学習しない人だな、(今回は割りとデカ目なスタート台と初っ端の下り勾配が悪いとイイワケ)


Photo by FABtroni+camera
さて、この抜いてしまった剣をどうやって収めるか…。
このまま死なない程度に抑えて、上り勾配で収めよう…が、上りに入り割りと死にそうに。ヤベェ。
鋭角コーナーをやり過ごし、民家ゾーンのクネクネをなんとか根性でこなして直線の下り基調で速度を乗せつつ回復…はしないけど死に向かうような雰囲気からは脱却。危なかった失敗TTになるところだった。
交差点の立ち上がりはシュッシュッって感じで速度が乗り調子がいいのがわかる。
ちょっと登って下りへ。下りの速度がある程度乗ったら身体を小さくして省エネモードに移行し上りに備える。そして上りは割りと全力(TTの全力という意味じゃなく)。
ホントはプログレッシブオーネ的に登るべきだったんだけどちょっと惰性を使うのを意識しすぎて失敗気味だったかなぁ。

90度コーナーでグレーチングを踏みながら踏んだらチェーンが暴れてインナーに落ちたりしたけど大事には至らず1周終了。
17分26秒 Av. 320W NP327W

2周目は速度を乗せつつサボるつなぎ区間と決めていたのでそんな感じで。タイム落ちを最小限にしつつ最小限のパワーで走るモード。コースを勘違いして無駄に脚を止めたりしちゃったりしてちょっと失敗したなぁ。グレーチングを踏みながらリヤ変速をしちゃってチェーンがスプロケの上を滑ってしまったりして冷や汗(そうなる可能性のあるセットアップだからしょうがないので乗り手が気をつけないといけない)。
中間計測地点を過ぎてあと半分!幼稚園児がジャングルジムに登って応援してくれていたのでサッと手を振ってみた(まじめにやれ)。
下り区間で左足に挟んでたジェルを摂る。ゴミは胸元へ(ベタベタするけど気にしてらんねー)。
Photo by FABtroni+camera
上りはそこそこきっちりパワーを掛けて上り、ラスト周回へ。
ちらっとタイムを見て、女子2周の優勝タイムを上回っていてなんか安心した(笑)
18分03秒 Av. 293W NP296W

さぁ~てラスト一周!終わりが見えると頑張れるいつものパターン。
車から見ても走りが変わったのがわかったみたい。
速度が高すぎて無駄になる箇所以外はきっちり踏んでいく。
ジェル摂ったせいかエネルギー的には大丈夫な感じ、筋疲労もまだいける、心肺も大丈夫。しかしまぁ~辛いね、これで終わりこれで終わりと言い聞かせて脳みそをごまかし続ける。

Photo by FABtroni+camera
幼稚園児に応援してもらって頑張ろうと思ったらもういなかった!残念!
下りは勇気を持って休んで、上りで頑張る。しかし、だいぶ辛い。この局面で速度が30km/h前半まで落ちるとなんか焦ってしまうよね。でもまあ全体を考えるとそんなところもあるので焦らないように…(でも焦る)、3つのダウンアップを越して、あとは緩斜面の上りとゴール直前の下り。緩斜面の上りが辛い…速度が乗らない…350Wで34km/hとかちょうつらい。
なんとか過ぎてゴールへの下り。ここでは割りとパワーが出てしまうがこのパワーはさっきの上りで使うべきだったなぁと思いつつ出ちゃうものは仕方ないのでパワーを上げ続け、速度を乗せ続けゴール。ちょっと失敗。
Last1km
17分40秒 Av. 302W NP305W

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結果 18位
タイム53:16.99
平均速度 43.91km/h
Av. 305W NP310W

http://nationalchampionships-road.com/news/2012.html


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追走車両からの動画


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機材




Focus ”Walser” Chrono Size S
タイヤ&ホイール F:HED3 Clincher Conti. Supersonic23C 8.6bar / R:CITEC 8000 disc Clincher Conti. Supersonic23C 8.5bar
コンポーネント SRAM Red E-Tap
ブレーキ BR-6600/Simkins Design EGGBrake
クランク 78DURA Wired SRM 170mm 55-42T(RIDEA Oval)
スプロケット 11-23(11sp)
チェーン Wippermann 11SB Black-EDI / MOLTEN SPEED WAX&SPEED Powder
サドル ISM Prologue

ウェア類
スキンスーツ Bioracer レースプルーブン タイムトライアルスキンスーツ
ヘルメット Garneau P-09
グローブ Bioracer TTグローブ
ソックス Northwave
シューズ BONT A-1

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マトスポから区間データを拾ってきたのでグラフ化



計測ポイントでのタイムの順位

区間ごとの順位


各ラップまでのタイム差(西薗選手基準)

ラップごとのタイム差(西薗選手基準)


2017年5月21日日曜日

2days race in 木島平 day2

あとで書くかも…
一行で書くと、
チームオーダーは、ノブシゲさんのO40ジャージ獲得。そのために逃げに乗って押さえ役をして嫌われた(笑)

Photo by Go san


Photo by Kab-tan san

2017年5月20日土曜日

2days race in 木島平 day1

登録レースに出始める切っ掛けとなった2days race in ナンチャラ。
去年までは木祖村ダムの周回コースでしたが、崩落危険地帯となってしまい、走れなくなってしまったとのことで、木祖村の前に使用されていた木島平のコースになりました。
僕としては登り1発+0.5発耐えられればなんとかなる木祖村も相性悪くはないコースでしたが(登りきりフィニッシュはダメだけどエースじゃなければあんまり影響ない)、木島平は平坦基調だよという情報により、すこし油断した節がありました。
更に、レースの週は月曜から3日北海道出張でリズムが取れず。朝にランをしてお茶を濁す感じ。自転車に乗れたのは金曜の通勤のみという感じで。

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4時半おきで移動開始。若者を拾って木島平へゴー。
おもったより遠い。

9時に到着。
試走をしてみる…。なるほど。狭いw
でも踏みどころと小さくなりたいところはあるので、TTバイクかな~という感じ。ホイールは、バトンじゃないほうが良いかなと思ったけど、ブレーキシューの関係で、バトンで行くことに。

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Stage 1a

コースを2周の10分弱のTT。わりと苦手な時間だけど、できるだけ頑張りましょう、という感じ。ペーシングは、最適ペース理論に基づくカンで。
一応装備はフル装備的な感じで、シューズカバーまできっちりと。

スタートした…けど、練習走行ではコースの途中から走り始めてたもんだから、自分が走っているコースの景色が余り記憶になくて、「逆走してるんじゃないだろうか」と心配してると向こうからライダーが…えーとこれ正面衝突しないよね?と脚を止めてしまう。結局すれ違い部だったので問題なし、コースが合ってるとわかったので踏み直し…。ちょっと損したなぁ。なんとなく勢いで一周したらだいぶキツイかんじ。やたら喉が渇く。2周目はなんとか耐える感じで。平坦に見えるところの進まない事進まない事!なんとか大垂れはせずにゴール。

結果は8位でまあまあ。スタート位置も一番安全な先頭付近で走れる~。

Photo by Kab-san

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Stage1b ロードレース

チームの目標は明確。Over40のジャージをノブシゲさんかフミタケさんで獲得すること。
JPT走ってると

「さくせん:いきのこる」

しかないので、これはアタマの使い所があって楽しい。
スタートしてローリング、すぐブラーゼンが3人横並びにして蓋。僕はその直後に陣取る。登り返しでかなーり遅くなった瞬間があって、これ後ろヤバイだろうな、と思ったら案の定落車があったようで…。
立ち上がれないように見える人がいるので、ローリングが伸びるかな?と思ったけど、思ったよりはすぐスタート。
ブラーゼンもあっ、はじまってるわ、みたいな感じだったので、フワッとしたレーススタート。アタックが掛かり、数回目のに乗ってみる。先頭交代して後ろ見たら一人になっていた(なんでだよw)ので戻る。
の、カウンターでノブシゲさんら数人が抜け出る。ブラーゼンも入ってる。おお、これはいい。すぐさまブラーゼンが蓋をする。タイム差目視15秒位の時にうちの若手ウガくんが飛び出て逃げにブリッジしに行く。おお、やるな。
逃げに乗せていないナルシマはどうするのかなと思ったけど2人で飛び出て乗りに行った(今思うとこれはチェックしなきゃだったなぁ~)。

ふと見るとフミタケさんが独走してる…ありゃトラブルかな…(パンクだったようです)。ぬぬぅ~、残念。
基本的にはブラーゼンが裏でコントロール、牽かなきゃ!というチームが出て引くが、アタックするわけでもなく、複数人でローテをするわけではなく、なんともならない感じ。もうちょっとやりようがあるだろ~、と思いつつ、ああやって自滅してくれるのは結構なので、見守るしかない。
時々アタックに反応するお仕事をブラーゼンとともにやったり。3番手くらいにずっといたかな。そんなこんなでレース終盤。補給にジェルを一つしか持ってなかったので、CCDがほしかったのだけど、補給周で受け取ったのは水、ありゃ~。でも冷たい水はなんか生き返るね。
と思ったけど、SAUCEのアタックで集団が活性化した時に油断してて付き切れ。ありゃりゃ~。思ったより疲れてたわ。

これで明日走れないとか涙目なのでなんとか完走を目指して単独走…してると数人と合流できた。なんか身体の至る所が攣ってるよ…。45のチーム光の人の牽きが強くて辛いw
残り周回数が2が2回あってすごい騙されたけど、なんとかジャンを聞いてだいたい完走確定かな、となったところでゆるゆる走行に切り替え。
一周走ってフィニッシュ。
光の人は体重85kgらしいw そりゃ走り方ちがうよな~。



チームとしては、ノブシゲさんが計画通りOver40ジャージゲット。明日は防衛戦。


2017年5月7日日曜日

加須こいのぼり杯 チームタイムトライアル

photo by トトロ
始まりはFacebookで…加納さん(エリートの時からなんだかんだ一緒に走ってる…いわきクリテではありがとうございました(謎))が「TTTで組みたい人いないっすか?」と募集していたこと。(尚、あんな書き方ではありません)

加須こいのぼり杯(以下埼玉TT)とAACAのTTの両方をエントリーしておいて、直前まで悩むつもりだった自分は、今年はTTTはエントリーしてなかったのです。AACAの全日本出場者はダメだよというルール(削除になりましたが)や、やっぱり遠いことなどから埼玉TTへ出ることにしたので、このお誘いに手を挙げたのです。
二人しか集まらないかな~?と思っていたら、なんとJPTで優勝したこともあるし(ちなみに僕はこのときE2で勝ちました)、TTを初めたときからの憧れ的な選手の小室さんが参加表明!
うわ~、こりゃ大変なことだ~。

チーム名は加納くんがわりとヒドイやつをつけてくれた!

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レース
午前に(ひどめな成績で終わった)個人TTが終わり、なんかやっぱり眠いので昼寝をして、12時頃に顔合わせ?な作戦会議??
でもみんなTT慣れしてるから大丈夫でしょうみたいな謎の安心感。個人TTのタイムも結構近いしw

そんなわけでスタート。最終走者です。
向かい風はローテを短めで。加納くんがいいペースを作ってくれる。僕はそれを持続する感じで。わりとイイペースで走れている感覚。自分の調子も、個人TTより全然いい。
photo by トトロ
いいぞいいぞ~。ローテ下がる人の近さが流石JPTだなぁ~という感じ。なんか嬉しくなってテンションも上がり、長めに引く感じになってきた。

そして折り返し。みんなコーナーうまいからすぐ隊列が整うねぇ。
あら、なるしまがパンクして一人止まってる、残念。
ここからは一番でかいギヤがついてる僕が多めに引くターン。55キロは超えて60キロに届かんばかりのペースで。パワーもなんかモリモリでる(これが個人TTでも出せればなぁ)
最後の端あたりで一回ローテしてあとは最後まで牽ききるつもりで。
そしてゴール。意外といいんじゃないの?

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結果
3位
17分54秒5
46.91km/h

photo by トトロ
なるしまの脱落に助けられたような気もしますが、3位は3位!
1位はさすがのイナーメでした。
加納くんありがとうございました、小室さんと走れたのも光栄の限りです!
JPTでは基本敵同士ですが(笑)グルペットになったら(逃げと言わないのかよ)またよろしくお願いします(笑)
3人で!


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機材
Focus ”Walser” Chrono Size S
タイヤ&ホイール F:HED3 Clincher Conti. GPTT23C 7.5bar / R:CITEC 8000 disc Clincher Conti. Supersonic23C 7.5bar
コンポーネント SRAM e-Tap RDはDigiritのビッグプーリー(更に改)
クランク 78DURA Wired SRM 170mm RIDEA Oval 55-42T
スプロケット 11-23(11sp)
チェーン Wippermann 11sB BlackEDI (Molten Speed Wax'ed)
ウェア類
スキンスーツ Bioracer タイムトライアルスキンスーツ
ヘルメット Garneau P-09
ソックス ノースウェーブ
シューズカバー Velotoze
シューズ BONT A-1

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過去のTTTの成績


2011 登録 Team Zky 9位 https://drive.google.com/open…
2012 登録 チバポンズかわぐち農園 22位 https://drive.google.com/open…
2013 登録 チバポンズかわぐち農園 6位 https://drive.google.com/open…
2014 未登録 チバポンズ(with クラス詐欺ふじさん) 1位 https://drive.google.com/open…
2015 登録 アクアタマ with チバポンズ 6位 https://drive.google.com/open…
2016 登録 アクアフィッツポンズ 3位 https://drive.google.com/open…
2017 登録 仁義なきかのーざいこーむろ 3位 https://drive.google.com/open…

加須こいのぼり杯 個人タイムトライアル

Photo by Okamoto-san

毎年毎年個人TTがいまいちな埼玉TT行ってきました。
思い返せば…
なんででしょうかね、安定の2桁の選手になっております…。
今年は、JBCFでもほとんどタイムトライアルがないので、かなりロード寄りの練習をして、TTのモチベーションはSRAM e-Tapを買ったことでようやく上がってきて、なんとかまあ??みたいなコンディションで参加しました。

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移動
早く寝たんだけど、いまいち寝付けずな感じで4時半起床。5時に出発したら、6時半に着いてしまった。レーススタート9時なので6時位に食事を取らなきゃいけないんだけど、準備を始めてしまいそれがすっ飛ぶ。
受付行ったりしてて、あれ?飯食べてない?と気づいたのはレース1時間前。ご飯は諦めて薄皮的なパンを2パック押し込みながらアップ。アップの調子はリザーブタンク使用中みたいな雰囲気。仕上げのL4を5分は2セットやるとエネルギー切れになりそうなので端折った。

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レース(個人TT)
スタート順は6番目、スタートは15秒間隔。わけわかんないうちに始まってしまう感じ。
スタート30秒前にGarminの電源が切れていることに気づく。SRMなのでパワーや時間はPC5で表示されるけど、一応電源をON、なかなか立ち上がらないんだな。
というわけでスタート。
ダンシングはわりと控えめに。ダンシングでシフトチェンジできるよ、eTapすごいな。
エアロポジションに移行したくらいでガーミンを見るとが立ち上がっていたので、スタートボタンをポチッと。
う~む、320Wが御の字って感じだな…なおかつ微妙な向かい風で進まない。
あと、カフェインとりすぎで頭痛い。

なんか風に苦しんでたら思いのほか早く折り返しに。
なんか休みたくて惰行を長く取ってしまった。思うと、向かい風でこれやるのは失敗だったなぁ。

さて追い風の復路、と思ったんだけど46km/hくらいに落ち着いてしまう。湧き上がるパワーみたいな感じが一切なくて、気を抜くと300Wを割ってしまう。まずいなぁ。
そんな感じなので、橋が見えたそのあとゴール、という期待と裏切りを3回繰り返して心が折れまくった。
Photo by トトロ
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結果
18分58秒55
44.26km/h
10位でした。

またいまいち!

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機材
Focus ”Walser” Chrono Size S
タイヤ&ホイール F:HED3 Clincher Conti. GPTT23C 7.5bar / R:CITEC 8000 disc Clincher Conti. Supersonic23C 7.5bar
コンポーネント SRAM e-Tap RDはDigiritのビッグプーリー(更に改)
クランク 78DURA Wired SRM 170mm RIDEA Oval 55-42T
スプロケット 11-23(11sp)
チェーン Wippermann 11sB BlackEDI (Molten Speed Wax'ed)

ウェア類
スキンスーツ チャンピオンシステム スピードスーツ
ヘルメット Garneau P-09
ソックス ノースウェーブ
シューズカバー Velotoze
シューズ BONT A-1

2017年4月22日土曜日

JBCF東日本ロードクラシック Day1 JPT

去年割りと走れた(ただし、みんなが疲れてる2日目に僕がフレッシュな状態で出た時)群馬、今年こそなんとか、と思ったけど、まあそんな甘くはないよねって。

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6時に出発し、チームメイトを2人拾って群馬へ。ちょいと渋滞があったけど余裕で到着。
桜が咲いてないし寒いぞ…。

アップは割りと真面目に。

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レース
真ん中くらいからスタート。
ああ~、ロードレースだ~、という速さ。これは癖になる。このスピード感を感じるためにJPTの末席を走っていると言っても過言ではない。楽しい、苦しい。

心臓破りは、ヘアピンでなるべく速度キープ(できればヘアピンから加速を始める)で立ち上がりでしっかり踏んで前に上がり、真ん中らへんはちょっと休んで、登りのヘアピンから再び本気を出すパターンでこなす。登りきりの速度が、その先の下りでどれくらい楽できるか効くからね。序盤は奈良さんの傍でずっと走っていた。
それにしても、まさるのバックポケットに入ったウインドブレーカーが気になる(笑)

Photo by トトロ
今回は下りのヘアピンで周りに合わせてしまい、加速が遅れて苦労することが何回か。ヘアピン後を全開で踏んで登り前に追いつくのはかなりダメージでかいので、やめたいんだけど、なかなかそうならないポジションに上げるまでに至らず、時々ダメージを受ける。

そんなダメージを受けた周の6周目、一列棒状、伸びたゴムが縮むように後ろは無駄に速度が必要なタイミングでそのままリフト坂へ。なんとか緩んでいたのでこなせたけど、アタック?掛かってる??容認する気配がないのでこれは危険だ…。
深い呼吸を心がけてなるべく回復に努めて心臓破りへ。しか~し、きつい!
ヤンボー、文武さん(ユウマとナラさんは前)に抜かれて、タクマと千切れる。

ぐぬぬ…
タクマを前に戻そうと後ろにつけ!と言って全力で牽いたけどキツイなぁ。
ホームストレートでタクマが弱気なこと言うので「明日もあるからね」と降ろす。とりあえず僕はTT状態で追い続ける。

Photo by トトロ
う~ん、身体は動くんだけどなぁ…、なぜあそこでもうひと粘りが出来ないのか…とか思いながら走る。タイム差が2分半から、次の周でいきなり4分になり万事休す。
ザグワゴンが後ろに(汗
1人で3周走ったところで赤旗。


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結果 DNF

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考察
体重重すぎ。
1~3分レンジが苦手すぎ。

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自転車
Photo by トトロ
Jamis Xenith Team 54cm
Component:SRAM RED&RIVAL22
CRANKSET:Infocrank Classic 170mm
CHAINRING:Praxisworks 52-36T
CHAIN:Campagnolo Potenza11  (Molten Speed Wax'ed) 
CASSET:SRAM RED22 11-28(改)
WHEEL&TIRE:F ZIPP404 Vittoria Corsa 25C / R Lightweight Vittoria Corsa CXIII 25C
STEM:Omni Racer 120mm
HANDLE:HARP Shallow31 C-C420mm
SEATPOST:Truvativ Noir T40 31.6mm
PEDAL:TIME RXS Carbon Ti Ulteam
6.8kg


やはり、”登りは耐えるもの”な人にとってMid-Compactクランクセットは良いものだと再認識。あ、怪しい計測器がつきました。

ウェア類
ウェア Bioracer レースプルーブン エアロスーツ2.0
ヘルメット Garneau Course Lサイズ
シューズ Bont A-1 44.5

2017年4月2日日曜日

TT車をeTapにしました


TT車を念願の電動コンポにしました。
当然無線のeTapですよね。

セットアップが簡単すぎて驚き。
シフトケーブルの取り回しでいつも悩むTT車は無線しかないでしょ!


カコイイ


FDの調整は、シフトケーブルに引っ張られる力が難易度を上げているというのがよく分かった。FDにあるマーキングに従って取り付ければ一発。フレームのFD台座の関係で、ウェッジ(シマノで言うサポートボルトの役割)が付けられなかったけど、まあ大丈夫でしょ。楕円リングでも問題なし!


ブルホーンのボタンの位置がちょっとむずかしい。
Blipsはハンドルバーの丸みに合わせているので、平面に取り付けるのは向いてない。なので、グルーガンで取り付け。Blipsを削ろうかな…。
もっとも、ちょいとエアロ的にイマイチなのは拭えないので、あまり使用する機会のないレースの場合はつけなくても良いかも。

Blibpoxでもシフト操作が出来ますよ〜。
落ち着いたら、ステム裏に移動しようかな。


エアロバーのボタンはとりあえずこんな位置で。

ロードも...と思ってしまうけどオカネナイ。