2017年7月29日土曜日

JBCF大田原クリテリウム P1

なんか、すごい久しぶりな感じのJBCF。
予選通過と安全第一で走ってきました。体調は万全だぜ…とはとても言えない喉が痛くて咳が出る状態。なんで狙える可能性のあるレースでこうなるかねぇ~。

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予選
僕らの組みが普通に予選になり、もう一組が出走者が予選通過人数より少ないためにただのパレードで終わるという格差的予選。
でも無事予選を通り決勝。
しかし、35分 AP223W、NP289W、TSS54。普通に辛かったのですが…。

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決勝
序盤はずーっと中盤ちょい前くらいに位置して走っていた。
気の迷いで、高回転で立ち上がってみるぜ!と思って脚をぶん回したらいきなり攣って、こりゃレース終わったかと思ったけどなんとか誤魔化して走っていた…ら、コーナーで落車。ブッツり集団が切れたので、これは頑張って追ってもダメなやつなので、止まってニュートラルを申請。すぐ再開するかなと思ったけど、ニュートラルになった人が多すぎて合流時の混乱を避けるためなのかな(宇都宮クリテの悪夢が…)、一度全員まとめてから再スタートすることに。助かってしまった。ノブシゲさんのメカトラをちょっと診たりもできたので色々救われた。
あ、中断時に水を飲んでたらボトルの中身が空になったのは誤算。

Photo by FABtroni+camera
合流のために移動してる図、なんで楽しそうなんだw

そしてレース再開。
時折攣る脚を誤魔化しながら周回をこなす。
Photo by FABtroni+camera

Photo by FABtroni+camera
ラスト2周からペースが上がり、そこそこ集団が小さくなっていき、攣りかけを庇って立ち上がりをミスったあたりでその集団後方に埋もれ、前と離れてしまった。ラスト一周はほぼ独走でなんとかゴール。
う~む、最後だけ頑張ればいいのになんでそれが出来ないかなぁ~。

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結果
決勝38位


AP 192W
NP 269W
TSS 135

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自転車
Jamis Xenith Team 54cm
Component:SRAM RED&RIVAL22
CRANKSET:Infocrank Classic 170mm
CHAINRING:Praxisworks 52-36T
CHAIN:Campagnolo Potenza11  (Molten Speed Wax'ed) 
CASSET:SRAM RED22 11-28(改)
WHEEL&TIRE:F ZIPP404 Vittoria Corsa 25C / R Lightweight Vittoria Corsa CXIII 25C
STEM:Omni Racer 120mm
HANDLE:HARP Shallow31 C-C420mm
SEATPOST:Truvativ Noir T40 31.6mm
PEDAL:TIME RXS Carbon Ti Ulteam
6.8kg

ウェア類
ウェア Bioracer レースプルーブン エアロスーツ2.0
シューズ Bont A-1 44.5

2017年6月25日日曜日

全日本選手権ロードレース エリート

3度めの全日本ロードレース。大島がわりと即死系で楽しめなかったので、階上はどうかな~、と思っていたけど、やはり楽しめなかった。

前日の金曜、女子のレース後にに試走。
バイクウェアをホテルにおいてきてしまったので、ヘルメットは借り物、靴はスニーカー、服は普通のズボンにJAMISのシャツと言う出で立ちで試走に…。
おんなじ感じの3人で。



コースは…無言になるしかない感じ(笑)
Bioracerのウェア着てビンディングはいたらましになると信じよう…。

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当日
スタートが8時なので、朝5時前に起き出して即朝飯を食べる…眠い。

Photo by Mitsui-san

6時半頃会場入りし皆思い思いの時間を過ごす(まとまり無いw)。トイレにダッシュしてたらブースの裏にあったコンテナに膝をぶつけて出血&打撲、地味に痛い(汗
僕は45分くらい前からアップを始める、ハイケイデンスだけでいいや。
もしかしたらのために、補給はわりといっぱい持つ。レース中にクリフバー食べたいなぁ。

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スタート
スタート待機は割と前の方に並んでしまった、邪魔しないようにしますので許して。

Photo by Mitsui-san
という感じでパレード開始。町長が先導してるんだけど、ゆるい下りはかなり頑張って速い、すごいw
平坦で町長が集団に飲み込まれそうになったりしたけど、いつの間にかいなくなっていたよう。お疲れ様でした、かっこよかったですw

そんな感じで先導車からはまだ赤い卓球のラケットが出ている状態で最初の登りへ。
あ、これやばいヤツ。集団の先頭が先導車にプレッシャーを掛けてドラフティング状態でどんどんスピードを上げている。
集団後方は油断してた人が踏み直したりしてペースが上がる。500Wとか出てるよ。油断しすぎてる人はそのままちぎれていく…南無。
一瞬斜度が緩んで、直登に入ったところでパレード終了。一瞬身構えたけど、速度は大して変わらなかったw
一つ目の登りはなんとか集団後方で登りきる。

で、下り。那須とかの初っ端の下りでなにかある悪いイメージがあったので車間空け気味で下る。緩い右コーナーをイナーメ佐野くんのインで曲がったところ先で人の山が。
見た瞬間に即座にフルブレーキ。横から自転車の山に突っ込んでいく方も居る、南無。止まれるくらいまで速度を落とし、自転車と人の間を片足ついてすり抜けていく。
自転車・ボトル・サングラス・人が転がっている、どう見ても集団先頭のメンツが転んでるのは明らか…あーあ。

足止め組はバラバラになってしまったので、僕の後ろにいそうなチームの人達を前に戻そうと、残りの下り、90度コーナー、急な方の登り口まで全力で牽く。
ちょっと大きめな集団が前に見えるところで急な方の登りへ。
そして気づく、「ヤバい、尻の筋肉死んでて全然力入んねぇ」サッとフミタケさん、元山くんあたりが抜いていく、入部さんもいた。

僕はとてつもなく登れない病にかかっているようで、270Wとかしか出なくなる。やべーなこりゃ間違いなく0周リタイヤだな…とか弱気になってしまう。
なんとか下りに入り、田んぼの間をジェットコースターみたいに走れるところでちょっと精神的に回復。

ここでIRCの車がニッポの選手をカーペーサー状態で爆走してるのに抜かれる。
ニュートラル車両が特定チームをカーペーサーしてるのかと思いブチギレる(汗)(IRCがニッポに車を貸していたらしい)
それで、なんかスイッチが入り、カーペーサーを追走、しかし、流石に追いつかず諦める。
沿道のニッポのファンの方に「あれ牽きすぎだろ!」と八つ当たりをしてしまった、申し訳ない。

Photo by Okamoto-san

と、今度はBSのカーペーサーにぶち抜かれる。いやいや牽きすぎだろあれ、とブー垂れながら最後の登りを登ってると、三井くんがバッテン出してる。

あー。

ゴールラインのとこでコミッセールにカーペーサーについてちょっとアレ無いんじゃないの的に言い、終了。

この後のレース展開はいろんなレポの通り、サバイバルなレースでした。

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結果 DNF



そういえば、結局このコース試走と決勝で2周しかしてねぇ!

2017年6月23日金曜日

全日本選手権ロードレース 個人タイムトライアル エリート

年一度の16位防衛、13位挑戦戦がやってきました。
(13位は一度防衛の後防衛失敗、現在16位)
(もっと上目指せよ)
年々層が厚くなっている気がするのですが…そして自分も確実に一つ歳を取る。もう完全無欠のアラフォーだよ。いつの間にか。
でも、まだ弱くはなってないのでなんとかなるでしょうという謎の自信を持って。(埼玉TTとかあれほどひどかったのになぜそんな自信があるのか謎)

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移動はチーム員とそのお母さん(パラで出場)と移動。だいぶ楽だった~。でも積んでしまえば寝てると着く大島も捨てがたい。

木曜10時半頃について試走を5周。
軽く1周、鋭角コーナーなどのコーナーを反復する2周め、全体続けて3周目。ただしこれらの3周がSRMのオフセットが不安定でデータになってなかったので、お代わりの2周をした。
やりすぎた気もする。


夜はディープな居酒屋行ったらご飯物が全く無かったりしたので、中華料理屋行ったりしてしまったw
長旅の疲れもあったので早めに就寝。
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当日
ちょいと早めに会場入り。でも交通規制は始まっていたので、階上岳の中腹を走る林道を通って会場へ。
アナウンスが聞こえるところにいるとなんか落ち着くので良いなぁ~。日陰に居るとわりと快適。

1時間半前くらいからもぞもぞ準備開始…。
ゼッケンつけて、装備を準備して、タイヤに空気入れて、バルブ穴塞いで、ドリンク飲んで、アップして、ジェル飲んで…シューズカバーは念のため…
この一連のルーティーン、もうベテランの部類なのか?余裕だぜ。
アップ時の身体の冷却手段がなかったのはちょっと失敗だった、氷買っておかなきゃいけなかった(もしくは扇風機と発電機を持ってくる)
暑そうなので、メット前面の空気取り入れ口は開けておいた。
右脚のレーパンの裾にドーピングコントロールの申請書類(”none”だけど)、左脚の裾にレース中飲むジェルを挟んどく。

暇なので20分くらい前にスタート地点に行く(まだ検車はしない)。
ちょうど第一ヒートでゴールしてきた入部さんが速い。ってかTT出てこないでぇ~、という人のうちの一人。

15分前に検車ゾーンに行くがまだ誰もいない。
シューズカバーは案の定ダメっぽいことを言われるが、午前に雨がパラっと来たのでつけましたとか、日陰寒いですよね~とか、「建前トーク」をするが通用せず(笑)
和やかな話し合いです(笑)
Photo by masahif
キナンとかブリッツェンの選手が外すのを見て僕も外す。
最近お気に入りのHIGH5のドリンクをギリギリまで飲む。スタート地点で割りと強い向かい風が吹いているのがわかる、ここでスピード乗らないと辛いなぁ~。
1分前にスタート台に乗り、ペダルをはめてSRMのクリア、ガーミンを動かしてスタート保持の傾きの修正をお願いして、ヘルメットの角度を直して、さあスタート。

腰を引いてパーシュート的なスタートで飛び出す。10秒後にメーターを見る。

”あれっ?60km/hってなんぞ??”

パワーは500Wとかが見える。
ホント学習しない人だな、(今回は割りとデカ目なスタート台と初っ端の下り勾配が悪いとイイワケ)


Photo by FABtroni+camera
さて、この抜いてしまった剣をどうやって収めるか…。
このまま死なない程度に抑えて、上り勾配で収めよう…が、上りに入り割りと死にそうに。ヤベェ。
鋭角コーナーをやり過ごし、民家ゾーンのクネクネをなんとか根性でこなして直線の下り基調で速度を乗せつつ回復…はしないけど死に向かうような雰囲気からは脱却。危なかった失敗TTになるところだった。
交差点の立ち上がりはシュッシュッって感じで速度が乗り調子がいいのがわかる。
ちょっと登って下りへ。下りの速度がある程度乗ったら身体を小さくして省エネモードに移行し上りに備える。そして上りは割りと全力(TTの全力という意味じゃなく)。
ホントはプログレッシブオーネ的に登るべきだったんだけどちょっと惰性を使うのを意識しすぎて失敗気味だったかなぁ。

90度コーナーでグレーチングを踏みながら踏んだらチェーンが暴れてインナーに落ちたりしたけど大事には至らず1周終了。
17分26秒 Av. 320W NP327W

2周目は速度を乗せつつサボるつなぎ区間と決めていたのでそんな感じで。タイム落ちを最小限にしつつ最小限のパワーで走るモード。コースを勘違いして無駄に脚を止めたりしちゃったりしてちょっと失敗したなぁ。グレーチングを踏みながらリヤ変速をしちゃってチェーンがスプロケの上を滑ってしまったりして冷や汗(そうなる可能性のあるセットアップだからしょうがないので乗り手が気をつけないといけない)。
中間計測地点を過ぎてあと半分!幼稚園児がジャングルジムに登って応援してくれていたのでサッと手を振ってみた(まじめにやれ)。
下り区間で左足に挟んでたジェルを摂る。ゴミは胸元へ(ベタベタするけど気にしてらんねー)。
Photo by FABtroni+camera
上りはそこそこきっちりパワーを掛けて上り、ラスト周回へ。
ちらっとタイムを見て、女子2周の優勝タイムを上回っていてなんか安心した(笑)
18分03秒 Av. 293W NP296W

さぁ~てラスト一周!終わりが見えると頑張れるいつものパターン。
車から見ても走りが変わったのがわかったみたい。
速度が高すぎて無駄になる箇所以外はきっちり踏んでいく。
ジェル摂ったせいかエネルギー的には大丈夫な感じ、筋疲労もまだいける、心肺も大丈夫。しかしまぁ~辛いね、これで終わりこれで終わりと言い聞かせて脳みそをごまかし続ける。

Photo by FABtroni+camera
幼稚園児に応援してもらって頑張ろうと思ったらもういなかった!残念!
下りは勇気を持って休んで、上りで頑張る。しかし、だいぶ辛い。この局面で速度が30km/h前半まで落ちるとなんか焦ってしまうよね。でもまあ全体を考えるとそんなところもあるので焦らないように…(でも焦る)、3つのダウンアップを越して、あとは緩斜面の上りとゴール直前の下り。緩斜面の上りが辛い…速度が乗らない…350Wで34km/hとかちょうつらい。
なんとか過ぎてゴールへの下り。ここでは割りとパワーが出てしまうがこのパワーはさっきの上りで使うべきだったなぁと思いつつ出ちゃうものは仕方ないのでパワーを上げ続け、速度を乗せ続けゴール。ちょっと失敗。
Last1km
17分40秒 Av. 302W NP305W

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結果 18位
タイム53:16.99
平均速度 43.91km/h
Av. 305W NP310W

http://nationalchampionships-road.com/news/2012.html


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追走車両からの動画


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機材




Focus ”Walser” Chrono Size S
タイヤ&ホイール F:HED3 Clincher Conti. Supersonic23C 8.6bar / R:CITEC 8000 disc Clincher Conti. Supersonic23C 8.5bar
コンポーネント SRAM Red E-Tap
ブレーキ BR-6600/Simkins Design EGGBrake
クランク 78DURA Wired SRM 170mm 55-42T(RIDEA Oval)
スプロケット 11-23(11sp)
チェーン Wippermann 11SB Black-EDI / MOLTEN SPEED WAX&SPEED Powder
サドル ISM Prologue

ウェア類
スキンスーツ Bioracer レースプルーブン タイムトライアルスキンスーツ
ヘルメット Garneau P-09
グローブ Bioracer TTグローブ
ソックス Northwave
シューズ BONT A-1

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マトスポから区間データを拾ってきたのでグラフ化



計測ポイントでのタイムの順位

区間ごとの順位


各ラップまでのタイム差(西薗選手基準)

ラップごとのタイム差(西薗選手基準)


2017年5月21日日曜日

2days race in 木島平 day2

あとで書くかも…
一行で書くと、
チームオーダーは、ノブシゲさんのO40ジャージ獲得。そのために逃げに乗って押さえ役をして嫌われた(笑)

Photo by Go san


Photo by Kab-tan san

2017年5月20日土曜日

2days race in 木島平 day1

登録レースに出始める切っ掛けとなった2days race in ナンチャラ。
去年までは木祖村ダムの周回コースでしたが、崩落危険地帯となってしまい、走れなくなってしまったとのことで、木祖村の前に使用されていた木島平のコースになりました。
僕としては登り1発+0.5発耐えられればなんとかなる木祖村も相性悪くはないコースでしたが(登りきりフィニッシュはダメだけどエースじゃなければあんまり影響ない)、木島平は平坦基調だよという情報により、すこし油断した節がありました。
更に、レースの週は月曜から3日北海道出張でリズムが取れず。朝にランをしてお茶を濁す感じ。自転車に乗れたのは金曜の通勤のみという感じで。

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4時半おきで移動開始。若者を拾って木島平へゴー。
おもったより遠い。

9時に到着。
試走をしてみる…。なるほど。狭いw
でも踏みどころと小さくなりたいところはあるので、TTバイクかな~という感じ。ホイールは、バトンじゃないほうが良いかなと思ったけど、ブレーキシューの関係で、バトンで行くことに。

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Stage 1a

コースを2周の10分弱のTT。わりと苦手な時間だけど、できるだけ頑張りましょう、という感じ。ペーシングは、最適ペース理論に基づくカンで。
一応装備はフル装備的な感じで、シューズカバーまできっちりと。

スタートした…けど、練習走行ではコースの途中から走り始めてたもんだから、自分が走っているコースの景色が余り記憶になくて、「逆走してるんじゃないだろうか」と心配してると向こうからライダーが…えーとこれ正面衝突しないよね?と脚を止めてしまう。結局すれ違い部だったので問題なし、コースが合ってるとわかったので踏み直し…。ちょっと損したなぁ。なんとなく勢いで一周したらだいぶキツイかんじ。やたら喉が渇く。2周目はなんとか耐える感じで。平坦に見えるところの進まない事進まない事!なんとか大垂れはせずにゴール。

結果は8位でまあまあ。スタート位置も一番安全な先頭付近で走れる~。

Photo by Kab-san

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Stage1b ロードレース

チームの目標は明確。Over40のジャージをノブシゲさんかフミタケさんで獲得すること。
JPT走ってると

「さくせん:いきのこる」

しかないので、これはアタマの使い所があって楽しい。
スタートしてローリング、すぐブラーゼンが3人横並びにして蓋。僕はその直後に陣取る。登り返しでかなーり遅くなった瞬間があって、これ後ろヤバイだろうな、と思ったら案の定落車があったようで…。
立ち上がれないように見える人がいるので、ローリングが伸びるかな?と思ったけど、思ったよりはすぐスタート。
ブラーゼンもあっ、はじまってるわ、みたいな感じだったので、フワッとしたレーススタート。アタックが掛かり、数回目のに乗ってみる。先頭交代して後ろ見たら一人になっていた(なんでだよw)ので戻る。
の、カウンターでノブシゲさんら数人が抜け出る。ブラーゼンも入ってる。おお、これはいい。すぐさまブラーゼンが蓋をする。タイム差目視15秒位の時にうちの若手ウガくんが飛び出て逃げにブリッジしに行く。おお、やるな。
逃げに乗せていないナルシマはどうするのかなと思ったけど2人で飛び出て乗りに行った(今思うとこれはチェックしなきゃだったなぁ~)。

ふと見るとフミタケさんが独走してる…ありゃトラブルかな…(パンクだったようです)。ぬぬぅ~、残念。
基本的にはブラーゼンが裏でコントロール、牽かなきゃ!というチームが出て引くが、アタックするわけでもなく、複数人でローテをするわけではなく、なんともならない感じ。もうちょっとやりようがあるだろ~、と思いつつ、ああやって自滅してくれるのは結構なので、見守るしかない。
時々アタックに反応するお仕事をブラーゼンとともにやったり。3番手くらいにずっといたかな。そんなこんなでレース終盤。補給にジェルを一つしか持ってなかったので、CCDがほしかったのだけど、補給周で受け取ったのは水、ありゃ~。でも冷たい水はなんか生き返るね。
と思ったけど、SAUCEのアタックで集団が活性化した時に油断してて付き切れ。ありゃりゃ~。思ったより疲れてたわ。

これで明日走れないとか涙目なのでなんとか完走を目指して単独走…してると数人と合流できた。なんか身体の至る所が攣ってるよ…。45のチーム光の人の牽きが強くて辛いw
残り周回数が2が2回あってすごい騙されたけど、なんとかジャンを聞いてだいたい完走確定かな、となったところでゆるゆる走行に切り替え。
一周走ってフィニッシュ。
光の人は体重85kgらしいw そりゃ走り方ちがうよな~。



チームとしては、ノブシゲさんが計画通りOver40ジャージゲット。明日は防衛戦。


2017年5月7日日曜日

加須こいのぼり杯 チームタイムトライアル

photo by トトロ
始まりはFacebookで…加納さん(エリートの時からなんだかんだ一緒に走ってる…いわきクリテではありがとうございました(謎))が「TTTで組みたい人いないっすか?」と募集していたこと。(尚、あんな書き方ではありません)

加須こいのぼり杯(以下埼玉TT)とAACAのTTの両方をエントリーしておいて、直前まで悩むつもりだった自分は、今年はTTTはエントリーしてなかったのです。AACAの全日本出場者はダメだよというルール(削除になりましたが)や、やっぱり遠いことなどから埼玉TTへ出ることにしたので、このお誘いに手を挙げたのです。
二人しか集まらないかな~?と思っていたら、なんとJPTで優勝したこともあるし(ちなみに僕はこのときE2で勝ちました)、TTを初めたときからの憧れ的な選手の小室さんが参加表明!
うわ~、こりゃ大変なことだ~。

チーム名は加納くんがわりとヒドイやつをつけてくれた!

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レース
午前に(ひどめな成績で終わった)個人TTが終わり、なんかやっぱり眠いので昼寝をして、12時頃に顔合わせ?な作戦会議??
でもみんなTT慣れしてるから大丈夫でしょうみたいな謎の安心感。個人TTのタイムも結構近いしw

そんなわけでスタート。最終走者です。
向かい風はローテを短めで。加納くんがいいペースを作ってくれる。僕はそれを持続する感じで。わりとイイペースで走れている感覚。自分の調子も、個人TTより全然いい。
photo by トトロ
いいぞいいぞ~。ローテ下がる人の近さが流石JPTだなぁ~という感じ。なんか嬉しくなってテンションも上がり、長めに引く感じになってきた。

そして折り返し。みんなコーナーうまいからすぐ隊列が整うねぇ。
あら、なるしまがパンクして一人止まってる、残念。
ここからは一番でかいギヤがついてる僕が多めに引くターン。55キロは超えて60キロに届かんばかりのペースで。パワーもなんかモリモリでる(これが個人TTでも出せればなぁ)
最後の端あたりで一回ローテしてあとは最後まで牽ききるつもりで。
そしてゴール。意外といいんじゃないの?

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結果
3位
17分54秒5
46.91km/h

photo by トトロ
なるしまの脱落に助けられたような気もしますが、3位は3位!
1位はさすがのイナーメでした。
加納くんありがとうございました、小室さんと走れたのも光栄の限りです!
JPTでは基本敵同士ですが(笑)グルペットになったら(逃げと言わないのかよ)またよろしくお願いします(笑)
3人で!


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機材
Focus ”Walser” Chrono Size S
タイヤ&ホイール F:HED3 Clincher Conti. GPTT23C 7.5bar / R:CITEC 8000 disc Clincher Conti. Supersonic23C 7.5bar
コンポーネント SRAM e-Tap RDはDigiritのビッグプーリー(更に改)
クランク 78DURA Wired SRM 170mm RIDEA Oval 55-42T
スプロケット 11-23(11sp)
チェーン Wippermann 11sB BlackEDI (Molten Speed Wax'ed)
ウェア類
スキンスーツ Bioracer タイムトライアルスキンスーツ
ヘルメット Garneau P-09
ソックス ノースウェーブ
シューズカバー Velotoze
シューズ BONT A-1

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過去のTTTの成績


2011 登録 Team Zky 9位 https://drive.google.com/open…
2012 登録 チバポンズかわぐち農園 22位 https://drive.google.com/open…
2013 登録 チバポンズかわぐち農園 6位 https://drive.google.com/open…
2014 未登録 チバポンズ(with クラス詐欺ふじさん) 1位 https://drive.google.com/open…
2015 登録 アクアタマ with チバポンズ 6位 https://drive.google.com/open…
2016 登録 アクアフィッツポンズ 3位 https://drive.google.com/open…
2017 登録 仁義なきかのーざいこーむろ 3位 https://drive.google.com/open…

加須こいのぼり杯 個人タイムトライアル

Photo by Okamoto-san

毎年毎年個人TTがいまいちな埼玉TT行ってきました。
思い返せば…
なんででしょうかね、安定の2桁の選手になっております…。
今年は、JBCFでもほとんどタイムトライアルがないので、かなりロード寄りの練習をして、TTのモチベーションはSRAM e-Tapを買ったことでようやく上がってきて、なんとかまあ??みたいなコンディションで参加しました。

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移動
早く寝たんだけど、いまいち寝付けずな感じで4時半起床。5時に出発したら、6時半に着いてしまった。レーススタート9時なので6時位に食事を取らなきゃいけないんだけど、準備を始めてしまいそれがすっ飛ぶ。
受付行ったりしてて、あれ?飯食べてない?と気づいたのはレース1時間前。ご飯は諦めて薄皮的なパンを2パック押し込みながらアップ。アップの調子はリザーブタンク使用中みたいな雰囲気。仕上げのL4を5分は2セットやるとエネルギー切れになりそうなので端折った。

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レース(個人TT)
スタート順は6番目、スタートは15秒間隔。わけわかんないうちに始まってしまう感じ。
スタート30秒前にGarminの電源が切れていることに気づく。SRMなのでパワーや時間はPC5で表示されるけど、一応電源をON、なかなか立ち上がらないんだな。
というわけでスタート。
ダンシングはわりと控えめに。ダンシングでシフトチェンジできるよ、eTapすごいな。
エアロポジションに移行したくらいでガーミンを見るとが立ち上がっていたので、スタートボタンをポチッと。
う~む、320Wが御の字って感じだな…なおかつ微妙な向かい風で進まない。
あと、カフェインとりすぎで頭痛い。

なんか風に苦しんでたら思いのほか早く折り返しに。
なんか休みたくて惰行を長く取ってしまった。思うと、向かい風でこれやるのは失敗だったなぁ。

さて追い風の復路、と思ったんだけど46km/hくらいに落ち着いてしまう。湧き上がるパワーみたいな感じが一切なくて、気を抜くと300Wを割ってしまう。まずいなぁ。
そんな感じなので、橋が見えたそのあとゴール、という期待と裏切りを3回繰り返して心が折れまくった。
Photo by トトロ
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結果
18分58秒55
44.26km/h
10位でした。

またいまいち!

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機材
Focus ”Walser” Chrono Size S
タイヤ&ホイール F:HED3 Clincher Conti. GPTT23C 7.5bar / R:CITEC 8000 disc Clincher Conti. Supersonic23C 7.5bar
コンポーネント SRAM e-Tap RDはDigiritのビッグプーリー(更に改)
クランク 78DURA Wired SRM 170mm RIDEA Oval 55-42T
スプロケット 11-23(11sp)
チェーン Wippermann 11sB BlackEDI (Molten Speed Wax'ed)

ウェア類
スキンスーツ チャンピオンシステム スピードスーツ
ヘルメット Garneau P-09
ソックス ノースウェーブ
シューズカバー Velotoze
シューズ BONT A-1