2018年11月18日日曜日

Rapha Supercross NOBEYAMA day2 (UCI1)

day1はバースデーレースの割に失意のレースになってしまったけど、温泉に入り体を温め、宿で妻と誕生日祝をして気持ちを入れ替える。そしてめっちゃ早寝。

自分で買ったケーキw

茶碗でスパークリングワインw


ゆっくり目な起床で、なんか今日は行けそうな気がする。
仕事がある妻を駅まで送り、会場へ。

タイムテーブル的にアップは基本的に試走前にやっておき、試走後は軽くやるだけの信州クロスのタイムテーブル対応スケジュールとした。(土曜はシングルスピードが間にあるので余裕があるので試走後アップのスケジュール)
アップの調子はまあまあ。

試走では、土曜の空気圧は流石に高すぎたので、いつもどおりな空気圧から始める。それにしてもあんまり前輪から芳しいフィードバックがない。どんどん下げていくとタイヤがよれてスリップアングルを超えてしまう僕の駄目パターンが多くなる。なんとかなんないかなと試行錯誤してタイヤこじって走ってたらタイヤが剥がれる…。
あ~、眠気と戦って雑に貼ったからな…。

というわけでTerreno WETが貼ってあるフロントホイールにチェンジ。
あら、おや…、これいいじゃない…。
舗装路はちょっとだけ重くなるのわかるけどあとの芝は基本下りだし、走行抵抗の大きさはあまり関係なかったかもね。

というか僕は前輪がグリップしないとどうしようもないライディングスタイルなのは改善したいんだけど、なかなか。

土曜に着たウェアを洗ってないので、旧ジャージにゼッケンを付ける。
割と寒いのでグローブはメカニクスにした(いつものは組み立て作業員グローブ)。メカニクスは流石に作業用グローブの最高峰だけあって、操作もしやすくてよかったぁ〜。

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レース

昨日から54からちょっとうしろな62番。最後尾じゃなきゃいいよ。ど真ん中を避けて並んだら、一つ後ろの列に並んでんしまったっぽい、なんてこった、まあいいけど。

スタート、土曜はギヤがかるすぎて失敗したけど、やっぱりちょっと軽すぎた。
最初のコーナーを曲がって…詰まっていたのでなんとかかんとか路肩を走っていく。ヘアピンのインに突っ込んでくる人がいるけど気にせず舗装路まで丁寧に…我慢…。

Photo by Mitsui san

舗装路に入ったらとりあえず全力。20秒472Wでだいぶジャンプアップ。前日コケた砂利への入り口は慎重にして、砂利の登りもグイグイ行く。土の細い道はちょっと休んで下り。最初の溝はその先で転んでる人がいたので降りて越えた。

2周目以降は溝は飛んだよ。



基本的には舗装路で前パックまで追いついて一周(あんまり抜きどころがないので)そのままついて走り、また舗装路で…という繰り返し。

しかし、小森選手と(なんか途中止まってた)鈴木龍選手に追い抜かれたのにはつけず。(正確に言うと龍選手は登りはあんまり早くなくてついていけたんだけどピット前の芝とかが速くてちぎれた)、龍選手のパックは最終完走パックになったので、あれについていければなぁ…。

そのうち青木局長に追いつき舗装路爆走コンビ結成(笑)


video by カルさん

局長が横にいるので緊張してしまい飛距離が足りなかったw

このトレインは楽しかったぁ〜。



「2」の周回板を見てちょっとホッとしてしまったわけじゃないけど、そのラップがちょっとだけ遅かったのがまずかったのか、ラスト周回に入れず降ろされてしまった…。
まじ悔しい…。

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44位 (100人)

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自転車



Jamis SuperNova Team 2014 54cm
ハンドルバー:BBB Classic 420mm
ステム:Deda Zero1 120mm
コンポ:SRAM RIVAL CX1 油圧ディスク(ブレーキキャリパーはElixir)
クランク:Shimano 105 170mm / Stages Ultegra
ホイール:前 PAX AL rim,PAX disc hub / 後:Zipp 404 rim,PAX disc hub
タイヤ : 前 Vittoria Terreno WET / 後 Vittoria Terreno DRY
チェーンリング:RaceFace Narrow-Wide 42T
スプロケット:105 11s 11-30
(32T要らないのがわかったので30Tに替えたり地味に変更しております)

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