2014年10月12日日曜日

ジャパンカップシクロクロス C1

Jamis SuperNovaの初戦。
ちょっと予定を勘違いしていて、本番ジャージ、アイウェアなどを忘れてしまい素人っぽい装備で出ることになったのが残念。

試走をしたところ、難しすぎるところはないけども、一周が短いため、階段などの降りるセクションを通過する回数が多いのが気がかり、普段階段使わない人なので…。



名前をコールされてスタート招集、いや、なんか実力的にもジャージ的に場違いな感じが…。
自転車はカッコイイんだけど!



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スタート



クリートは嵌ったような嵌ってないような感触で出遅れる。結局嵌ってた。ちゃんとダッシュすればよかった。
最初の狭いコーナーを抜けて立ち木の間を通り階段…うおお、狭い、脚が飛んでくるw
少し怯み、リマウントで手間取りちょっと遅れる。
その後はチャンピオンシステム、3UP、シクロポリスの人たちとパックで。しかし、リマウントで遅れるのを踏んで取り返そうとするのが辛い。



焦って芝ゾーンで前輪が滑り転倒、そのパックから離される。
そこから単独で追うが、無理めなペースで走りが乱れて、長い方の階段のあとの逆キャンバーで転倒。更に焦り、お城の裏の立ち木スラロームで木を肩でショルダータックル。
うん、こりゃだめだ、焦りすぎている。落ち着いていこう、と切り替える。

意識が朦朧としてコースを間違えそうになったりしたものの、なんとかペースを整えて周回をこなす。タイヤの空気圧がさがっている気がするのが気がかり。後ろからくるSNELの選手との距離が気になる。詰まったり、離れたり…(一緒に行けばよかったのかな)。
階段しんどい、バリアしんどい、脚上がんない、階段しんどい、バリアしんどい(大事なことなので二回ry)



小阪、辻選手、小阪の父ちゃんに抜かれたとこらへんで最終周回へ、なんとか-1Lapでゴール。
12位でした。

乗り降りの練習してないのがバレるレースとなりました。反省です。

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