2015年3月8日日曜日

茨城シクロクロス 土浦ステージ C1

シクロクロスはもう出ないつもりだったのだけども、妻がやる気を出して茨城シクロクロスに出たいというので、ならついでに、とエントリーしたレース。もう普段の練習は完全にロードに移行していて、シクロクロスバイクに乗ったのはお台場シクロクロス以来という感じ。
でも、インターバルを重視した練習ができているので、走力的にはなんとかなるかな、という予感はあった。

お台場でパンクさせたチューブラータイヤ&ホイールに貼り替えるべきタイヤが無くなってしまったので、後輪はチューブレスで行くつもりで準備。最初についてきたアメリカンクラシックのホイールにブロックタイヤを付けて予備に。レース用はコースが主に芝っぽいので妻も使用するPAXチューブレスホイールにシラク サンドをつけた。
クランクはELSAをロードバイクに戻してしまったので、FORCE CXの44Tシングルに。今年序盤印象が悪かった172.5mmだけどなんとかなるだろう。

と、金曜あたりに妻が日曜も仕事になったのでDNSということになったので結局一人で参戦。
当初の目的からずれたぞw

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試走
試走には十分間に合うように着けたので、午前に走った人の話を聞き、サンドタイヤは無いかな…ということで、アメリカンクラシックにホイールを付け替えて試走に。
うむ、おもしろい。調子はいい。

少し車でうだうだしてからアップ。ハイケイデンス5回。
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レース
リラックスして臨めた。3列目くらいだったかな。
スタートはそこそこうまく行き、直線で8番手くらいまでに上がる、が、なんかタイヤががたがた言うぞ???
砂利だからだよな、と、気づかないふりして芝に入りトップのパックで走行。割と余裕でついていけるぞ、とおもうがリヤタイヤがやっぱり変。
ガタガタ言うし、すげー流れる。
下を向くと…ああ、パンクっすね。気づいちゃうとホイール壊しそうなのでやたらに踏むことができなくなり、順位をズルズル落とす。




ドロのところは良いんだけど、固い路面はホイールが可愛そうで…。
リヤホイールだけは予備があるのでピットまで我慢。交換の手順を考えながら走り、なんとかかんとか一周してピットイン。
シミュレーション通り降りてケージロックをしてチェーンのテンションを抜いてホイールを交換、クイックを締めて走りだした・・・が、あ、ケージロックしたまんまだ、というわけで爪先でケージを小突いてケージロック解除。最大限スムーズにできた。
そこから追い上げ祭り。
担ぎながらコースを観察して発見したラインを使い追い上げる。
2周目終了くらいで最後尾に追いついた、ホッ、ビリじゃない。





サンドタイヤは空気も入れ過ぎでちょっと滑るけど空気入ってないタイヤよりは全然マシ。
とりあえず全力で見える選手を追いかける。
ちょいちょいミスしたけど、ともかくプッシュ。
いつも順位争いしてる人たちのところに追いついたら追い越し祭りは終了、でも、ロードレース的に横風、向かい風を後ろで我慢して、それを抜けたらダッシュで突き放す繰り返しでちょいちょい順位を上げていく。
最終周にいつも負けているシクロポリスの方に追いつき、追い抜く、しかしあの人は油断できない相手なので脚を緩めずプッシュ。そしたら高速コーナーですっ転び抜き返されてしまった(←バカ)、泥の中にあった石で脛を切ってしまったようで流血しているがアドレナリンがでてるから大丈夫。追うが、結局追いつけずゴール。



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14位/39人

うーむ、はじめ悪し、なか良し、おわり悪し。
ロードレースシーズンに向けていい感触を持てたのは良かった。


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Jamis SuperNova Team 2015 54cm
コンポ SRAM Force CX1 油圧ディスク
クランク SRAM Force CX1 44T
ホイール PAXリムとハブによる手組み
タイヤ 前:SCHWALBE Racing Ralph 32/ R IRC シラクサンド32
スプロケット:105 11s 11-32

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