2016年6月26日日曜日

全日本自転車競技選手権ロードレース エリート

まあ、予想通り全く通用せず。
一本目の登りの速いこと速いこと。

photo by masahif
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2016年6月24日金曜日

全日本自転車競技選手権ロードレース 個人タイムトライアル

去年21位で出場権を確保できず、出れるか分かりませんでしたが、神奈川車連さんに推薦していただき(というか自薦したのですが)結果出場することができました、ありがとうございました。
で、個人タイムトライアルは事前準備が8割?なので前半のボリューム多めでお届けいたします。

練習はロードレース向きの練習を冬、怪我明けから積んでいたのでベースとしてはそこそこある自信はありましたが、タイムトライアルバイクには出場が決まるまではあまり乗る気にならず、TT車の乗り込みとしてはちょっと不足気味。ロードレースは良い感じに走れてるんだけど。

機材としては、加須TTくらいから新しい自転車にもようやく慣れてきた感覚があり(特に乗ってないんだけど)、また、ホイール&タイヤを一新したり、エアロバーの形状を変えたり準備はそれなりにできていた。謎の煮込んだチェーンも準備万端。



そして6/1に出場が決定し、気合を入れなおしてTT向けの練習を開始。
それまでは弱点のL5,L6を主にやっていたところをL4の比重を多くする感じで。と、同時にプレアジア杯の時のデータなどを使ってシミュレーションを開始。某チャンプの参謀のように遺伝的アルゴリズムとかで探索するまでの気合(とスキル)はないので、仮説を立ててシミュレーションをして傾向を読むの繰り返し。なるほど感のある結果でたので、それを覚えてレースはアドリブでこなす(でも限界は決めておく)感じで。

直前までジタバタしてエアロ的なブレーキを買ったり、シミュレーションの結果を信じて馬鹿でかいチェーンリング買ったりして。

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移動
島での開催で大問題なのは移動、車なら問題ないんだけど、自転車2台、ホイール5本、ローラー、ポンプ、工具etc… をひとりで移動するのはしんどいと思っていたら、フィッツ(ポンズ)監督が手伝ってくれることになった、助かりました。
仕事が終わって車で重い荷物を駅まで運び監督に見張ってもらっておき、一旦帰りロードバイクで駅に来て輪行袋に入れて浜松町へ。通勤ラッシュと逆方向でよかった…。
積みこみ終了ギリギリで竹芝桟橋に到着しなんとか積み込み。が、ダンボールに入れた自転車は有料で1500円という罠。宅配便でも2000円ちょいなので帰りは送ることに決める。
なにはともあれ積込できて一安心、あとは寝てれば大島なはず。腹が減っていたので出港までの時間でコンビニにダッシュ。



出港し、監督とデッキでちょっと呑んでベッドへ。
大島に着いたら大雨…ツアーで申し込んでいない我々は迎えの車もなく途方に暮れる。バスもどんなもんが来るのかわからない(小さかったらこの荷物入らないよな…みたいな)
なんとなく難民仲間とうだうだしていたら、なるしまのAKさんがレンタカーを貸してくれるとのことで、お言葉に甘える。一旦宿にでかい荷物を置き、チェックインできないのでなるしまさんの宿に転がり込ませてもらう(本当に助かりました…)。
その後午後便熱海発の高速船で来られた伸成さんと合流し試走へ。
TTコースを2周、ロードコースを1.8周。

(レースが始まらないぞ…)
(省略…)
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当日
朝暇な時間にローラーを会場に持って行っておく。FeedbackSportsのはコンパクトで良いねぇ。でも会場にローラーが用意してあった。すごい。
1時間半くらい前に会場に再び行き、アップ開始。オーバーヒートしないように氷袋を首の裏に当ていつものプロトコルのフルバージョンで。(さいごのL4 5分を2回やる)
https://www.strava.com/activities/619200784


氷嚢を乗せてアップ中
去年のようなひどい感じではなく、練習通りのパワーが掛かり、脚の感触も良かったので安心した。
シューズカバーが使えないらしいという噂が流れる、そして先に検車に行ったミキタケさんがやっぱりダメだ~と帰ってきたので、つけずに行くことにする。ベルクロ長くて余ってるのが嫌なんだけど…こんなことなら切っておけばよかった。
事前に決めた”することリスト”に従いルーティーンをこなしてスタート18分くらい前に待機エリアに。
スタート直前水を被っておく。
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スタート
スタート間隔は30秒なのであまり余裕はない、けど、クリートをはめ、Garminを動かし、自転車の傾きをスタート補助員さんに伝えて落ち着いてスタートできた、ここらへんはなんとなく成長を感じる(歳とったな)。
スタートして少し緩く登り、その後下りになる、下りで速度をまず乗せてリズムに乗りたいところ、ここは上手くいったかな。いつも無茶なペースで序盤を走ってしまうので、丁寧に丁寧に…と思いながら。まあ回りと比べると結果ちょっと抑え過ぎだった気もするけど、パワー的にはイーブンだからまあ良かったのかな。
その後はシミュレーションでの検討に従い勾配と風と脚の具合と相談しながら走る。
折り返しで確認すると、超合金さんが速い、あとは後ろの椿選手と鈴木譲選手が速いなとわかる。
ぬう、第一ウェーブトップは無理か、という気持ちが生えるけど頑張って忘れる。
そんな感じで1周終了。15分30くらいで、まあ良いのかな?と思ってしまったけど周りからするとそうでもなかった。


そしていつも中だるみする中盤へ。でもこの日は序盤抑え気味だったからそこそこで走れたかな。1.5周の地点の折り返し直前で鈴木選手と椿選手に抜かれる、くそー。
平地はそんなに変わらないんだけど登りがなぁ。体重が恨めしい感じ。
でも僕の昔からの習性で、「半分過ぎると頑張れる」距離になったのでじわっと上げだす。椿選手が遠くに見える感じで2周回完了。
温泉の前の下りで水を飲み、被る。あと一周!


ところで、「なんか風が強くなってませんか??全然進まないのですが…」
と、誰かに聞きたくなったけど、自分一人なので気のせいか脚のせいということにして走る
(気象台のデータによるとピンポイントで風が強くなったという事が判明)
最後の折り返しを過ぎ、まえ~の方にミキタケさんが見えてきてじわじわ近づいてきて、最後の力を振り絞ったらぶつかりそうになったのでちょっとだけ抑えて、ゴール後フルブレーキで回避。
第一ウェーブの結果が出て6位、この時点で来年の出場権が取れてちょっとホッとした。
上手く走れた気がするけど上がいたなぁ、という感じ。
そして第二ウェーブで西薗選手が優勝し、「俺が煮たチェー(ry」と喜んだところで、16位確定。13位はならず。
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考察?

Av.308W
NP314W
46min57sec
タイムトライアルにしては平均とNPの差が大きいのはコースの特性のために意図的にやってた証拠です。CP的にはベストのパワーが出ていますが完全にフラットなパワーを出していたらもうちょっと平均がでて、タイムが遅かったかな(メシノタネry)。

順位推移は右肩上がりで走れたのでペーシングとしては合っていたのだと思う。





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離島での開催はロジスティクス的に大変だったけど、僕個人はとても楽しかったです。
応援していただいた皆さん有り難うございました。(ストリーミングがなかったのが残念です)。監督、チームの方、推薦していただいた神奈川車連さん、有難うございました。来年は13位奪還…じゃなくてもうちょっと(弱気)上を目指します!

余談:
チバポンズでエントリーしたのは、フィッツが2人いると推薦枠な僕が落とされれちゃうかな?というコスい策略の結果です…。
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自転車
Focus ”Walser” Chrono Size S
タイヤ&ホイール F:HED3 Clincher Conti. GPTT23C 9bar / R:CITEC 8000 disc Clincher Conti. Supersonic23C 8.7bar
コンポーネント SRAM FORCEとかいろいろ(RDはショートゲージのメカにロングケージを組み込んでいる)
クランク 78DURA Wired SRM 170mm60-42T
スプロケット 11-25(10sp)
去年からの大きな違いは前後WOにしたところ。HED3は割れてるやつを買って自分で直して使ってます(笑)、そしてドイツからやって来たCITEC、こいつがわりと優れもので、ギブリのようなテンション構造で意外に軽い割にお安い。タイヤは前後Supersonicで良かったんだけど、当時売り切れで、GPTTをお試しで。GPTTはパンク防止ベルトを入れる代わりにゴムの量を削ってある感じ。まあどちらも速いタイヤです。当然チューブはラテックス。

ウェア類
スキンスーツ チャンピオンシステム スピードスーツ
ソックス デフィート
ヘルメット Garneau P-09
シューズ BONT A-1

2016年5月29日日曜日

2days race in 木祖村 2日目

一日目は難なく完走したわけなのですが、問題は2日目です。
生き残りつつチームメイトのO40の助けをしたいところですがどうかな…。

早めに会場入りして、残念レースを観戦しつつ昼(朝)寝したりして過ごす。
列車で応援に来るはずだった妻は寝坊したり乗り換えに失敗したり?で辿りつけないらしい。
軽くアップをしてスタートへ。

とりあえず前の方に陣取っておきます。昨日でだいぶ淘汰されたので安全だろう…と思ったらそんなことなかった(後で
というわけでスタート。

パレードラップですでに怪しい…余裕が無いのわかっているから前にいる人?の動きが怪しい。
その割に知り合いと喋るために進路を動いたり謎…2回怪しい動きがあり、3回め全体がブレーキが掛かった時に決定的にイカンと思ったので口を出す。「3x番!」「今のは前が!」「いやあんたもう3回危ないからね」。佐藤ヒデカズさんが、”まあまあ~”みたいに横で言ってるw うるさくてすまんですw

ダムの上で解除かな~、と思って身構えたら違うらしい。じゃあ登りまでだね、なら、いきなりガチ上げが掛かりそうなのでじわっと前に上がっておく。やはり登りが始まってスタート。う~ん、まあ大丈夫だな。
その後の周回でも2日目ということもありそこまで速くなく、なんとかなる感じ(だからといって逃げたりはする余力ない…)、でも序盤はやっぱり登りは最後尾で登り切る作戦を使って省エネ。何故か中切れマンにパンチしてる人がいる。別にそんな局面でもないだろうに…。

(中略)(忘れた)



逃げも決まり、まあそこそこまったりな集団で、登りも最初の頃は速かったんだけど、みんな疲れてきてるのか大して遅れないで登りきれるようになった。ふう。
そして6周目、集団の真ん中辺りで登り切ったはずなんだけど、何故か下りはじめて真っ二つに割れる集団…そして遅い下り…なんだこれ…。
10人くらい前に割れた先頭にレジェンド。あっ(察し
これはまずい…傷口が広がるまでに代われよおい…と思うがどんどん広がるギャップ。
下りのワインディングで先頭が変わるもののかなりのギャップが…とばっちり喰らって牽いてる人も可哀想なんだけど頑張れ…一列棒状でなんとか橋の登りで追いついた…助かった…?いや!?また中切れてる??ソース的な人が登り返しのたびに中切れしそうで危ない…これは危険が危ないので登り切って緩む瞬間に休まずに前に上がる。そんなこんなでほとんど休むことができずにダムを超えて緩登りに。つらい…。
そして補給周回だからとちょっとだけ気を抜いて入ったらカチアゲてる人が…なにこれ…。



千切れる…。
あとは3周して降ろされて終了。

悔しい…。

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結果
DNF

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自転車
Jamis Xenith Team 54cm
Component:SRAM RED&RIVAL22
CRANKSET:QUARQ ELSA 170mm
CHAINRING:SRAM FORCE 53-39T
CASSET:SRAM RED22 11-28(改)
WHEEL&TIRE:F ZIPP404 Vittoria Corsa CXIII 25C/R Lightweight Vittoria Corsa CXIII 25C
STEM:Omni Racer 120mm
HANDLE:BBB EliteBar Classic C-C420mm
SEATPOST:Truvativ Noir T40 31.6mm
PEDAL:TIME RXS Carbon Ti Ulteam
6.8kg

ウェア類
ヘルメット Garneau Course
シューズ Bont A-1 44.5

2016年5月28日土曜日

2days Race in 木祖村 1b ロードレース

TTが終わってロードレース。タイム差無しで行きたいところです。
スタート位置はTTがそこそこなので前から走れますのでちょっと安心。

スタート
ポジションは落とさないように気をつけて走る。
トンネルで後方からコーンが飛んだ音のあと落車音。ガクブル
パレードラップ解除するよていのダム上で一旦停止、後ろがきたところで、登りまでニュートラルとのことで再開。


初っ端の登りはオッペイ(水野恭兵)あたりがぶっ飛んでいく、まあフレッシュなので僕もなんとか。そのまま前の方でクリアして、前方に位置する。ちょいちょい逃げに反応したりして潰されたり。楽しかった。が、S/Gの登りが厳しかったので自重しようと決める。
2、3周目は集団10番手くらいで。アタック決まらずはや~い。
5周めで逃げが決まってまったり、だけど登りだけ速いのどうにかなんないのかな。登り口までに前にいて、登りで番手を下げて最後尾で下る技を繰り出す。Xenithは下りが安定感高いので下りで追いつける自信があったのでこの作戦。

そんなこんなで最終周回。いつものとおり最後尾で下って行ったら下りきっての左コーナーで落車発見。ブレーキをして一旦停止。ちょっと前を走っていたYの選手は止まりきらず崖から落ちていった…「生きろ!」と呼びかけて(今考えるとなんだそれ)前を追う。いや~追いつかないな~。転んだ大尉とかに合流し回してゴールへ。登りに入るまえに「ねぇ~アタック無しで行こうよ~」とか言って牽制しておくw
まあそうは言っても余力の残り方が違うのでバラけてゴール。



結局プロトンからは1分遅れでした。ぐぬぬ。
総合45位

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自転車
Jamis Xenith Team 54cm
Component:SRAM RED&RIVAL22
CRANKSET:QUARQ ELSA 170mm
CHAINRING:SRAM FORCE 53-39T
CASSET:SRAM RED22 11-28(改)
WHEEL&TIRE:F ZIPP404 Vittoria Corsa CXIII 25C/R Lightweight Vittoria Corsa CXIII 25C
STEM:Omni Racer 120mm
HANDLE:BBB EliteBar Classic C-C420mm
SEATPOST:Truvativ Noir T40 31.6mm
PEDAL:TIME RXS Carbon Ti Ulteam
6.8kg

ウェア類
ヘルメット Garneau Course
シューズ Bont A-1 44.5

2days race in 木祖村 Stage 1a 個人タイムトライアル

今年も出ました、木祖村。
チバポンズで人数が集まらなかったので、JPTはフィッツで走っているノブシゲさんの元のチーム、桜台レーシングでの参加です。

で、タイムトライアル。
総合を決める上で大事なのはもちろんなんですが、正直総合は狙えない…ので、主な目的はスタート位置を後ろにしないため、あとは毎年の体力測定のつもりで頑張るw

直前にエアロバーをスキーベントに変更し感触を確かめる間もなくレースに来てしまったので、ちょっとだけ乗って角度を調整し、試走を一周。
本番のスタート位置で一旦止まり、ゴールまで8割で走って12分半。まあまあかな。
コースは大体覚えてるから一周でいいかな(フラグ)

アップはいつものプロトコル、午後もあるから最後のL4を一本端折るパターンで。
スタート順は3巡目。スタート地点に向かっているとニールプライドの外国人がすごい勢いでゴール、そして11分34秒だかなんだかというアナウンス、これがターゲット…か?

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スタート

展開は動画でどうぞ(おい

https://www.youtube.com/watch?v=dkjO0vrP5kE&feature=share

今回は何故かブルホーンを持ってのダンシングが多め。
上流の橋をエアロポジションで走らなかったのはなんでだろうな。ちょっと失敗。一旦登って下りカーブがいくつかあって、曲率を読み違えてインにつけずあわわ…ということもありつつ、前半飛ばし過ぎ。



こりゃ持たんだろというわけで、トンネルの手前からダムの上あたりまではちょいサボりで走り、緩い上りは気合を入れなおしてそこそこで。
最後の上りは頑張るけど、体重がががが…。

というわけで12:04でゴール。
実はメーター(SRM PC5)が11:40とかいう数字も出していて、もしかしたら??と思ったけどそんなことはなかった。

17位。
トップは結局スタート前に聞いたニールプライドの人だった。というわけで、30秒遅れ。

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自転車
Focus ”Walser” Chrono
F:HED3 Clincher Conti. GPTT23C 8.5bar / R:CITEC 8000 disc Clincher Conti. Supersonic23C 8bar

ヘルメットGarneau P-09

2016年4月24日日曜日

JBCF 群馬CSCロードレース P1 day2

毎年春の群馬を走っているけど、一昨年は怪我の代役、去年はチームタイムトライアルだけ、今年も代役での出走です。
ロードレースあまり走れる気がしなかったけど、チャレンジロードの感じだとなんとかなるかもしれない??という感じで走ることにしました。

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試走はいいかな、って感じで10時着目標で出発。
クルーズコントロール任せで走ってたら、だいぶ早く着いてしまった。

50分くらい前からアップ開始、坂登ってやると坂がレース前に嫌になりそうなので3本ローラーです。
調子はまあまあかな~。
余裕ぶっこいてたら出走サイン最後の一人になっていた(汗

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レース
スタートは真ん中ちょい後ろ。スタートは割とスムーズで前目に位置できた。前から1/3くらいかな。ルーキーユウマくんは前日の鬱憤を晴らすべく前方。やるな。初っ端、リフト坂と心臓破りは割と速いけど十分対応できるスピード、あら?意外になんとかなっちゃう?
逃げが決まるまではそこそこ速い展開、8割位の感じで問題なく走れる。
こんなはずじゃ…(逆の意味で)

そんなこんなで数周して逃げが決まり、ペースが落ち、(落車)危険タイムの始まり。

ちょっと速くなったり、遅くなったりで集団が伸び縮みして集団の密集度が変化するので要集中。前の方の人の脚を見て、ペダリングを止めているか、回しているか、とか、横の動きなどを観察し、自分のところでその動きが波及するのを予測する。そして、緩んでスペースが有るのなら躊躇なく前に上る。どうせ前が遅くなるところはペダリングを止めて惰性で追いつく計算をしたり。ペースが上がりそうな気配にも気を配る。
これが楽しい。


でもまあ、ルビーレッドが真横で走ったりするのはちょっと緊張するけどね。



そして始まったUKYOの追走タイム。
ヘアピンを抜けたら心臓破りまで一列棒状、ぬおおお。
ポジションを落とさないように、隙があったら前に上がることを心がけて、心臓破りでの(千切れまでの)マージンを稼いで走る、ココらへんのハイペースでシフトし忘れミスをしてしまい、重いギヤでコーナーを立ち上がらなきゃいけなかったりして、微妙に脚がヤバい感触、あと途中、2周ほどオートラップが切れてなかったようで、ガーミンのラップ数を見てちょっと心が折れそうになったけど、周回数板を見てなんとか持ち直す。
が、16周目の心臓破りで四頭筋が攣りかけの症状が出て一人千切れる。登り切ってなんとか収まったので一人で追い、補給地点で追いついた…と油断したら、補給地点でそれほどペースが下がらず再び下りに入ったところでスリップには入れておらずまた単独で追うことになる、やばい…。
下りを全開で下り、なんとかヘアピンで追いつく、このまま最後尾だとリフト坂か心臓破りで千切れるのは目に見えてるので、そのまま踏みなるべくポジションを上げる、結構減った集団の真ん中くらいくらいまで上がれたのかな、が、リフト坂で限界、バックアタック!


単独で走るが厳しい…、集団だと何のこともない登り返しが辛い、一人で走ってると心臓破りを登りきってるのに後ろで声援が?まだ後ろにいるの??バックストレートで「後ろいる?」と聞いたら「いる!」とのことなので少し待って合流…と思ったらうちのチームの伸成さんとツトさんだった。チームタイムトライアル状態で走るけど、残りラップとタイム差的に厳しいよね…という感じ。
18周目のところで赤旗が出て終了。残念…。

完走はもちろん、上位いけるだろ、と思ったユウマくんはパンクでDNFと…残念。

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結果
DNF(あと2周…)

こんなに走れるとは思ってなかったので、意外といえば意外で嬉しいのですが、こうなると、なんとか完走したかった悔しさが出てきますね。
チャレンジロード以降はロードレースに出るつもりがなくて体重キープモードにしていたのですが(ターゲットレースはクリテとTTなので)、心の片隅にでもロードレースを予定に入れておき、少しでも減量してレースに挑めればよかったですね。

今年の目標の一つにロードレースも完走を加えます!

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自転車
Jamis Xenith Team 54cm
Component:SRAM RED&RIVAL22
CRANKSET:QUARQ ELSA 170mm
CHAINRING:SRAM FORCE 53-39T
CASSET:SRAM RED22 11-28(改)
WHEEL&TIRE:F ZIPP404 Vittoria Corsa CXIII 25C/R Lightweight Vittoria Corsa CXIII 25C
STEM:Omni Racer 120mm
HANDLE:BBB EliteBar Classic C-C420mm
SEATPOST:Truvativ Noir T40 31.6mm
PEDAL:TIME RXS Carbon Ti Ulteam
6.8kg

今年、ロードレースの調子がいいのはこの青い自転車のせいじゃないだろうか!
いや間違いないでしょ!

ウェア類
チームウェア BioRacer ロードワンピース
ヘルメット Garneau X-Lite
ソックス ノースウェーブ
グローブ ノースウェーブ
シューズ Bont A-1 44.5

補給
ドリンクはロングボトルx2にHIGH5のドリンク。
ジェルを4つ。(3つ摂った)

2016年4月16日土曜日

JBCF チームタイムトライアル 南紀白浜

我チームは伝統的に?タイムトライアルが苦手だったのですが、ここ最近はタイムトライアルが得意なチームメイトも増えてきて、ちょっといいとこいけるんじゃないかな?とは期待していました。皮算用ではギリ10位以内。

白浜は2dayで、2日目がクリテリウムなのですが、

「決戦は土曜日」

という謎の共通認識。
タイムトライアルバイクを持っている人は持っていく、もってない人は借りる。ディスクホイールはかき集めて5人分揃える(車に積んで移動するのが一番大変だった…)。手間でタイムが買えるなら安いもんだ。

荷物に紛れて見えませんがもう一人います
そして、前日移動なんかできない社会人レーサーは睡眠時間2時間位で和歌山を目指す。
睡眠タイムも買いたいです…。眠い…。

試走、だべり、機材の調整、アップなどをしてたら割とすぐにスタート時間。
2戦終了時でチームランキング同率ビリなので1番出走です。
目標タイムがないのがあれですが、良いタイム出せばホットシート!?(なかったけど)

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エリートのレースがちょっと長引いて、3分ディレイでスタート

登りスタートで伸成さん、僕、と代わり、ちょっと突っ込み過ぎかなと思ったけどみんないたからあえてそのままで押し切った。下りへ。
ローテで後ろにつこうと思ってみんなの具合をチェックしてたら、追い風&下りで予想以上に速くて、トレインの後ろにつけずw 微妙に独走で折り返しまで行く、無駄だ…。結局これ3回位やっちゃったのかな…。
向かい風の登りはローテを短く回す、登り切ってゆるくなる手前くらいから自分が先頭でペースをキープ。
3周めくらいから残り周回数がわからなくなり、周回板を探すが、ない…。

半分くらい過ぎたことにする。

登りで牽いて、時々下りを牽いて、時々下りでつききれず独走して…なんか一人相撲してる気がしてきたけど、そろそろ終わりだろ、と思ったけどジャンがない…、ああ、もう一周…だといいな。

そしてやっとのことジャンを聞く。

5人全員揃ってる、素晴らしい。できるかぎりペースを保つようにして下り、折り返して…最後もがけそうな2人を確認…大丈夫かな、ほぼ最後まで踏み切ってゴール。

暫定一位!
(出走1番目なので当然)

割りと機材と人が揃ってる気がしたVC福岡に勝てたのは良かった。この先数ヒートはあまり気合入ってないチームばかりなので抜かれることはないだろうと内心思いつつ、ダウンをするため会場を一旦離れる。

(このダウン走がひどくてですね・・・どこがダウンだという…安Doさんめ…)

ダウン走で何故かぐったりしながら帰ってきたら、まだ4位??とか??
あら、結構粘ったのね。

最後の3ヒートで流石に崩れるチームはなく、10位以内というビックポイントはなくなりましたが、タイム差見たら、まあ、納得の11位。
ホビーではイナーメの次だし、プロっぽいチームにも勝てたし。



結果 11位
http://www.jbcf.or.jp/images/2016/04/2016shirahama_result.pdf

動画結構うつってる!(僕がちぎれ気味なところとか)
https://www.youtube.com/watch?v=nBlhRt1GKt0

というわけで僕らは燃え尽きたよ、クリテは成るように成れだ…。
キャプテンがいたら怒られそうな夕飯を食べ(呑み)、寝る。



朝起きたら恵みの…じゃなかった生憎の雨!すごい風!!
そしてめでたく…じゃないや、残念ながら強風中止で不戦勝的いい気分で白浜をあとにしたのです。

いや~、残念だなぁ~、何か予選通る気がしてたんだけど~、残念だなぁ~。

めでたしめでたし。

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ウェア類
チームウェア BioRacer タイムトライアルワンピース Lサイズ
ヘルメット Garneau P-09
ソックス ノースウェーブ
グローブ ノースウェーブ
シューズ Bont A-1 44.5